管理人の音楽日記帳
(2006年11月1日〜11月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2006年11月30日 木曜日■午後出張で都内へ。某予備校主催の大学入試研究会に出席。◆夜、晴海にある第一生命ホールで佐野成宏(テノール)リサイタルを聴く。ピアノは佐藤正浩さん。3日連続で演奏会。今日も帰宅が遅くなる。明日以降に改めて詳細を書きたいと思う。

2006年11月29日 水曜日■今日は静岡県の焼津市文化センターで村治佳織さんのリサイタルに息子と出かける。片道150キロのドライブはなかなか大変だったが、遠くまで出かけた甲斐があった。帰宅が遅くなったので、明日以降に感想等を書きたいと思う。

2006年11月28日 火曜日■所沢市民文化センター ミューズ(アークホール)でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会。後半のマーラーの交響曲第1番『巨人』しか聴けなかったが、さすがコンセルトヘボウ管だけのことがあって、名手揃いである。管も弦もまろやかさが際立ち、ほんとうに心地よい。とはいうものの、オケの音が遠い感じがして、もう少し直接音も楽しみたかった気がする。会場は熱狂的な拍手とブラボーが飛び交っていたので、ぼくの座席位置のせいか。それとも聴き方が悪かったのか。ヤンソンスで楽しみにしていた割には物足りなさを感じた。◆帰り、所沢駅のホームでは、片方に西武新宿行き(西武新宿線)が、反対側に西武池袋行き(西武池袋線)の電車が止まっていたのだが、走っていく向きが反対なのである。同じ都心に向かって行くはずなのにいったいどうなっているのだろうかと、よくわからぬまま、電車は発車した。

2006年11月27日 月曜日■ドラマ『氷点』を見た生徒が結構いた。感動したとか、よかったとか、涙が止まらなくなりそうだったとか、よい反応が返ってきて嬉しかった。薦めてよかった。次は原作の小説を読んでもらえるとなおいい。そうやって読書の面白さに気づいてくれるとよいと思っている。ところで、そういう自分はといえば、まだ録画したものを見ることができていない。朝の忙しい時間に、最初の何分間かだけでもと思ってちょっと「再生」してみたのだが、「これはまずい!」と慌ててスイッチを切った。見始めたら止まらなくなりそうなのである。◆学校現場ではいろいろなことがある。今日も慌ただしい1日だった。期末試験が近づく。生徒も試験関連の情報収集に忙しくなるだろう。この時期くらいはしっかり勉強に打ち込んでほしいのだが、夕方教室へ行ってみると、黒板にバイキンマンの絵などを描いている男女数名がまだ残って談笑していた。まったくしようがないなあ(苦笑)。

2006年11月26日 日曜日■肌寒い1日だったということもあるのだろうが、こちらの体調も今ひとつ。ちょっと寒気がする。睡眠不足?今夜はゆっくり休もう。◆電車が大好きな息子は、相変わらず駅のホームで去りゆく電車の車掌さんに手を振るのだが、その際車掌さんは常に乗務員室のドアの窓から半分顔を出している。よく思うのだが、車掌さんの帽子が吹き飛ばされてしまうことってないのだろうか。

2006年11月25日 土曜日■ドラマ『氷点』はどうだっただろうか。近々ビデオを観るのが楽しみである。◆映画『モンタナの風に吹かれて』(The Horse Whisperer)を観る。全体を通して暗めの映像で人物の表情を読み取りにくくさせているのは、監督でもあるロバート・レッドフォードの意図か。グレイスの母アニーとホース・ウィスパラーであるトム・ブッカーの微妙な思いを想像させるのに効果的である。原作は読んでいないが、171分、ぼくには集中力がもたなかった。◆夜、都内の友人宅に泊まる。遅くまで「人生ゲーム」に夢中になってしまう(苦笑)。

2006年11月24日 金曜日■教科指導関連の出張で1日終わる。疲れた・・・。◆教え子のYさんが勤務する幼稚園に立ち寄り、Yさんに声をかける。生き生きしていて、とてもいい表情をしていた。幼稚園の先生も大変でしょう。身体こわさないように気をつけて。◆明日はテレビ朝日でドラマ『氷点』が放送。しっかり録画しなくちゃ。

2006年11月23日 木曜日■午前中は自宅でゆっくり休む。日中も2時間近く昼寝。午後は出勤。夜、雨の中をバイクに乗って帰る。氷のような冷たい雨が顔を突き刺す。素手では走れなくなってきた。そろそろ手袋の出番かな。

2006年11月22日 水曜日■コンビニに入るとたいてい買ってしまうのが、スターバックスのコーヒー。2種類売られているが、ぼくはコーヒーの深い風味が楽しめる「ディスカバリーズミラノエスプレッソ」(Discoveries Milano Espresso)の方を飲んでいる。210円と棚に並んでいる他商品と比較すると高めだが、ここ1か月以上病みつきになってしまった。糖分がもう少し控えめだと申し分ないのだが・・・。◆久しぶりにグラズノフのヴァイオリン協奏曲を聴く。ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)、アバド指揮ベルリン・フィルによるもので、チャイコフスキーのコンチェルトとカップリングになっている。これが哀愁漂うロマンティックな曲で、うねるような音楽をヴェンゲーロフのヴァイオリンが見事に表している。ヴェンゲーロフ、ほんとうにいいなあ。

2006年11月21日 火曜日
■朝のテレビ番組で今年の女性向けファッションでは「レオパード柄」がはやるとのこと。おいおい、それは「レパード」でしょう!女性アナは何度も「レオパード」(原稿がそうなのだろう)。出ている字幕も「レオパード」。(綴りはleopardだが、このoは読まないはず。)最近は「レオパード」とも言う?まさか!正しい英語は「レパード」。日産「レパード」という乗用車があったのをお忘れだろうか。◆風邪気味。午後、疲れとともに寒気を感じる。栄養不足?まさか!でもビタミンCをしっかり摂っておかなくては。

2006年11月20日 月曜日■振替休日で仕事は休み。体調が今ひとつ。早起きするもまた布団へ。身体の温もりがまだ残っている毛布の中へ足を滑り込ませる瞬間というのは、まさに至福の時!昨日に引き続き、今日も肌寒い1日。途中青空が見えるが、夕方には再び小雨がぱらつく。インフルエンザの予防接種。散髪。部屋の整理。

2006年11月19日 日曜日
■寒い1日。雨。昼過ぎスーパーへ買い物に行くと、駐車場は車の大渋滞。やれやれ。帰宅後、子どもたちを連れて、近所のスーパー銭湯へ。ところがこちらも駐車場にある車の数が半端ではない。このような天候だと、行こうとするところは皆一緒なのか(苦笑)。風呂を諦め、夕方以降おとなしくわが家で過ごす。やるべきことはいろいろあるのだが、休養も必要。ひと息入れてまた明日以降に備えたい。

2006年11月18日 土曜日■今日も学校公開。いろいろ仕事が入ってきて予定していた演奏会に行けず。◆来年用の、職場の机に置く日めくりカレンダーを購入。今年同様英語のジョークを集めたものである。なぜそれがジョークになっているのかわからないということもよくあるのだが、少しずつでも言葉に対する「感覚」を磨いていきたいと思い・・・。

2006年11月17日 金曜日■午後、保護者懇談会。進路指導の話をさせていただく。「では手短に」などと言っておきながら、調子に乗ってついつい長くなってしまった。反省。

2006年11月16日 木曜日■今週は学校公開を行っていて、校舎内で来校者とすれ違うことがある。本校を志願する中学生やその保護者の方だけでなく、ぜひ地域の方、卒業生の方々にも多くおいでいただき、ご感想、ご意見等をお寄せいただければ嬉しく思う。で、今日は午後(6校時)、息子が英語の授業を見学しに来た。小学校1年の息子にはワケの分からない外国語の授業でさぞや退屈だったかもしれないが、終わってからはいつものようにクラスのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと楽しく談笑。わが校の生徒たちはほんとうにやさしい。

2006年11月15日 水曜日■松坂大輔投手への落札はボストン・レッドソックス。その額は60億円。いやあ、たいしたものである。心から応援したい。◆夜、いきなり津波注意報。???。北海道には警報が出た。(とはいうものの大きな被害もなくよかった。)◆教育基本法改正案が衆議院特別委員会で可決。今の基本法をなぜ変えなければならないのだろうか。

2006年11月14日 火曜日■眼のかゆみがひどい。目薬で何とか対処いるが、この時期は何の花粉症か?1年中(通年)花粉症になりつつある。◆書店に頼んであった三浦綾子の作品が何冊かまとまって届けられた。しばらくの読書はこれで楽しめる。嬉しい!◆クリスマスカード、年賀状のシーズンが近づいてきた。いつも追われるように必死に書いているが、今年こそは余裕を持って準備したいものである。

2006年11月13日 月曜日
■土日に買い物ができなかったので、夜ひとりで近所の某大型スーパーで食料品をまとめ買い。ここのスーパーの野菜コーナーの場合、夜になるともう新たな補充をするつもりがないらしく、置いてあるものは「売れ残り」の元気のないものばかり。新鮮味が感じられないのが気に入らない。レタスが70円で安くなってきたなと思うが、一方、トマトは相変わらず1個100円くらいして積極的に買おうという気になれない。ほかにおでんの具、肉、魚、ヨーグルトなどを買い込む。妻に頼まれていないものも適当に足して買うのが買い物の醍醐味(大袈裟!)であるが、たまに顰蹙を買うこともあるので要注意ではある(それでも妻はぼくの買い物に関しては寛容な方である)。ヨード卵や塩ゆでした枝豆が半額になっていたので、思わずカゴに入れる。減量大作戦の「夕食抜き」はつらく、帰宅後その枝豆をこっそり食べた。レシートのチェックがなければ妻には枝豆は気づかれないはず(笑)(だが、この日記で自白した結果となった・・・)。

2006年11月12日 日曜日■日が短くなってきた。秋が深まり、だいぶ冷え込みも厳しくなってきた気がする。◆かつての教え子から15年ぶりに連絡があり、嬉しくもあり、また懐かしくもあった。◆昨夜は『たけしの日本教育白書』(フジテレビ)の放送があった。進行役の顔ぶれから見てそれなりに面白くなるだろうと期待していたのだが、かなり不満が残った。また、ビッグな(?)ゲスト2人が登場という割には、肝腎の討論はずいぶんおとなしく、今の教育のあり方について激論を交わすというようなものとは程遠かった。これだけ教育問題がマスコミで話題になっているにもかかわらず、テレビ番組での取り上げ方というのは、相変わらず現場とは大きな隔たりがあり、疑問に思うところも多々ある。

2006年11月11日 土曜日■今日は部活動と進路指導の仕事で出勤。雨が降り、やや肌寒い1日だった。◆漫画家のはらたいらさんが亡くなった。享年63歳。昔、テレビ番組『クイズダービー』で「3枠」に座り、次々に難問をクリアしていたのを今でもよく覚えている。学生時代にTBSへ収録を観に行ったこともあった。まだ若いのに残念である。夕刊では、アメリカの映画俳優ジャック・パランス氏の訃報。この人は『シェーン』での悪役ガンマンが有名だが、ぼくが知っているのは『シティ・スリッカーズ』や『バグダッド・カフェ』。そこでも強烈な個性を感じ、すぐにこの人の名を覚えた。享年87歳。ご冥福を祈りたい。

2006年11月10日 金曜日■英語の授業は新しい単元"The Horse Whisperer"(ニコラス・エヴァンスが書いたベストセラー小説)に入る。登場する馬2頭、その馬に乗っている少女2人。名前と特徴に関する情報を把握しておくために、黒板に馬に乗っている少女の絵を描く。絵を描くのが大の苦手なぼくは、これを描くために今朝何度も自宅で練習して臨んだのであった。その努力のおかげで結構うまく行った。概ね満足である。あと2クラス、同じ授業ができるので、絵にますます磨きがかかるであろう(笑)。◆午後、某予備校で看護医療系進学指導の研修会があって出席。高校現場では多岐にわたる受験情報を整理しておく時間が十分には取れないので、まとめて伝えていただける機会はたいへんありがたかった。

2006年11月9日 木曜日
■午後は新宿へ出張。某予備校で大学入試に関する研究会。いろいろな情報を整理してインプットすることができ、よかった。帰りがけ、某CDショップで映画のDVD、"Horse Whisperer"(邦題は『モンタナの風に吹かれて』)を購入。ロバート・レッドフォードが監督、主演。原作はベストセラーになったニコラス・エヴァンスの小説。明日から英語の授業で読むことになっている。1,500円という廉価盤で買うことができ、嬉しかった。◆話は変わる。このところ高校生の活字離れがますます進んでいるように思う。それは同時に国語力、あるいは日本語力の低下をもまねいているように思われる。そんなこともあって、昨日は授業で生徒たちに読書を勧め、1冊の作品を紹介した。三浦綾子の『氷点』。高校生なら彼らなりに読めると思う。読み出したら一気に読み進めたくなるだろう。昨夜、早速ある男子生徒からメールをもらった。学校からの帰りがけに『氷点』の文庫本を買って帰ったとのこと。ほんとうに嬉しい反響。11月25日、26日に2夜連続でテレビ朝日でドラマとして放送されるので、タイムリーな話題だったかも。ところで、日曜夕方の人気テレビ番組『笑点』は、当時人気のあったこの『氷点』をもじって名付けられたという話があるが、これはちょっとしたトリビアとして生徒に受けた(ところで、この話はホンマかいな?)。

2006年11月8日 水曜日■午後1時過ぎ、今日1日の最後の食事を終える。---減量大作戦2日目。はたしてこれが「大作戦」と呼べるだけの価値があるのかどうかはわからないが、当分の間夕食を取るのをやめることにした。仕事を終えて帰宅する頃、お腹はペコペコ。しかし、そこは我慢して布団に入って寝てしまうのである。夜中には何度かお腹と背中がくっつく思いがした。午前3時起床。起きたら早速朝食である。朝食は元気よく、ふつうに食べる。1日2回の食事で確実に減量できると思う。しないと、身体の方がどうなってしまうか、自分でも気になる40代半ばである。固い決意は今のところまだ続いている(まだ、たったの2日だからね!)。しかし、今夜、子どもたちが食べていたラーメン、旨そうだったなあ。娘の食べかけが小さな皿に入ったまま、食卓に置かれていた。思わずこっそり食べようとしたが、強い決意のおかげで、その弱い気持ちに負けることはなかった(自分で自分を褒めなくちゃね!)。

2006年11月7日 火曜日■立冬。朝の冷え込みが段々厳しくなってきた。◆高校の必修科目未履修問題、いじめによる自殺など、「教育」問題が新聞、テレビ等、マスコミで毎日のように取り上げられてきている。問題の多くは根が深く、深刻なものであり、教育現場に対するさまざまな批判は現場の一員として厳しく受けとめなければならないが、今こそ国民全体で日本の教育のあり方について考え、議論するのには絶好の機会であろう。国や自治体はもっともっと教育に予算を確保すべき。「教育は国家に奉仕すべきでなく、国家が教育に奉仕すべきなのだ」とはノンフィクション作家・評論家の立花隆氏(2006年11月6日の朝日新聞夕刊。「私の教育再生」より)。同感である。

2006年11月6日 月曜日■大学の推薦入試出願が本格的に始まった。ここのところ大きな話題になっている高校の必修科目未履修問題を受け、おまえの高校で発行している調査書の内容は大丈夫かという確認(あるいはそれに関する通知)の文書が、あちこちの大学から届き始めている。自分の勤務校では全く問題がないので自信をもって「まったく問題はありません」と返答しているが、そうでない学校はその対応に追われ、大変だろうと思う。

2006年11月5日 日曜日■夜、茅ヶ崎市民文化会館大ホールでハンガリー国立歌劇場公演『トスカ』(プッチーニ作曲)が行われる。主役の歌手陣は誰ひとり名前を聞いたことのある人ではなかったが、それぞれがしっかり自分の役割を果たし、なかなかの水準の音楽をきかせた。コヴァーチュ指揮のオーケストラが好演。聴衆の満足度もかなり高かったようである。

2006年11月4日 土曜日■昨夜寝たのが2時近くになったこともあるが、今朝は6時頃に1時間半ほど起き、また布団へ戻る。結局昼近くまで爆睡。でも意外とスッキリしない。夕方またも3時間ほど寝込む。これでは「寝だめクッタービレ」である(???)。◆明日は茅ヶ崎市楽友協会主催によるハンガリー国立歌劇場公演『トスカ』。会報の執筆をしなければならないのだが、このどうしようもない倦怠感で筆が思うように進むか心配。

2006年11月3日 金曜日
■恵比寿のガーデンホールで、《明石家さんまプロデュース Part13 今回もコントだけ 本当にあった怖くない話 そしたら普通の話やろ スペシャル》をさんまファンの妻と観てくる。出演は明石家さんま、ラサール石井、村上ショージ、松尾伴内、内山信二、ジミー大西、ほかゲストで山田花子、中村玉緒(さらに客席に○○ ○がいて・・・)。4部構成、3時間半の舞台は長かったがなかなか楽しめた。

2006年11月2日 木曜日■横浜(青葉台)のフィリアホールで村治佳織(ギター)とゴーティエ・カプソン(チェロ)によるデュオを聴く。 デュオではラダメス・ジナタリ(1906-1988)が書いた《チェロとギターのためのソナタ》が一番おもしろかった。3つの楽章から成っていて、民族色が豊か(アンコールでは第3楽章が再度演奏された)。聴きごたえのあるデュオで大いに楽しませてくれた。ほか、ギター・ソロで聴けたヴィラ=ロボスの前奏曲第5番、第2番が印象的。カプソンのチェロはたっぷりと音が鳴るスケールの大きさを備えた楽器。若くして幅広いレパートリーを示し、その才能の豊かさを十分感じさせたが、バッハの無伴奏チェロ組曲第2番ではさらなる哀愁や奥深い味わいを求めたかった。

2006年11月1日 水曜日■今日から11月。今年も残すところ2か月である。年賀葉書も売り出された。来年は何枚買っておこうかなどと考える余裕がない。以前は年賀葉書があっという間に売り切れたので、早いうちから予約したものだが、今はそんな必要はないから、まあ12月に入ったら検討しよう・・・。◆高校の「必修科目未履修問題」は当初予想していたよりもずっと大きくなってしまった。わが校には何の問題もないので同僚は皆きわめて冷静だが。