管理人の音楽日記帳
(2005年3月1日〜3月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2005年3月31日 木曜日■近くの大学へ出張。午後、教室のペンキ塗り。1人で塗るのはなかなかしんどいが、きれいになる。やった甲斐があった。まだ途中だが、明日までに仕上げたい。◆ムーラ・リンパニーの訃報が入る。享年88歳。茅ヶ崎でも1994年にリサイタルがあった。ショパンやラフマニノフの名演。リンパニーのラフマニノフの前奏曲集は今でも愛聴しているものの1つである。どうか安らかに。

2005年3月30日 水曜日
■昨日12時間以上睡眠をとったおかげで、身体はずいぶん楽になった。今日は大事な打ち合わせもあり出勤。◆前任校の教え子のHさんが看護師の国家試験に合格したという嬉しい知らせをくれた。某大学病院での採用も内定しており、明日から勤務が始まるとのこと。高校生の頃、進路選択で悩んでいた頃は、看護師は冗談半分かと思っていたけれど、ここまでほんとうによく努力したね。おめでとう!

2005年3月29日 火曜日■身体が重く感じる(もともと重いのだが・・・)。昨日薄着をしていたせいらしい。これは寝るに限る。早退し、夕方から布団にもぐり込む。

2005年3月28日 月曜日■花粉症の新たな薬のせいだろうか、身体が何となくだるくて、仕事にも身が入らない。困ったものだ。おまけに今日は雨で肌寒い。近所も学校も、桜の開花が延びている。天気がよくなったら教室のペンキ塗りをしたい。

2005年3月27日 日曜日■買い物、車の点検などであっという間に1日終わる。夕食は餃子。今日は抜群にうまく焼けた!やったぁ、万歳!(かなり大袈裟)

2005年3月26日 土曜日
■花粉症があまりにひどいので、ついにかかりつけの医者のもとに駆け込んだ。今まで服用していた薬に新たなものを加えていただく。おかげで夕方からは鼻の方はすっかりよくなった。目がかゆいのが相変わらずというのと、薬のせいでやや眠くなるのだが、あと1か月あまりの辛抱である。(とはいえ、長いなあ・・・。)◆久々に会った友人は鼻にレーザー治療を施したおかげで、今年は鼻水はほとんどでないのだそうだ。薬も飲んでいないという。羨ましい。

2005年3月25日 金曜日■学校は修了式。生徒たちは明日から春休みになるが、こちらはそうはいかない。やらなければならないことが、山のようにあるのだ。◆夜、王子ホールでギンザめざましクラシックスを聴く。演奏会後、友人たちと久しぶりにゆっくり話をしながら食事。昨日に続き、今夜も寝るのが遅くなってしまった。

2005年3月24日 木曜日
■チェロ四重奏−−−「心が洗われる」というのは、こういう演奏を聴いたときに浮かぶ言葉なのかもしれない。4人はN響を支える名チェリストたち。首席奏者の藤森亮一、3名のフォアシュピーラー、藤村俊介、銅銀久弥、桑田歩によるアンサンブル、「ラ・クァルティーナ」。クレンゲルやヨンゲンといったチェロ好きのぼくらでもあまり馴染みのない作曲家たちの名前がプログラムに入っている。しかし、こんなに美しい作品は聴き逃したら絶対に損というほど、魅力的。聴き手を包み込むかのような、実にやさしい響き。同じ名の楽器が4本集まっても、チェロとなれば音域も広く、アンサンブルの美しさは格別である。ヨンゲンの作品は、はじめはブラームスのセクステット第1番を思わせるような雰囲気をたたえていると思って耳を傾けていたが、だんだん聴いているうちにドビュッシーのカルテットを思わせる旋律が登場してきて、フランス音楽の影響を受けているような印象を抱く。プログラムの後半はタンゴばかりを集めたもの。すべて彼らのCDに収められた作品ばかりであるが、この4人は見事に息が合っており、しかも、音楽が豊かで生き生きしているところがすばらしい。今日は会場で思わずCDを買って帰る。チェロ・アンサンブルってほんとうにすばらしい!

2005年3月23日 水曜日■気づかぬうちに当サイトのアクセス数が10万件を超えていた。ほんとうにありがたいことである。実は、トップページ閲覧中に更新ボタンを押すと、その分カウンターの表示が上がっていってしまうのが問題と言えば問題。まあしかし、少しでも多くの方にミッシャ・マイスキーを知っていただくきっかけにしていただければ、あるいは、マイスキーのお好きな方に少しでも情報がお届けできればということでつくっているサイトであるので、これからは内容をさらに充実させ、より多くの人にご覧いただけるよう努力していきたいと思う。

2005年3月22日 火曜日■今日は恵みの雨!花粉症患者にとってこんなにうれしいことはない。いつもよりはずいぶん落ち着いていた感じ。◆学校は今年度の仕事の総整理に加え、4月以降の新年度の仕事も並行して始まりつつある。忙しくなってきた。春休みも毎日仕事です。

2005年3月21日 月曜日■連休があっという間に終わった。半分仕事に出ていたこともあるけど、あまりのんびりできなかった気がする。◆夕方、息子を連れ、近所の「スーパー銭湯」に行く。意外と混雑。結構人気あるんだなあ。紫色のワイン風呂につかってリラックス。◆帰宅早々、ささいなことで息子と口論。相手は5歳なのだが、こっちもついかっとなって言い返してしまう。まったく大人げなくていけない(反省)。口げんかのトドメに息子から出たきたセリフは、「くそじじい!」。その後、ちょっと間をおいて、「捨てちゃえ!」(←「捨てられちゃえ」ってことらしい)。こいつ〜!、とポカンとやっつけたかったが、ガマン、ガマン。う〜ん、それにしても、あいつも成長したんだなあ。反抗期も成長の大事な一過程だから(←この日記上では、寛大な父親を演じ、「余裕」を見せています)。これが中学、高校になって言われたら、取っ組み合いの喧嘩になるのだろうか(苦笑)。

2005年3月20日 日曜日■やりたいことが、やらねばならないことがたくさんたまっている。次々に手際よく片付けていきたいところだが、何も手をつけられないでいる。それもこれもすべて、花粉症のせい。

2005年3月19日 土曜日■近所の大学と駅を結ぶ連結バスが14日から走り始めたが、息子が乗りたいと言うので、夕方わざわざ乗ってきた(笑)。乗ってしまえばどうってこともないが、全長17.99メートルはやはり長いと感じる。野球のマウンドからホームまでの距離に近い。定員が2両で129名。バスはドイツ製とのこと。◆夜、走らせる車の中で、ブラームスのピアノ三重奏曲第1番をかける。デュメイ(Vn)、ジャン・ワン(Vc)、ピリス(Pf)によるDG盤。う〜ん、ブラームスはやっぱりいいなあ!

2005年3月18日 金曜日■東京都交響楽団の音楽監督でもある指揮者、ガリー・ベルティーニが3月17日、イスラエルのテルアヴィヴで逝去した。享年77歳。ベルティーニといえばマーラー、というほどその演奏には定評があった。ぼくにとっては、横浜のみなとみらいホールで聴いた演奏会が最後だった。心から冥福を祈りたい。

2005年3月17日 木曜日■夕方、某スーパーで弁当を買った。みそかつ丼というものだが、これがあまりにもまずい!カツと味噌が調和していないのだ。みそかつってあるけれども、こんな味ではないはずだ。味噌が甘すぎる。結局ソースをかけてごまかしたが、ソースをかける前に味噌を取り除いておくべきだった。もっとも、おいしいとかまずいというのは主観的なものだから、あれを「超ウマッ!」と言って頬張っている人がいるのかもしれない。(ぜひ会ってみたい。)

2005年3月16日 水曜日■花粉症がひどい。先日薬局で買った薬でどうにか乗りきれるかと思っていたのだが、眼のかゆみや涙が止まらない。目薬も物足りない。憂鬱・・・。

2005年3月15日 火曜日■今日は某文化会館の大ホールで、学校の合唱祭が行われた。演奏中の写真撮影、ビデオ録画等、聴き手としてのマナー違反が目立ったのがとても残念。たかが学校行事といえども、合唱の作品や演奏そのものに著作権があるのだから、そのあたりはご理解いただきたいと思うのだが・・・。◆さて、昨夜、メルシャンの「ギュギュッと搾った。巨峰のお酒」という250mlの缶を開けて飲んだ。果汁が71%入っていて、結構おいしい。ふだん、めったにアルコールは飲まないので、こんなものでも飲んですぐにほろ酔い気分に。あっという間に眠くなった。もっとも、アルコールを飲んでいてもいなくても、ふだん布団に入れば1分しないうちに眠りの世界へ。相変わらず毎晩いろいろな夢を見ている。夢を見てばかりでは結構疲れる

2005年3月14日 月曜日■今日も花粉がよく飛んでいる。車のボンネットやバイクのシートにうっすらと「花粉らしきもの」が積もっているのを見て、うんざり。そういう「らしきもの」であっても、見てしまうとそれだけで体が反応し、鼻水やくしゃみ、眼のかゆみを誘発する。やはりかかりつけの医者に相談して、薬を変えてもらうしかないのかも。◆さて、昨日聴いたCDのうち、もう1枚はボロディン弦楽四重奏団による『アンダンテ・カンタービレ〜ロシアへの誘い』であった。有名なボロディンの「ノクターン」(弦楽四重奏曲第2番より)やチャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」(弦楽四重奏曲第1番より)をはじめ、ロシアのカルテットの名曲が収められている。気に入ったのが、ラフマニノフの弦楽四重奏曲第1番より、「ロマンス」。哀愁を帯びた、実に寂しげな作品。ラフマニノフの弦楽四重奏曲ってあったのかと驚いた。機会があれば全曲をじっくり聴いてみたい。ボロディン弦楽四重奏団の演奏は季節でいうと冬のイメージである。厳しく、冷たい。しかし、それだけにいっそうロシアの一連の作品が映えてくるのである。

2005年3月13日 日曜日■日中、雪が降り、どうなることかと心配になる。積もって喜ぶのは子どもたちだけかも。◆夕方から、義父母の家に家族で出かける。最近、義父がホームページを作り始めた。義父はもともと向上心が強い人で、よりよいサイトを創ろうと研究熱心である。そのお手伝いをしてきているわけだが、近頃はだんだん難しい質問が増えてきた。そのうち義父もこちらが答えられないことを悟って、質問してくる回数が次第に減っていくのではないかと思っている(笑)。◆その義父母の家を往復する車の中で、2枚のCDを聴いた。そのうちの1つが、ホロヴィッツの1986年のモスクワ・ライヴ(DG盤)。この前に実現した1983年の初来日公演は多くの人に酷評されたが、ここでのホロヴィッツはそれとはまるで別人の演奏。このモスクワ・ライヴは映像でも何度も見たが、聴衆の感極まって涙を流している姿が今でも鮮明に焼き付いている。それを思い出しながら、熱い思いを抱きつつ聴いた。スカルラッティのソナタホ長調からして何とやさしく美しい音!それがモーツァルトのソナタ第10番ハ長調に続き、心が洗われていく。ラフマニノフとスクリャービンで聴き手を圧倒。シューベルト/リストの『ウィーンの夜会』が絶品の美しさ。このあと、リストの『ペトラルカのソネット第104番』、ショパンのマズルカ2曲、さらにシューマンの『トロイメライ』、モシュコフスキの『花火』、ラフマニノフと贅沢なひとときが続く。このCDを聴いたのは何年ぶりだろう。ホロヴィッツを好きか嫌いかはこの際どうでもいい。この演奏会は永遠に人々の心に残るものにちがいない。貴重な感動の記録を久々に聴いた。

2005年3月12日 土曜日■最近、テレビ放送でのアナウンサーの言葉遣いの乱れがよく指摘されるところだが、あわせてテロップのいい加減さも気になって仕方ない。今朝の某番組では、ある国会議員のコメントを「晴天のへきれき」と出しているありさま(正しくは「青天のへきれき(霹靂)」)。こういうことが民放各局ではしょっちゅう。その後の訂正だってまず、ない。もっとしっかり事前のチェックをしてもらいたいものです。◆サイトの更新を行う。そろそろ大がかりなリフレッシュ工事を行いたいところだが、そのための時間が取れない。日記帳だけはとりあえず続けているが、新しい情報をアップする時間がないのが悩みのタネである。

2005年3月11日 金曜日■素晴らしい演奏会に居合わせることができてほんとうに幸せ!礒絵里子ヴァイオリン・リサイタル(於 紀尾井ホール)。前半はプーランクとラヴェルのソナタ。細めだがピーンと筋の通った音。それにしなやかさも持ち合わせている。この日の彼女の白いドレスが、清楚な演奏に見事に調和。それぞれ聴きごたえがあったが、今夜の白眉は何といっても後半の小品集。チャイコフスキーの『なつかしい土地の思い出』、プロコフィエフの行進曲(『3つのオレンジへの恋』より)、ネヴィン(クライスラー編)の『まるでバラのようにすばらしい』、ポルディーニ(クライスラー編)の『踊る人形』、フォスター(ハイフェッツ編)の『金髪のジェニー』、そしてガーシュウィンの『3つのプレリュード』が演奏されたが、それはそれは至福のひととき。ヴァイオリンのリサイタルで小品集を聴いたのは久しぶりだが、礒絵里子はそれぞれの作品をよく掌握し、歌心たっぷりで、何か郷愁のようなものを感じさせた。こんなに心地よい思いをしたのは久しぶり。今夜のピアニストは山田武彦。豊かな才能を持った人で、ヴァイオリンと絶妙なバランスを築き上げていた。

2005年3月10日 木曜日
■ついに限界!花粉症。かかりつけの医者にもらっている薬では耐えられなくなる。昨日、今日とものすごい勢いで襲われた感じ。眼はかゆくて涙は出てくるし、鼻水も止まらず、集中力がガタ落ちである。今までこんなことはなかった。花粉症歴25年にして最悪かも。昼過ぎ、近所の薬局に駆け込み、カプセルの薬を購入。この際、仕事中眠くなろうがどうでもかまわない。昼食後その薬のおかげでとりあえず落ち着く。ふ〜ぅっ。◆夕方卒業生の女子3人が訪ねてくれる。Sさん、Mさん、Tさん。Tさんはこの前、ぼくがイトーヨーカドーで買い物をしているところを見かけたと言う。そうか、娘を抱きながらハムを試食していたところを見られたのかも。どこで誰が見ているかわからないということだな・・・。

2005年3月9日 水曜日■スギ花粉の飛散の量がものすごい。「ほんと、ヒサン(悲惨)ですね」という、すでにもう聞き飽きたダジャレを同僚に言ってみたのだが、その後、別の同僚から同じダジャレを言われ、「なるほど、これはつまらん」と再認識。◆話は変わる。「教えてgoo!」というサイトがある。寄せられる質問の数も莫大だが、寄せられる回答の数も負けていない。回答率は99%を上回っているのだとか。回答の内容がどれだけ確かなものなのかはさておき、他人の質問に実に親切に答えてくれる人が世の中にこんなに多くいることがとても素敵だと思った。先日ある大学受験生が書いた質問を見たとき、いよいよ自分の出番だと思い(笑)、懇切丁寧に説明を記して送信したのだが、送信の際に、「この質問に対する回答は締め切られました」というような表示が出て、がっかりだった。せっかくいい回答だったのになあ!

2005年3月8日 火曜日■マイスキーのオフィシャル・サイト(英語版)の担当の方からメールが届き、相互リンクができることになった。また、情報や写真も転載の許可をいただく。また、CDショップ、JEUGIAさんとも相互リンクができることになった。◆昨日夜更かししたため、今日は1日眠い。やっぱり、基本は早寝早起き!

2005年3月7日 月曜日
■『痛風はビールを飲んでも治る!』(小学館文庫)という鹿児島大学病院神経・呼吸器内科の納教授の本が反響を呼んでいるという。ビールがやめられない、という痛風患者にとっては特に嬉しい本であろう。ぼくはアルコールの類はなくても困らないので、どうってことないのだが。それよりもまずは減量である。◆今日は結婚記念日。わが家でささやかに祝う。演奏会に出かけたわけでもないのに、自宅でこんなにも夜遅くまで起きていたのは久しぶりである(といっても、12時近くまで起きていただけの話だが・・・笑)。

2005年3月6日 日曜日■市内のある駅と某大学間を2両編成の連結バスが走ることになった。そのバスが試運転で走っていたので、思わず携帯電話で撮ってみたのが右の2枚。2台大型バスが走るよりもどれくらいメリットがあるのだろう。何点か想像はつくが、実のところほんとうにはよくはわかっていない。 神奈川中央交通の連結バス「ツインライナー」 神奈川中央交通の連結バス「ツインライナー」
PHOTO:(C)2005小島昭彦 PHOTO:(C)2005小島昭彦

2005年3月5日 土曜日
■学校は卒業式。229名が巣立っていった。Good luck!◆エマーソン・カルテットの弦楽四重奏曲全集(4 CDs = 477 537-0 )がリリースされた。メンバーの多重録音による弦楽八重奏曲もついている。今日ようやくそのうちの第6番だけ聴くことができた。贅肉を削ぎ落としたシャープな演奏は、ぼくの好みのタイプである。前回の来日公演が1999年だったので、彼らにはすでに6年間ご無沙汰していることになる。日本ではカルテットというとお客さんが入らず、しかも彼らのギャラも上がっているとのことで、招聘するのがなかなか難しいのだと事務所の方に伺ったことがあるが、そろそろ彼らの来日公演の機会を設けてほしいと願う次第。

2005年3月4日 金曜日■未明から雪。かなりの量でどれくらい積もるのだろうと心配していたが、昼前にやんで午後には晴れ間も見え、ほっとする。(もっともこんな程度で大騒ぎしていると、雪の多い地方の人たちからは笑われてしまいそう。)中庭では2年生の男子が数名、雪だるまを作っている。子どもでもあるまいし、と思いつつ2階の職員室から眺めていたが、そのうちこちらも童心に返ってちょっと一緒に作ってみたい気分にも・・・。◆明日は卒業式。担任をしていたクラスの生徒を送り出してからはや1年が経つ。教え子が巣立っていくときにはいつも思う。「終わりよければすべてよし」と。

2005年3月3日 木曜日■夜、自宅から車で50分ほど走り、山奥の「えっ、こんなところに?」というようなところにあるラーメン屋[○○○○-○○R]へ。ところが着いたのが、閉店からわずか12分後。食べられるはずもなく、妻も子もがっかり。仕方ないので、そこから車でさらに20分のところにある店[○○亭]で塩ラーメンを食べて帰ってくる。こちらも、なかなかの人気店。旨い!

2005年3月2日 水曜日■このところ在京オケを聴く機会がずいぶん減ってしまったが、近年どのオーケストラも企画や演目で様々なアイディアを凝らし、集客力アップを図っているようである。実際、すばらしいオーケストラがたくさんあると思う。行きたい演奏会は数多くある。長男が小学生になれば一緒に聴けるのも楽しみだ。◆ところで、いまだに海外のオーケストラ、アーティストにしか目を向けない、「お気の毒な」人がいる。なぜなんだろう。◆もっとも、日本の演奏家の中には、人気だけで豊かな音楽性が感じられない人も一部いるけれど・・・(まあ、これも主観の問題か?)。

2005年3月1日 火曜日
■1か月前の今日、「あっという間に2月になってしまった。はやいものだ。」と書いたばかりなのに、もう3月である。◆昨年末、携帯電話を新しくしたのだが、どうも調子が悪い。メーカーが薦める最新機種なのだが、充電してもその日の夕方にはバッテリーがなくなりかかることが何度も(←ありえないっ!)。修理に出したが、メーカーは「指摘の症状が出なかった」との回答で、そのまま戻ってきてしまう。しかし、再び使い始めるとまた同じ症状が出るのだ。バッテリーがなくなるときには、なぜか電話機本体が熱くなっている。大丈夫なのだろうか?◆電話会社の、電話対応そのものは悪くないが、いつまでもこんなことでストレスを感じたくない。修理の際には代替機を貸してくれるが、近くの何店舗か、この機種の代替機を待っている客が数名ずついるのだそうで、今すぐ再修理というわけにもいかない。あ〜、この機種にして「失敗」だった。操作方法もわかりにくく、先日までマニュアルを鞄の中に入れて持ち歩いていたほど。もっとも、今でもほとんど使いこなせていない。だんだん不満がたまってくる。こうなったらもう、電話機も会社も変えてしまおうかなあ・・・。