管理人の音楽日記帳
(2006年6月1日〜6月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2006年6月30日 金曜日■あっという間に週末。それにあっという間に今年も半分が終わった。何てはやいんだろう!今日も大量の郵便物の処理に追われる。大学、短大、専門学校等からの指定校推薦の依頼文書もかなりの量にのぼっている。次の大仕事はこれらを一覧表にまとめることである。明後日からは期末試験。週末はこちらの作問で終わりそう。

2006年6月29日 木曜日■今日も蒸し暑い。どの授業もほぼ試験範囲が終わり、質疑応答や各自の試験準備のための時間にする。ふだんは毎日部活動に明け暮れている生徒も、ここで踏ん張らないと大変なことになるからね。しっかり!

2006年6月28日 水曜日■今日は蒸し暑くなった。20年前まで実家にはエアコンがなかったのだが、現在ではもうエアコンがなければ耐えられない身体になってしまったようである。多くの家庭にエアコンが設置されている生徒たちにおいても、この蒸し暑さは相当つらいものであろう。授業での集中力もなかなか上がらない。◆エマーソン・カルテットのチェロ奏者でソロでも活躍しているデイヴィッド・フィンケル(David Finckel)のCD2枚がアメリカから届いた。そのうち1つは新譜でドヴォルザークのチェロ協奏曲(陳秋盛指揮台北交響楽団)。エマーソン・カルテットの4人、欧米で大活躍中だがここ数年来日していない。ぼくが最も好きなカルテットなのだが。久しぶりに4人に会いたいなあ。

2006年6月27日 火曜日■昨日学校に行かなかったら60通ほど郵便物がたまっていた。開封し、中身の確認をするだけで相当の時間を食う。やれやれ。◆英語のhonchoという単語は日本語の「班長」から来ており、米兵が戦時中に持ち帰って広まったと言われている。意味は「ボス;責任者」あたりか。こんな話でも、授業中にしたら結構生徒にうけた。

2006年6月26日 月曜日■今週は天気がぐずつく模様。しばらく傘を手放すことができない日々になりそうだ、と天気予報。午後出張で品川へ。多摩大学の教育説明会に出席してくる。高校の進路指導担当者以外に、マスコミ関係者がかなり多くいたのに驚く。

2006年6月25日 日曜日■同僚のパーティーに出席。楽しいひとときを過ごす。◆夕方は近所で買い物。草むしりに使う小道具や、シーリングライトの掃除をするのに使う物などを買ってくる。

2006年6月24日 土曜日
■進路指導宛に届いている大量の郵便物を、片っ端から開けて処理する。1〜2日間で50通を超えてたまっているのを見て、気が重くなる。生徒の個人情報に関わる文書、指定校推薦の依頼、大学説明会の案内、オープンキャンパスの案内などなどありがたいものが多いが、中には「?」というものも。紙封筒あり、ビニール封筒あり、段ボールでの梱包ありで、ゴミ処理も面倒。今月受け取る郵便物は1000通を超すであろう。トホホ・・・。◆サッカーW杯に出場した日本代表の選手たちが帰国。成田空港では多数のファンが出迎えたというニュース。ぼくはその映像を見逃したが、選手たちはどのような表情をしていたのだろうか。出迎えたファンたちに爽やかな笑顔で応えた選手はほとんどいなかったのでは。どちらかというとうつむき加減で暗い表情をしていた(あるいは演出していた?)選手が多かったのではと想像する。あんなふうに敗れたのだからあたりまえではないかと言われそうだが、W杯に出て戦えるレベルにまで伸びたのだからいいじゃないか・・・。(えっ、甘いって?)ぼくは日本戦の前日、ゴルフをやったり、スイミングで身体をほぐしていたオーストラリア・チームが好きだな。頑張れ、オーストラリア!(と書きつつ、まったくといっていいほど試合を観ていない無関心派。)

2006年6月23日 金曜日■サッカーW杯、日本対ブラジルを午前4時からテレビで(仕事しながらの)観戦。ブラジルの方が1枚も2枚も上手。さすがである。◆週末。明日も出勤予定。なかなかゆっくり休むわけにはいかない。

2006年6月22日 木曜日■自分によく似た人を見て驚いた経験は1、2度あるが、昨日ほど衝撃的だったことはない。参加した研修会で講演していた某大学教授。髪型、メガネ、顔の輪郭、ヒゲ、表情、そしてネクタイを着けた白いワイシャツ姿、紺のズボン。体格も同じようだし、年齢もそう変わらないのではないか。いやあ、びっくり!しかも、ぼくは講堂の最前列に座っていたので、その先生の話を聴きながら、まじまじと観察してしまった。先生とは目が何度か合ったと思うが、あちらはどう思われたかな。何も意識していなかったか、それとも実はぼくと同じように何かを感じていたのか(笑)。「どこかでお目にかかったことがありますかね?」などと声をかけるようなことはしなかったが、その先生にかなり親しみを感じた(笑)。(そうそう、それに同じ英語の教員だったし)。もっとも、第三者から見れば、ぼくたちは全然似ていないのかも?(いやいや、そんなはずない。)◆ぼくをよくご存じの方でこの件に関して興味のある方、その先生の写真が載っているウェブページも発見したので、ぜひメールにてご連絡ください。比較していただき、率直なご感想を伺いたいと思っています。

2006年6月21日 水曜日■あっ、今年の夏至は(22日ではなく)今日だったのか、とテレビの情報番組で知る。朝4時半にはかなり明るくなっている。日本ではなかなかDST(Daylight Saving Time)(=サマータイム)が導入されないが、そろそろ欧米のように実施してみてもよいのではと思う。(実は、日本でも戦後数年間実施された時期があったが、評判が悪かったのか、廃止されてしまったらしい。)◆札幌では商工会議所が今年も「北海道サマータイム月間」(2006年6月21日〜8月11日)を提案。多くの企業が賛同し、実施している。「余暇の時間が増える」、「経済効果が期待できる」というメリットがあげられる一方で、「睡眠時間が削られる」、「残業時間が増える」などの問題点も指摘されているそうである。もっとも、ぼく自身は「どうせやるなら、時計の時刻そのものを一時期は変えた方がよい」という意見なので、これは国全体で取り組むべき問題だと考えている。ある日一斉に時計の時刻表示を変えるのも、それはそれでいろいろな混乱を招きそうだが、取り組んでいる国々の例を参考に、ぜひ早期実現してもらいたいと思う。◆娘は今日が3歳の誕生日。大好物のバニラのアイスクリームでささやかに祝う。

2006年6月20日 火曜日■午後進路指導関係で出張。相変わらず慌ただしい毎日である。毎年この時期は進路指導関係で学校に届く文書、学校案内等が山のように届く。それらを毎日すべて開封し、1つ1つ内容を確認していく作業でかなり時間がかかる。今日も事務室には25通ほど届いていた。やれやれ。

2006年6月19日 月曜日
■今週は面談週間。クラスの生徒の保護者の方々との面談である。初日の今日は天候にも恵まれる。◆夕方6時半を過ぎてもまだ明るくてびっくり。もうすぐ夏至だが、こんなに日がのびていたことをすっかり忘れていた。◆"MARTHA ARGERICH AND FRIENDS Live from the Lugano Festival 2005"(EMI 3 58472 2)のCDが自宅に届いた。もちろん最大の目当てはマイスキーの弾くラフマニノフ(チェロ・ソナタ)ということになるが、アルゲリッチと仲間の若い音楽家たちの熱い共演が繰りひろげられていそうで、どれも楽しみである。じっくり聴き込みたいと思う。それにしても、この素晴らしい新譜CDが3枚で3,000円せずに買えるなんて嬉しいけれど、一方で何だか申し訳ない気がする。

2006年6月18日 日曜日■妻に用があり、子ども2人を連れ、インボイスSEIBUドームでプロ野球観戦をする。西武ライオンズ対横浜ベイスターズ。松坂大輔は一昨日今季9勝目を挙げ、通算100勝を達成したため、当然のことながら登板せず。残念。西武は西口、横浜は三浦が投げ、見応えのある投手戦となった。延長12回表が終わったところで、帰りの電車の都合もあり残念ながら席を立つ。結局横浜はサヨナラ負けを喫したが、ぼくも以前ほどはプロ野球に熱が入らなくなっていることを実感。それでもあの熱い応援はよいものだと思ったが。まだ野球のルールをほとんどわかっていない息子だが「クルーン、がんばれ〜!」、「鈴木がんばれ〜!」などと声援を送る。はたしてこの先、熱心な野球ファンになっていくのかどうか・・・(笑)。(写真=2006年6月18日、インボイスSEIBUドームにて。セ・パ交流戦、西武ライオンズ対横浜ベイスターズ。上=7回裏になると、1塁側からライトスタンドでは、ものすごい数の風船が威勢よく舞い上がった。下=延長戦に入り、横浜は抑えのエース、クルーンを投入。今日は球速150キロを間近で見ることができた。) 風船の嵐?
PHOTO:(C)2006 小島昭彦
マウンドに立つ横浜の抑えのエース、クルーン
PHOTO:(C)2006 小島昭彦

2006年6月17日 土曜日■午後、少しだけ近所の小学校で息子のサッカーの試合を観戦。1年生ばかりのチームとなると、子どもたちも皆がボールに群がってきて、ゲームとは言えないような展開である。1人か2人だけ2年生が混じっているのだろうか、彼らが頼もしく思える。監督の指示も「走れ〜っ!」「ゴールはあっちだぞ〜!」「ボールを蹴ろ〜っ!」の3種類くらい(笑)。聞いていて微笑ましいものである。◆ところで、書き忘れていたが、昨日は学校で3年生対象の校内進路ガイダンスがあった。大学、短大、専門学校、予備校から多数の先生を招き、学校説明を中心に指導していただくというもの。生徒も自分が受験しようと考えている学校の会場へ足を運んで話を伺ったので、いろいろと得るものがあっただろうと思う。

2006年6月16日 金曜日■朝、目が覚めて、居間に入ると天井に1匹のゴキブリを発見。動きがだいぶ鈍くなっているので、「コンバット」の中のエサを食べてフラフラしているところだったようだ。天井が高く、相手をなかなか捕まえられず、様子を見ること30分あまり。新聞紙にガムテープをぐるぐる巻いて、万全の対策(?)。ようやく手が届くところまで相手が降りてきて、新聞紙で叩く。何でこんなのを相手に怖がらなければならないのか。しかし、嫌なものは嫌。苦手なものは苦手なのである。小さい頃部屋の中で捕まえようとしたときに、いきなりブ〜ンと飛んでこちらに戦闘機のように向かってきたときは、度肝を抜かれ、大パニックになった。30年も前の話。それが今も影響しているのであろう。相手を「逮捕」し、トイレットペーパーで包み込む。最後はトイレに流し、合掌(えっ、残酷!?−そんなことないでしょう?)。あ〜あ、朝から疲れたわい。◆今日で教育実習が終了。夕方、実習生と教員で反省会。中には、感極まって涙する学生も。いろいろ苦労もあったと思うが、「終わりよければすべてよし」で、皆「やってよかった」と口を揃えて言っていた。併せて、近年の教育現場の厳しい現状も理解してもらえたことと思う。10名の実習生の皆さん、2(3)週間、お疲れ様でした。

2006年6月15日 木曜日■昼あたりから大粒の雨。いよいよ本格的な梅雨かな。◆最近腹が出てきたなという自覚はあったのだが(もちろん「おめでた」ではない!)、廊下で、ある女子生徒に撫でられ、何だか複雑な心境。「さわったって御利益はないぞ」と苦笑してしまったが・・・。それにしても、他人のお腹を平気で触るとは今どきの子である。(減量、減量!)

2006年6月14日 水曜日■昨日(13日)、指揮者の岩城宏之さんが亡くなったとの報道。享年73歳。残念ながら、岩城さんの振る演奏会を聴いたことはなかった(と思う)。このところ最も強烈だったのは、大晦日にベートーヴェンの全部で9つの交響曲を連続して指揮した「歴史的事件」。ほか、学生時代に読んだ『フィルハーモニーの風景』(岩波新書)、テレビで見たN響演奏会、あるいはネスカフェのテレビCMあたりが強く印象に残っている。ご冥福をお祈りします。

2006年6月13日 火曜日■今勤務している高校には、カナダ人、アメリカ人、インド人、計3人の英語の先生が、週1回ずつ来ている。今日はインドのT先生が来校。彼女のお蔭でインドのことを少しずつだが学んでいる。今日は'BINDI'(ビンディ)と呼ばれる「ヒンドゥー教の女性が、額の眉と眉の間のやや上につける丸い印」(シールのようになっている)を分けてもらう。もちろんぼくが着けるわけではないが、異文化理解の第一歩(!)である。◆話は変わり、今日はかつての教え子のK君の命日。彼とは社会人同士になってから何度か会って飲んだことがあった。誠実でしっかりとした考えを持つ、立派な青年であったが、残念ながら若くして逝ってしまった。ご両親にはこのところご無沙汰してしまっているが、夜、彼を思い、手を合わせた。

2006年6月12日 月曜日■また1週間が始まる。今日はワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦、相手はオーストラリア代表。意外と強そうだ。(なあんて書いているものの、ぼくはそれほど高い関心を持っていない・・・。) (^^;)。

2006年6月11日 日曜日■「子育ては難しいなあ。もっと伸び伸び育てたいのに、あれでは萎縮しちゃうよな」と自分のわが子への接し方を反省。

2006年6月10日 土曜日■いつもよりも遅い起床。夕方、横浜のみなとみらいホールでクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルを聴く。モーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、ベートーヴェンの第8番『悲愴』、ショパンのバラード第4番、ラヴェルの『高雅で感傷的なワルツ』、それにポーランドの女流作曲家バツェヴィチ(1909-1969)のピアノ・ソナタ第2番というプログラム。久々に聴くツィメルマンもいつのまにか今年50歳に。ツィメルマンならではの哲学と美学が根底に感じられる名演が続いた。最後のバツェヴィチのソナタを通じ、ツィメルマンの反戦への思いを感じたのはぼくだけだったか。アンコールはバッハのパルティータ第1番からと、ガーシュウィンのプレリュード第1番。ツィメルマンのガーシュウィンは何としても聴いてみたかっただけに、とても嬉しかった。すてきな遊び心で、聴き手は大満足。

2006年6月9日 金曜日■次々に片付けなければならない仕事が舞い込み、ちょっと息切れ気味。机に未整理の書類がたまってきた。まずいなあ。◆今週もあっという間の1週間であった。

2006年6月8日 木曜日■日中一時雨が降る。そろそろ梅雨入りなのだろうか。◆教育実習生と授業ごとに反省をし、次の時間で行う内容についてのアイディアを検討している。ふだんは基本的には1人で考えているので、意外な発想ができることもあってなかなか面白い。もっとも、テーマは長崎の原爆という重いもの。

2006年6月7日 水曜日■帰りがけに車で近くの駅に寄り、家族を拾う。そのまま某文具店で買い物をし、某ファミレスに入って食事をしていると、「センセイ、センセイ」と声がする。ひょっとして自分が呼ばれているのかと思い目を向けてみると、通路を挟んで隣りのテーブルには、ふだん授業で教えている○○君が家族で食事に来ていたのだった!声をかけてくださったのはお父さん。別に悪いことしているわけではないのだが、隣り同士でどうも落ち着いて食事することができなかった(^^;)。もっともそれは○○君の方のセリフか(笑)。でも、状況にもよるのだが、今夜は知らん顔されるよりも声をかけてもらえて嬉しかったかな。

2006年6月6日 火曜日■クラスの個人面談を開始。また忙しくなる。ほんとうはもう少し時間にゆとりを持って生徒たちと向き合いたいのだが・・・。

2006年6月5日 月曜日■また1週間が始まる。英語の授業では実習生が長崎の原爆を題材にしたものを扱っている。教材研究で放課後、一緒にいくつかの資料を見たが、生々しい写真の数々が当時の悲惨さを十分すぎるほど物語っている。この状況を生徒にもしっかり伝え、平和であることの大切さを考えさせなければ。◆サイトのニュースにいち早く掲載しなければならないのだが、《ルガーノ・ライヴ2005》という3枚組のEMI盤(3584722)が発売になっている。ここではアルゲリッチが中心となり、アンデルジェフスキ、カプソン兄弟らの室内楽やピアノ二重奏が楽しめるが、何といってもわれらがミッシャ・マイスキーとセルジオ・ティエンポによるラフマニノフのチェロ・ソナタが収められているのが嬉しい。ほか、カリン・レヒナーとティエンポによる姉弟のデュオも聴ける。店からのCDの到着が待ち遠しい。

2006年6月4日 日曜日■朝寝坊。よく寝たのに疲れが取れない。どうやら風邪をひいたようだ。妻はしなければならないことがあるというので、午後、子どもたちを連れてよこはま動物園《ズーラシア》に出かける。家から車で30分ほどのところにこのような動物園があり嬉しいのだが、子どもたちにはあまり評判がよくない。柵の向こうの動物が遠すぎてよく観察できなかったり、見えなかったり・・・。「ほんとにいるのかなあ」と息子。ツキノワグマを見たかったそうだが叶わなかった。今日も紫外線が思いのほか強いようだ。結構疲れる。(写真:2006年6月4日、よこはま動物園ズーラシアにて。これぞまさに狸寝入り=笑。) ズーラシアでタヌキを撮影
PHOTO:(C)2006 小島昭彦

2006年6月3日 土曜日■立教大学の説明会で池袋まで出かける。ツタの絡まる校舎が建つ、こじんまりとしたキャンパスはいつ訪れてもいいものだ。◆ところで、行くときに駅で気づいたのだが、いつの間にかKIOSKにレジが導入されていた。店のおばさんも、この新たなシステムには相当戸惑っていることだろう。今までは暗算で「○○○円です」と言って、手際よくお金を受け取ったり釣り銭を渡したりしていたのだが、そのやりとりに余計な時間がかかるようになって、客だけでなく、おばさんもかなり迷惑そうである。◆地元の駅の近くにあるコンビニで教え子のKさんがレジを打っていた。(いや、レジというのは、今は「打つ」ものではないのかな?)彼女は大学生。アルバイト中である。自分の家の近所だと、知っている人がたくさん来るので、会うのが嫌なのだと言う。その気持ち、分かる気がする(笑)。

2006年6月2日 金曜日■体育祭で燃え尽きた生徒が多く、今日の彼ら、彼女らの表情は疲れ気味。まあ、あれだけ頑張っちゃったんだから、仕方ないか。気持ちをはやく切り換えて、また、勉強に頑張ろうね。◆近くのスタンドで車のタイヤを交換。商品の説明を店員さんからいろいろ聞くが、実際どれほどの違いがあるのか、ピンとこない。つけかえたあとは、たしかに乗り心地に差があったのだが・・・。

2006年6月1日 木曜日■学校では体育祭が行われる。よく晴れ、紫外線も強く、皆相当焼けただろう。生徒たちに「日焼け止めをしっかりね」なんて言っていた自分が準備し忘れ、夜ヒリヒリしてつらかった。トホホ。◆午後、一時「年休」を取って抜ける。息子の小学校で学習参観。一番の問題は参観している保護者の一部。わが子が答えると嬉しそうに手をたたいたり、隣りの人とほとんどずっとしゃべりっぱなしだったり・・・。保護者が来ているだけでも落ち着かないのに、マナー違反の大人のせいで、子どもたちの学習への集中力は落ちてしまう。先生もなかなか大変だっただろう。(写真=2006年6月1日、神奈川県立藤沢西高等学校にて。第27回体育祭。「綱引き」で盛り上がる。) 藤沢西高校第27回体育祭
PHOTO:(C)2006 小島昭彦