管理人の音楽日記帳
(2007年8月1日〜8月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2007年8月31日 金曜日■8月も今日で終わり。やはり、あっという間の夏休みであった。9月下旬まで夏休みだと威張っている大学生たちが羨ましい。◆ある人のブログにおいしそうな料理が写真で出ている。たしかにおいしそうに見えるのだが、においも味もわからないのが残念だ。あと何十年かしたら、香りや味がわかる映像・画像が出回るようになるだろうか。おもしろいと思うのだが・・・。◆テレビのワイドショーでは朝青龍問題。モンゴルに飛ぶ朝青龍の機内での様子を見るためにカメラを回し続け、モンゴルに乗り込んでさらに彼の行動を追いかけ回そうとする報道陣の姿勢はちょっと異常ではないだろうか、というのがぼくの感想。朝青龍の言動に何の疑問も感じていないのかと問われれば、それはもちろん感じているのだが・・・。

2007年8月30日 木曜日■飲んだ薬のせいもあるのだが、身体がだるくて眠気に襲われ、午後2時間ほど横になる。夕方買い物に行き、気分転換するが、帰宅後熱が上がり、ダウン。◆先日、中国で新ビジネスが誕生したというニュースを知る。「人の代わりに謝る『謝罪屋』」がお目見えしたとか。自分の代わりに相手に謝罪するのだそうで、指定された場所に謝りに行くだけでなく、ほかに手紙やカードを送る、というのもあるそうである。企業同士、親子間、恋人間など利用者も様々らしいが、ぼくには信じられない。こんなんで、はたして相手は許してくれるものなのか?(日本にも「謝罪屋」の「客」になりそうな人がたくさんいますよ!)

2007年8月29日 水曜日■くしゃみ、鼻水が止まらない。仕事を終えて帰宅し、体温を測ると37.2℃。薬を飲んでさっさと寝よう。

2007年8月28日 火曜日■午前中出張、午後は学校に戻る。中学生・保護者対象の学校説明会が本日も行われ、ひとこと話す。来校された保護者の中には、卒業生も。親子で同じ高校に通うというのはなかなかよいのではないか。◆夕方、息子に付き添い都内へ。諸事情により息子はギターのレッスンをしばらく休むことに。とりあえず今日が最後のレッスンとなり、M先生が息子にいろいろ話してくださる。そばで伺っていて目頭が熱くなった。先生に感謝。

2007年8月27日 月曜日■今日は夏季休暇を取るが、用事があって朝1時間ほど学校へ。その後、娘の通院に付き添い、昼過ぎに帰宅。◆夕方、都内で村治佳織さんを取材。9月6日の茅ヶ崎でのリサイタルに向けてのもの。40分近くにわたってインタヴューさせていただいた。明晰な頭脳の持ち主である彼女らしく、どんな質問にも相変わらず気持ちよく答えが返ってくる。内容については、当日会場で来場された方に配付する『楽友協会だ!より』で紹介したい。◆ところで、今日一番のサプライズは、何と言っても村治さんの「イメージチェンジ」。彼女のヘアスタイルが大きく変わったのである。これでは、街中を歩く彼女に誰も気づかないのではないかな。「イメージチェンジ」というのは、まさにこういうことかと感じる。新しい彼女もなかなか素敵。もし、自分が「イメージチェンジ」を図ろうとするなら、モヒカン刈りか丸坊主にでもしないと、皆驚いてはくれないだろうな。よし、こうなったらいっそのこと、やってみるか!(いやいや、冗談です。=笑)

2007年8月26日 日曜日■朝、庭の草むしり。ついこの前やったのに、もうかなり伸びている。参っちゃうなあ、もう・・・。そのあと家周りと室内の掃除。汗びっしょり。暑くて参る。今日1日でアイスキャンディをフリーザーから何本出したことだろう。◆ある方のブログに舌平目の料理(写真も)が載っていた。舌平目で思い出すのは、ピアニストのホロヴィッツ。来日したときにも専属(?)のコックに「ドーヴァー・ソウル(Dover Sole)」、すなわちドーバー海峡の舌平目をいつも料理させていたとか何とかという話である。正確なところはもう憶えていないが、ドーヴァー・ソウルはそんなに旨いのだろうかと思い、10年以上前にロンドンを訪ねた際、レストランでドーヴァー・ソウルの料理を求めた。運ばれてきたのはムニエルで、昼食にしてはちょっと贅沢な気もしたが、1時間半あまり時間をかけてゆっくりとこの舌平目を味わったものである。「ホロヴィッツは毎日のようにこれを食べていたのだろうか・・・」。種類も調理法もまったく違うのかもしれないとは思いつつも、あれこれ想像を楽しんだ。ところでドーヴァーソウルのムニエルというのは「イギリス料理」の1つなのだろうか?評判のあまり芳しくない「イギリス料理」にしては意外とおいしかった記憶がある。ただ、そうはいっても、ぼくは同じムニエルなら、ふだん食べる機会の多いタラやムツの方が好み。舌平目はちょっと淡泊な印象。それでもあのホロヴィッツが好んで食したものと同じ(ような)ものを食べることができて満足したのを、久々に思い出した次第である。(断っておくが、ぼくはホロヴィッツの大ファンというわけではない。ただし、ホロヴィッツの1986年モスクワ・ライヴ(LD/DVD)における聴衆の涙に誘われ、思わずもらい泣きしたことはあるが・・・。)

2007年8月25日 土曜日■休日出勤。だが、今日は学校は全館停電。職員室のクーラーはもちろん、パソコンも何も動かないわけで、どうしようもない。家から着替え用にTシャツを4〜5枚持参(苦笑)。進路資料の整理など、その時間にやらなくてもよいようなことをわざわざやって汗を流した。午後1時過ぎ、ようやく電気がついてほっとひと息。ここからガンガン仕事を片付けるぞと意気込んだのだが、午前中の作業でかなり体力を消耗したようで、しばらくボーッとして過ごす。以前はエアコンなどなくてもちゃんとやっていたのに、エアコンの毎日に身体が慣れてしまったためなのか、単に年齢のせいなのか(←たぶん両方)、いやあ、体力も気力も落ちたなあ。◆レナード・バーンスタインの誕生日。今も生きていれば今日で89歳。今年もまたバーンスタインのことを思い出した。

2007年8月24日 金曜日■今日も暑い。午前中、自分でも感心するほど仕事が順調に進み、予定していた以上の作業が終わった。だが、午後になるとなぜかペースがダウン。早く帰れると思っていたのだが、結局いつもの時間と変わらず・・・。

2007年8月23日 木曜日■登校日。10時半過ぎまでは3年生が次々に訪ねてきてその対応に追われる。そのあと会議。昼は近所の弁当屋の300円の日替わり弁当。今日はセールか何かだったのかな。300円とは思えぬ内容の充実ぶりに驚いた。◆夕方からTさんに誘われ、三島のうなぎの店(うな繁)へ。ここは人気の店。(たぶん、生まれて初めて)「天然」のうなぎをいただく。この店は「養殖」うなぎでも十分おいしい、行列のできる店だが、「天然」と比較すると「養殖」はベチャベチャしている感じ。それに脂のノリがちょっと違う印象。なるほど「天然」ものは上品なんだね。とはいえ、ブラインドテストをされれば、ふだん食べ慣れている「養殖」の方をあげて、「こっちの方がおいしいよね」などと口を滑らせかねないぼくであるが・・・。いやあ、それにしても、うな繁のうな重は実においしかった!

2007年8月22日 水曜日■夏休みで部屋の片付けをするつもりだったのに、日中はちっとも捗らず。先日の「夏期英語研修」で撮った写真を参加生徒にCD-Rで配るため、パソコンの前で作業。昨夜からかなり時間を食っている。2泊3日で400枚ほどあり、生徒ごとに写っている写真を振り分けていったので、作成にかなり時間がかかってしまったのだが・・・。◆夕方、娘を連れて近所の耳鼻科へ。ここは受付をしたあと、インターネットで自分の順番がどれくらい近づいているか確認できる仕組みになっていて便利。それでもそろそろ順番かと思って戻ったあとさらに30分近く待たねばならず・・・。でも、先生の説明がとても明快で信頼できるので、ほかにしようとは思わない。◆夜になってようやくエンジンがかかり、ようやく片付けに入る。こんなことは本来毎日10分ずつでもやっていればよいはず。どうしようか。一気にやろうか、それとも別のことやろうか。明日はまた出勤だからなあ・・・。

2007年8月21日 火曜日■今日、明日と夏休み、にもかかわらず、気になることがあって夕方学校へ顔を出してしまった。このようなとき、勤務先が近いのはよくないという話になるのかもしれない。◆ある園芸店で室内用の観葉植物を購入。水やりは月1回程度でよいらしく、妻にも(ぼくにも)手頃な鉢植えである。◆夕方、書店に入ると、ついついおもしろそうな雑誌を衝動買い。パソコン関係、ビジネス関係、「きょうの料理」関係。3つ目の雑誌では、特に「『焼き鮭』の極意」に惹かれて(笑)・・・。

2007年8月20日 月曜日■午前中は会議。夕方、7月まで同僚だったALT(外国語指導助手)のKさんを連れて、目黒にあるとんかつの店とんきへ。「今まで食べたことのないおいしさ」、「きめ細かなサービス」 、「カウンターの内側できびきびと働く従業員の皆さん」・・・と、ハワイ出身の彼にはすべてが新鮮だったようである。喜んでもらえてよかった。◆夜になっても外は暑い。秋が待ち遠しいと言いながら、一方で夏休みがあっという間に過ぎていくのが悲しい。

2007年8月19日 日曜日■昨日までにたまった疲れを自宅で癒す。やることはまだまだあるのに、8月も下旬に入ろうとしている。焦る・・・。◆ところで、昨日ブリティッシュ・ヒルズのティールームで、ピーター・マクスウェル・デイヴィス作曲の『フェアウェル・トゥ・ストロームネス』がかかっているのに気づく。あまりにも不思議な「偶然」に驚き、音源を給仕に尋ねるとCDを見せてくれる。デイヴィッド・ラッセルのギターの演奏(テラーク盤)であった。

2007年8月18日 土曜日ブリティッシュ・ヒルズの客室は夏でも十分涼しいので、冷房設備の必要はまったく感じない。泊まるときはいつも窓は開けっ放し。昨夜も開けたまま寝たのだが、今朝目が覚めると部屋がかなり冷え込んでいてかなり肌寒かった。もっともこのくらいの方がぼくにはありがたいのだけれど。また蒸し暑い「都会」(←住んでいるところをこう呼べるのなら)に戻るのか・・・と思うと、「やれやれ」とこぼしたくなる。たった2泊3日の滞在であったが、生徒もだいぶ英語漬けの生活に慣れ、よい刺激を受けたことであろう。現地の先生たちは皆人柄がよく、生徒たちも別れるのがつらいほど打ち解けあえた様子。夕方、無事行事が終わる。

2007年8月17日 金曜日■ここブリティッシュ・ヒルズは標高1000メートルほどのところに位置するが、気温も上がらず、1日快適。空気もおいしい。生徒たちは午前中はまだ硬かったが、午後になるとすっかり慣れてきて、表情も明るく、だいぶほぐれたように思われる。ダンスの授業は一緒に引率したIさんも引っ張り出され、盛り上がる。(注=この「ダンス」は息が切れるほど激しいのです!) 過去2回、「踊らされてきた」ぼくは、今年はビデオと写真撮影に専念できた(笑)。

2007年8月16日 木曜日■今日から「夏期英語研修」生徒引率で福島県の天栄村にある「ブリティッシュ・ヒルズ」へ。13名の生徒たちと楽しく過ごせると嬉しい。

2007年8月15日 水曜日■パイレーツの桑田真澄投手が解雇され、早速記者会見をしていたが、球団を恨むことが一切なく、ただただ感謝の言葉を素直に出して言うあたりはなかなか大したものである。アンチ・ジャイアンツのぼくは長い間桑田投手を応援してこなかったのだが、この春からは心の中で頑張ってほしいと思っていた。今後マイナー契約を結ぶのか、他チームが声をかけてくるのか、あるいはこれで引退するのか、まだわからないけれども、この実質2か月のプレーに拍手を贈りたいと思う。◆今日も暑かった。家のあちこちを掃除したが、汗が止まらない。痩せれば汗は減るだろうか。夕方ちょっとばかし学校に顔を出し、アイスクリームなどを買って帰ってくる。自分の部屋の片付けもしなくては夏休みもどんどん日がなくなってくる。

2007年8月14日 火曜日
■中学生と保護者対象の学校説明会が行われる。暑い中、午前・午後の2回で250名ほどの方が参加されたのではないだろうか。学校への関心が高く、嬉しい限りである。◆イタリア北部バラッロの町長が13日、太り過ぎの住民に対して、1カ月間に男性は4キロ(女性は3キロ)減量すれば50ユーロ(約8,000円)の手当を支給すると発表した」(CNN)そうだ。しかも、 減った体重を5ヶ月間保つことができればさらに200ユーロ(約32,000円)が支給されるとか。なんていい町なんだろう!すぐにでも町民になりたい(笑)。

2007年8月13日 月曜日■午前中は出張。外を歩くと汗が身体中から噴き出てくる。午後は学校に戻って書類の作成。夏休みがだんだん過ぎていくなあ。今年もあっという間に終わりそうだと、妻とも、また同僚たちとも話したのが7月20日。ほんとうにそうなってしまいそうだ。トホホ。

2007年8月12日 日曜日■朝、庭の草木に水やり。束の間の涼しさを感じる。テレビでは高校野球。甲子園は暑そう&熱そうだ。1日休日でのんびりしたものの、どうもだれて過ごしてしまった。

2007年8月11日 土曜日■昨夜は11時過ぎに寝たのだが、今朝は7時半近くまで目が覚めず、日中は身体がだるくて元気が出なかった。◆夕方、息子を連れ、上野の東京文化会館でのコンサートへ。「めざましクラシックス」の10周年記念。スペシャル・ゲストが川井郁子(ヴァイオリン)、松山千春。3時間半近くにわたる長いコンサートであったがなかなか楽しめた。

2007年8月10日 金曜日■朝、家の周りの草むしりをする。しばらくサボっていたらずいぶん伸びていてびっくり。毎日早朝に数分ずつでもやればいいんだと思い頑張ってみたら、予定を遙かにオーバーして頑張ってしまい、汗だくに。やれやれ。シマトネリコの伸びた枝をを剪定。シマトネリコ、大好きな木である。女優の名前にもできそう。島キ練子、なんてね(笑)。(ただし、植物名はシマ+トネリコである。)◆先日江の島に、先月28日に新宿御苑に出かけたときに撮影したものを少しだけアップ。いやあ、写真というのはなかなか難しい。花火はいわゆる「バルブ撮影」で撮った。何度も実際に体験し、失敗したときにはなぜそうなってしまったのかを常に意識し、次にどうしたらよいかを考えることが大切である。
新江ノ島水族館にて(1)
2007年8月7日、新江ノ島水族館にて撮影。今日は海岸で花火大会があるため、水族館内はもとより、周辺のコンビニなども大混雑。右上は、人気の人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリアハーモニー」。PHOTOS:(C)2007 小島昭彦

江の島花火大会(1) 江の島花火大会(2)
2007年8月7日、江の島花火大会。花火の撮影は生まれて初めて。デジタル一眼レフカメラを持参し、先日ニコン塾で習ったとおりに頑張ってみたが、なかなか思うようにはいかないものである。それでも多少はまずまずのものができあがり、嬉しくなる。やはり経験を積み重ねないと・・・。PHOTOS:(C)小島昭彦

新宿御苑(1)。水に映る葉が美しいのだが、その感じを出すのがなかなか難しい。 新宿御苑(2)
新宿御苑(3)。温室前にて。残念ながら温室は工事のため閉鎖されていた。 新宿御苑(4)
2007年7月28日、新宿御苑にて撮影。初めて訪ねたがなかなかいい場所である。もう少し涼しければ本でも持って行き、のんびりごろりとしてくるのも悪くないかも。PHOTOS:(C)小島昭彦

2007年8月9日 木曜日■午前中は会議。午後は仕事で使う資料の作成。

2007年8月8日 水曜日■中学生・保護者対象の学校説明会が2回行われ、進路指導の立場からひとこと挨拶させていただく。とはいっても、中学生にとっては目前の高校入試に合格することが先決で、その先の進路活動までは頭が働かないというのが正直なところであろう。よい天気になったが、気温もずいぶん上がり、ひょっとしたらこの夏一番の暑さになったのかも。◆夕方、近くのスーパーに行き、買い物。おいしそうなキャベツが売られていて3個も買い込む。(キャベツ・ダイエットですよ!)

2007年8月7日 火曜日■休日出勤の代休で、ちょっと夏休み気分。家族を連れ、江の島へ。新江ノ島水族館でイルカのショーを楽しむ。出演した4人のお姉さんたちはシンクロナイズトスイミングができ、歌い、踊り、イルカと共演できる。彼女たちは今の仕事をするまでにどのような学校で学び、訓練を重ねたのだろう、と進路指導(教員)の立場で好奇心を抱いた(笑)。チャンスがあったら今度訊いてみたいと思う。◆水族館を出たあと、砂浜に陣取って花火大会。1時間ほどだったが、夜空に広がる美しい花火の数々に素直に感動。持参したデジタルカメラで初めて花火の撮影にも挑戦。◆ところで、花火を見る前にコンビニに行ってみると、あまりの混雑で入場規制がかかっていてビックリ。コンビニに入るのに10分以上並んだのは生まれて初めてであった。コンビニのこの日の売上げは相当なものであっただろう。(写真は改めてアップしたい。)

2007年8月6日 月曜日■暑い。夜、鰻を食べに出かけ、元気をつける。

2007年8月5日 日曜日■都内で行われた「小・中・高校教員のためのグローバルリーダーシップ・フォーラム」に参加。「トップ企業の人事部は人の何を見ているか - 人と企業との本質的な関わりについて」では、企業数社の人事部長による意見発表、竹内弘高一橋大学大学院教授による模擬授業などがあり、いろいろ学ぶ点があった。

2007年8月4日 土曜日■昨日某銀行に預け入れをしたのだが、必要があって今日ATMで、そのうちのいくらかをおろした。すると手数料が105円かかっている。自分のお金をおろすのになぜ「手数料」なのだろう。この銀行、もっと顧客サービスを考えてもらいたいものである。預金を引き出すのにかかる、この「手数料」には大いに不満である。◆新宿でニコン塾の最終日。先週新宿御苑で撮った写真を受講者が持ち寄り、講評をいただく。写真を見ていていろいろな撮り方があるものだなあとつくづく感じる。写真の奥深さ、難しさを実感した4回であった。講師のK先生に感謝。◆N君の通夜に参列。まだまだ若いのに、薬石効なくこの世を去ってしまった。ほんとうに気の毒である。ご両親も悔やんでも悔やみきれないだろう。改めてご冥福を祈りたい。

2007年8月3日 金曜日■英語講習の最終日。4日間でわずかなことしかできなかったが、ふだんあまりできない項目を扱えてよかったと思う。◆午後学校に訃報が入る。かつての教え子N君が逝去。まだ22歳くらいではなかったか。突然の話に愕然とする。彼には、つい最近まで何回か茅ヶ崎のオペラやオーケストラの公演で楽器等の搬入搬出作業を手伝ってもらったことがあった。心からご冥福をお祈りします。

2007年8月2日 木曜日■友人のS君がブログで「第2日本テレビ」にある「ザ・オーケストラハウス」のことを記していて、初めてこんなサイトがあることを知った。読売日響のライヴが楽しめるのである。しかも、小林研一郎の十八番であるチャイコフスキーの交響曲第5番と第4番、アルブレヒトのマーラーの交響曲第9番とクーセヴィツキーのコントラバス協奏曲(ソロは首席奏者の星秀樹)、さらに将来大きな期待がされている上岡敏之の振るブラームスの交響曲第1番、下野竜也の振るドヴォルザークの交響曲第9番『新世界から』と、片っ端から全部聴きたいものだ。音質もパソコンで楽しむのには十分。

2007年8月1日 水曜日
■8月に入った。ここ関東地方はまだ梅雨が明けていないようだ。気温は上がるがどうもはっきりしない天気、今日も英語講習。