管理人の音楽日記帳
(2008年12月1日〜12月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2008年12月31日 水曜日■昨夜から今朝5時まで年賀状を書く。まだしばらくは書き終わりそうにない。◆午後、NHKテレビで小澤征爾特集。最後に放送されたベルリン・フィルとのチャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』が圧巻。安永徹さんがコンサートマスターっだったが、アンサンブルが実にすばらしい。深い感動を与える名演であった。このライヴはDVDに収録、リリースされているので、早速購入したいと思う。◆夜、買い物から帰ったあとは、年越し蕎麦を食べ、何となくNHKの『紅白歌合戦』を(途中から)見る。知っている歌は半分もない。中ではジェロ(『海雪』)が気に入った。日本語の発音も完璧。歌心をよく理解した上での歌唱は見事であった。◆2008年が幕を閉じる。まずまずの1年だったかな。

2008年12月30日 火曜日■「あと2日で新年」という実感がない。今月は結局風邪をこじらせたまま、あっという間に過ぎてしまった。声の状態は、(歌手で言えば)今月上旬は「森○○」だったのが、中旬以降「西●●●」になってきた感じ。いまだに声の調子はよくない。はたして元に戻るのだろうか・・・。不安である。◆今年のヴェルビエ音楽祭でマイスキーが演奏したシューマンのピアノ五重奏曲が、来年1月12日(11日深夜)にNHK-BS2で放送される。手元にある輸入DVDには全曲が収録されているわけではないので、今回のテレビでの放送は貴重である。ピアノがエレーヌ・グリモー、ヴァイオリンがルノー・カプソン、庄司紗矢香、ヴィオラがラーシュ・アンダーシュ・トムテル、そしてチェロが ミッシャ・マイスキー。ルノー・カプソンとグリモーのデュオによるラヴェルのヴァイオリン・ソナタが全曲通して聴けるのも楽しみである。

2008年12月29日 月曜日■今朝も厳しい冷え込み。手を洗おうと水道の蛇口をひねると、これまた厳しすぎるほど水が冷たくて、凍りつきそうである。◆今日も何だか調子が悪い。疲れがたまっているのかなあ。37度はあるだろうと思って体温を測ってみると、実際には36度1分。なあんだ、という感じ。夜、風呂に入ってゆっくり身体を温める。今日はちょっと用を済ませるために外出したものの、ほとんど何もできずに1日終了。

2008年12月28日 日曜日■朝起きると、誰もいないリビングの冷え込みが厳しい。天気予報では、昨日朝あたりも気温が氷点下(?)とも言われており、文字通り身が引き締まる。7時半過ぎに再び布団にもぐり込むと、一気に夢の世界へ(笑)。目が覚めたのは何と正午過ぎ。ここまでたっぷり眠らせてくれた妻に感謝(笑)。夕方、子2人を連れて近所のスーパー銭湯へ。そのあと、江の島にある羊羹の老舗、玉屋本店へ銘菓「のり羊羹」を買いに出かける。

2008年12月27日 土曜日■昼間、実家へ。いとこと息子のS君に会う。高1のS君は身長176p。いつの間にか大きくなっていてびっくり。◆夜、テレビでアイススケートを観る。浅田真央の演技はすばらしかった。ハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』(ワルツ)はたしかに演技とよくマッチする。巷では今この曲の人気が急上昇と聞くが、『仮面舞踏会』にあるのはこの「ワルツ」だけではないし、ハチャトゥリアンのバレエ作品には『ガイーヌ』も『スパルタクス』だってある。まあ、それでもいい曲はいい曲か。オーケストラの演奏会で、ハチャトゥリアンのバレエ音楽だけを集めたプログラムはできないものだろうか。おそらく見逃しているのだろうけれども、先に挙げたバレエ音楽を(全曲でなくとも、せめて組曲ででも)演奏しているオケのコンサートに出会った記憶がないのである。

2008年12月26日 金曜日■夜、息子を連れ、銀座の王子ホールへ。「ギンザめざましクラシックス」を聴く。いつも会う気心知れた友人たちのほかに、久々にY君に会え、休憩中少しばかり話ができて嬉しかった。通算150回記念となった今回の公演では、後半にビッグ・サプライズ。あの小田和正さんの登場に、キャパ300人という小さな会場が、沸きに沸いた。いやあ、よかったなあ、『言葉にできない』。心から感動した。プロデュースした、司会のK君に感謝。

2008年12月25日 木曜日■クリスマス。前夜はサンタを待つわが子たちのためにいろいろな演出をし、苦労をする。でも喜んでもらえて嬉しい。自分向けには小さなクッキー缶を買ったのだが、それは娘にほとんど食べられてしまう。アーモンドのついたクッキーなんか、娘は食べないと思っていたのに・・・(笑)。◆夜、横浜のみなとみらいホールでダニエル・ハーディング指揮新日本フィルの演奏会を聴く。前半はドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、エルガーの『愛の挨拶』、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ドヴォルザークのスラブ舞曲第15番、そして後半はドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』。ハーディングはすばらしい。聴かせるツボをよく心得ており、緩急自在にオーケストラをコントロール。やはりこの人は大物である。終演後のサイン会に息子と並ぶ。帰りの車ではブラームスの交響曲第4番のCDを聴くが、来年3月の新日本フィルへの客演もとても楽しみである。◆ところで、某音楽事務所が倒産。私たちの鑑賞団体の予定にも損害が発生しそうである。今後どうなるのか気がかり。

2008年12月24日 水曜日■今日で今年の授業も終わり。調査書の交付願が相変わらず殺到していて、確認作業もなかなか終わらない。◆いつもより早く帰宅。餃子のあと、ケーキを食べる。カードのマジックを子どもたちに披露。取ったカードが何かを当てる単純なものなのだが、予想以上に盛り上がる(笑)。タネ?・・・そう簡単に見抜かれてたまるものか。

2008年12月23日 火曜日■休日出勤。電気点検のため、昼過ぎまで停電。電気もストーブもつかず、パソコンも使えないため、調査書の最終確認の作業を黙々とこなす。

2008年12月22日 月曜日■グラウンドや体育館は球技大会で盛り上がっているが、こちらは調査書の最終確認があってそれどころではない。一般入試を直前に控え、書類の申請が急増。◆夕方、クリスマス関連の買い物に出かける。人からプレゼントをもらうのも嬉しいが、人に何かを贈ったときに、その人が満面の笑みを見せてくれるのを見る瞬間も、それ以上に嬉しいことかもしれない。

2008年12月21日 日曜日■子ども2人を連れ、自宅から20分ほどのところにある映画館へ。『劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット)』を観てくる。昔から野球モノは嫌いではないので、それなりに楽しんで帰ってくる。午後は自宅でのんびり。どうも疲れが抜けない。声はハスキーなまま・・・。◆夕食はおでん。餅を買い忘れていたのを後悔する。◆明日は月曜日。月曜から金曜の朝7時からNHK教育テレビで放送している子供向け番組、『シャキーン!』が楽しみ(ふふふ)。何だか不思議と惹かれるのである。

2008年12月20日 土曜日■今年も残すところ、あと10日あまりとなった。はやいものである。冬至も近づき、日が短くなる。夕方5時には真っ暗。◆今日は出勤。指定校推薦で合格した生徒と保護者の皆様に話をする。推薦入試で合格すると、どうしても気が抜けてしまいがちである。基礎学力をしっかりつけておくこと、自分の付加価値を高めるべく努力をすることなどを生徒たちに伝えた。

2008年12月19日 金曜日■朝、耳鼻咽喉科に出かけ、診察を受ける。しばらく時間がかかるのかも。夜、咳き込んで苦しくなることはなくなったが、声が相変わらずひどいので困っている。

2008年12月18日 木曜日■喉をやられて3週間が過ぎている。多少声が出るものの、いつもの調子は出ない。テストの答案の採点、書類の整理・点検などできることを淡々とこなす。

2008年12月17日 水曜日■グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラの東京公演に出かける。会場は東京芸術劇場大ホール。◆まず、あまりの大編成に驚く。ステージ上に楽員がいったいどれくらいいるのだろうかと、開演前思わず数えてしまった。弦楽器だけで80〜90人はいる!さらに管・打楽器を合わせると、130〜140人の編成である。◆ラヴェルの『ダフニスとクロエ』第2組曲、カステジャーノスの『パカイリグアの聖なる十字架』、そしてチャイコフスキーの交響曲第5番というプログラム。◆ドゥダメルは、人柄がけっして偉ぶっていないところがよい。それぞれ曲が終わると、拍手はオーケストラへのもの、と言わんばかりに自身は舞台袖にサッと引き上げてしまう。カーテンコールで出てきても、指揮台にのぼらず、楽員と同じ高さで答礼を繰り返す。終演後にサインをもらったが、とても気さくで好感度はアップ。◆今日は、聴衆の多くがスタンディングオベーション、拍手喝采の嵐(そう大袈裟でもない)。ここまで聴衆を興奮させる力が、ドゥダメルやこの若いオーケストラには備わっている。このオーケストラのエネルギーはとてつもないものがある。迫力は圧倒的という言葉を超えている。ぼく自身、アンコールの、ヒナステラ作曲のバレエ組曲『エスタンシア』より「終曲の踊り(マランボ)」は、今まで聴いてきたこの曲のどの演奏よりも曲の本質がしっかり捉えられ、熱くエキサイティングにきかせていて興奮したのだけれども、残念ながら、その前のチャイコフスキーまでで、聴いていて辟易してしまった。「音の大洪水」なのである。ドゥダメルの才能は認めよう。しかし、初めから終わりまで大音量で圧倒しようというのはいかがなものだろうか。いや、立ち上がって拍手している聴き手があれほどいたということは、ぼくのような感想を抱いている者は少数派ということなのかもしれないが。しかし、チャイコフスキーの5番のシンフォニーで、ホルンが8人、トロンボーンが6人、フルートが5人・・・こんなに必要だろうか。たとえ、あのような大編成であっても、オーケストラの音量をしっかりコントロールできるようになれば、指揮者としてもホンモノであるとは思うが、そこはまだまだ若いドゥダメルの今後の課題ということかもしれない。◆まあ、弦楽器をくるくる回したり、演奏中にちょっと歩き回ってみたり、ここの楽員しかしそうにないパフォーマンスはおもしろかったけど・・・(笑)。今日の公演はNHKテレビで収録されたようだから、いずれこの演奏を再び見る(聴く)ことができそうである。

2008年12月16日 火曜日■睡眠不足で疲れがたまっているが、出勤。午後、用があって、ちょっと早めに帰宅。喉の調子はいまひとつ。

2008年12月15日 月曜日■用事で家族で出かける。あっという間に1日終了。

2008年12月14日 日曜日■妻と橋本駅前にある「杜のホールはしもと」に出かける。黒川侑(ヴァイオリン)と松本和将(ピアノ)のコンサート。前半はバッハの《シャコンヌ》を2人がそれぞれ、ヴァイオリン独奏、ピアノ独奏(ブゾーニ編曲版)で競演。後半はピアノ・ソロによるチャイコフスキーの『四季』から3曲。それにプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番。◆1990年生まれの黒川侑さんの演奏には惚れ惚れする。2006年日本音楽コンクール本選でのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が衝撃的な出会いであったが、以来生で聴ける今日を心待ちにしてきた。◆バッハの《シャコンヌ》が絶品。身体がどちらかと言えば小柄な彼であるが、たっぷりした音量で、音楽からは貧弱さは感じられない。澄み切った美しい高音も魅力的であるが、何と言っても豊かな中低音のふくらみが聴き手に大きな幸福感をもたらしてくれるのである。技術的なことは申し分なし。彼には聴き手を捉えて離さぬ、すばらしい感性が備わっている。歌わせることも見事。後半聴かせたプロコフィエフもよかったが、着実に成長していってほしいと願わずにはいられない。終演後に接したときも、実に人柄のよい好青年であった。

2008年12月13日 土曜日
■EMONという広尾にある小さなフォトギャラリーで、アコーディオンの桑山哲也さんがライヴをするというので息子と聴きに出かけた。ピアソラの『忘却』ほか、なかなか聴かせるよい曲が並んでいた。アコーディオンであれだけ豊かな音楽が表現できるのはすばらしいことである。◆帰宅すると、「パソコンのディスプレイが突然真っ暗になって何も映らない」と妻。面倒なことになったなあと思うが、もう5年以上使っているから寿命なのだろうと諦め、夜、仕方なくディスプレイを買いに出かける。予想は正解。ただ、画面調整がうまくできずに苦心する。

2008年12月12日 金曜日
■1年生の試験(オーラル・コミュニケーションT)がある。試験前の授業でかなりヒントを教えておいたので、たぶんできただろうと思う(笑)。◆喉は相変わらず。夜、声が少し出かかるが、子供を叱るのに喋り続けていたら再び調子が悪くなった・・・(トホホ)。

2008年12月11日 木曜日
■午後3時間半にわたる会議。喉から声を絞り出すのもつらい。黙っているわけにもいかず・・・。2年生は試験、できたであろうか。採点するのが楽しみでもあり、こわくもある。

2008年12月10日 水曜日
■声はまだ出ない。ホームルーム、授業、電話や来客の応対、打合せ、連絡・・・。相手に申し訳なく思う。明日の試験問題を仕上げる。もう1科目残っている。こちらも急がねば・・・。

2008年12月9日 火曜日■今日も喉の状態に改善は見られず。こういう日に限って電話も多い。もしかして声は元に戻らない???・・・「声、どうしちゃったの?」と同僚に訊かれ、「ははは、声変わりですよ〜(笑)」とくだらぬ冗談を飛ばしていた1週間前が、ずいぶん昔のことのように思われる。◆5歳の娘が最近好きな幼稚園の男の子は、○○○くんだと言う。「う〜ん・・・」。父親としての反応はその程度。しかし、10年後に娘がそんなこと言おうもんなら、どんな反応をするのだろうか。無関心なふりしておいて、実は娘の電話での話し声に耳をそばだてるのであろうか(←嫌なオヤジ?・・・)。

2008年12月8日 月曜日
■授業が3コマあったが、このひどい声ではどうしようもない。会議でも発言しなければならない立場上、何度か話したが、これもつらい。いったいいつになったら元の喉に戻るのだろうか・・・。やれやれ、である。

2008年12月7日 日曜日■今日はおとなしく自宅で過ごす。試験が近づいているので、問題を作らなければならないことが気がかりである。空気が冷たいのかどうかはわからないが、窓の外は穏やかな太陽の光が差していて意外と暖かそうに見える。◆夜、スーパーへ買い物。あっという間の1日。なんだかもったいない週末の過ごし方であった。

2008年12月6日 土曜日■喉の調子は改善の気配なし。夜、寝ている間も咳が止まらず、何度か苦しい思いをする。声も相変わらずひどい。昼前にかかりつけの医者に診てもらい、薬を出してもらう。午後、3時間ぐっすり寝る。明日は行きたい演奏会があったが、この喉の調子ではやめた方がよさそうである。ということで、泣く泣く諦め、友人にチケットを譲る。

2008年12月5日 金曜日■朝から1日、教育相談関連の研修。今日で全7回を修了。いろいろ勉強になった。◆昨日夜、調子に乗ってドライブに出かけたせいか、睡眠不足気味でなんとなく気だるい。

2008年12月4日 木曜日■喉の方は相変わらずひどい状態。◆だが、いつもよりも早く帰宅できたので、静岡県裾野市にある「時之栖」(ときのすみか)というところに家族で出かける。入場料も駐車料も一切かからないのが嬉しい。「時之栖冬のイルミネーション2008-2009」。息をのむような美しい光の芸術!平日で渋滞もなく快適なドライブ。

2008年12月3日 水曜日■2年生の英語の授業では映画『レインマン』の鑑賞が終了。1)『レインマン』とは何のことだったか。2)心の病を抱えたレイモンド(ダスティン・ホフマン)が、弟であるチャーリー(トム・クルーズ)に映画の中で初めて心を開いてみせるシーンはどこだったのか。3)映画が終わったあとでは、どんな展開があると想像するか。・・・そのあたりを明日授業で生徒たちに問いかけてみたい。それにしても、何度見ても飽きない名作。ダスティン・ホフマンの演技が特に光っている。今週は2回観たので、もうそろそろ150回くらいは観たはずである。◆昨日、日記を書いて思い出したこと:「一般的に言って」は英語で"generally speaking"と言って、よく会話の文頭で用いる。昔、あるアメリカ人との会話でこのフレーズを使ったら、それがとてもアカデミックで、ぼくが大学教授であるかのように聞こえたと相手は言って笑った(笑)。英語圏で長期生活した経験のないぼくにとっては「へえ、そういうものなのか」とおもしろく感じたことがあった。◆缶入りのコーンポタージュスープの件。mixiでは多くの人からコメントをもらったが、まずは飲む前によく振るのがよいらしい。それで一気に飲むのだと言われて、あまり時間をおかないうちに飲み終える。すると、たしかに粒が残っていない。ちょっと嬉しい。

2008年12月2日 火曜日■薬のせいか、夜はぐっすり眠った。今朝は5時過ぎに目が覚める。しかし、今日も声が出ず早退。帰宅して自宅で過ごす。熊本マリ茅ヶ崎公演には行けず。◆話は変わる。ここ1週間のうちに2度自販機でコーンポタージュスープの缶を買って飲んだのだが、相変わらず飲み終えたあとにトウモロコシの粒が缶の中に残るのが気に入らない。缶を口に当てて逆さにし、(缶を)手でトントン叩いてコーンを口の中に落とそうと頑張るのだが、コーンが何粒かは口の中に落ちてこないのである。せこいと言えばせこい話だが、何だかとても悔しい。一般的には、人はそのコーンはすんなり諦めるのだろうか。まあどうでもよい話ではあるのだが・・・。

2008年12月1日 月曜日■それにしても喉の状態が相変わらずひどい。これでは仕事にならない。声が出ないたいめ、授業では映画を見せる。◆放課後には予備校講師のO先生による英語の特別授業。前回よりも参加者が少なく、もったいないと思う。30分も延長してくださる。中身の濃い2時間半。出席した生徒は収穫がたくさんあっただろう。O先生に感謝、感謝。◆明日は茅ヶ崎市楽友協会主催による熊本マリ(ピアノ)リサイタル。この調子では行けそうにない。できあがった会報を事務局に届けて帰宅。◆食欲ほとんどなし。うどんを小さなお椀に1杯食べてすぐに床に入る。