管理人の音楽日記帳
(2007年1月1日〜1月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


HOME

■管理人の音楽日記帳(目次)へ

2007年1月31日 水曜日■今日で1月も終わりである。なんてはやいのだろう!◆コンビニでカップ麺、「中村屋 かけそば [しょうゆ]」を買う。北海道の十勝新津製麺株式会社がこのカップ麺を商品化するまでが、以前テレビ番組でとりあげられていて興味深く感じたのだが、今日買ってきたのはまさにその品である。「混ざり立て風味再現法」により「液体五種別封」となっているのが大きな特徴か。スープや調味油が5つに分かれている。「中村屋」はわが家からは車で20分ほどで行ける場所なので、やはり、ホンモノを楽しむ方がよさそう。でも、カップ麺だからといって侮れないな。今度は「塩味」にトライしたい。

2007年1月30日 火曜日■コンビニで買うおにぎりは相変わらず海苔がうまく取れない。包装に引っかかり、ちぎれて残ってしまうのである。うまくいったことがほとんどないのは、やはり自分のやり方が悪いのだろうか。いやいや、おにぎりがうまく取れない包装の方に問題があるのだ。◆さて、ウソ・捏造の"発掘!(まだまだ)あるある"大事典。あんなに好きだった番組が今回の納豆ダイエットの件で、すっかり嫌になってしまった。しかも、納豆だけでなく、レタス、ワサビ、レモン、味噌汁、あずきにも疑惑が深まっているという。まだまだ出てきてもおかしくない気配。いったい何なんだろう、この番組は!ほんとうに怒りがこみ上げてくる。面白くて買って読んだ『発掘!あるある大事典』は6巻もわが家の書棚に並んでいるのだが、こうなると、どれもが根拠のないでっち上げに思えてきてしまう。

2007年1月29日 月曜日■妻の友人でこの春大学を卒業するMさんが自宅に遊びに来てくれた。夜、茅ヶ崎にある「GARA中海岸」(新インド料理&スパイス料理の店)[神奈川県茅ヶ崎市中海岸4-14-18 TEL 0467-87-5050]を訪ねる。ここは、高校時代に文化祭や体育祭の行事を一緒に創った仲間である、友人のK田君が経営している。タンドリーチキン、バターチキンカリー、ガーリック・ナンなど、いやあ、旨かったあ!バナナラッシーにも病みつきになりそう(笑)。K田君と久々の再会を嬉しく思う。ほんとうに楽しいひととき。お腹もいっぱい。大好きな店になった。

2007年1月28日 日曜日■昨日の新潟は日帰りで、もう少しおいしいものや訪ねたら面白そうなところを研究しておけばよかったのだが、そのあたりの事前調査が不十分で、少しばかり後悔している。往きは東京から新幹線、帰りは新潟から池袋まで高速バス。バスは5時間かかったが、意外と(失礼)快適。これまでの睡眠不足を解消させてもらうほど、よく眠れた。新潟で買った「勝(カツ)が一番だ!!」(新潟三新軒)という弁当は旨かった。特製のタレ(と言っても、味噌でもドロッとしたソースでもない)がしみ込んでいて、ご飯(新潟の米だろう)とよくマッチする。630円とは安い。◆今日は午前中は自宅でゴロゴロ。午後は子どもを公園に遊びに連れて行き、そのあと買い物。のんびり過ごした。 新潟三新軒の「勝が一番だ!!弁当」。630円という割にはボリュームもあり、味も結構いける。
【写真】2007年1月27日撮影。PHOTO:(C)2007 小島昭彦  

2007年1月27日 土曜日■モーツァルト、251歳の誕生日。息子の希望もあって、新潟へデュオ・プリマ(礒絵里子、神谷未穂=ヴァイオリン)と鈴木大介(ギター)を聴きに行く。会場はりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館にある能楽堂。2本のヴァイオリンとギターが見事に調和。バルトークの『ルーマニア民族舞曲』から始まり、ファリャ、パガニーニ、ドビュッシー、サラサーテ、モンポウ、ラヴェル、ピアソラなど、盛りだくさんな内容。鈴木大介はぼくも息子も大好きなギタリストのひとり。どの曲にも彼の音楽に対する真摯な姿勢が感じられ、メロディの歌わせ方も実に見事。惚れ惚れする音なのである。そのギターとおなじみのデュオ・プリマが合わせ、とてもよいバランスで聴き手を楽しませてくれた。2本のヴァイオリンがときには美しく1つに調和し、ときにはまったく別の楽器を感じさせるかのような対比を生みだし、そこにギターが寄り添ったり、絡んだりと、ほんとうにいい音楽だったなあ。3人のトークも微妙なバランスがなかなか面白くて、演奏会の企画としても成功だったと思う。終演後、3人にお目にかかれ、とても嬉しかった。

2007年1月26日 金曜日■mixiに夢中になっていたら今日も夜更かし。週末と言えどもちょっとまずいな。◆夜、帰宅後急に雨が降り出す。濡れずにラッキーであった。

2007年1月25日 木曜日■前期入試。朝から「面接」が行われる。受検生は皆緊張気味であった。雪でなくてよかった!◆明日までに仕上げなければならない書類があり、その作成に追われる。もっと早くから取りかかっていればよいのだが、どうも間際で追い込まれないと頑張れない質(たち)なのである。◆友人Kに長女ご誕生。40代半ばにして初めての子どもで、父親になったKは感無量であろう。赤ちゃんが「父親似」でないことを願う。まあ、しばらくの間は、彼には先輩面(づら)して威張ってみようかな(笑)。

2007年1月24日 水曜日
■昨夜、寝る前にmixiでマイ・ページのチェック。しかし、mixiで遊ぶのもほどほどにしよう。懐かしい出会いもあって嬉しいけれど、あまり夢中になっていると、そのうち、いわゆる「mixi疲れ」で嫌になってしまうからね。自分の「足あと」が相手のページに残ることも、相手が自分のページに「足あと」を残していくことも、割り切ってしまえばどうってことはないのだが、あれこれ気にし出すと、これまた疲れてしまう。おまけにここのところ、ちょっと睡眠不足。◆話は変わって、ある演奏家のファンクラブを運営されている友人のUさんからファンクラブ会員宛のニュースが届いた。自分も同じようなことをしているので、情報収集はもちろん、それをまとめて葉書等に印刷し、宛名ラベルを貼ったのち送り出す、というのが、どれほど大変な作業かということを、ぼくはよく分かっているつもりである。そのUさんが、ファンクラブの会費を原則無料にし、今後の案内をホームページとメール中心に進めて行かれるというお話を拝見した。個人で動かれている場合は、たしかにその方がよいかもしれない。年会費をいただくからには、それなりの活動をしっかりやらないと、事務局もお叱りを受けることになるわけで、MMFC事務局もその点ではけっして合格点は付かないのが、ここ2〜3年の状況ではないだろうか。ただ、演奏家のファンクラブ運営には、それなりにいろいろなコストもかかってくる。演奏家と連絡をとったり、来日公演に花束を用意したり、ファンクラブ案内のチラシを作ったりと、多少たりとも経費はかかるのである。Uさんにとって、苦渋の選択であっただろう。そのお気持ちが手に取るほどよくわかる。無理のない範囲でそのファンクラブが発展していくことを願いたい。

2007年1月23日 火曜日■ぼくは授業ですぐに「脱線」してしまうのが悪い癖である。どうでもよい話で、ひとり勝手に盛り上がってしまう。クラスの生徒がかなりうけてくれているのを実感し、さらに脇道に逸れていき、結局収拾がつかなくなってしまう。しかし、自己弁護をするわけではけっしてないのだが、そういうどうでもよいところに、意外と「ため」になる話というのがあるものではないか。なあ、2年E組のみんな(そして、A組とB組も)!◆さて、雑談の好きなぼくは、先日も「空腹は最上のソース」(Hunger is the best sauce.)が出てきたついでに、食べ物の話を始めた。クラス中がかなり盛り上がって嬉しくなった。ご飯にバターをのせ、しょうゆをたらして食べるのが旨いとか、アイスクリームにインスタントコーヒー(顆粒)をスプーン1杯程度かけるといけるとか、そんなことでずいぶん時間を取ってしまった。ちょっと反省。◆各学期末、生徒に授業についてのアンケートをとると、生徒は結構正直に感想を書いてくれる。「授業ではない話がよかった」(←おいおい、「授業」なんだよ、あれも!)、「先生のあの『ムダ話』、オレ最高に好きです」(←素直に喜べないじゃないか。「ムダ話」ってなあ、ムダじゃないんだぞ。)、「雑談はよいとしても、その分の時間を取り返すつもりで、かなり速く進んでいるのだけど、それはやめてほしい」(←ごもっとも。気をつけます。)◆さて、午後の時間。昼食を終えたばかりの授業は眠気が襲いがちだから何とかしてあげようと、かなり速いペースで、英文解釈の授業を進めてしまった。生徒も各自がしっかり予習していればどうってことのない速さだったにちがいないが、何も準備していない人にはかなりつらかっただろう。いつもよりも勢いのあるペースに、諦めてしまって「睡眠学習」モードの生徒が1人、2人・・・。これまた反省。

2007年1月22日 月曜日■帰宅したのが23時過ぎ。ずっと職員室で仕事であった。久しぶりに2日分働いた気分。明日は3時起きは無理かな。

2007年1月21日 日曜日■センター試験第2日。今日は受験している生徒たちのことをどこか心の片隅で思いつつも、比較的のんびりと過ごさせてもらった。昨日の英語の問題は形式が大きく変わり、戸惑った生徒もいたかもしれない。◆7日に放送されたフジテレビ系『発掘!あるある大事典2』は、納豆がダイエットに大きな効果を上げるという内容だったのだが、それが捏造だらけと判明した。まったくひどい話である。夕方、近所のスーパーに行くと、食品売り場では納豆がかなり売れ残っていた。不二家の問題といい、今回のテレビ番組でのでっち上げ問題といい、消費者があまりにもバカにされている気がして、何とも情けない思いである。こういった騒動が「氷山の一角」でないことを願うばかりである。

2007年1月20日 土曜日
■センター試験第1日。受験している生徒から万一何か学校に連絡が入っては困るからと、職員室に待機していたが何の電話もなく、ほっとひと安心。肝腎の出来栄えはどうだったのだろうか。問題の内容も気になる。午前中、静かに雪が降った。量もわずかで積もらなかったが、冷え込みが厳しく、職員室もストーブをつけてもしばらく暖まらず困った。

2007年1月19日 金曜日■東京文化会館小ホールで、天満敦子ヴァイオリン・リサイタル。無伴奏によるプログラム。天満さんの「代名詞」ともいうべき『望郷のバラード』のほか、日本のメロディ、『鳥の歌』、バッハの無伴奏作品が演奏される。まさに「天衣無縫」という言い方がふさわしい天満さんの音楽づくり。特にバッハは説得力に富み、聴きごたえ十分。終演後、久しぶりに天満さんに会って話をすることができた。

2007年1月18日 木曜日■昨日、飼っていた金魚2匹のうち1匹が死んだ。庭の隅に墓を作って埋めてやった。3歳の娘は生き物の死をどのように捉えたのだろうか。◆夜、東京オペラシティのコンサートホールへ、ヨハネス・ヴィルトナー指揮&ヴァイオリン、ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブルの演奏会を聴きに出かける。先日の茅ヶ崎公演ではほとんど演奏が聴けなかったので、今日は聴くことに専念。演奏の合間に行われるヴィルトナーの日本語混じりのトークが相変わらずおもしろい。彼の人柄があらわれているのがいいんだな、きっと。12人の演奏は生き生きしていて、元気を与えてもらっている感じ。『ウィーンの森の物語』などはまさに見事なウィンナ・ワルツで、心地よく音楽に浸ることができた。今日の演奏会で特筆すべきは、ミレーナ・ルディフェリア(ソプラノ)のすばらしい歌唱!終演後、ヴィルトナーとルディフェリアに楽屋で再会し、歓談。(ところで、ヴィルトナーさん、1曲遅れて客席に入ったのは悪かったけど、会場のお客さんに、「彼は茅ヶ崎で知り合った長年の友達です」と紹介したり、ぼくに向かって「子供たちは元気かい?」などと問いかけるのはやめてくださいね。恥ずかしいですよ。笑) 客席では地元の音楽家Sさんと偶然にも隣り合わせだった。

2007年1月17日 水曜日■午後、私用で「振替」を取り帰宅。妻が用事で出かけたので、息子と留守番。ホットカーペットの上でゴロゴロしていたら、暖かさで気持ちよくなり、1時間以上眠ってしまった。外は雨でかなりの冷え込み。今日は学校では前期選抜の願書受付。大勢の中学生が列をなして自分の順番を待っていた。「本番」は25日木曜日である。◆大好きな山田太一さんのドラマが1月27日(土)に放送される。『まだそんなに老けてはいない』(テレビ朝日)。とっても楽しみ!

2007年1月16日 火曜日■今日一気に「仕事」が増えた。そういう日もあるか。◆授業で購入した厚めの問題集に積極的に取り組み始めた2年生が増えてきてうれしく思う。受験までまだまだなんて言っていられないからね。できる問題から、やれそうな問題から、授業で扱った関連の問題から、たまたま開けたページの問題から、どんどん解き、身につけていってください。

2007年1月15日 月曜日■また新しい週が始まった。朝の冷え込みが厳しいが空気が澄んでいて、身も心も引き締まって気持ちがよい。生まれ月だけあって、0℃〜10℃くらいの寒さは結構好きである。◆第5回お年玉に関するアンケート(小学館「ネットくん調査隊」)によると、今年の正月に小学生はお年玉を1人平均2万5293円だったそうだ。もらったお年玉の使い道を見ると、回答者全体の38.6%が「ゲームソフトを買う」と答えている。わが家の息子も最近はDS(ポケモンのパール)にはまっている。「サンタクロース」との約束で「1日27分」の制限時間があるものの、この先エスカレートしていかないようにしないとなあ。◆最近mixiに入った。音信不通だった仲間やかつての教え子と連絡が取れたりして、楽しい。ぼくに「招待状を送ってくれた」(紹介してくれた)Mさんに感謝。まだまだよくわからないことも多々あり、ちょっぴり不安な世界でもあるし、ずるずるとのめり込むと、これまたさまざまな人間関係に疲れてしまいそうな気がしなくもないが・・・。何事もほどほどがよさそうである。(でも、この日記を愛読[?]してくださっているH川さん、せっかくだから一緒にmixiで遊んでみませんか?)

2007年1月14日 日曜日■納豆が高い。相変わらず物凄い勢いで売れているのだろう。売れるのだから販売価格が上がるのは誰でもわかるのだが、3個88円で買っていたものが3個128円になっているのを見ると、どうも心情的には許し難いものがある。これだと買う気があまり起きない。買わなければ生きていけないわけではないのだし。

2007年1月13日 土曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催のウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル演奏会。指揮・ヴァイオリンのヨハネス・ヴィルトナー、ソプラノのミレーナ・ルディフェリアに久々の再会し、話に花が咲いた。ヴィルトナーのユーモアあふれる楽しいトークの入ったニューイヤーコンサートとなり、好評。バレエも入り、華やかさが増していた。 【写真=2007年1月13日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブルの演奏。中央やや右寄りの前方でヴァイオリンを弾いているのが、指揮を兼ねているヨハネス・ヴィルトナー。PHOTO:(C)2007 小島昭彦 ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブル演奏会

2007年1月12日 金曜日■明日は茅ヶ崎市楽友協会主催の演奏会。夜は会報の準備でほぼ徹夜かなあ。◆コントラバスの「ゲイリー・カーのファンサイトネット」を見ていたら、ゲーリーは「必ず楽譜を繰り返し繰り返し見ながら、練習を繰り返す」そうである。そして、「彼の机には『きょうの練習はこれで十分だったか』の張り紙がしてあります」(M.I.さんの投稿より)とのこと。いやあ、すごいなあ。「きょうの練習はこれで十分だったか」か。ゲーリー・カーが世界でもっともすばらしいコントラバス奏者の1人であるゆえんであろう。深い感銘を受けた。

2007年1月11日 木曜日■先日フジテレビの『発掘!あるある大事典』で、納豆がダイエットに効果抜群と紹介され、スーパーで売り切れる勢いだという。そんなに売れているのかなと思い、帰りがけに立ち寄ってみると、いつもよく買っている「おかめ納豆」がほんとうに店頭からなくなっていた!まあ、この状況もほんのいっときだとは思うが、いつもながら、人々の健康やダイエットに対する関心は高いということだな。

2007年1月10日 水曜日■ミッシャ・マイスキー、59歳の誕生日。ベルギーのミッシャに電話を入れて祝福する。元気そうで何より。今日は同時に、ファンクラブを設立して9年という記念日でもある。◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブのウェブサイトでは、ある情報をさらに詳細にしたり、各ページのデザインや構成の改善をするなど、取り組みたい課題が山のようにあるのだが、なかなかできずにいる。毎日少しずつでもよいからよくしていきたいと思っているのだが・・・。

2007年1月9日 火曜日■3学期が始まる。明日から平常授業。いろいろ準備しなくちゃ。とはいうものの、大学の一般受験の3年生たちが調査書発行を大量に申請してきているため、書類の点検に追われて1日が終わる。◆冬休み中は夜更かし気味の日々だったが、そろそろまた早寝早起きのリズムに戻さなくては。

2007年1月8日 月曜日■成人の日。着物姿の新成人もあちこちで見かける。息子のギターの発表会のリハーサルが都内で行われる。その後、浅草・浅草寺にぶらりと立ち寄る。かなりの人混み。その後渋谷のオーチャードホールで大友直人指揮東京交響楽団の演奏会へ。前半がベートーヴェンの交響曲第5番で、後半がビゼーの『カルメン組曲』、佐野成宏(テノール)によるオペラ・アリアの名曲集。ところが、休憩時に息子が体調不良を訴え、見てみると熱が出ている様子。後半を聴けずに会場をあとにする。残念だが、こういうこともある。◆(写真=右)2007年1月8日、浅草・浅草寺にて。 浅草・浅草寺にて。相変わらずの人混みである。
PHOTO:(C)2007 小島昭彦

2007年1月7日 日曜日■茅ヶ崎市楽友協会の公演(ハンガリー国立ブダペスト・オペレッタ劇場による『こうもり』)のため、平塚市民センターへ。開演中一度も客席内に入ることができなかったので、あまり演奏会に関わったという感じがない。まあ、そういうこともあるか。◆写真は箱根の山の上から撮った日の出。太陽が半分くらい海面から出ていて、上半分が海に映り、丸く見えているというものである。この場所からよく見ているという人曰く、「こういうのはとっても珍しい」。写真は残念ながら、2枚とも今年の初日の出ではなく、昨年12月30日早朝に訪れたときのものである。
太陽の下半分はまだ海面から出ていない!下半分に見えるものは、上半分が海面に映っているものなのである。 日の出のすぐ前。0℃の厳しい冷え込みの朝である。
(左)箱根の山から見た日の出。(右)箱根から見た早朝の富士山。手前は芦ノ湖。 いずれも2006年12月30日、箱根にて撮影。
PHOTOS:(C)2007小島昭彦

2007年1月6日 土曜日■朝から雨で肌寒い。部活動と進路指導の仕事で出勤。休みは休みらしく過ごしたいと思いつつも、出勤日に慌ただしい過ごし方をしたくないものだから、結局頑張ってしまう。◆パソコンが戻ってきた。はやい!修理に出して1週間経っていないし、年末年始を挟んでいるわけだから、驚きである。しかし、である。「驚き」はもうひとつあった。修理にかかった金額は約3万円!「何でそんなに支払わなくちゃいけないんだよ〜!」(←悲痛な叫び)

2007年1月5日 金曜日■今日で44歳。1週間ぶりに「燃えるごみ」を出す。大掃除も含め、家にたまっていたごみを捨て、すっきりした。職場では昨日に続き、今年初顔合わせの同僚に新年の挨拶をする。ただ頭を下げて「今年もよろしくお願いします」を言う程度のものだが。(ただし、心は十分込めていますよ!)相手は知らないだろうが、こっちは誕生日なのである。晴れやかな気分で1日を過ごしたい。面倒なことはできれば今日は勘弁してほしい(笑)。◆帰宅後、家族から誕生日の思いがけないプレゼントをもらい感激。

2007年1月4日 木曜日■今日から仕事。「振替」をとっていて本来は「休日」なのだが、サービス出勤である。43歳最後の日。◆ところでわが家は夫婦ともにアルコールはほとんど飲まないのだが、最近キリンのチュウハイ(「氷結」)がちょっとした「ブーム」である。飲みやすいし、悪酔いもしない。2人で1缶程度の量なのでかわいいものである。ワイングラスに1杯ずつで今夜も終了。ねっ、かわいいもんでしょう?

2007年1月3日 水曜日■年賀状書きはまだまだ続く。パソコンがないといろいろ不自由である。第一、自宅に持ち帰った仕事ができない。こんなにパソコンに頼っていたのかという思いである。とはいえ、なきゃないで何とかなるものなのかもしれないが。◆息子の希望でボウリングをしようかと近所のボウリング場に出かけるが、「2時間待ち」と聞いてあっさり退散。また出直そう。

2007年1月2日 火曜日■妻の実家へ新年の挨拶に。子供たちはお年玉をもらい、喜んでいる。「パパが預かっていよう」と言っても渡してもらえない。信用されていないようである。◆横浜みなとみらいホールでのニューイヤーコンサートに出かける。ウヴェ・タイマー指揮ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団の演奏。ソプラノのメラニー・ホリデイの歌と、ウィーン・フォルクスオーパーバレエ団のバレエが何回か間に入る。メラニーの出番は少なめだったが、彼女にはやはり華がある。終演後、楽屋で久々の再会。義父に聴いてもらおうと買ったお土産のCDにサインを入れてもらう。

2007年1月1日 月曜日■頌春。今年もどうぞよろしくお願いいたします。◆実家に新年の挨拶に行き、夕方、毎年訪れる神社に初詣。年に1度お参りしているようでは、願い事もきいてはもらえないだろうか・・・。おみくじは「吉」と出た。「願望(ねがいごと) 人の助で調う 争わぬようにせよ」(←誰だろう、助けてくれる人って?)、「学問 努力すればよろし」(←う〜ん、いつも努力が足りていないからなあ)、「失物(うせもの) 出る 物の間にあり」(←笑える!いかにも、という感じである!)などなど。