管理人の音楽日記帳
(2007年5月1日〜5月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽
の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2007年5月31日 木曜日■明日は体育祭。午後は準備。生徒たちは各色で行うアトラクションの練習に余念がない。皆気合い十分で、テンションがかなり上がっている模様。一方、空模様の方は荒れ気味。雷を伴って、一時激しい雨となる。グラウンドは水浸し。明日できるかどうか気がかりだが、天気予報ではこの雨も今夜までとか。このどでかい行事、早く終わってほしい(笑)。

2007年5月30日 水曜日■午前中、出張。午後は振替(半日の代休)を取る。世の中、ここのところ暗いニュースが目立つ。自分自身もちょっと疲れがたまり気味で、今朝は早起きできず。もっと心身共にリラックスする時間がほしい。喉の調子が悪く、咳が出て苦しくなる。夕方かかりつけの医院に行き、薬をもらう。◆ところで、6月23日(土)、茅ヶ崎市民文化会館小ホールで「オペラってこんなにたのしいもの(オペラに親しむ会)」がある。これは、その1週間後に行われるスポレート歌劇場公演『セヴィリアの理髪師』の関連企画。オペラの楽しさ、ロッシーニのこと、そして『セヴィリアの理髪師』を楽しんでいただくために、というような構成で、企画を立てている。これを企画を実現するにあたってすぐに思いついたのが、ピアニストの斎藤雅広さん。オペラや歌を知り尽くしているピアニストであり、ピアノ演奏だけでなくトークもいける。今回斎藤さんとともに進行をしてくださる歌手は、日本ロッシーニ協会の運営委員でもあるソプラノの家田紀子さん。この企画にうってつけのおふたりに、スポレート歌劇場のソロ歌手(テノールとメゾ・ソプラノ)が加わることが決まった。小ホールでしかもチケットは1,500円、さらに『セヴィリアの理髪師』(6月30日茅ヶ崎公演)のチケットがあれば800円!である。夜、曲目のことで斎藤さんと電話で相談。(斎藤さんのブログ「まさひろ瓦版」でもこの公演のことが出ています。)当日が楽しみである。

2007年5月29日 火曜日■体育祭が近づき、3年生の髪の色が急にカラフルに(?)なってきた。ここのところずっと会っていなかった生徒が職員室に来る。イメージがあまりにも変わり、一瞬、誰なのか名前が出てこなくて困った(苦笑)。

2007年5月28日 月曜日■午後、早稲田大学へ進路指導関係で出張。麻疹の流行により、大学は全学休講中。キャンパスにも原則的には立入禁止のようで、いつもとは違ってひっそりと静まりかえっていた。◆それにしても麻疹の流行には驚かされる。あちこちの大学で「感染拡大防止」のために1週間程度休講しているようだが、学生に「外出を自粛するよう」呼びかけても、はたしてどれだけ彼ら(彼女ら)が言うことを聞くだろうか・・・。甚だ疑問である(笑)。大学生が自宅でおとなしくしているとは到底思えないから、かえって街中に麻疹が蔓延する恐れすらありそうな気がする。◆ところで、昨日の「けさきてきょうよむ」について1件問い合わせあり。「(朝刊が)今朝・来て・今日・読む」、「(僧侶が)袈裟・着て・経・読む」と4つもかけているから感心したのであるが、お分かりいただけましたか。(^o^) 

2007年5月27日 日曜日■そうそう、昨日結婚した教え子のM.K.君は調理師をしているのだが、彼が高校の文化祭でおいしい餃子の焼き方を伝授してくれたんだ。それを今になって思い出した。彼のお蔭で、わが家ではいつもおいしい餃子が焼けているのである。パーティーでは「では高校時代担任だった先生から、ひとことお願いします」と言われ、高校時代の彼について簡単に紹介したが、肝腎なことを皆に伝え損なった。気が利いたスピーチをサッとするというのはなかなか難しいものである。◆昼のNHKラジオで笑福亭鶴光さんだろう、最近の噺家は即興で言葉遊びができなくなってきているような話をしていた。普段から「とんち」だとか「謎掛け」だとか練習していないと、咄嗟にはなかなか出てこないものだと。◆さて、これは有名な謎掛けなのだろうが、番組で紹介されていてやけに感心してしまったものである。「坊さんとかけて 朝刊ととく。 そのこころは」・・・「けさきてきょうよむ」。う〜ん、よくできているなあ!

2007年5月26日 土曜日■何だか身体がだるくて重い(←体重のせいではなく)。昼間、買い物に出かけるが、その前後、家で過ごす時間はうとうと・・・。◆夜、教え子のM.K.君の結婚披露パーティーに出席。その前の披露宴がだいぶ押したために、こちらの方の時間はだいぶ限られてしまったが、かつての教え子たちや同僚に久しぶりに会え、楽しいひとときを過ごすことができた。M君と新婦のRさん、どうかお幸せに!司会のNさん、Yさん、ほんとうにお疲れさま。それから、会について案内をくれたKさん、どうもありがとう。

2007年5月25日 金曜日■ハードな1週間が過ぎた。今日もまた新たな仕事が舞い込む。ヒッジョ〜にキビシ〜!◆奥歯付近で痛みを感じ、歯医者へ。初めて行くところだったが、先生の感じもよく「あたり」であった。歯茎が腫れているだけで、虫歯ではないと聞き、ひと安心。ついでに歯石を取ってもらうが、歯医者のあの例の「キ〜〜〜ン」という機械の出す音に耳をふさぎたくなる。ところで、ここの歯科医院の各診察台には患者用に小さなテレビがついていて、今日はナイター中継が放映されていたが(ただし、音声は聞こえず)、診察台の椅子が治療で倒されている間は患者の視界からそのテレビが外れてしまうので、あまり意味がないのかもしれない。

2007年5月24日 木曜日■日記を書いていなかったことを次の日の(=日付が変わった25日の)朝7時近くになって思い出した。忙しくて書けずに翌日まとめて記録したことは何度かあるが、ほとんど忘れていたのは、このウェブ上での日記を開始して以来初めて。でも気づいてよかった。◆中間試験終了。体育祭まであと8日。また朝、放課後校内が賑やかになりそうだ。

2007年5月23日 水曜日■数日前、小学2年の息子が学校でニワトリ小屋の当番をした日、そこで飼われている烏骨鶏(ウコッケイ)がちょうど卵を産み、喜んでわが家に持ち帰ってきた。もちろん先生に持ち帰っていいよと言われたからであるが。ところで、烏骨鶏というのは、平均して10日に1個しか卵を産まず、その卵は栄養価が高く、非常に高価らしい。(1個300〜500円もするかと聞いた段階で、わが家とは無縁の存在だな、という気はしていた。笑)◆今朝、その烏骨鶏の卵が忘れられたように冷蔵庫にしまわれていたのを発見し、生卵でご飯にかけていただいた。で、これが実にうまい!ふだん自分が食べている卵とは格段の差を感じる。実に濃厚な味。でも、「これからは卵は烏骨鶏でいくぞ」と言えるほど裕福ではないので、次にいつ食べられるのかはお楽しみということにしよう。◆ところで、学校で飼っている烏骨鶏の卵といえども、食べたあと、ほんとうに大丈夫かなと一瞬心配になった。生卵だったし。その烏骨鶏が、鳥インフルエンザにかかっているということはあるまい。だったら、すでに烏骨鶏の方に異常が出ているはずだからである。夜になっても体調に変化はないので、ひと安心。◆今日はPTA総会と保護者懇談会。3年の学年懇談会では進路指導関連の話をさせていただく。保護者の方の反応が嬉しくて、ちょっと調子に乗り、喋り過ぎた気もする。反省。

2007年5月22日 火曜日■明日の保護者懇談会に向けての進路指導関連の資料を作成。今日はパソコンの前に座ったかと思うと、電話・来客が入り、おまけに新たな仕事も飛び込み、てんてこまいの1日であった。

2007年5月21日 月曜日
■1日出張。◆帰宅後、小2の息子と一緒にイトーヨーカドーヘ買い物。久しぶりに荷物が多くなる。余計な買い物(アイスクリームやアイスココア・・・)もついつい生じてしまうのだが、一緒に荷物を運んでくれるようになったので、少し助かる。

2007年5月20日 日曜日■進路指導関連で代々木ゼミナールの代々木校へ。講師は湯浅俊夫先生。「キャリア・ガイダンスの方法と実際」というテーマで、キャリア・カウンセリングの方法からさまざまなヒントを得ることができ、たいへん有益であった。会場では前任校の同僚のFさんに会うことができ、近況報告をし合う。◆久しぶりに月刊誌『ぶらあぼ』をめくってみると、聴いてみたいコンサートが結構ある。が、諸事情で出かけるのはなかなか難しそうである。その分CDでガマン、ガマン。

2007年5月19日 土曜日■茅ヶ崎市楽友協会の演奏会。昼過ぎまでは会場で配付する会報を執筆。何とか書き終える。今日はピアニスト、フィリップ・アントルモンのリサイタル。後半のドビュッシー、ラヴェルがすばらしかったようだ。もう少しお客さんが入ればよかったかなあ。それでも当日券が思ったよりも出て、会場でのCD販売もかなり賑わってよかった。◇【写真】2007年5月19日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。フランスの巨匠、フィリップ・アントルモンの演奏。
PHOTO:(C)2007 小島昭彦
フィリップ・アントルモン

2007年5月18日 金曜日■とりあえず無事週末を迎えたが、まだまだ忙しさは続く。充実感を楽しみつつ、元気に乗り切りたい。◆インターネットで注文しておいたCDが届く。アンヘル・ロメロのソロ・アルバム。新譜ではないがマスネの『タイスの瞑想曲』、ドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』など数々の名曲が収められている【DELOS DE3294】。もうちょっと早く届いていれば、CDにもロメロのサインをもらえていたのになあ。◆近所で火事。5階建ての集合住宅の上の方が燃えた様子。消防車がずいぶんたくさん出動していた。気をつけなくちゃ。

2007年5月17日 木曜日■全国のあちこちの大学ではしかが流行し、休講が相次いでいるらしい。いや、報道によれば、どうも中学生や高校生にも拡がっているとか。資料を見てみると流行の特徴や原因はけっして不思議なものではないようである。◆今日も慌ただしく1日が過ぎる。今月下旬までは忙しさで気が抜けそうにない。

2007年5月16日 水曜日■わが高校にもようやくAED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)が設置されることになり、その使用方法についての講習会が行われた。今まで駅などに設置されているのを見たことはあったが、どのように使うかはまったく知らずにいたので、今日初めて中身を見せてもらい、併せて使い方を教わり、なるほどと思った次第。「2枚の電極パッドを傷病者の胸部に心臓を挟み込むように装着する」というと、何だか難しく聞こえるが、電極パッドには、ちゃんと貼り付け位置が絵で示されているし、音声での指示に従って行動するので、そんなに難しいものではないことを知った。もっとも万が一のときには、こちらだって結構慌てているだろうから、ほんとうにうまくいくかどうかは心配。「えっ、おまえが倒れていることだってあるぞ」だって?・・・そうですね・・・。◆地域の新聞に自分の紹介記事が掲載されることになり、自分の似顔絵を描いてもらうのを「漫研」(漫画研究部)のOさんに依頼しておいたところ、今日3枚の「作品」を持参してきてくれた。Oさん、ありがとね!結局、Hさんのを採用させていただいた。いずれ掲載させていただき、紹介しよう。◆夜、東京オペラシティ コンサートホールで、村治佳織+アンヘル・ロメロのデュオ・リサイタル。すてきな二重奏が堪能できて大満足。アンヘル・ロメロは陽気で明るいキャラクターのようで、曲と曲の合間にステージから聴衆にちょっとしたジョークをとばし、おかしかった。でも演奏は味わいがあってさすが。当初チラシに予定プログラムとして掲載されていた武満徹の『不良少年』が聴けずに残念。あれは大好きな曲なので。今夜演奏されたものでは、グラナドスのスペイン舞曲集からの6曲が特に気に入った。一緒に出かけた息子もロメロと村治佳織さんのデュオにうっとりしていた様子。アンコールでロメロが弾いた『ファンタジア』(セレドニオ・ロメロ作曲)も秀逸。デュオによる『禁じられた遊び』もちょっと異なる雰囲気でおもしろかった。

2007年5月15日 火曜日■息子の担任の先生が家庭訪問に見えるというので、せっかくだから話を伺いたいと思い、昼間一時帰宅。まだ1ヵ月しか経っていないのに、的確に息子の特徴を捉えていらっしゃる。ヴェテランの先生と拝見しているが、さすがだなあ。◆週1回来校しているALTと、ある大学で麻疹のために学校が閉鎖になっている話題になる。そのおかげで今日初めて"measles"(はしか)を知る。病名というのはなかなか憶えられないなあ。"gout"(痛風)はかかってすぐに身につけたが、自分がかからないとなかなか身につくものではないのかも・・・。"decrease neutral fat in the blood "(血液中の中性脂肪を減らす)、"lower the uric acid level"(尿酸値を下げる)などの表現をふだんから、より自在に使えるようにしないとね・・・(苦笑)。

2007年5月14日 月曜日■授業こそ少なめの日だったが、空き時間には次々に新たな仕事が舞い込む。早く片付けたいものがあるのだが、それを後回しにしなければならず・・・。しかし、である。この忙しさこそ充実感と捉え、一つ一つを片付けていくのを楽しんで過ごしていきたい。

2007年5月13日 日曜日■知っている花屋さんにお願いしておいたマーガレットの鉢植えをいただきに出かける。あまり見ないちょっと特別な品種。行ったついでに、しそや山椒、バジルなどかわいらしい苗も買ってくる。◆午前、午後、ちょっとずつ外出したが、それ以外自宅ではパソコンに向かって仕事をして終わる。やるべきことがまだまだある。

2007年5月12日 土曜日■今日は1日出勤。今までさんざん散らかしっぱなしで整理できていなかった書類を片付け、机の上がずいぶんスッキリした。やる仕事はたくさんある。それに来週はアントルモンのピアノ・リサイタルもあるから、会場で配付する会報も書かなくてはならない。金曜の昨日こそほっとしていたのだが、今日終わってみると、まだまだしなければならないことが残っていて、ちっとものんびりする気持ちにはなれない。でも明日は日曜日だ。少しでも休日らしく、楽しいひとときを過ごしてみたい。

2007年5月11日 金曜日■午後は3年生の進路別説明会。担当は「専門学校」。案内書の取り寄せから、学校見学、そして受験校決定までの流れとポイントを説明。夕方は進路関係の職員研修会。夜は仲間うちでの飲み会。スペイン料理の店で楽しく食事。◆ところで、昨日、「こんなものがあったらよい」というようなものを1つ記したが、「歯ブラシ」を衛生的に保つための何かがほしいと思うことがしばしばである。使い終わった歯ブラシをちょっとゆすいでは洗面所にただ放置し、それは結構不衛生ではないのかと常々感じてきたものである。と言いつつ、それほど神経質にもなってはいないのだが・・・。◆週末。ほっとする。しかし、しなければならないことがいくつかあって、あまりのんびりするわけにはいかない。

2007年5月10日 木曜日■英語の小テストを採点し、結果を「教務手帳」に控える。(「閻魔帳(えんまちょう)」なんて昔はよく呼ばれたけど、今の生徒には通じるのかな?) 今回は生徒それぞれの答案に2種類の点数が記され、それぞれを赤と黒の色違いで手帳に記録。そのときに思った!「2色ボールペンの色をカチャカチャ切り換えるのではなく、もっとはやく、書く作業を止めることなくスムーズに色の切りかえができないものだろうか」と。色をいちいち切りかえるのが面倒なので、結局は、答案をめくりながら、まずは黒で順につけて、それからまた最初の答案に戻り赤でつけていったが、「ペン(あるいはペン先)に何かちょっとした刺激を与えるだけでその都度色が切りかわる」というようなボールペンができたら嬉しいんだけどなあと思ったのである。おっ、このアイデアは結構行けるかも?メーカーの人に相談してみようかなあ。(相手にされないか・・・笑)

2007年5月9日 水曜日■好天。夏を感じさせるほど気温が高くなる。◆大きな「宿題」が1つ。その内容は漠然としたものなのだが、それをいかに具体化しわかりやすくするかがカギ。難問だがハードルが高い分、気持ちの上では燃えるかも。(←マツザカみたいでカッコイイ!?)◆かわいがってくれた祖母の命日。墓参りをしたかったが行けず、心の中で話しかける。

2007年5月8日 火曜日■日中、地獄のような忙しさ。たとえば、午後1時からの1時間は次のとおり。「来客、電話、来客、郵便物確認、弁当箱の蓋を取る、来客、弁当箱の・・・、(と思ったら、またまた)電話。2時過ぎになってようやく遅い昼食。しかも5分で昼食終了。不健康極まりない。何だろう、今日の忙しさは!夕方は会議。◆夜、紀尾井ホールでのフィリップ・アントルモンのピアノ・リサイタルに出かける。前半途中(ベートーヴェンの『熱情』ソナタの第2楽章)から聴く。ところどころ音を外すことがあるものの、73歳には見えない元気さ。しっかりした音で、巨匠の風格を感じさせる。後半のラヴェル、ドビュッシーがききものだったか。プログラム最後のショパン2曲も悪くはなかったけれど、この人はやはりフランスもので本領発揮という印象。ショパンの和音からはフランスの香りが漂ってきて、それはそれで面白かったけれども。19日の茅ヶ崎公演ではどんな演奏が聴けるだろうか。終演後のサイン会でアントルモンと対面。「(茅ヶ崎の)ピアノは(どんなか)?」と楽器の状態に関心があるようだった。

2007年5月7日 月曜日
■連休明けの1日が終わり、電話、来客の多い日であった。情報Aの授業では、1年生が遠足の報告書を熱心に制作。WordやPhotoshopなどのソフトを使いながら、様々な工夫を試みている。ときおり質問が出るのだが、ふだんワープロソフトは「一太郎」を専ら利用しているぼくには、難問が多い。生徒と一緒に試行錯誤。ときには、しどろもどろになることも・・・(苦笑)。英語の授業に戻るとほっとする。今日も無事1日終了。用があって、いつもよりも早く帰宅。◆今日はブラームス(1833年)とチャイコフスキー(1840年)の誕生日である。忙しくて、音楽をゆっくり聴けず残念。

2007年5月6日 日曜日■今日で(名前だけだったが)大型連休もおしまい。息子のギターの発表会で都内へ。雨で荷物が多く、車で往復。連休の最終日で交通渋滞が心配されたが、かなり空いていて助かった。◆明日からまた授業が始まり、その分忙しくなる。◆友人のS君が連休を利用して、ウィーンに行ったそうだ。音楽三昧で何とも羨ましいかぎり。ウィーンか・・・、行きたいなあ!

2007年5月5日 土曜日■昨日、職員室のプリンタが紙詰まりを起こす。悪戦苦闘したが退勤時刻で「時間切れ」となったため、今日朝一番に出勤し、機械と格闘。とりあえず何とか直った模様。やれやれ。その後、一緒についてきていた息子とキャッチボール。サッカー部の練習で登校してきていたO君やT君たちとあれこれ話をしたのち、学校から引き上げる。◆午後、横浜の親戚が訪ねてきてくれ、楽しいひとときを過ごす。

2007年5月4日 金曜日■今日も朝から夜まで仕事。『進路の手引き』の編集が終わり、印刷屋さんへ原稿を送った。午後は、文科省の学校基本調査など卒業生の進路状況の集計作業。これがまたこまごまとした作業でちょっと疲れる。授業の準備をしたいと言っていたYさんもぼくも、別の仕事だけで1日終了。◆ところで、高校時代の同級生だったIさんがNHKラジオに出演。久しぶりに元気そうな声が聞けて嬉しかった。相変わらず活躍されている様子。

2007年5月3日 木曜日
■休日出勤。朝から夜まで仕事。6月に発行する『進路の手引き』の編集。体育祭の準備でやってきた生徒たちが色ごとに分かれてダンスの練習をしているようだが、職員室にいる限り、ほとんどその声が聞こえてこない。明日も1日仕事の予定。最近はコーヒーばかり飲んでいる。1日数杯は入れているかな。ミルク、砂糖は要らない。こんなに好きになったのはいつ頃からだろうか。20代は専ら緑茶だったのに。

2007年5月2日 水曜日■連休の谷間に1日だけ授業が入る。生徒たちはちょっとだれ気味か。今日から3年生向けに『進路ニュース』を発行。どれだけのメッセージを伝えることができるかわからないが、できるだけ頑張って必要で確かな情報を提供していきたいと思っている。◆放課後、東京ディズニーランドに遠足で行ってきた3年生たちが、わざわざお土産を持ってきてくれた。そんなことはまったく期待していなかったので、ただただ感激。

2007年5月1日 火曜日■今日は「開校記念日」のため授業がない。1日、職員室で進路指導の仕事に専念。午後になって大きな仕事が1つ片付いた。やれやれ。ほっとする。大きな仕事はあと3つはある。それをあと3日のうちに終わらせて、最後の2日間くらいは家族との時間にしたいと思う。そんなんじゃ、妻も子どもたちも許してはくれないかな・・・。