管理人の音楽日記帳
(2007年6月1日〜6月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽
の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2007年6月30日 土曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催の公演、イタリア・スポレート歌劇場『セヴィリアの理髪師』。昼過ぎまで開場で配付する会報を執筆、編集。ギリギリの作業であったが、何とか間に合わせる。◆今日はおよそ1000名の来場者。スター歌手はいなかったものの、出演者、スタッフの意気込みが熱く伝わってきてよい公演になったようである。お客様の反応も最高。終演後も拍手がなかなかやまず、指揮者のヴィート・クレメンテ、1週間前に茅ヶ崎で歌ってくれたテノールのジャンルーカ・ボッキーノが、公演がとてもうまくいったと、ほんとうに嬉しそうであった。◆ところで、リハーサルの時間にテノールの新星、中島康晴さんにお目にかかることができ、話をする機会に恵まれた。若くしてすでにスカラ座へのデビューも果たし、将来が大いに期待されているテノールである。4日に上野でアルマヴィーヴァ伯爵を歌うことになっている。好青年。茅ヶ崎でもいつかご縁があると嬉しいが・・・。
『セヴィリアの理髪師』第1幕より 茅ヶ崎市民文化会館大ホールのオケピット
茅ヶ崎市民文化会館大ホールの楽屋
【写真】2007年6月30日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。イタリア・スポレート歌劇場『セヴィリアの理髪師』公演より。

(左上)ロッシーニ作曲、歌劇『セヴィリアの理髪師』第1幕。

(右上)本番前のオーケストラ・ピットの様子。

(下)楽屋。「アルマヴィーヴァ伯爵」と「フィガロ」の衣装が掛かっている。

PHOTOS:(C)2007 小島昭彦



ソプラノの家田紀子さんと、ピアノの斎藤雅広さん 家田紀子さんと、スポレート歌劇場歌手のジャンルーカ・ボッキーノさんの二重唱
PHOTOS:(C)2007 小島昭彦
【写真】2007年6月23日、茅ヶ崎市民文化会館小ホールでの公演、「オペラってこんなにたのしいもの」(オペラに親しむ会)より。出演者は家田紀子(ソプラノ)、ジャンルーカ・ボッキーノ(テノール)、斎藤雅広(ピアノ)。

2007年6月29日 金曜日■午後振替で休みを取るも、仕事や来客が次々に入り、出たのは3時過ぎ。夕方、湘南台文化センター(藤沢市)で春風亭小朝の独演会。たくさん笑わせてもらって元気になる。小朝さん、最高!

2007年6月28日 木曜日■最近、中国産の野菜などに含まれる農薬の量が問題になっている。昨日、帰りがけ、妻に買い物を頼まれたが、それがキャベツとみかんの缶詰。キャベツは地元のものを、みかんの缶詰ははごろもの製品をカゴに入れる。みかんの缶詰は、以前は安い中国産のものでいいと思っていたが、自分ならともかく、幼稚園児の娘の弁当に入れることを思うと、やはりいろいろ問題が取り沙汰されている中国産は避けることに・・・。しかし、はごろもの缶詰は1缶で価格が2倍以上するんだよね。スーパーの缶詰、冷凍食品など中国産は多い。スーパーはしっかりチェックしているのかなあ。あれだけ話題になっていても売っている商品というのは、「心配いりません。検査・確認済みで大丈夫ですよ」ということなのか?

2007年6月27日 水曜日■いつだか本屋の店先で、「キャベツダイエット」なるものが1冊の雑誌になって売られているのを見た。しかも、それが何種類も並んでいるのである。Yahoo!の検索でも536,000件もヒット。意外と流行っているらしい。◆ぼくも最近、夜はキャベツ中心に切りかえてみた。好みは千切りのキャベツにサラダオイルかエキストラバージンオイルをかけ、そこに醤油をかけて味をつけたもの。これが旨い!かなり大きな皿に盛ったキャベツでも食べてしまえ、満腹感も得られる。「キャベツ・ダイエット」の雑誌によれば、油分はできるだけ控えるようにとあるけれど、今までの食事と比較すればカロリーはずっと抑えめなのだから、それなりに減量に結びつくはずだと期待しているのだがどうだろうか。

2007年6月26日 火曜日
■歯がどうも落ち着かない。昨日神経を取り除いたばかりなのだから当然と言えば当然なのだが、上下の歯を合わせようとすると変な感覚だし、食べ物を噛むにも不自由である。◆今日は茅ヶ崎市楽友協会主催の演奏会だが、仕事が立て込んでいたので、涙をのんでパスした。

2007年6月25日 月曜日■歯茎の痛みが治まらず、歯医者へ。麻酔を打たれ、神経が3本抜かれたようだ。いやあ、つらかった。(>_<) (歯の神経を抜くのに「レーザー治療」ってあるのだろうか・・・。あの痛み、口の中の不快感、何とかならないのかねえ。) ところで、歯の神経の中には血管が通っていて、歯に栄養を運ぶ役割もしているんだって?今日3本の神経が除去されたが、歯の方は大丈夫か?

2007年6月24日 日曜日■休養日(笑)。とはいえ、部屋の整理をしたり、持ち帰ってきている仕事の一部を片付けたり、中途半端な過ごし方。行きたい演奏会があったが、身体も疲れていて諦める。夜、義父母と久しぶりに食事し、再び元気になる。

2007年6月23日 土曜日■茅ヶ崎市民文化会館小ホールで「オペラってこんなにたのしいもの(オペラに親しむ会)」。翌週のスポレート歌劇場公演『セヴィリアの理髪師』をより楽しむための音楽講座兼コンサートである。出演は家田紀子さん(ソプラノ)、斎藤雅広さん(ピアノ)。ゲストとしてスポレート歌劇場からテノールのジャンルーカ・ボッキーノさん。◆スポレート歌劇場は現在日本公演中。この日は神戸で公演がある。そこで、神戸で歌わない「降り番」のテノール(アルマヴィーヴァ伯爵役)とメゾ・ソプラノ(ロジーナ役)を茅ヶ崎にゲストとして招き、『セヴィリアの理髪師』のアリアなど数曲を歌ってもらうはずであった。◆ところが、朝、音楽事務所のマネジャーNさんから電話。神戸で歌うメゾ・ソプラノが体調不良でキャンセルすることになったから、東京にいる『降り番』の歌手を向こうに連れて行きたい、と。つまり、茅ヶ崎はメゾ・ソプラノなしでできないかという話。こちらが"No"と言えば、神戸の『セヴィリアの理髪師』公演そのものができなくなるわけで、出演者の斎藤さんらと連絡を取り、急遽茅ヶ崎のプログラムを変更することに。さらにテノール歌手にはほかに歌えそうな曲の譜面を持参してもらうことを要請。◆どうなることかと一瞬ヒヤヒヤしたが、斎藤さんも家田さんも冷静そのもの(=たぶん、笑)で、事情をよく理解してくださり、内容の変更もすんなり受け容れてもらえることに。テノールのジャンルーカ・ボッキーノさんも予定より早くホール入り。人柄もよく、リハーサルもスムーズに行われた。◆斎藤さんのピアノはいつもながら絶品である。斎藤さんのピアノについて言及するとき、「ピアノ伴奏」という言葉を使うのは適当ではないと常々思っている。今日の場合は「歌とピアノのデュオ(二重奏)」と言うべきであろう。歌手との合わせはリハーサルでのほんの20分程度だったが、テノール相手が持参した譜面をサッと読み込み、歌手の特徴をいち早く捉え、相手が歌いやすいように音楽を紡ぎ出す。歌手に応じて間の取り方を自在に変えることができる。それが絶妙なのである。その斎藤さんの「作業」の様子を舞台袖で目の辺りにし、久しぶりに感動した。トークで聴衆を掴むのが得意な斎藤さんだが、やはりピアノ演奏こそ多くの人の心を惹きつけたにちがいない。◆家田さんも最高のお人柄。お目にかかったのは昨年秋以来だったが、声量も歌の表情も申し分なく、トークもおもしろい。ロッシーニ協会の運営委員ということもあり、ロッシーニについて、あるいは『セヴィリアの理髪師』について語るとなれば、まさにうってつけの人である。斎藤さんのご推薦もあり、今回お願いしたが、ほんとうに楽しく仕事させていただけて嬉しかった。第二部での「家田紀子のロッシーニ・『セヴィリアの理髪師』徹底分析」が特に大好評。1週間後のオペラ公演がいっそう楽しみになったというお客様は多いだろう。◆今回、ぼく自身はただ連絡・調整係に徹しただけだが、周囲の皆さんのおかげで公演は大成功。家田さん、斎藤さん、ボッキーノさん、スポレート歌劇場招聘事務所のマネジャーNさん、楽友協会のTさん、茅ヶ崎市文化振興財団のEさん、舞台さんはじめ多くの方々の力があって無事終えることができ、感謝。もちろんご来場くださった皆様にも感謝! と、まるで自分が舞台に出たみたいな言い方だな(笑)。 ※いや、実を言うと、本番中、2度ステージ上に登場しました!(ホワイトボードと譜面台の出し入れで!)

2007年6月22日 金曜日■午後、中学校訪問。訪ねたのは出身中学で校長も恩師。昔のことが蘇り、懐かしい思いに浸る。◆夜、杜のホールはしもとへ行き、村治奏一ギター・リサイタルを聴く。「お姉さん」とは趣の異なるプログラミング。中ではポンセ、バリオスあたりが聴きごたえがあった。これからよりいっそうスケールが大きくなっていくのを期待したい。来年、茅ヶ崎市楽友協会とご縁がありそうなので、取材の申込みをさせていただく。こちらも楽しみ。

2007年6月21日 木曜日
■娘の4歳の誕生日。家族でささやかに祝う。◆歯茎が痛く、歯医者に通院。疲れがたまってきていて夜中になかなか起きることができない。

2007年6月20日 水曜日■朝、近所の中学校を訪問。学校長のY先生は中学時代の恩師。いろいろ教えていただき感謝。

2007年6月19日 火曜日■今日も午後出張。このところ外に出てばかりでなかなか落ち着かない。歯いや、歯茎だろうか。何だか痛い。バファリンを飲む。また歯医者に行かなくてはならないのかなあ・・・。歯医者に行くことで余計な時間が取られることが、実はちょっと憂鬱である。(そんなことを言っていると歯医者からそっぽを向かれそうだが。)

2007年6月18日 月曜日■夜、近所のスーパーへ買い物。よい野菜が残っていない。白菜なんか、最後の4分の1個。安売りの卵も売り切れている。大手のスーパーであり、夜11時まで営業するといっているわけだから、遅く来店する客のためにも商品の補充もちゃんとやってほしいよなあ。(とちょっと不満を。)◆車のラジオで聴いていた弦楽四重奏。聴いたことあるのに、またもや曲名が出てこない。車がスーパーの立体駐車場に入ると電波が届かなくなるだろうと思い、数分路上に停めて聴き入る。何だっけ?ドヴォルザーク、ブラームス、チャイコフスキー・・・、いやいや違う。でも気に入った旋律が聞こえる。演奏が終わり、拍手。コンサートのライヴ録音らしい。あれあれ、すっかり忘れている。・・・「ツェムリンスキー作曲、弦楽四重奏曲第1番・・・」。あっ!そうだった。いやあ、やられたなあ。ここ数年聴いていなかったけど、ツェムリンスキーのこの作品はロマンティックでほんと、すてきな作品。ちょっと感傷的な気分になるかも。一度生で聴いてみたいなあ。ご存じない人にもお勧めしたい。

2007年6月17日 日曜日■代々木ゼミナールで行われた「教員研修スペシャルイベント」に参加。「AO・推薦入試対策指導としての自己表現トレーニング」というテーマで、前回5月20日に引き続き、今日も湯浅俊夫先生の講義を受ける。志望理由書の書き方、小論文指導の方法について学ぶ。3年生たちの指導で実際に使えそうなヒントをたくさんいただく。終了後、講義室にお邪魔し、先生からいろいろお話を伺う。ほんとうに有意義な午後であった。◆帰宅後は次の仕事。

2007年6月16日 土曜日■次の仕事に向けてエンジンを全開にしないといけないのだが、やはり休養は必要で、気持ちがちっとも仕事に向かず。買い物に出かけたり、家でパソコンに向かったり・・・。疲れがたまっているなあ。

2007年6月15日 金曜日■3学年の進路ガイダンス。30校ほどの大学・短大・専門学校等の学校説明会を各教室で行う。生徒たちも熱心に耳を傾け、個別相談にも積極的だった様子。よい刺激となっただろう。◆これとは別に大きな仕事がまたひとつ片づいてほっとする。が、この週末にも大きな仕事があり、月末から7月にかけて大きなものがさらに3つ4つあるから、気が重くなってくる。少し減量し、身体も心も軽くしたいものである。

2007年6月14日 木曜日
■時間が足りない。大変だァ!!

2007年6月13日 水曜日■6月は出張が多くて大変だ。出るにもその時間に授業があるわけだから、授業時間割を変えるとか自習課題を用意しておくとか、何らかの対応が必要。ほとんどの行き先は神奈川県内か都内だから、行くこと自体は別にどうってことはないのだが、学校に戻ってくれば新たな書類や郵便物が机の上に積まれていて、ため息をつくことに(苦笑)。まあ、それでもこの仕事が好きでやっているので、文句は言うまい。(あっ、言っているか!)

2007年6月12日 火曜日■容量オーバー。自分ができるのを遙かに超える仕事が目の前に立ちはだかっている。さて、どこから手をつけたらよいか。その優先順位のつけ方が難しい。どう乗り切ろうか、ちょっとスリリングである(笑)。

2007年6月11日 月曜日■午後横浜へ出張。学研の小論文指導に関する研究会。進路指導で生徒に還元できるものがいろいろあってありがたかった。◆髪を短く切る。さっぱりした。

2007年6月10日 日曜日■昨夜は近くの駅からバイクで帰ってきたのだが、あいにくの雨。バイクを運転中、途中から頬あたりに突き刺すような尖ったものが何度も当たる。どうやら雹(ひょう)らしい。ああ、痛かった!◆さて、今日は、本来はゆっくり身体と心を休めるための日曜であるはずだが、新しい週に向けての課題も多々あり、片付けなければならない仕事に取り組む。予定のうち30%もできず、ちょっと焦っている。またもやハラハラドキドキの1週間になるのか・・・。

2007年6月9日 土曜日■朝、いったん目が覚めるがまた2時間ほどうとうと・・・。◆夜、王子ホールで「ギンザ めざましクラシックス」公演。フランス音楽の特集。ラヴェルの弦楽四重奏曲における8分の5拍子の話はよくわかっておもしろかった!ああやってリズムを感じながら聴くのもなかなか楽しい。◆後半はゲストが2人。まずはアコーディオン奏者の桑山哲也さん。この人、初めて知ったけど、いやあ、おもしろい人だなあ。ちなみに女優の藤田朋子さんの夫であるが、それはともかく、MCでは会場の客をほんとうに笑わせてくれる。日本でただひとり、「ボタン鍵盤式クロマチックアコーディオンベルギー式配列」(←合ってたかな?)を演奏する人であるとか。シャンソンのメドレー、自作の『哀愁のミュゼット』など、聴いてはまってしまう。この人、音楽のセンスが抜群。一気にファンになり、『リベルタンゴ』(ピアソラ)の入ったCD(《フィエスタ》[BVCF 34103])を買う。◆もう1人のゲストは純名リサさん。「シンク・オブ・ミー」(『オペラ座の怪人』から)、『モナリザ』などを聴いたが、澄んだ輝かしい声が美しくて、これまた聴いていて幸せな気分に浸れた。今日のめざクラは◎。◆K君に楽屋裏に会いに行くと、アナウンサーのNさん、出演者のTさん、知り合いのマネジャーのEさんとも会い、それぞれ挨拶を交わしてホールをあとにする。◆帰りに友人のYさん、K君とホール近くで食事。

2007年6月8日 金曜日■出張。1つ大きな仕事が終わる。いやあ、勉強になった。◆さて、次の仕事を片付けなくては・・・。◆地元の「青少協」(青少年育成協力会のこと)の新聞に、地域の学校の教員紹介コーナーに、自分のプロフィールが掲載される。これに似顔絵を添えてくれたのが3年生のHさん。「これを見ればすぐ誰だかわかね(笑)」と周囲が言うほど特徴が捉えられていて、なるほどという感じ。自分でも結構気に入っている。顔には汗をかき、手にはハンカチ(タオル?)を持っている。これは「ハンカチおじさん」ですな。「王子」とは、自分からはさすがに言い出しにくい・・・。◆夜、職場の歓送迎会に出て、10時前に帰宅。疲れがどっと出てきて、すぐに寝床に入る。

2007年6月7日 木曜日
■2007年6月7日 木曜日■不安、期待、不安、期待・・・。花占いみたいか(笑)。◆某演奏家が自らの演奏を収めたCD(私家版、いや私家盤?)をわざわざ自宅に送ってきてくれた。思いがけぬプレゼント。友情と、すばらしい音楽に感謝。・・・ほんとうに癒されるなあ。やっぱり音楽は最高だ。

2007年6月6日 水曜日
■「6月6日の参観日、雨がザーザー降ってきて・・・かわいいコックさん」とか何とかって絵描き歌があって、小さい頃はよく聞いたけれども忘れてしまったなあ・・・。

2007年6月5日 火曜日
■体育祭が終わり、3年生は進路に向けて意識がかなり高まっているようで喜ばしい。進路室を訪れる生徒も、職員室に相談に来る生徒も、オープンキャンパスに出かける生徒もずいぶん増えている。

2007年6月4日 月曜日
■いやあ、仕事が増えるなあ。しかも増える仕事一つひとつがなかなかでかい。でも頑張って乗りきるぞ!◆教育実習生「2週間」組3人が新たに加わり、今日から5人になった。人数が少なめでちょっと寂しいが。◆昨夜はNHKテレビで、ETV特集『三宅一生 未来のデザインを語る』が放送。とりあえず録画できたので、あとでじっくり見たい。一方、そのあとBSで放送された『小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ演奏会2006』のことはすっかり忘れていた。手帳に書き込んでいたのに!

2007年6月3日 日曜日■昨日、「久しぶりに母校である大学の空気を吸って、少しだけ若くなった」と書いたが、一晩経って朝になったら元に戻っていた(笑)。やっぱりねえ・・・。◆話は変わるが、郵便ポストに郵便物を入れたときに、前の郵便物が引っかかっていることがある。覗き込むと薄暗い中に何通も見える。手を差し込んで伸ばすと、引っ張り出せそうである。ぼくは、自分の大事な郵便物が他人の手によって抜き取られたら、と余計な心配をしてしまう質(たち)なので、いつも郵便物を入れたら念のためポストの中を確かめることにしている。手で、あるいは(ときには)目で。◆昨日ある駅のポストで葉書を1枚投函しようとしたら、中で郵便物がかなり詰まっていたため、かなり一所懸命押し込んでそれらを中に落とし込んだのだが、その結果、自分の葉書だけがまだ途中で引っ掛かってしまっているということに気づいたのである。こうなると、今日も、もしまだ万一あの葉書が下に落ちずにあるなら・・・、1日経った今も結構気がかりになっているのである。どうか局員さん、よろしくお願いしますね!

2007年6月2日 土曜日■出張で中央大学の「進学説明会」に出かける。大学の特色、行われている教育改革、来年度の入試などについて1時間ほど説明があり、その後個別相談。大学の先生方といろいろと話をし、有意義な時間を過ごす。終了後、生協に立ち寄り、おもしろそうな本や雑誌を数冊買い込む。久しぶりに母校である大学の空気を吸って、少しだけ若くなったかな(笑)。1日があっという間に終わる。

2007年6月1日 金曜日体育祭。熱く盛り上がる生徒たちのパワーに圧倒される。保護者も卒業生もずいぶんたくさん見に来てくださった。いやあ、いいなあ〜。彼ら・彼女らから元気をたくさんもらった。◆話は変わる。見つからなくて気になっていたものが見つかってほっとする。その1.「電子辞書」。鞄の書類の間に挟まるようにして縦になっていたので、まったく気づかず。どこかに置きっぱなしにしていてなくなったものと半ば諦めていた。2.「認印」。今朝出勤してきて印鑑ケースを開けたら中に入っておらず、1日ずっと気になっていた。退勤前にふとゴミ箱が気になり、手を入れてみるとカランと音が! 机を転がって落ちたのだろうか。こういうことでハラハラしたくないなあ。最近、自分の大事な物が見つからないといって、ひとりで騒いで探し回ることが増えている。ほんと、やれやれである。 ◎写真:2007年6月1日、藤沢西高校第28回体育祭。(同校にて撮影) 藤沢西高校第28回体育祭。青空が広がり、爽やかな午後になった。
PHOTO:(C)2007 小島昭彦