管理人の音楽日記帳
(2008年3月1日〜3月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2008年3月31日 月曜日■朝早く起きて朝刊に載っている教員の人事異動をチェック。端から端まで丹念に見てしまう。ちょっとオタクっぽい?(笑)◆今日も書類の整理や新年度の準備やら、いかにも春休みらしい仕事をこなす。

2008年3月30日 日曜日■今にも雨が降りそうな曇りの空模様。雨で一気に桜の花が散ってしまわないかと気がかりである。夕方、買い物に出かける。雨が降ってきた。ちょっと肌寒い。

2008年3月29日 土曜日■午後行くつもりでいた吹奏楽部のコンサートは急用が入り、やむなくキャンセル。夜、ギンザめざましクラシックスの公演を友人3人と一緒に聴いてくる。

2008年3月28日 金曜日■新年度の仕事を先取りで2つ済ませる。夕方、家族で妻の実家へ。手巻き寿司や餃子などたくさんご馳走になる。◆プロ野球はセ・リーグが開幕。義父は中日ファン。中日対広島戦は延長戦に入るなかなか見応えのある試合。中日は10回裏のノーアウト満塁で1点も取れなかったのが痛かった。結局2対2の同点に終わる。で、肝腎の横浜ベイスターズは阪神に逆転負け。昔に較べると自分はずいぶん冷めたなあ。

2008年3月27日 木曜日■たまには自分の環境に大きな変化を求めることもあるが、今日は何もなかった(笑)。進路指導関係の書類の整理に追われる。ずいぶん捨ててすっきり。◆理容店に行って頭も短くさっぱり。

2008年3月26日 水曜日■進路室の整理で1日終わる。作業はまだ途中である。◆夕方、東京ドームへ息子を連れて出かける。レッドソックス対アスレチックスの公式戦第2戦。ドームの警戒態勢は理解できなくもないが、狭いゲートで空港でのチェックのようなことをやるものだから、時間がかかってしようがない。ペットボトルの飲み物をすべて紙コップに移されるのにはうんざり。蓋もつけてくれないからイヤになる。◆松坂大輔が前日に登板してしまい、ちょっとがっかりだったが、メジャー・リーガーのプレイに息子も興奮気味。1塁側の上の方に席を取ったが、チケットの値段からすればまずまずの位置。レフトに大きな打球が飛んでいっても照明の光と天井の白色でボールがよく見えないのが唯一気に入らない。実は試合の行方にはあまり関心がなく、息子が喜び興奮するのを見て、連れてきてよかったと純粋に思えた1日。

2008年3月25日 火曜日■終業式。職員室の座席移動も終了。実は自分の座席位置は変わらなかったのだが(笑)。◆卒業生向けに作った思い出のビデオが完成し、制作・編集にあたったC君、Kさんが届けに来てくれた。夜、その一部を見たが、まだ2週間ちょっとしか経っていないのに、卒業していった32期生の顔を思い出して、心が熱くなった。◆アメリカ・メジャー・リーグの公式戦が開幕。東京ドームでレッドソックス対アスレチックス。松坂大輔が先発するが初回に2点を取られ、ピリッとしない内容。う〜ん。

2008年3月24日 月曜日■明日は終業式。春休みなんていうものはあってないもので、毎日出勤である。職員室の座席位置が移動になるので、その準備に追われた。埃が舞うたびにくしゃみが出そうになる。それでも鼻のレーザー治療にずいぶん救われていることを実感。

2008年3月23日 日曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催による天満敦子ヴァイオリン・リサイタル。前半は小品を集め、後半にはベートーヴェンの『クロイツェル』、和田薫の譚歌T・U、そしてポルムベスクの『望郷のバラード』が置かれたプログラム。天満さんの個性が存分に感じられる演奏。固定ファンが多いのも頷ける。アンコール曲は、モンティ作曲の「チャルダーシュ」とシューマン作曲の「トロイメライ」。

2008年3月22日 土曜日■明日は茅ヶ崎市楽友協会主催による演奏会。天満敦子さんのヴァイオリン・リサイタルである。◆会場で配付するためのプログラムを制作することになっていて、その準備に取りかかる。◆FAXのインクリボンが切れ、浄水器のカートリッジが交換時期になり・・・、大型家電店に出かけ、購入してくる。

2008年3月21日 金曜日■早朝、日航機で羽田に戻る。飛行機から東京上空の写真を撮ろうと思い、カメラを首にかけていたところ、急にゴツン。気づくと着陸していた(笑)。いつの間にか気持ちよく居眠りしていたというわけ。◆朝から風がかなり強い。関東地方の桜はいつ開花か。あっという間に4月がやってくる。

2008年3月20日 木曜日■兵庫県佐用町のスピカホールで行われている、ゲーリー・カーのコントラバス講習会(カー・キャンプ2008)を聴講しに出かける。ゲーリーとの付き合いはかれこれ27年近くになるが、講習会を見学するのはこれが初めて。ゲーリーはこのキャンプを毎年カナダで実施しているが、今回はMさんのご尽力により日本での開催が実現。19人が参加している。◆ゲーリーのレッスンでの話は実に明快。コントラバスの演奏経験のないぼくでもまったく退屈することなく、実に興味深く聴講させてもらった。彼の指導法から学ぶところは多く、その哲学は自分の教育実践にも何か応用できるのではないかと思えるほど興味深いものであった。休憩時間にゲーリー、ハーモン(・ルイス)と話をする。彼らの日本語への学習意欲は高まるばかり。簡単な単語をずいぶん憶えているし、このキャンプ中に憶えたであろう"KY"なんて言葉も会話中に使ってみるからおかしかった。◆Mさん、Nさん、通訳のFさん、どうもありがとうございました。◆7時間ほど滞在し、三宮の宿泊先に戻る。今日は特急電車を利用して三ノ宮と佐用を往復。往復で3時間かかった。途中須磨海岸を抜けたが、風情があっていつか海岸をゆっくり歩いてみたいと思った。

2008年3月19日 水曜日■夜、羽田から全日空機で神戸へ。搭乗口で関西空港への便に変更可能な乗客には1万円がもらえるとあって一瞬気持ちが揺れたが(笑)、翌日のこともありそのまま予定した便に。神戸もあいにくの雨。夜遅かったため、ホテル到着後は近くのコンビニに出かける程度で済ませる。

2008年3月18日 火曜日■合唱祭が鎌倉芸術館大ホールで行われる。リハーサルの当番でリハーサル室に張り付きだったため、舞台上での本番は聴くことができず残念だったが、リハーサルでの各クラスの様子から受賞クラスの見当はついていた。予想通り1年生のクラスが最優秀賞に輝く。◆帰り際、今年卒業したY君が声をかけてくれる。2年前の「あること」でのアドバイスにすごく感謝してくれ、目頭が熱くなる。生徒に感謝してほしいなどと思って指導してきたことはないが、こうして何かのことで人の役に立てたことが実感できる。そして、常に10代の若者たちと接する中で、自分自身も相変わらず青春体験をし続けることができる。それが教員という仕事の魅力である。

2008年3月17日 月曜日■合唱祭前日。校舎内のあちこちで歌声が響く。前日ともなればさすがにそれらしく音楽的になってきている。こちらはといえば、成績付けの作業やら進路指導関係の書類づくりやら、あるいは机付近にたまっている書類の整理やら、何かとやることがあって大変。◆昼過ぎ、教え子が学校を訪ねてきてくれる。この4月から晴れて教壇に立てることになった1人。いつか同じ職場で働けたら楽しいねえ(向こうはそうは思っていないだろうな、絶対に。笑)。

2008年3月16日 日曜日■小さい頃からクラシック音楽に関心があった。おそらく音楽好きの母の影響だと思う。中学生の頃、レコード店でメンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のLPを買ってきた。1,300円だったか1,500円だったと思う。勘違いかもしれないが、たしかフォンタナというレーベルではなかっただろうか。ミシェル・オークレールのヴァイオリン・ソロで、ロベルト・ワーグナー指揮インスブルック交響楽団との協演による演奏であった。そこでの演奏を何度も何度も聴き込んだおかげで、この2曲を憶えた。ところが後日、「同曲異演」(誰が弾いていたのかまったく記憶にない)を聴いてびっくり。オークレールのチャイコフスキーの演奏には、第1楽章に小さいとはけっして言いがたいカットがあったのである。今回久しぶりに聴いたオークレールのCDでもそのカットがちゃんと「生きていた」。何だかとても懐かしかった。

2008年3月15日 土曜日■午前中、行事で学校へ。午後、村治奏一ギター・リサイタルを聴きに、息子と一緒に三鷹市芸術文化センターまで出かける。『フェリシダーヂ』や『過ぎ去りしトレモロ』などの演奏もすばらしかったが、『A列車で行こう』の味わいが何とも言えず、惚れ惚れしてしまった。終演後、村治さんに挨拶。◆帰りがけに目黒のとんきへ。相変わらずおいしい。夜9時を回っているのにかなりの混雑。相当の人気である。◆今日は車で演奏会場へ往復したが、CDはメンデルスゾーンとチャイコフスキーのそれぞれのヴァイオリン協奏曲(ミシェル・オークレールのヴァイオリン、ロベルト・ワーグナー指揮インスブルック交響楽団)ブラームスの交響曲第3番・第4番(ケルテス指揮ウィーン・フィル)を聴く。

2008年3月14日 金曜日■2年生の進路ガイダンス。某予備校のT先生が生徒たちに刺激をたっぷりと与えてくださった。午後は学校評議員会、会議。夜、雷を伴った激しい雨。何人かの同僚(元同僚)と食事をし旧交を温める。

2008年3月13日 木曜日■午後、新入生向けの「合格者説明会」が行われる。キャリア教育・進路指導の立場から10分ほど話をさせてもらう。教え子のK君の例をあげて話したのだが、新入生は多少は興味をもって聴いてくれただろうか。◆合唱祭が近づき、どのクラスも練習に熱が入る。あちこちから練習の歌声が響く学校というのはなかなか素敵である。

2008年3月12日 水曜日■今日もあっという間に1日が終わった。はやいなあ。明後日はホワイトデー。小学生の息子はクッキー作りに挑戦するらしい。その材料をスーパーで買う。シュガーパウダー、アーモンドパウダー、薄力粉・・・、意外とかかるんだなあ。

2008年3月11日 火曜日■進路指導関連の配付物を作ったり、会議に出たりしているうちにあっという間に1日が過ぎて行った。先日卒業したばかりの生徒たちが何名か登校。合唱祭に有志で出る者、校舎内に描いている壁画を仕上げに来ている者など様々。◆帰宅後身体が急にだるくなる。またいつの間にか疲労がたまっていたかな。

2008年3月10日 月曜日■都内でギタリスト、村治奏一さんの取材をする。1時間ほど楽しく話を伺うことができた。15日のリサイタルも楽しみ。◆一昨日思ったことなのだが、電車の駅でも、電車に乗っているときでも、どうしてこうも携帯電話の画面を見ている人が多いのか?電車では3人か4人に1人はケータイとにらめっこ。まさしく「ケータイ依存症」であろう。気の毒に・・・。あっ、まさか!ひょっとして、妻とくだらぬメールを何度もやりとりをしている自分もか?(「くだらぬとはなによ」とどこかで聞こえそう・・・)◆それからもうひとつ。映画館というと、なぜポップコーンがあんなにも売られている(あるいは、売れている)のだろうか。インターネットで調べてみると、「音のしないお菓子だから」という記述が目立つ。「ふ〜ん」という答えではあるけれども・・・。

2008年3月9日 日曜日■◆昨夜帰宅後、少なからずの生徒がメールをくれていた。これまでのことへの礼が主な内容だったが、皆それぞれに気持ちがこもっていて読んでいて、嬉しくなった。◆今朝は息子、娘と3人で県内の映画館へ。ドラえもんのシリーズ(新作)を見る。2時間ほどだったが、ぼくだけは睡魔に勝てず、残念ながら途中スキップ。それでも最後の場面で、見ていて目頭が熱くなったのは、昨日の卒業式での教え子たちとの別れに涙したのとオーバーラップしたからか?(苦笑)◆夕方、茅ヶ崎市楽友協会事務局へ用があって出かける。

2008年3月8日 土曜日■卒業式。3年間かなりの時間を一緒に過ごしてきた生徒たちが卒業するときというのは、どうも感傷的になりがちだ。退場していく生徒たちを見送る際、やはり感極まって涙してしまった。午後、最後のホームルームを終えた生徒たち何名かが、「何かひとこと書いてください」と、職員室に卒業アルバムを持って訪ねてくる。記念写真を一緒に撮ったり、談笑したり。彼ら、彼女らが今日で卒業していくのが不思議なほどである。これから今まで以上の付き合いができそうな生徒もいるし、もう二度と会うことのない者もいるだろう。あっという間の3年間が終わりを告げた。◆卒業式後はゆっくりといろいろな思いに浸りたいと言う気持ちもあったのだが、夜、サントリーホールへダン・エッティンガー指揮東京フィルの演奏会を聴きに出かけた。オーケストラの演奏会にもかかわらず、最初に室内楽、クララ・シューマンのピアノ・トリオから第1楽章が演奏される。ここでは指揮者のエッティンガーがピアノを受け持ち、荒井英治(ヴァイオリン)、黒川正三(チェロ)と息のあったアンサンブルを聴かせた。エッティンガーがアンサンブルをリードしていたように思える。彼はピアノのテクニックもなかなかのもので、アンサンブルピアニストとしても優れているのではないかと感じた。第1楽章だけの演奏だったが、楽しめた。◆このあと期待していた次のシューマンの交響曲第4番、ブラームスの交響曲第4番。しかし、これらの演奏には疑問を感じた。エッティンガーは才能あふれる音楽家なのであろう。創造力も豊かだし、新しい試みを大胆に音楽に採り入れるタイプという印象を受けたのだが、聴き手が保守的すぎるのか、ちょっとついていけないという思い。今日の作品を大きな編成でやるのはよしとしても、あそこまでムキになって強烈にアクセントを付けたり、過剰とも思われるメリハリを付ける必要があるだろうか。どうも納得がいかなかった。◆ブラームスの交響曲第4番は、冒頭を聴き、C.クライバー指揮ウィーン・フィルのような、人生の諦観とは無縁な流れで綴られていくのかと思っていたのだが、演奏が進むにつれ、ドラマを意識しすぎているきらいがあり、どうもこちらも波長が合わなかった。◆それでもエッティンガーの将来に大いなる期待をかけ、終演後は楽屋へサインをもらいに。実にフレンドリーな人柄で、写真にも喜んで一緒に収まってくれるマエストロ。う〜ん、いい人だ(笑)。

2008年3月7日 金曜日■結婚記念日。妻に花束を贈る。◆明日は卒業式。3年間関わってきた生徒たちが旅立っていくのは、いつものことながら実に感慨深いものがある。よい式になればいいな。

2008年3月6日 木曜日■午前中は1・2年生が期末試験。午後、会議。こまごまとした仕事をしているうちにあっという間に1日終了。◆カー・ステレオのFM放送から聞こえてきた音楽は馴染みのあるメロディ。なのに、曲目が出てこない。記憶の引出しがなかなか空かなくて悔しい思いをする。・・・しばらくして、それがストラヴィンスキーの『イタリア組曲』と思い出し、ほっとする。でもすぐに曲目が思い出せないなんて、ちょっと情けない。

2008年3月5日 水曜日■税金の関係で市役所へ行く。空いていて助かった。◆サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによるマーラーの交響曲第9番のCDを聴き始める。2007年10月の録音。時間がなくてまだ半分しか聴いていないが・・・。この2枚組のCDが1,800円ちょっとで買えるなんて!【輸入盤 EMI 5012282】

2008年3月4日 火曜日■小学校1・2年次のときの担任のK先生が今年1月に85歳で亡くなったと、ご親族の方から電話を戴く。癌を患っていらしたとか。敬語などの言葉遣い、ハサミを人に渡すときのマナーなど、現在の自分自身の基礎を築いてくださった恩師であった。当時の自分の「通知票」を見ると、書写や計算が速く正確であると褒めてくださっている一方で、授業中落ち着きがないとの指摘も・・・(苦笑)。その落ち着きのなさは、少なくとも小学校を卒業するまで直らなかったから、先生方には相当迷惑をかけたにちがいない。もっとも「落ち着きがない」という言葉の意味をしばらくの間はよいことと誤解していたのであるから、まったくもってお恥ずかしい話である。K先生、どうもありがとうございました。心からご冥福をお祈りしたい。

2008年3月3日 月曜日■土曜出勤の振替。自宅で過ごす。今週末は卒業式。3年間親しく接した生徒たちを送り出すのは、感慨深さとともに寂しさをも味わうことに・・・。◆ところでいつもよく聴くインターネットラジオ局で(ぼくが愛聴しているのはKUSCというアメリカの局)、先頃平壌で行われたニューヨーク・フィル演奏会の模様が放送されていたので、耳を傾けた。指揮はロリン・マゼール。マゼールも今年78歳だがまだまだ元気。しかし、相変わらずアクが強いなあと苦笑。昔はそれが結構気に入っていたのだが、最近は自分の好みとはちょっと合わない気がしてきた。まあ、それはともかく、今回のプログラムは両国の国歌に続き、ワーグナー作曲歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲、ドヴォルザーク作曲の交響曲第9番ホ短調op.95『新世界より』、ガーシュウィン作曲の『パリのアメリカ人』というもの。アンコールではビゼーの『アルルの女』より「ファランドール」やバーンスタインの『キャンディード』序曲が演奏された。この演奏をもう一度聴きたいと思っていたら、ニューヨーク・フィルのサイトで聴けることが判明(3月14日まで)。ニューヨーク・フィルのサイトを開くと、さらに別の魅力的なライヴが楽しめそう。というわけで、これからもう少しインターネットで、あちこちのオーケストラやコンサートホール、音楽祭のサイトをチェックする必要がありそうだ。

2008年3月2日 日曜日■だらだらした休日。幼稚園に通っている娘を連れ、スーパーに買い物に出かける。それなりの混雑。カートを2台引きずってまとめ買い。最近ではスコッティのティッシュが5箱で228円というのは安いはず。じゃがいもや玉ねぎが1個15円は安いが、ピーマンが1個68円というのはどういうことか。それにレタスが280円近くするのも納得がいかない。(まあ、買わなきゃいいだけのことか。)買い物のあとは、うどん屋さんでひとやすみ。娘に野菜のかき揚げを半分奪われる。娘とは食べ物の嗜好がよく似ているので、ときに「ライバル」である。◆今朝の朝日新聞(「おやじのせなか」)にギタリスト、村治佳織さんの記事が載っていた。お父様のことは取材でも割とよく伺っているし、個人的にも存じ上げているが、意外な話もあって興味深く読ませてもらった。

2008年3月1日 土曜日■休日。たまっている仕事から遠ざかり、のんびり過ごす。午後、近所の公園へ。大きな川があり、子どもたちと一緒に古くなった食パンをちぎってカモメ、カモらにやる。大きなトンビが頭上をゆらゆら飛んでいるのだが、こちらの食パンを狙っているように見えてちょっとこわい。その後、カワセミを見つけ、しばらく観察。様子がとてもかわいらしい。夕方帰宅したが疲れがたまってきており、そのまま布団に。ぐっすり寝たい。