管理人の音楽日記帳
(2004年9月1日〜9月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2004年9月30日 木曜日■またも真夏日。今日で9月も終わりだというのに参るなあ。引越の準備でCDがほとんど段ボール箱に収まってしまったこともあり、好きな音楽が自由に聴けない日がしばらく続きそうである。今月もあっという間に終わった。

2004年9月29日 水曜日
■台風21号が今朝鹿児島に上陸した。全国あちこちで被害が出ているようである。今日も何だかんだと慌ただしく終わった。引越の準備は平日にはなかなかできない。夜になると疲れがどっと出る。

2004年9月28日 火曜日■息子の幼稚園では10月9日に運動会がある。息子に練習しているのかと訊くと、わからないと答える。妻に訊くと、幼稚園では「練習」という言葉を遣っていないのだという。先生が子どもたちに「さあみんな、今から楽しいことしましょう」と呼びかけて、皆で外で遊ぶ。それが実は運動会の内容なのだという。そのような幼稚園の姿勢にとても惹かれる。当日だって、別にきっちりやらなくていいのだ。綿密にリハーサルを積み重ね、本番でパフォーマンスが完璧にできるようにする幼稚園とは一線を画しているが、ぼくはそれでいいと思っている。

2004年9月27日 月曜日
■私用が重なりかなり疲れる。夜、王子ホールでのめざクラ(ギンザめざましクラシックス)に行くことができなかった。K君、ごめん。◆弟の誕生日。夜電話をかけてひと言祝う。◆予定していた週末の転居が少しばかり延期になった。◆大阪近鉄バファローズ最後の試合。バファローズの帽子のデザインは岡本太郎によるものときくが、来年からあのデザインを見られなくなるのは寂しい。

2004年9月26日 日曜日■休めなかった1日。慌ただしくあっという間に終わる。寝不足でこれからの1週間がつらそうである。

2004年9月25日 土曜日■午後、紀尾井ホールへ佐野成宏のリサイタルを聴きに出かける。共演はピアノでもオケでもなく、弦楽四重奏が相手。クァルテット・ラヴェルと、いつもながらの得意のレパートリーの数々が披露された。それにしても、弦楽四重奏との合わせとなると、ずいぶん歌あるいは音楽のきこえ方が違ってくるものである。佐野成宏の声は相変わらず明るく輝きがあり、聴き手の心を大いに揺さぶるもので、会場は大いに沸いていた。終演後佐野さんを訪ね、久々にお目にかかり挨拶して帰る。来年10月1日に茅ヶ崎での2度目のリサイタルが決定しているので、また来年に入ってからでも取材をさせていただきたいと思っている。◆話は変わる。昨日朝、テレビでファッションの話題がとりあげられていたが、その中で「レオパード柄に注目」という見出しに思わず目が行った。「レオパード」とはヒョウのことを指しているのだが、leopardと綴り、実は「レパード」と発音する(書く)のが正しい。どうせカタカナで言うのなら正しく呼んでよらいたいと思う。Leonard Bernsteinが「レナード・バーンスタイン」であるのと似ていて、Leonardと同様、oは発音しないのである。テレビのような影響力の大きなメディアがまったくしようがないではないかと呆れたのだが、念のため「レオパード」で検索してみると、ものすごい数でヒットしてしまったものだから、そのことにも驚いた。昔、日産自動車に「レパード」という乗用車があったのに・・・。

2004年9月24日 金曜日
■う〜ん、時間の経つのはあまりにも速い。今日の荷物の詰め込み箱数はゼロ。 (>_<) ただ、転居するにあたって不要となるCDラックを近所のNさんが喜んで引き取ってくださった。お陰でラックがあったところにスペースが生まれ、段ボールを積み重ねることができそう。感謝、感謝。◆今日は夜には雨となり、じめじめした嫌な陽気となった。1歳の娘がエアコンのリモコンを水に浸したらしく、リモコンがまったくいうことをきかなくなった。参った。(>_<)

2004年9月23日 木曜日
■秋分の日。毎日段ボールに物を詰め込む作業をしなくてはならないと思いつつ、思うように作業が捗らないのでかなり焦る。今日は3箱。◆アメリカ・大リーグ、マリナーズのイチローは22日のエンジェルス戦で6打数4安打。その前が5打数5安打で、シーズン最多安打記録まであと10と一気に迫った。残り試合があと10なので十分達成可能になった。それにしても大したものである。イチローのバッティングはまさに芸術。◆で、話は自分の引越に戻るが、イチローの安打製造のように、一気に段ボールの山をつくってしまいたい。もっともやる気さえ出せば、こちらは簡単にできる作業のはず。

2004年9月22日 水曜日■東京の真夏日年間日数が今日で69日、観測史上最多となった。横浜でも過去最多の62日だそうである。ここまで残暑が厳しいと身体の調子もダウン気味である。毎日朝晩黒酢を飲んだり、食べるものもしっかり食べて元気の源をもらっているつもりなのだが・・・。

2004年9月21日 火曜日
■用があって午後都内へ。久々に渋谷のセンター街を歩いたのだが、あまりに人が多いと疲れるものである。やっぱり田舎もんだね・・・。◆確か夜、新宿で「地人会」公演、山田太一作品の上演初日のはずであったが、残念ながら見逃してしまった。時間はあったのだが・・・。◆引越まで10日余り。1日外に出ていて、荷物を詰め込んだ段ボールが増えないとちょっと不安になる。日は確実に過ぎていく。

2004年9月20日 月曜日
■今日も出勤。進路指導関係の仕事に追われる。転居まで2週間を切った。とりあえず手っ取り早いところで、CDの山を段ボールに詰め込み始めたのだが、この日記帳を通じ過去の「実績」について詳細に知っている妻が、本当に間に合うの?と半信半疑の表情で、パソコンの前に座っているぼくを見る。やるっきゃないでしょ!◆IP電話を一度解除するため、夕方友人にモデムの設定を直しに自宅に来てもらう。こういうことになると、図面があってもまったく自信がない。やってもらってほんとうに助かった。

2004年9月19日 日曜日
■ここ2〜3年、どうも食品の「賞味期限」というものに鈍感になっている気がする。スーパーで買い物をするときに日付を見ないで買い物カゴに入れる、という意味ではない。買った後の問題。賞味期限を過ぎたものでも、よほど日数が過ぎていなければ、たいていは普通に食べることができる。どうしても気になるときにはラベルに表示されている日付をマジックで自ら書き直し、暗示をかけるようにして、「大丈夫」と言って食べている!もともと胃腸が丈夫なので、今まで食あたりしたためしがない。◆話は変わるが、かつての同僚があるとき職員室の床に転がった菓子を口に入れるのを目撃した。早速指摘すると、彼は、「昔(幼少の頃)住んでいた国では、食べ物を下に落としても10数えるうちに拾って食べれば平気なんだよ」と開き直って答えた。それがやけにおかしく、彼が担任をしているクラスでその話をすると、生徒は大爆笑。とてもいいノリで授業は進んだ。しかし、後日、話は微妙に(大きく?)変わる。「○○先生は下に落ちている物でも平気で食べる」と変化していたのである。それが本人の耳に届いたからさあ大変。発信源がぼくだとばれ、本人から猛烈な苦情が来たのは言うまでもない。以来、余計なことは生徒には話すまいと心に決めている。○○さん、元気でやっていますか〜?


2004年9月18日 土曜日■カレンダーでは3連休であるが、出勤が入り、のんびり休んでいるわけにはいかない。『音楽の友』だけでなく、『レコード芸術』ももう発売になっていて、書店でまとめて買って帰ってきた。レコ芸に聴きたいCDがいくつか見つかった。CDショップに立ち寄ったときには衝動買いに注意しなければ!◆プロ野球選手会が初のストライキを決行。経済損失は周辺の飲食店や交通機関への波及効果まで含めると、2日間で37億円に及ぶそうである。すごいんだなあ。この先どうなるか素人のぼくには全く読めないが、両者が1日もはやく解決の糸口を見つけ出してほしいと願うばかりである。

2004年9月17日 金曜日
■最近、高校生の会話の中で「うちら」という言葉をよく聞くようになった。特に女子かな。いつからなのだろう。「私たち」とはほとんど言わないらしい。彼女たちは「うちら」とは言っても、自分のことを「うち」とはあまり言わないのもおもしろい。言葉は時代の流れとともに変化するものであるが、「そんな言い方は変だよ」と指摘してしまう(あるいは指摘したくなる)たびに、「ああ、自分もだんだん年とってきているんだなあ」と彼ら、彼女らとの心の開きを感じ、ちょっぴり寂しく感じることがある。

2004年9月16日 木曜日■今日は比較的涼しくて過ごしやすかった。「長袖でなければ寒い」と言う生徒もいたほどである。◆浅間山の火山灰が関東南部にも降ったというニュースが流れる。ここ神奈川はどうだろうか。◆趣味のホームページを作っていたある高校の教員が自分の「日記帳」の中で、学校の出してはいけない情報を流したり、生徒の人権侵害にあたるような記述をしていたことがわかり、懲戒処分をするという新聞記事を見た。この教員はまだ教員になって2、3年じゃないかと思うが、辞職願を出しているとのこと。せっかく教職に就いたというのにもったいないなあ。ホームページを作っている「同業者」は結構多いようだが、ぼくも言動には充分気をつけなければ・・・。

2004年9月15日 水曜日
■学校は昨日に引き続き、文化祭の代休。部活動の生徒以外はほとんど登校していない。進路指導の仕事で1日があっという間に終わってしまった。

2004年9月14日 火曜日■文化祭の代休。買い物やら何やらであっという間に1日が終わる。引越の準備をしたいのだが、子どもたちが起きているとなかなか捗らない。とはいうものの、夜は夜でこちらも眠くなってしまい、やる気が起きなくて困る。20年近く前、生まれて初めての引越当日、業者の人が朝、家に着いたというのに、自分の部屋だけ荷物がまとまっていなくて、雑然とした状態で、業者の人をあ然とさせたのを今でもよく憶えている。同じことは繰り返すまい。そう思ってはいるのだけど・・・。やはりどんどん捨てなければ。

2004年9月13日 月曜日■文化祭の後片付け。何だかんだと慌ただしい1日が過ぎた。いろいろと用事があり、帰宅したのは夜11時過ぎ。これでは明日朝は3時には起きられないかも・・・。◆最初に赴任した高校の同僚だったNさんの誕生日。元気でやっているかなあ。その高校から11月に行われる「20周年記念式典」の案内状が届いた。

2004年9月12日 日曜日■文化祭2日目。3月に卒業した教え子達が多数訪ねてくれ、話に花が咲き、楽しい1日となった。彼ら彼女らは卒業後半年経ち、ずいぶん大人になった印象。

2004年9月11日 土曜日■やや寝不足。夕方、仕事の効率が一時落ちた。◆2001年の同時多発テロから3年。でも、まだ3年なのだなあ。そういえば、先日、友人からもらったニューヨークの地図、よく見ると、World Trade Centerのあったところには、ちゃんとGround Zeroと印刷されていた。地下鉄の駅名にはWorld Trade Centerが残されている。◆昨夜、ポリーニの弾くバルトークのピアノ協奏曲第1番のライヴを録り損なった!ブーレーズ指揮パリ管弦楽団の演奏会!!とっても悔しい。

2004年9月10日 金曜日
■実は来月初めに引越をする予定である。とはいってもそう遠くなく、今のところから2キロもない所なのだが。段ボール箱はとっくに届いており、いつでも準備が始められるようになっているのだが、自分の部屋に関してはまだ何も手をつけていない状態である。はたして間に合うだろうか。今こそ思い切って物を捨てるチャンス!(できるのかなあ・・・。)◆今日は紀尾井ホールでの村治佳織リサイタルに出かけることができなかった。とても残念。

2004年9月9日 木曜日■帰宅すると5歳の息子と1歳の娘が元気よく玄関に出迎えにきてくれる。熱烈歓迎されているようでほっとする。もちろん妻もたいていは出迎えてくれるのだが(笑)(夫婦がうまくいっているときは!)。ところが知人の中3の娘さんはお父さんに冷たく、いつもそっぽを向いているそうだ。さて、わが娘はいつまで自分にベタベタくっついてきてくれるのだろうかと思いながら近い将来のことを想像したら、何だか急に寂しくなってしまった。子離れできない親ではいかんね。

2004年9月8日 水曜日
■予定外の仕事が次々に入り、慌ただしい1日が過ぎた。学校の方は週末が文化祭。準備で遅くまで生徒が残っている。25年前、自分が高校2年生のときの文化祭のパンフレットが出てきて、生徒に見せると面白がって読んでいた。◆今月は進路指導の仕事に追われる日々である。指定校推薦会議などを控え、その資料作りや会議の進行など、細かな神経を使う仕事が続く。ミスは許されない。◆9月に入り、日がだいぶ短くなってきた。午後6時を回る頃にはあたりはかなり薄暗くなっている。朝も午前5時くらいではまだまだ暗い。

2004年9月7日 火曜日
■9月に入り、ようやく午前3時起きの生活リズムが戻ってきた。体力も徐々に取り戻し、仕事の効率も上がってきてきている。ただ、今日も1日中湿度が高く、ベタベタしていて気持ち悪い。気温よりも湿気の方が気になる毎日である。

2004年9月6日 月曜日
■今日から授業。さすが高校3年生だけあって、生徒の大半はこの時期かなり真剣に授業に耳を傾けてくれた(まあ、そうでない者も相変わらずいるのだけど・・・)。◆5歳の息子が今日から週1回、近くのスポーツクラブでスイミングを習い始めた。とは言っても、水に顔もつけられないので、慣れるのにはまだまだ時間がかかりそう。オリンピック効果らしく、どの時間帯もクラスがいっぱいになっているらしい。大した人気である。

2004年9月5日 日曜日
■チェリスト、ボリス・ペルガメンシコフが4月30日に癌で亡くなっていたことを今ごろになって知り、ショックだった。享年55歳。茅ヶ崎で1995年、クーレン(ヴァイオリン)、タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)らとともに室内楽の演奏会を行ったことがあったが、こんなに早く逝ってしまい残念である。ヴェルビエ音楽祭10周年記念の演奏会のDVDが先日発売になったが、これが見ることのできる彼の最晩年の映像なのかもしれない。かつてはボサボサに近い長髪だったが、それをさっぱりと短くし、特別編成の弦楽アンサンブルの中でミッシャと並んで弾いているペルガメンシコフ。この姿をしっかり心に焼き付け、彼の冥福を祈った。

2004年9月4日 土曜日■カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団による1996年ライヴがドイツ・グラモフォンよりDVDで発売になるという。ブラームスの交響曲第4番、モーツァルトの交響曲第33番、それにベートーヴェンの序曲「コリオラン」が収録されているそうだ。これはとってもうれしいニュース!

2004年9月3日 金曜日■先月ある日、食後の洗い物をしていたら急に右手薬指のところだけに小さな水泡がいくつかでき、かゆみが出た。いわゆる主婦湿疹というものらしいが、中性洗剤の刺激が強すぎるのだろうか。皮膚科でもらった薬を塗ると、とりあえず痒みはおさまり、指もある程度きれいに戻るのだが、その後繰り返し何度か同じ目にあっている。妻も、産後同じ症状になっていて、食器洗いでは必ずゴム手袋をしている。妻の場合は出産で体質が変わったのか。ぼく自身には何の心あたりもないのだが、インターネットで調べてみると、同じ症状で悩んでいる人が結構多いことがわかった。今日は食器洗いはしていないのだが、夜、久々に同じ右手薬指に小さな水疱がいくつもでき、痒みが出た。いやあ、参った。◆横浜のタワーレコードでカルロス・クライバーの「追悼盤」を試聴。ウィーン・フィルを指揮してのブラームスの交響曲第4番。すでに何度も愛聴してきた名盤であるが、久しぶりに聴き始めたらその場を離れられなくなってしまった。

2004年9月2日 木曜日
■この日記も、ここのところ音楽からご無沙汰していたが、今日は久しぶりに演奏会を堪能する。サントリーホールでリッカルド・ムーティ指揮スカラ・フィル。かつては情熱的でときには激しく動きのある指揮を見せたムーティだが、このところはだいぶ年相応に落ち着いてきたような印象である。それでもかつてのカッコイイマエストロの指揮ぶりにほれぼれし、熱い視線を送っているおばさんは多い。「ムー様」、あるいは「リ様」?って感じ?ぼくもムーティの指揮はカッコイイと思うし、クライバーほどではないにしても、その指揮姿には同性ながらも結構惹かれてしまうタイプである。◆前半、ドヴォルザークの交響曲第5番というのは珍しい選曲であるが、ムーティはこの曲が余程お気に入りなのであろう。以前クラシカ・ジャパンの放送で、バイエルン放送響を振ったリハーサルと本番を見て興味を持ったのだが、まさか生でこれが聴けるとは思わなかった。これをドヴォルザークの「田園」と呼ぶ人もいるらしい。たしかに、第1楽章の出だしからしばらくはそう感じるけれど、終楽章に入った瞬間、そう呼ぶことにどうも違和感をおぼえてしまう。演奏の方はまずまずって感じか。◆ところで、ムーティはドヴォルザークの交響曲第8番や第9番を振ったことってあるのだろうか。◆後半、シューベルトの交響曲第9(8)番「ザ・グレイト」には大感動。冒頭のホルンの微妙なコントロールが完璧。第2楽章のオーボエ・ソロもすばらしい歌いぶり。それに何と言っても、終楽章の軽快で心地よい音楽の流れがすばらしかった。ムーティならではのギア・チェンジが、聴き手の心をぐいっと捉えて離さない。車で言えば、高速道路を快適に走る高級車といったところか。終盤の厚みのある弦の合奏は、さすがスカラ・フィル。実に見事!この曲は長い間、レヴァイン指揮シカゴ響の録音を愛聴してきているが、ぼくにとって、それと並ぶほどのベスト演奏であった。ところで、もしかして、この曲、生で聴くのは初めてだったのかな?ほんとうに、感動の一夜であった。◆なお、アンコールは同じシューベルトの「ロザムンデ」序曲。同じ作曲者なのだから、不思議でも何でもないのだが、結構「ザ・グレイト」に似ているんだな、これが。◆最高の演奏会だったが、販売しているプログラムは1,500円。見本をパラパラとめくって、買わずに帰ってきた。買う人が多かったが、高すぎると思う。今日は演奏だけで十分。◆気分よく帰りの電車に乗って余韻に浸っていたのだが、前を走っていた電車が藤沢駅で人身事故との車内放送。結局、降りるはずの2つ手前の駅で下車し、タクシーに乗る羽目に。予想外の出費で参った。

2004年9月1日 水曜日2学期が始まってしまった。諦めるしかないな。それにしても今日も暑い1日だった。クーラーのない教室で授業をしなければならないのはきついだろうなあ。生徒も大変、こっちも大変である。◆さて、月初めからこんな話で恐縮だが、トイレに行くと、尿の色がやけに濃い。ここ2日ほど飲んでいるチョコラBBのせいに決まっている。ドーピング検査になったら明らかにバレルな、きっと。陽性だ!(ところで、ハンガリーのハンマー投げ、アヌシュは金メダルを返還を拒否しているそうだ。)◆◆浅間山が噴火した。