管理人の音楽日記帳
(2007年3月1日〜3月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽
の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2007年3月31日 土曜日■今日で2006年度も終わり。桜があちこちで花開き、名所は花見客でごった返しているようである。◆「もらいたくないもの」をもらってしまうことがあり、ちょっとブルーになった1日であるが、夕方には嬉しい「対面」もあったりして、±0かな。前者のせい(←マイナスの方)で、市民会館で行われた吹奏楽部の定期演奏会に行けず残念。誘ってくれたK君やS君たち、それから顧問のNさん、ごめんなさい。

2007年3月30日 金曜日■今日も書類の作成で1日が終わる。帰りがけ、近所のスーパーに立ち寄り買い物。職場の同僚に会う。ここではたいてい誰かしら来ている。さて、新しもの好きのぼくの今日の収穫(?)は永谷園の「中華風 冷やし烏龍茶づけ」。ご飯にお茶漬けの素をかけ、冷やした烏龍茶を注ぐだけのものである。お湯ではなく、冷たい烏龍茶というのに不思議と惹かれ、「蒸し鶏」と「海老」の2種類を購入。「病みつきになる!」というほどのものではなかったけれど、結構いいぞ。特に「蒸し鶏」の方。◆マイスキーの秋の来日公演情報を集約中。今日は名古屋公演の予定をアップしたが、続いて東京公演をまとめて掲載する予定。(会員の皆様には4月初旬にチケット先行予約のご案内をします。)

2007年3月29日 木曜日■朝から夕方まで書類作成等をして過ごす。◆ファンクラブ会報(号外=葉書)を編集中。来週初めには発送したい。今回は秋の東京公演情報とチケット先行予約受付のご案内。◆前任校のクラスの教え子だったKさん(旧姓)が電話をくれる。元気そうで、嬉しくて久々にずいぶん話し込んでしまった。同級生でもあり、ぼくの教え子でもあるK君が結婚するとのこと。こちらも嬉しいニュースである。◆mixiでは相変わらず思いがけない、懐かしい教え子や友人、知人との「再会」がある。こちらも嬉しい話である。

2007年3月28日 水曜日■昼前から年休を取って東京都美術館へ。「オルセー美術館展」を観に行くためである。開催期間も残りわずか。『アルルのゴッホの寝室』との「再会」を何としても果たさねばならない。上野公園は桜が満開に近づいていてビックリ。あれっ、もうこんなに咲いていたのか。平日だというのになかなかの混みようである。◆美術館の入口近くで、若い男の大道芸人が見事なパフォーマンスをしていて、思わず見入ってしまった。CHIKIという名前だそうな。一つひとつの芸が実に洗練されていて、見応えがあって感心した。◆さて、美術館だが「入場規制中」とあり、気が重くなる。やはりもっと早い時期に、あるいは朝一番で乗り込むべきだったか、と反省。しかし、入場規制とはいえ、待ったのは10分。ぼくは片っ端から作品を観る人間ではないので、とにかくゴッホのところへ向かう。45番。あった!思ったよりも小さい。いつの間に頭の中で作品が大きくなっていたのか。ほんとうに久々の対面。生まれて初めて絵の「迫力」を肌と心で感じた作品が、この『アルルのゴッホの寝室』であった。それ以来、美術展というものに関心を抱いたのだから、ぼくにとってはゴッホは大恩人であり、偉大なる先生である。「妙なる調和」。プッチーニ作曲のオペラ『トスカ』の中のアリアの題名であるが、この『アルルのゴッホの寝室』の中にある様々な物の見事な調和に感動する。ベッド、床、椅子、テーブル、窓、壁、出入口、壁に掛かっている額縁などなど。そしてその色づかいの見事さ!圧倒される。30分近く、作品と対面。今日はこのためにここに来たのだから。他の作品はどうでもよい。隣に並ぶ同じゴッホの作品(『アルルのダンスホール』)も気にならないほど、自分の心に鮮烈に焼き付け、美術館をあとにした。う〜ん、できればもう1度開催期間中に観に来たいが、無理かなあ・・・。

2007年3月27日 火曜日■学校では来年度の科目ごとの授業計画を作成。外からは、いくつかアポイントメントを取る電話連絡が入る。◆夜、王子ホールでギンザめざましクラシックスの公演。友人のK君、わが息子と3人で聴いてくる。スペシャルゲストは久野綾希子さん。ぼくはミュージカルにはほとんど関心がないので存じ上げなかったが、『キャッツ』初演の際に年老いた娼婦猫のグリザベラ役を演じた方だという。その久野さんによる名曲「メモリー」(『キャッツ』から)の歌唱は聴きごたえ十分であり、また心を大きく揺り動かされるもので、すばらしかった。

2007年3月26日 月曜日■午前中は教室のペンキ塗り。これをしないと1年(度)が終わった気がしない。廊下のどこからか『♪ジングルベル』の中途半端な口笛が聞こえてくる。誰だろう、お世辞にもうまいとは言えない、脳天気な響きに思わず笑ってしまう。午後は机と椅子をきちんと並べ、掃除をする。これでよし。きれいになった!◆マイスキーの秋の来日公演情報をサイトに掲載する準備を着々と進めている。会員の皆さん、この秋は忙しいですよ〜。乞うご期待!もちろん「先行予約」の受付もあり、です。

2007年3月25日 日曜日■午後、息子を連れて池袋にある東京芸術劇場へ。渡邊一正指揮日本フィルの演奏会。ゲストに高見のっぽ、古家貴代美。オーケストラの名曲を並べ、間にプロコフィエフの『ピーターと狼』(ナレーション:高見のっぽ)などが挟まれていた。小さい頃からNHK教育テレビの『できるかな?』で育ってきた世代のぼくにとっては、「のっぽさん」は懐かしい存在。今日は聴き手の半分は小さな子どもだったが、その割にはまずまずの静けさだった。日本フィルの面々がこのような演奏会でもけっして手抜きをせずに、真剣に音楽と向き合っている姿勢がよかった。(平気で手を抜く演奏家っていうのもたまにいるから・・・。)◆演奏会の前に時間があったので、ホール近くの「カフェデュモンド」に立ち寄り、ニューオリンズベニエをかじる。四角いドーナツは揚げたてでおいしい。そういえば、ニューオーリンズを訪ねたのが今から20年近くも前。真夏で熱く、ものすごい湿度で汗が身体から吹き出てつらかったのを思い出した。あのニューオーリンズ、ハリケーンの「カトリーナ」が襲ってずいぶん日が経つが、どの程度復興が進んでいるのだろうか。気になる。

2007年3月24日 土曜日■仕事があって出勤。職員室は数名の同僚のみで、とても静か。ここで、しなければならないことを書き出してみると、これがあるわあるわ・・・。春休み中にすべてが終わるとは思えない。気が重くなってきた。

2007年3月23日 金曜日■修了式。クラスでは最後のホームルーム。ほんと、2年B組はいいクラスだったなあ!皆で記念写真を撮る。◆職員室では机の移動。1年間たまっていた埃をきれいに拭き取り、新しい位置でまた新たなスタートを切ることになる。◆夕食は町田にある地中海料理の店、コシード(東京都町田市中町1-4-17)に出かけ、義父母、家族とともに楽しむ。ふだんは長蛇の列ができる人気店。今日は行った時間が早かったせいか、すぐに座ることができてよかった。今日が初めて。メニューが豊富で何を注文したらよいのか迷ってしまうほど。パエリアも、ガーリックをきかせた和風のステーキもおいしい。ご馳走していただく。感謝。◆店を出たあと、義父母の家に立ち寄り、テレビでやっていた女子のスケート(世界フィギュア)を観る。アメリカのキミー・マイズナーの演技がいいなあと思い、「フィギュアスケートっていうのも、よく見れば結構おもしろいじゃないか」と(今さらながら)興味が湧く。その後、韓国のキム・ヨナや、日本の安藤美姫、浅田真央と出てきて、なかなか帰れなくなる(笑)。 東京都・町田にある地中海料理の店、コシード
PHOTO:(C)2007 小島昭彦
(写真)2007年3月23日、東京都町田市中町にある地中海料理の店、コシード。

2007年3月22日 木曜日■球技大会3日目。サッカーの1チームが優勝。ばんざ〜い!「皆よく頑張った」とお祝い(兼ご褒美?)に、昨夜新宿で買ってきたドーナツをふるまう。思ったよりも皆喜んでくれて何より。わざわざ買いに出かけた甲斐があったというものである。◆午後は生徒と面談ののち、明日配付する通知票の準備。いよいよ2年B組ともお別れか〜。何だか急に寂しくなってきた。卒業しちゃうわけじゃないのにね。

2007年3月21日 水曜日
■春分の日。とはいうものの、用があって出勤。午後は進路室の資料整理や、職員室の机移動の準備。運ぶ際になって顰蹙を買わないようにずいぶん片付けた。ふだんからきちんとしておけばよいのだが・・・。◆夜、車で新宿へ。めざすはドーナツ!である。かつての教え子M君がブログで書いていたのを見つけ、「よし、これは食べてみたい」と買いに行く決意をかためる。ところが、昨年12月にオープンしたばかりのこの店は1時間待ちはふつうのことで、下手をすると2時間待ちもある超有名店なのだとか。ぼくも、覚悟を決めて乗り込んだ。店の名は「クリスピー・クリーム・ドーナツ(Krispy Kreme Doughnuts)」。新宿サザンテラスにある店。数えると180人は前に並んでいる。夜9時過ぎに行ってこうなのだから、大したものである。並んでいる間に客には試食用に「オリジナル・グレーズド・ドーナツ」が丸1個配られる。揚げたてで温かい。軽い食感でドーナツが口の中でシュワーッと溶けていくのはウソではない。かなりの甘党にはいけるだろう。ただ、ぼくのような、ふだん甘い菓子よりは塩味の煎餅をかじっている方が好きな人間にとっては、このジョリジョリした砂糖の甘さをもうちょっと何とかしてくれた方が嬉しいな。今日は30分ちょっと並んで買うことができた。

2007年3月20日 火曜日■午前中は球技大会。2日目。午後はずっと会議。夜は用があって都内へ。◆都内で桜の開花宣言。もうお花見の季節になるのか。いつものボヤキになるが、はやいものである。間もなく職員室の机移動の日が迫ってきている。机がちゃんと運べるように、机の上にたまった書類や書籍を片付けておかないといけない。

2007年3月19日 月曜日■「アシカ」と「アザラシ」を区別する1つの方法。それは、「耳たぶ」がついているかどうか。アシカにはついていて、アザラシにはついていない。以上、昨日上野動物園で学んだこと。◆合唱祭が終わり、今度は球技大会。今日が初日。元気な声がグラウンドから聞こえてくる。◆咳が止まらず、近所の耳鼻咽喉科へ。ここは受付をしたあとは、インターネット上であと何人くらいで順番が来るかわかるしくみになっている。1時間以上の待ち時間であったが、いったん帰宅し、少しのんびりしてから出直す。薬をもらって帰る。効くとよいのだが・・・。

2007年3月18日 日曜日■子どもたちを連れて上野動物園へ。天気はよかったが、風がまだ冷たい。◆上野公園では花見シーズンに備え、ゴミ置き場の設置が進んでいたが、今年ははたしていつ頃咲くのだろうか。文化会館では小澤征爾指揮でワーグナーの『タンホイザー』公演があったらしい。小澤征爾の音楽は好きだが、ワーグナーのオペラにはあまり関心がないためパス。会場入口で配っていた演奏会案内のたくさんのチラシだけもらってくる。◆今日は東京都美術館で開催されている「オルセー美術館展」もパス。おそらくものすごい人混みであろう。まだ『アルルのゴッホの寝室』との再会は果たせていない。ほんとうは何度でも通いたいところなのである。◆上野へは神奈川県の自宅から車で往復。駐車料金は3時間で1500円!イヤになる。何で東京って駐車料金がこんなにかかるんだろう?。◆帰宅後、スーパーへひとりで買い物に。食料品を中心に、あれもこれもとちょっと買い過ぎてしまった(一応、反省)。なお、スーパーの駐車料金は、ぼくとしては、当然という感覚だが、無料。

2007年3月17日 土曜日■「遊ing西高」。高校生が地元の小学生たちと半日一緒に遊ぶ日である。部活動ごとに会場に分かれ、スポーツをしたり、お菓子作りをしたり、何か作ってみたり、あるいは楽器を演奏したり・・・。青少協の皆様、お疲れ様でした。高校生たちのふだんとは違った嬉しそうな表情が印象的。小さな弟、妹のような子どもたちを相手に、ときには緊張気味(笑)。年に1回の楽しい思い出となっただろう。◆卒業生のSさんが職員室に立ち寄ってくれた。高校卒業後に進んだ学校を先日卒業したということで、そのときの写真を見せてくれた。この前も、某短大を卒業して今度幼稚園に勤めるTさん、某大学でこの春から4年生になるCさんが訪ねてくれたが、皆どんどん成長していて、ほんとうに嬉しい。で、この自分は、はたして「成長」しているのだろうか。「停滞」していないだろうか。それどころか、「退化」してはいないか・・・(苦笑)。

2007年3月16日 金曜日■合唱祭。クラスは「金賞」(2位)。頑張ったね。前夜の入念な準備がよい結果に繋がってよかった。次は球技大会だ!「エイ、エイ、おーっ!」 藤沢西高校の合唱祭 美しい「梅」の花(たぶん、梅・・・)
PHOTOS: (C)2007 小島昭彦 [写真]2007年3月16日 (左)藤沢市民会館にて。藤沢西高校合唱祭。 (右)藤沢市民会館近くで。美しい梅の花(たぶん、梅・・・)。

2007年3月15日 木曜日■明日はいよいよ合唱祭。生徒たちも入念な準備。うまくいくとよいのだが。

2007年3月14日 水曜日
■午前中は2年生の進路ガイダンス。卒業生11名に合格体験談を披露してもらい、その後某予備校の進学アドバイザーのT先生の講演が行われる。T先生の講演は相変わらずの迫力で、内容とともに生徒たちを圧倒していた。大きな刺激が与えられたようで、やってよかった。◆今日は「3月14日」。1ヵ月前にプレゼントをくれた生徒たちにお返しをする。もうちょっと粋なものがよかったかな。来年もよろしくね!(?)◆午後からは学年末の成績処理に追われる。観点別評価も加わっての今年度は、仕事量が大幅に増える。特別に夜遅くまで、Iさん、Yさん、Sさんら同僚何名かとともに居残る。帰宅したのは日付が変わる直前。日記なんか書いていないで、さっさと寝たい。

2007年3月13日 火曜日■午後、合格者説明会。新入生と保護者が集まる。学校説明会の時とは違って、高校入学が決まった新入生たちの表情は明るく、リラックスした様子が見られる。夕方、2年生男子2人が進路相談にやってくる。◆今日は茅ヶ崎市民文化会館で、ポーランドの女流ピアニスト、ベアータ・ビリンスカのリサイタルがあった。茅ヶ崎市楽友協会の公演だったので会報を用意したが、仕事があって残念ながら聴きには行けず。どうだったのかなあ。

2007年3月12日 月曜日■午後、しなければならない用事があって早く帰宅。夕方、息子が発熱。看病がてら一緒に布団に入って横になっていたら、こっちが先に眠ってしまったようで、結局3時間寝てしまった。やるべきことが進んでいない・・・。今夜はまた頑張らなくては。

2007年3月11日 日曜日■昨日は塩キャラメルのことを書いたが、ちょっと訂正。食べるときの舌の状態によるのかもしれないが、今朝食べてみたら、やはり「塩味のキャラメル」という方が適切かも。ぼくは好きだけど。◆あと、最近結構気に入っているのは、クノールのスープパスタ。「完熟トマト」、「4種のチーズ」、「ほうれん草クリーム」、「きのこクリーム」、「濃厚チーズクリーム」・・・。なんだ、ほとんど全種類じゃないか、と言われそう。その通りです。m(_ _)m このメーカーの誰かに何か親切にしてもらったとか、サービスがよかったというわけではないのだが、昔からクノールのポタージュが大好きなぼくとしては、ついついスーパーの棚に手が伸びてしまうのである(けっして万引きをしているわけではない、念のため!)。某女優が「朝ごはん、ちゃんと飲んでる?」と笑顔で言うカップスープのテレビCMがあるが、コマーシャルごときで簡単に気持ちが揺れ動くようなぼくではないものの、買うたびにあのCMを思い出してしまうのです(笑)。

2007年3月10日 土曜日■最近コンビニで見つけた商品で気に入ったものに、「塩キャラメル」というのがある。たしかロッテから出ているのだが、これが結構いける。塩味のキャラメルという感覚ではなく、キャラメルに塩が少々入っている程度の味わい。買ってきてなめていたのだが、気づくと残りわずかに2つに。どうやら知らぬ間に、わが家の「ネズミ」(あるいは「ネコ」?)にとられていたようである。(「とる」をひらがな表記にしたのは、「取る」と捉えるか「盗る」と捉えるかは読者の方に判断を委ねようと思ったからである。) なお、その「ネズミ」(「ネコ」?)とは、今回は、わが子のことではありません。☆ヒント=子どもたちよりももっと大きい人です!◆さて、今日は卒業式。知っている3年生はほとんどいなかった。今年は笑顔で退場する3年生の方が多かった気がする。【写真】2007年3月10日、コブシの花。神奈川県立藤沢西高等学校にて。 コブシの花
PHOTO:(C)2007 小島昭彦

2007年3月9日 金曜日■徹夜後の1日はやはりつらい。座っていると睡魔が襲ってくる。立っていても睡魔が襲ってくる。それでも何とか踏ん張り、1日無事終了。今夜はたっぷり寝るぞ。◆使いはじめて間もない一眼レフのデジカメの使い方がよくわかっていないので、ある状況での基本的なテクニックを知りたく、NIKONに質問したところ、実に丁寧でわかりやすく回答くださり、感激。感謝。こういうカスタマーサービスのよさこそ、次に購入するときにまたそのメーカーの商品でという思いにさせるのだと思う。ぼくなんか、それにあてはまる典型的な客だと思う。これはレストランでもホテルなどでも同じことが言えそうだ。そこで働く人たちとのやりとりの中で生まれる気持ちって、とても大きい。

2007年3月8日 木曜日■学年末試験の最終日。生徒たちは相当疲れていると同時にほっとしてもいることだろう。今日もインフルエンザで休んだ生徒が何名も出た。気の毒である。と言いつつ、自分もかからないように気をつけたい。◆試験が終われば、すぐに合唱祭がやってくる。本番まであと8日。クラスの生徒1人ひとりが自宅で練習できるようMDを作っている。ちょっと遅くなってしまったけれども、ないよりはあった方がよいだろう。◆MDの編集作業と同時進行で、今夜は試験の答案の採点。徹夜になりそうな気配。

2007年3月7日 水曜日
■今日は結婚記念日。はやいものである。皆に祝福されてから、もう8年。あの日のことを今でも鮮明に思い出す。今年は諸事情で、わが家でささやかに祝うだけであったけれど。妻に感謝。

2007年3月6日 火曜日
■わがクラスでもインフルエンザが蔓延し始めている。今日も新たに欠席者が。勢いはとどまるところを知らないように思われる。◆午後都内で某専門学校の卒業発表会を見学。学生たちが2年間で、自分たちの手によってここまでできるようになることに、驚くとともに感動をおぼえる。ふだん接する機会の少ない分野だったので、とてもおもしろかった。夕方都内ではパラパラっと雨が降った。◆花粉症の症状がひどくなる。くしゃみ、鼻水が止まらなくなった。つらい。

2007年3月5日 月曜日■眠りから覚めた瞬間に「何時何分か」を当てることができますか。◆試験日の午後だったので、家で用を済ませようと早く帰宅。ところが睡魔に勝てず、1時間半昼寝をしてしまった。目が覚めたときに妻に何時か訊かれ、「4時10分」と答えると、BINGO!だった。今日が初めてではない。もう何度か経験しているのだが、自分に何か特殊な「才能」でもあるのだろうか(笑)?◆今ごろになって(?)学校ではインフルエンザが流行。2年生のクラスに拡がる。試験を欠席する生徒が増え、追試のことも考えなければならなくなってきた。

2007年3月4日 日曜日■日曜日というのに自宅で試験問題を練らなくてはならず、おとなしく過ごす。(もっともぼくはふだんからおとなしい性格ではある。)◆テレビをつけると都知事選に立候補することがほぼ決まっているA氏が都政への展望を語っている。その後しばらくしてテレビに目が行ったときには、話題もすっかり変わって、某女性歌手の離婚についてコメンテイターが「分析」(いや、推測?)。芸能ニュースが好きな人たちには悪いけど、こんなことを真剣に話し合っていることは、実にくだらないと思う。まったくどうでもよい話ではないか。そんなことをぶつぶつ言いながら、テストそっちのけでmixiに向かってしまい、ここでまた時間をつぶしてしまう。いかん、いかん。

2007年3月3日 土曜日■昨日地下鉄銀座駅で、「手の『よごれ度』チェック」をしてもらった。中央区保健所が通行人に無料で行っていたもの。水で濡れた綿棒を、てのひら、爪の根元付近、指と指の間、手の甲などにこすり付け、薬品の入った試験管に突っ込み、それを機械で測定すると、よごれ具合が数値となって表れるらしい。これが「ATPふき取り検査」というもので、ぼくの「よごれ具合」は「5421RLU」と出た。ちなみに0〜1500RLUが「清潔です」、1500〜3000RLUが「少しよごれています」、3000RLUを超えると「たいへんよごれています」になる。5421RLUが「たいへんよごれています」は納得したのだが、では、はたしてどの程度のよごれなのだろうか。外出していたのだから、いろいろなところに手を触れているし、そのデータは仕方のないことだが、どうせなら、ふだん室内にいるときにこの検査を受けてどうなのかを知りたいと思った。◆今日は自宅で試験問題づくり。生徒は試験勉強に精を出していることだろう。

2007年3月2日 金曜日■何人かの方からお見舞いのメールを戴いている(←どうもありがとうございます)。お蔭様で喉の調子がだいぶよくなってきた。まだまだ油断は禁物だが。学校ではインフルエンザが流行り始めている。時期的にはやや遅い感じがしなくもないが、高熱を出して休む生徒が出始めて、ちょっと心配である。◆銀座にある王子ホールで村治佳織(ギター)リサイタルを聴く。プログラムの前半はスペインもの、後半が南米の作曲家の作品を集めたもの。先月10日に聴いて面白かったモレーノ=トロバ作曲の『ソナチネ』のほか、デ・ラ・マーサの『暁の鐘』、ディアンズ作曲の『サウダージ第3番』、ラウロ作曲の『ベネズエラ風ワルツ』第2番・第3番、ヴィラ=ロボス作曲の5つの前奏曲あたりが特に印象に残る。語りかけるような演奏で日々の疲れが癒され、すっかり心地よくなった。

2007年3月1日 木曜日■3月に入った。はやいなあ!(←最近はこのセリフばかり)。今日は後期選抜の合格発表日。倍率も低くはなかっただけに、受検生は悲喜こもごもだっただろう。(←誤用 2007.4.18付日記参照) ◆帰りがけ、近所のスーパーに立ち寄っていると、やはり仕事帰りの友人K君にバッタリ会う。◆不二家が菓子で「安全宣言」をしたとの報道。「安全宣言」と言われてもねえ・・・。