管理人の音楽日記帳
(2004年11月1日〜11月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2004年11月30日 火曜日■サントリーホールでミッシャ・マイスキーのリサイタル。プログラムがいくぶん地味なせいか、入りがいつもほどはよくない。プログラムは27日の大阪と同じ。いつもよく座る、気に入った席で演奏を堪能する。ファンクラブからミッシャとパーヴェルの2人に花束を贈る。最前列に座っていた会員のH. S.さん、J. S.さんにお願いし、渡してもらう。そういえば、最近は某レコード会社からの黄色いリボン付の大きな花束を見かけなくなった。会社も経費節減といったところか。◆アンコールではロシア歌曲のほか、大好きなショスタコーヴィチのチェロ・ソナタより第2楽章をミッシャとパーヴェルが聴かせてくれた。ありがとう!◆パーヴェルが使っていたピアノはべーゼンドルファー。パーヴェルの言うとおり、柔らかみと深みが増し、ブラームスやシューベルトの歌曲などでは特にその威力を発揮していたように思う。

2004年11月29日 月曜日■大阪で気づいたこと。その1:大阪のザ・シンフォニーホールの開場時刻は通常、開演の1時間前であるようだ(30分前でなく)。その2:エスカレータでの立つ人と追い越す人の位置が東京と逆。大阪では人は右側に立っている。これはよく指摘されることである。では、東京=大阪間のどの地域あたりで左右が逆転するのだろうか。京都、名古屋、豊橋、浜松、静岡・・・???どなたか教えてください。(昨日は帰りに品川で降りたあと、はじめはしばらくエスカレータの右側に立っていたのだが、途中で気付き、慌てて位置を左側に変えた。)◆昨日、薬屋でリポビタンDを購入。「こちらで飲んでいかれますか?」と店員さんに言われ、「はい」。飲んだあと、「ごちそうさまでした」と言ってしまったのが、やっぱりこれは言った自分自身でも、非常に違和感がある。第一、レストランや食堂じゃないんだし、それに薬局で飲んだ栄養ドリンクなんだからねえ。やっぱり「ごちそうさま」って感じではないな。◆明後日はいよいよマイスキーとの懇親会である。会員の方からのミッシャへの質問をまとめたり、関係の方と打ち合わせの連絡等に忙しくなった。

2004年11月28日 日曜日
■午後1時から、CDショップのJEUGIA梅田店でマイスキーのミニ・コンサート&サイン会。はじめに演奏したバッハの無伴奏の1番のプレリュードは、久々にとても遅いテンポ。1回目のCD演奏のような感じかも。どういう心境の変化だろう。今度訊いてみたい。◆今日は都合でファンクラブの会員の集いに出席できず、残念。しかし、ホールやCDショップで今までお目にかかっていなかった会員の方や、昨年4月以来の再会になる会員の方々にもお会いでき、嬉しく思い、大阪をあとにした。◆今日もレオノーレに立ち寄らせていただく。今年もまた新たなマイスキー・グッズが登場。お店の方ともいろいろお話しさせていただき、楽しいひとときを過ごせた。

2004年11月27日 土曜日■大阪のザ・シンフォニーホールへマイスキーを聴きに行く。前半がシューベルトの歌曲集とブラームスの『雨の歌』、後半がラフマニノフの歌曲集とプロコフィエフのチェロ・ソナタ。ピアノはパーヴェル・ギリロフ。それにしても、このホールはほんとうにすばらしい。だいたいぼくなんか、コンサートホールの1階席中央にはまず座りたいとは思わないのだが、ここならどこにすわっても満足度が高そうである。今日は1階11列目だったが、視覚的には演奏者が身近に感じられ、それでいて、直接音だけでなく、ホールに響く音の方もきわめて心地よくきこえてくる。歌曲の編曲版はしっとり響き、心に染み入ってくるやさしさに満ちた演奏。『雨の歌』もよかったが、プロコフィエフのソナタがさらにすばらしかった。アンコールはロシア歌曲から5曲。1月にDGに録音予定と聞いている。馴染みの薄い作品ではあるが、どれも聴きやすく口ずさみたくなるような素敵なものばかり。◆終演後、レオノーレに立ち寄らせていただく。

2004年11月26日 金曜日
■もう週末か。はやいなあ。来週は忙しくなりそうだ。

2004年11月25日 木曜日
■ロイヤル・チェンバー・オーケストラの演奏会で、マイスキーがドヴォルザークの協奏曲を弾くというので出かけてくる。東京国際フォーラムのホールC。マイスキー、まさに入魂の演奏。いつもながら、聴きごたえのあるドヴォルザークであった。アンコールはバッハの無伴奏チェロ組曲第5番から「サラバンド」。この演奏は新潟中越地震で亡くなった方々に捧げられた。休憩時間中には会員の方と話。休憩後楽屋を訪ね、ミッシャに会う。パーヴェル・ギリロフも来ていて、久々の再会。楽しく話をする。

2004年11月24日 水曜日■演奏会が近づいてくると、チケット価格をかなり大幅に値下げして売り出すケースがよくある。ポピュラー、クラシックを問わず、それは頻繁に行わるようになってきた。ぼくのところにもその案内のメールが届くが、これには以前から疑問を抱いている。要するに、客入りの悪い演奏会はホール内の見栄えも悪くさびしいが、主催者は、招待券を「ばらまく」よりは、少しでも収入があった方がよいという判断をするのであろう。しかし、今さら言うことでもないが、こういう安売りが日常化してくるようになれば、チケットを買う側だって賢いので、この演奏会はあまり売れそうにないだろうと読めば、演奏会間際までチケットを買い控えることにもなる。どうせ半額になるならすぐに買わなくてもという気持ちになり、今まで売れていたチケットがだんだん出なくなっていくのではないだろうか。定価で買って演奏会場に出かけたら近くの人が半額で買っていたことがわかれば、気持ちは穏やかなものではないだろう。

2004年11月23日 火曜日
■スーパーに買い物に出かける。いつぞやのような野菜の価格高騰は見られなかったが、それでもまだ高い。納豆も安くない。◆昨日、テレビで、京都の東福寺の紅葉が映し出されていた。あまりに見事な美しさ!数年前に出かけたときのことを鮮明に思い出す。

2004年11月22日 月曜日
■明日が祝日なので頑張れた(笑)。◆マイスキーとアルゲリッチによるデュオの新譜CDが発売になっている。ぼくは一昨日買ってきて聴き始めたが、このデュオで期待はずれになったことはない。予想通りというべきか、このライヴ録音はすばらしい。ラフマニノフのソナタもぜひ録音してほしいと思う。

2004年11月21日 日曜日
■20日はゲーリー・カーの63歳の誕生日、ということで、例年のようにカナダの自宅へお祝いの電話を入れ、10分ほど話をする。相変わらず元気そうで何より。バッハの無伴奏チェロ組曲の後半3曲のレコーディングが無事終わり、近々リリースと聞いていたが、いよいよ出てくるようだ。コントラバス奏者ではこの組曲全6曲を録音した最初の人ということになる。期待が膨らむ。◆息子が今年七五三なので近くの神社で祈願。といっても、ただ手を合わせてきた程度なのだが。その後、写真店で家族4人を撮ってもらい帰ってきた。

2004年11月20日 土曜日■午前中は息子の幼稚園での父親参観。1時間ほど園児たちの遊ぶ姿を見て、父親対象の講演会が行われる。◆夕方から茅ヶ崎市民文化会館へ。茅ヶ崎市楽友協会主催によるミュンヘン交響楽団演奏会。ハイコ・マティアス・フェルスターの指揮で、オール・ベートーヴェン・プロ。『エグモント』序曲、ピアノ協奏曲第4番(ピアノ:菅野潤)、そして交響曲第7番だった。◆早朝、『楽友協会だ!より』を執筆したので眠い。 『エグモント』序曲を演奏するミュンヘン交響楽団
PHOTO:(C)2004小島昭彦

2004年11月19日 金曜日
■サントリーホールでワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルの演奏会を聴く。北オセチア共和国での学校占拠事件の犠牲者追悼に加え、新潟県中越地震の被災者支援のためのチャリティ・コンサート。チャイコフスキー作曲の交響曲第6番『悲愴』1曲のみ。ゲルギエフの音楽は熱い炎にたとえられることがよくあるが、今日の『悲愴』はウィーン・フィルがゲルギエフの指揮に見事に応える、まさに入魂の名演。ゲルギエフとウィーン・フィルによる物凄い集中力に圧倒された。終演後の拍手はなし。第4楽章の最後の音が消えてからも会場内の静寂はしばらく続き、この上ない感動を味わうことができた。チケットをプレゼントしてくれた親友のY君にほんとうに感謝。それにしても今回、ウィーン・フィルの他公演が聴けず、実に残念!

2004年11月18日 木曜日
■夕方から雨。ずいぶん寒々しくなってきた。外の風も、水道の水もかなり冷たい。『音楽の友』12月号を買って帰る。

2004年11月17日 水曜日■昨夜は帰宅が遅かったうえ、その後夜更かしをしてしまい、結局寝ついたのが午前4時半を回っていたので、今日は1日つらかった。ぼくの場合、睡眠不足はほんとうにこたえる。◆昨日のベルリン・フィルによるマーラーの5番は、インターネット上で見る限り絶賛の声が高い。ぼくのような聴き方をした人は少数派なのかもしれない。もちろん演奏会はそれなりに楽しませてもらったつもりではいるが、「今年の数多くの名演奏の中でもトップクラス」などと書かれているのを見ると、自分の聴き方はずいぶん冷めていた気がする。と同時に、自分が謙虚に、そして前向きな姿勢で音楽に耳を傾けていたかどうか反省した。コンサートで演奏された音楽を聴き手がどう感じるかは自由である。しかし、今回、同じ演奏会で興奮し、演奏を絶賛した人たちのことがちょっぴり羨ましく感じられたのも事実である。◆ファンクラブで行う12月1日のパーティーが近づいてきた。出席される方への案内状を発送する。

2004年11月16日 火曜日
■サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏会。会場は東京文化会館。オケのメンバーがずいぶん若返っているのが印象的である。前半はドヴォルザーク作曲の交響詩『野ばと』、後半はマーラー作曲の交響曲弟5番。マーラーの5番の前に『野ばと』を置いたのは、なかなか素晴らしいプログラミング。2曲ともに葬送行進曲を持ち、深い繋がりを感じさせる。◆前半は、ベルリン・フィルならではの美しいアンサンブルを堪能。◆後半のマーラーの5番、何でもベルリン・フィルの来日公演での演奏は初めてなのだとか。こちらもオケの気合いは十分で熱演だったが、音楽そのものは意外とさらっとしていて、水性絵の具で描いた絵という印象。以前聴いた同じ組み合わせによるCDと、さほど印象が変わらない。今回の生演奏でも、ラトル/ベルリン・フィルのマーラーにいまひとつのめり込んでいけない自分がいるのを何度か感じた。こういう演奏がありだというのもわからなくもないが、ぼくの理想ではない。バーンスタイン指揮ウィーン・フィルは極端かもしれないが、この作品の演奏には、もう少し粘り気を求めたいところである。◆なお、第3楽章では、ホルン奏者をコンサートマスターの前に立たせて吹かせたのは、なかなかよかった。まるでホルン協奏曲を聴いているかのようで・・・。遠くてよくわからなかったのだが、あれはもしかしてバボラク?あまりに完璧で、巧すぎる演奏。◆それにしても、ベルリン・フィルの楽員が揃って「うねる」姿は見ものである。音楽における生命力、演奏での息づかいが特別な気がする。(◆追記:ホルン奏者は、その後、シュテファン・ドールとわかりました。)

2004年11月15日 月曜日■夜、近所のファミリーレストランで食事をしたのだが、わが家の1歳の娘のあまりの落ち着きのなさには参ってしまう。下におりればあちこち歩き回るし、抱いていればテーブルの爪楊枝や紙ナプキンを手でわしづかみして放り投げるし、これでは落ち着いてゆっくり食べることができない。しばらく外食は控えよう、と妻ともども反省。この落ち着きのなさ、う〜ん、自分の幼いときと一緒かも・・・。(^^;)

2004年11月14日 日曜日■牛乳のペットボトルってどうして存在しないのか、先日、そんな疑問をふと抱いたのだが、インターネットでj検索したら簡単に答えが見つかった。うやはり、同じようなことを思う人がいるんだなあと、何となく嬉しかった。ちなみに、答えを見つけるのに、Yahoo!で、「牛乳 なぜ ペットボトル」と検索のキーワードにして入力してみた。

2004年11月13日 土曜日■昼頃、自宅から車で20分ほどのところにある海浜公園へ子どもたちを連れて行き、2時間ほど遊ぶ。秋晴れの爽やかな1日。風はかなり冷たいが、ぼくには心地よかった。弁当で持って行けばもっと楽しかったかも。◆ところで、今年はいろいろなものをよくなくすのだが、先日、大事にしていたパーカーの太字の万年筆が1本消えたのは実に痛い。どこかへ行ってからすでに5日経つ。なかなか諦めがつかない。

2004年11月12日 金曜日■A高校の創立20周年記念式典、記念行事、祝賀会に出席。新採用時から9年間勤務した学校である。祝賀会にはかつての同僚にもっと多く再会できるかと楽しみにしていたのだが、思ったほど会えず残念。◆転居してはや1か月。部屋の段ボール箱を一気に減らし、整理したいところである。

2004年11月11日 木曜日■4月から毎日のように忙しい、忙しいとぼやいてきたが、ここにきてようやく一息つく時間ができた気がする。とはいっても、やるべきことは相変わらずたくさん待ち受けているのだが、大仕事はだいぶ片付いた。今月下旬にはマイスキーも来日。12月1日に都内で行う、マイスキーとファンクラブ会員の懇親会も楽しみである。今回も遠くは大阪から見える会員の方もいる。こちらの準備もそろそろ始めなくては。◆9日の幼稚園での礒絵里子さんの演奏が、園児達に大きな反響を呼んでいるようである。園では子どもたちの「ヴァイオリン作り」のために、茶色の画用紙を大量に用意した。楽器をかたどって画用紙を切り取り、空き箱やトイレットペーパの芯をつけ、弦の代わりには細い紐を4本張り、本格的な「ストラディヴァリウス」や「グァルネリ」が大量に生産されているようである。

2004年11月10日 水曜日■走るのは昔から得意ではないし、好きでもない。ジョギング?マラソン?冗談じゃない。痛風であることを理由に「激しい運動」はお断りさせていただいている。そのぼくが昨日「気持ちよく走った」。ふだんちょっと走れば息が切れるほど体力が低下しているのに、たぶん軽く1キロくらいは走ったのだろう。秋晴れの空の下、風を切って爽やかだった。以上、昨夜の夢の中でのこと。◆スポーツとはほとんど縁のないぼくだが、東京の某スポーツ用品店から定期的にDMが送られてくる。2年前、息子の幼稚園入園のために2晩、園の前で寝泊まりしたことがあったのだが、それに備えシュラフを購入した店がここである。会費無料の会員になると商品代金が割引になりますよ、と言われ、つい「会員」になったのだが、実は、店にとってはありがたくない客だろうと思う。そろそろやめようかな、「会員」。

2004年11月9日 火曜日
■息子の幼稚園でIさんに演奏会をしていただく。Iさんというのは、実は礒絵里子さん。楽器についてのトーク、ヴァイオリンとピアノに合わせての園児の合唱、そして子どもたちや保護者の方が感激したすばらしい演奏の数々。終わって早速園児が楽器の図鑑を引っ張り出し、型をとって空き箱でヴァイオリンを作ったそうである。楽器が欲しいと親にせがむ子が結構いるかも。感性豊かな子どもたちは、多くを感じたはず。今日は礒さんに感謝!そして毎年このような演奏会を企画しているひかりの子幼稚園の園長先生はじめ、先生方にも感謝!ピアノを受け持った妻にはお疲れ様でした。(譜めくりをしてくださったNさん、どうもありがとうございました。)

2004年11月8日 月曜日■今月も1週間が速い、速い。◆夕方、Iさんが来訪。妻と明日の演奏の準備。ヴァイオリンの生演奏が間近で聴け、贅沢な気分を堪能する。(^o^)

2004年11月7日 日曜日■明後日妻が幼稚園の演奏会で、ヴァイオリニストのIさんと共演する。今朝もその中の1曲、ガーシュウィンの前奏曲第1番のCDを聴こうと、棚からいろいろな盤を出してプレイヤーにかけてみた。ハイフェッツ、パールマン、ギル・シャハム、ナージャ・サレルノ=ソネンバーグのほか、ヨーヨー・マ(チェロ)やエマ・ジョンソン(クラリネット)も聴いてみた。こうやって続けていろいろな演奏を聴き較べるとずいぶん面白い。ピアノの演奏にもかなりの差異がある。ぼくの個人的な好みで言えば、CDではギル・シャハムとアンドレ・プレヴィンの切れ味鋭い、リズム感抜群の演奏が最高だと思っている。ハイフェッツはさすが巨匠だが、技術レベルでは現代においては、すでにいくらでも匹敵する演奏家がいるようにも思う。もっとも、音楽というのがテクニックだけの世界ではないからこそ、ハイフェッツがハイフェッツたりえているのである。それにしてもこれはいい作品!ついでながら、前奏曲第2番のゲーリー・カーのコントラバスによる演奏も、ぼくは大好きである。

2004年11月6日 土曜日■久々の休日。のんびり過ごす。夜、教え子のOさんが大学の課題で調べる音楽の資料を見に訪ねて来る。

2004年11月5日 金曜日
■大きな仕事が今日でだいたい片付き、久々にいろいろなストレスから解放された気がする。やるべきことで細かいことはいくらでもあるが、気分が全然違う。のんびりした週末が過ごせそう。(^o^)◆夜、5歳の息子とずっと約束していたドライブに出かける。東京へ車で行ってラーメンを食べてくる予定だったが、途中で急遽変更。第三京浜の都筑インター(横浜)を降り、「くじら軒」へ。日中はものすごい行列のできる人気店だが、夜10時の閉店時刻が迫り、店内には数名の客しかおらず、すぐに食べることができた。食の細い息子も「おいしい!」と言って喜ぶ。

2004年11月4日 木曜日職員室で仕事をしていると日差しがかなり暑く感じられ、いくぶん汗ばむほどである。それでも秋。爽やかなよい季節になった。◆マイスキーの来日公演が近づいてきた。公演プログラムに掲載していただくファンクラブの「案内」を作成する。

2004年11月3日 水曜日■夕方遅くスーパーに買い物に出かける。この頃よく買い物に出かけてはいたが、いつの間にこんなにも野菜の価格が高騰していたのだろうか!トマトが2個で350円、ピーマン5個入りが168円・・・。白菜が118円でまだいいかと思いきや、いつもの1/4サイズではなく、1/8の大きさに切られていた!これは異常である。

2004年11月2日 火曜日
■神奈川県立藤沢西高等学校の創立30周年記念式典が藤沢市民会館大ホールで行われた。朝から舞台の準備でバタバタし、慌ただしい1日を過ごす。朝から食事もろくに取れなかったので、同僚のIさんがゼリー飲料を差し入れてくださったときにはほんとうに嬉しかった。感謝。◆午後1時半から第1部・式典が20分ほどあり、第2部では、本校卒業生による公演が行われた。朗読ユニット"mes amis"(メザミ)[卒業生の星野祐美子さんと、樹又ひろこさん]による『二人』第1章、続いて本校卒業のソプラノ歌手、島てるみさん[ピアノは小林万里子さん]による歌が披露された。第3部は在校生による公演。コーラス部の合唱と吹奏楽部の演奏、生徒会本部の生徒たちによるトーク等があり、盛会のうちに終了した。祝賀会では近隣の学校長、PTA関係の方々、本校現・旧のPTA役員、教職員らが一堂に会して、この30年を振り返りながら歓談した。◆懐かしい恩師との再会などもあり、母校に勤務できている幸運と喜びをかみしめながら、充実した1日を過ごすことができた。

2004年11月1日 月曜日あっという間に11月。今年も残すところあと2か月だ。明日は学校の創立30周年記念式典。明日の舞台進行の打ち合わせと進路指導の仕事が重なり、1日があっという間に終わった。