管理人の音楽日記帳
(2010年2月1日〜2月28日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2010年2月28日 日曜日■今日で2月が終わり。もう1年の6分の1が過ぎたことになる。◆高校の同窓会開催のための準備委員会に出席。久々の会ということもあり、1000人の参加者というのは驚きである。3週間後に控えていて詰めなければならないことが山積しており、不安な要素は多々あるものの、手伝ってくださる方が増えてきて嬉しい限り。◆ところで、チリの大地震の影響により、今日は大津波警報・津波警報が発令され、交通機関にもかなりの乱れがあったようである。「大津波警報」とは初めて聞くもの。はたしてどういう基準で発令される警報なのか・・・。

2010年2月27日 土曜日■休日。自宅で過ごす。片付けに精を出すつもりだったのだが、今日もスタートが遅くなる。午前1時近くまで頑張った。捨てるって気分がいいねえ(笑)。でも大事な雑誌をいつの間にか捨ててしまっていたことに気づき、悔しい思いも・・・。

2010年2月26日 金曜日■フィギュアスケート女子シングル(フリー)が気になりつつ、家でビデオの録画予約をして仕事に出かける。キム・ヨナがあそこまで完璧にやったら仕方ないな。浅田真央もすばらしかった。これでぼくの冬季オリンピックは終了(笑)。夜、"You Tube"で浅田真央の過去の演技を何本か観て楽しむ。◆昨日届いた郵便物の消印が「22.2.10」とある。東京・神田のある郵便局の消印だったが、郵便が届くまでにずいぶん時間がかかるものだとずっと疑問に思っていたら、あっさり解決。なあんだ、消印は西欧式の「日/月/年」の順なのであった。そうか、「(平成)22年2月10日」という意味ではなかったのか・・・。

2010年2月25日 木曜日■資源ゴミ回収日。古雑誌や書籍をずいぶん処分した。もっともっと片付けないと、部屋はサッパリしない。今のペースというのは、妻の期待に大きく背いているものらしい。頑張りたい。◆ほかに嬉しいこともあり、いい1日になった。

2010年2月24日 水曜日■浅田真央はすばらしかった。久しぶりにオリンピックの醍醐味を味わった気分。さらにすばらしかったのがキム・ヨナ。浅田真央の演技に沸いた会場で、その空気にも呑まれず、最高の演技を披露した。浅田真央のおかげでハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』(ワルツ)がすっかり有名になった。でも『仮面舞踏会』以外にもいい曲はたくさんあるのだが・・・。

2010年2月23日 火曜日
■息子の熱が下がらず、こちらも看病を理由に休暇を申請。授業がないのでその点で迷惑はかからないからよしとしたい。1件来客の応対があったが、それも昨日の内に手を打っておいたのでひと安心。夕方の会議は自分がいなくてもまったく問題なかろう。◆というわけで、息子の体調を見守りつつ、夕方から村治佳織さん取材の原稿起こし。20分ちょっとのインタヴューであるが内容はそれなりに濃い。それにしても村治佳織さんは頭が切れる人であるなあ。こちらのストレート、チェンジアップの織り交ぜた質問に、適切な形で実に適切に、しかもほとんど間をあけずに答えてくれる。答えは、模範的な回答に思われがちだが、意外とおもしろい。しょっちゅう取材を受ける人というのは、同じ質問ばかりでうんざりしているのかもしれないから、こちらもちょっとは、「ナックル」やら「消える魔球」やらを投じてみるのだが、そういう気遣い(努力)に気づいてもらえているかはまったく不明。田原総一朗さんが野村克也監督と対談しているときの、あるいは某政治家に取材しているときのような鋭い突っ込みができていないのだから、まだまだ素人の域を脱していないということで、得意がるのはやめにしよう。◆取材記事の原稿がとりあえずまとまったので、明日事務所のUさんにメールする予定。

2010年2月22日 月曜日■mixiを通じて小・中学校時代の同期生がメッセージをくれたが、嬉しいものである。彼女は小学校5・6年生のときに学校の「トランペット鼓隊」で一緒だったのだが、それからもう30年以上ご無沙汰していた。今はハワイ関係の店を構えて頑張っていると教えてくれる。今度会いに出かけてみよう。30年以上会っていないので、かなり照れくさいが・・・。◆長男が熱を出し学校を欠席。具合がよくならず、午後帰宅。夕方元同僚のHさんと会って食事に出かけるつもりだったのだが、息子の通院のため今日はキャンセルさせていただく。楽しみは1週間ほど延期。

2010年2月21日 日曜日■ヴァンクーヴァーのオリンピックが行われているが、相変わらず関心は低い。冬季のオリンピック。別に嫌いなわけではないが、好きでもないのである。まあ、フィギュアスケート女子の浅田真央選手の演技くらいはしっかり生で観ようかなとは思っている。◆ヴァンクーヴァーといえば、かなり前、秋山和慶さんが指揮していたヴァンクーヴァー交響楽団というのがあった。いつの間にかつぶれてしまった(?)と聞くが、そうだったっけ。15年くらい前に一度だけ短期間滞在したことがあるが、このときに初めてVancouverという綴りを強く意識して憶えた。(外国の都市、町の名前のスペリングは実際に訪ねて初めて正確に憶えることは多い---たとえば、New Mexico州のAlbuquerque[アルバカーキ]なんかがそう。)そうそう、ヴァンクーヴァーに日本料理店でTSUNAMIというちょっと変わった名の店があったように記憶しているが、まだ「健在」だろうか・・・。

2010年2月20日 土曜日■部活動、進路指導の仕事があり休日出勤。今日は長嶋茂雄の誕生日か、などと巨人ファンでもない自分にとってはどうでもよいことを結構おぼえているものである。息子が発熱し、夕方病院へ連れて行く。

2010年2月19日 金曜日■学力検査の採点。2度の採点、3度の点検を行ってから、小計を出し、その点検を3度行い、その後ようやく合計を出す。その点検も3度。コンピュータに入力した点数も3度の点検。夕方5時前にようやく終了。神経を使う1日で結構疲れたなあ・・・。

2010年2月18日 木曜日■後期選抜の学力検査。朝、雪が降り、どうなることかと思ったが、しばらくしてやみ、午後は晴れ間も見えて助かった。雪は苦手である。◆受検生の使う筆記具はほとんどはシャープペンシル。削っていない鉛筆を机に置いて、いざというときに転がせる状態にしているのがうかがえ、微笑ましい。◆娘の保育園卒園に向け、卒園文集への寄稿がある。その原稿締切が明日に迫り、夜遅くまで推敲を重ねる。

2010年2月17日 水曜日■一昨日大学時代に親友を介して知り合った友人のO君に24 年ぶりに連絡を取って久々に話をする。近々の再会を期し電話を切った。それにし ても、大学を卒業してから今日までの時の速さは超特急並みである。悔いばかり残 る気がする。まあ、結婚だとかわが子たちの誕生だとか、数多くの人々やすてきな音楽との邂逅だとか、いいことももちろんあるのだけれども・・・。◆相変わらず寒い1日。明日は後期選抜の学力検査の日。検査会場や廊下、トイレなどをきれいにして整える。

2010年2月16日 火曜日■肌寒い。平凡な1日。冬季オリンピックがすでに始まって いるが、まだほとんど観ていない。雪・氷のスポーツにほとんど無関心だからか。

2010年2月15日 月曜日■昨日のヴァレンタインデー当日は「収穫」はほとんどなし。妻からはこのあと期待してよいらしいが、6歳の娘からそっぽを向かれており、寂しいものがある。◆昨日朝、コンビニのレジで「今日はヴァレンタインデーですので、こちらを入れておきます」と小さなチョコレートがレジ袋に入れられていたのが唯一だった。◆今朝再びそのコンビニで買い物をすると、レジのお姉さんが余ったと思われるチョコを、今日は3つほどレジ袋に入れて渡してくれた。今日は3年生が登校日。3年生の心優しい女子生徒4人が手作りのクッキーやスポンジケーキなどをお裾分けしてくれる。さらに、夕方には室内楽部の女子生徒が手作りのお菓子を職員室に持参してくれた。義理でも何でも嬉しいものは嬉しいと毎年思う。「お返しはチョコはダメです」(チョコ嫌いなんだとか)、という生徒もいる。どうぞお楽しみに。ぼくは「お返し」はいつも奮発する方ですから。乞うご期待!

2010年2月14日 日曜日■午前中は同窓会の会合。3月の総会・懇親会に向け、新たに手伝ってくださるという方が徐々に増えつつあり、嬉しく思う。ネットワークがどんどん拡がっている感覚。◆夕方、かなり遅くなって、家族を連れ、横浜市立金沢自然動物園に出かける。駐車場だが、動物園から遠い方を選んでしまったのが失敗。見ることができたのはサイ、キリン、オリックス、ウォンバット、カンガルー、コアラだけ。ちょっと物足りない。曇りでかなり冷え込んだ1日だが、子どもたちはまあまあ喜んだからよかったのかな。

2010年2月13日 土曜日■雨や霙(ときおり雪)で寒い1日。古い音楽雑誌の整理。どうしてもとっておきたいページを切り抜きながら作業を進めているので、やや時間がかかっているが、書物が書棚からあふれている状態が徐々に改善に向かうのは嬉しい。夕方、スーパーに買い物。こんなに寒くていやな天気だから、さぞやすいているだろうと予想して出かけると、案の定駐車場には車が少なく、買い物がしやすくてよかった。

2010年2月12日 金曜日■授業のない時間帯はパソコンと向き合い、依然として入力作業。午後1コマだけ1年生のクラスに自習監督で出向く。課題の内容で難しい箇所を説明する。久しぶりに授業のようなことをして新鮮な気分を味わって職員室に戻ってくる。夕方は会議。◆帰宅後、パソコンの電源がつかないと妻。たしかに。夜中になって富士通の24時間受付のサポートデスクに電話すると、オペレーターのお姉さんが丁寧な応対。「それではパソコンに繋がっている電源コード以外のケーブルなどもすべて抜いてしばらくお待ちください」と指示され、しばし時間が経ったあと、「それではパソコン本体の電源コードと、本体からモニター画面に接続しているコードを元のように繋いでください」と言われるままにやってみると、な、なんと、ちゃんと作動するではないか。いやあ、すごいなあ、電話の向こうのTさんは!いやいや、彼女はマニュアルどおりに指示してくれただけなのだろうけれど、「いやあ、どうもありがとう。ほんとうに助かりました」と心から感謝する。パソコンが使えないと、仕事でもプライベートでも深刻な事態になるのである。さらに、電源が入らないときの修理は、富士通のサイトによれば少なくとも3万円くらいはするようだったから、お金の面でもありがたかった。わが家のパソコンは2002年夏モデル。もう修理対象の期間を過ぎているそうで、近々買い替えも検討しないといけないのかも。ということで、(わが家の仕分け人?である)○子さん、よろしくね!

2010年2月11日 木曜日■先日の話。書店のレジで「カバーはおかけしますか」と店員。女子高生らしき子が「大丈夫です」と答える。「大丈夫です」って日本語は変じゃないか?この「大丈夫」、最近やたら多く使われるが、かなりの違和感をおぼえる。妻や小4の長男は別にいいんじゃないのかとこだわらない様子。言葉は変化するものではあるが、わが家で、言葉に関して保守的なのは自分だけか・・・。◆そうそう、文頭で用いられるようになってきている「なので」も好きではない。生徒の書いた志望理由書や作文、面接での質問への応答等、出てくれば必ず直すことにしている。◆今日は休日出勤。帰りに職員室の戸締まり。もう1人部屋にいた同僚に「パソコンの電源、切っちゃっていいですか」と訊かれ、「はい、大丈夫です!」と答える自分。「あっ、しまった!」と自分を責める。まったくもう・・・(苦笑)。◆ヴァレンタインデーが近づく。今年は14日が日曜日。「(13/14日では)13日の土曜日に部活をしたいのですが、(顧問の私に13日に)学校に来てもらえませんか」と部活動の部長に言われた。13日は予定が入っているし、翌14日の日曜日に同窓会の会合で出勤するので日曜日の方が好都合だと答えた。それで、部長が部員たちに14日で、と伝えると、一斉にブーイングだったそうな。女子生徒たちは日曜日に手作りのチョコやクッキーを作り、それを月曜に持って来る予定なのだとか。なるほどね、それはそれは失礼しました。◆自宅では、6歳の長女が保育園で誰にチョコレートをあげようか迷っている様子。別にあげなくたっていいのに・・・(と父親のホンネ)。小4の長男は娘に「(保育園の友だちに)『義理チョコだよ』って言って、あげな」とアドバイス。娘が「義理チョコって何?」と息子に尋ねると、「パパに訊いてごらんよ。パパは義理チョコ、よくもらってるから詳しいでしょう」だと。コラッ、響○!(息子は「サザエさん」一家ならカツオ的存在である。)

2010年2月10日 水曜日
■昨日はポカポカの春の陽気だったが、今日は寒さが多少逆戻り。朝から夕方近くまでパソコンに向かっての入力作業を黙々とこなす。夜、家族がかかりつけの歯科医院へ行くというので、車の運転手になり付き添う。

2010年2月9日 火曜日
■校内マラソン大会。「監察係」である地点に立つ。今日は春のような陽気。ぽかぽか陽気で実際に走る高校生にはどのような影響が及ぼされるのか?◆夕方、娘の保育園に迎えに行くと、娘の同級生らしき女の子が、(自分が)高校で英語を教えていることを知っているらしく、英語を話してと言うので、リクエストに応えて簡単な会話表現を言うと、目を丸くしていた。それで「おじちゃんの(姓ではなく)名前は何ていうの?」と何度も聞くので、「アレクサンダーだよ」と言うと全く信じてもらえず、知り合いの保育士さんに確認したり、娘にほんとうかと問い正したり・・・。参っちゃうよねえ〜(笑)。それにしてもバカな父親である。◆Nさんの所属するサークルの写真展を見に出かける。力作が揃っている。Nさんの写真は3点。案内葉書をいただくまで、彼女がカメラに凝っているとは知らなかった。作品には女性ならではのやさしさがあふれている。やわらかい光の写真に思わず見入ってしまう。

2010年2月8日 月曜日
■3年生の受験先・合否結果のデータ入力作業。大学・短大によって同系統であっても学部名・学科名が微妙に異なるケースも多く、面倒くさいと言えば面倒くさい。◆「キリン・サントリー統合破談」と朝日新聞夕刊トップの見出し。そりゃそうだろう、大会社2社がそうは簡単にはくっつかない/くっつけないということである。そして、トヨタの「『プリウス』がリコールへ」とのこと。トヨタも苦しい状況である。ピンチをチャンスに変えて乗り切ってもらいたい。別にトヨタ関係者ではないが。(もっとも、トヨタ車のユーザーではある・・・。)◆朝日新聞夕刊2面は「凄腕[すごうで] つとめにん」のコーナー。「校正に携わった専門書や辞典 計27500ページ」という森 裕介さん(岩波書店 校正部 課長)が紹介されていたが、森さんとは同い年。読んでいて、意外と「校正作業」って好きなのかも、と思う。実際、英和辞典の校正をはじめ、日頃からやっている調査書・推薦書等書類の点検は、かなり近いことであろう。それに記事の中での森さんの感覚が自分に近い気もして、妙な親近感をおぼえた。

2010年2月7日 日曜日■一昨日手元に届いた新しい「一太郎2010」をようやくインストール。ワープロは断然一太郎派である。日中ひと休みして、夕方、部屋の整理。◆今朝コンビニで買った赤飯のおにぎりに髪が1本入っており、その店に戻り、新しいものと取りかえてもらったが、手作りのおにぎりでもあるまいし、そんなことってあるものかなあ。

2010年2月6日 土曜日■息子を連れて村治佳織さん(ギター)を聴きに静岡県の焼津まで出かける。車で片道150q。楽しいドライブを兼ねて。実は今日は、来月の村治佳織茅ヶ崎公演のためのインタヴューがあり、会場に早く入る。リハーサル後の30分ほどの限られた時間ではあったが、今回で4度目ということもあり、短いながらも中身の濃いものとなり、(自分で言うのもなんだが)なかなかいい取材になったと思う。村治さん、そして調整くださったマネジメントのTさんに感謝。◆コンサートの前半はギター・ソロ。初めて生で聴いたレニャーニの「36のカプリスOp.20より」と、メルツのハンガリー幻想曲が印象深く、気に入った。後半はゲストの古川展生さん(チェロ)とデュオ。中でもブラジルのジナタリが書いたチェロとギターのためのソナタは、2つの楽器の持ち味が巧みに引き出されており、バランスのよい充実した演奏となっていた。アンコールはサン=サーンスの『白鳥』。◆静岡の村治佳織公演ではいつもお目にかかるTさんご夫妻がいらっしゃるのだが、今日も声をかけていただき、嬉しかった。もう4〜5回になるかな。

2010年2月5日 金曜日■週末。午前中は来客の応対など。午後は私用で帰宅。◆夜、子どもたちとテレビで『ドラえもん』を見る。最近の『ドラえもん』は、今という時代に合わせてきているのか、世間の目を意識しているからなのか、あまりにさらりとし過ぎていてつまらなく感じる。ジャイアンが、ガキ大将で傲慢だった、あの剛田武ではなくなっているし、スネ夫だってかつてのスネ夫ではない。ストーリーすべてがきれいにまとめられようとしている流れ。みんな仲良し、必ずハッピーエンド。これは春休みなどに映画館で上映されるスペシャル版『ドラえもん』にあった傾向だが、毎週のレギュラー番組にまでそれが入ってくるとは。オリジナルの『ドラえもん』のスタイルからはかなりかけ離れている印象を抱く。◆週の疲れがたまっていつもよりも早めに床に入る。◆東野圭吾の『カッコウの卵は誰のもの』を読み終える。東野圭吾作品は大好きだが、読み終えたあともたいていどこかに何かがひっかかったままでいる。それはこちらの読み落としだったり読みの深さが足りないことによるのだが、今回も終盤にきてそうなるのではないかと思っていたところ、最後まで不明だったところについてすべて拾われ、すっきり。

2010年2月4日 木曜日■後期選抜の出願が始まり、中学生が多数来校。3年生の授業がなくなり、その代わり3時間程度、その関連の業務に携わる。合間に依頼された仕事を2件片付ける。夕方は会議。◆横綱朝青龍が引退表明。それはそうだろう。「でも、(悪役の)朝青龍がいないと相撲が面白くない」とは長男の弁。

2010年2月3日 水曜日■出張。緊張感を伴う仕事。疲れた。◆節分。豆を買って帰る。帰宅後は子どもたちの豆まきの相手。今年も鬼の役か・・・。長女が保育園で紙袋をもとに作った鬼の面をかぶり、玄関の外であばれる(ふり)。長男が容赦なく投げるストレート(直球ならぬ「直豆」)が顔に当たって痛い(ふり)。◆先日スーパーで買ってきた「カルダモン」をカレーにかけて食べると実にうまい。脂肪分を取り除く効果があるとか聞く。それがどの程度なのかははっきりわからないが、香りもよく、ちょっと病みつきになりつつある。カレーは年々辛さが増してくる。家族の誰も同じカレーを欲しがったりはしない。

2010年2月2日 火曜日■昨夜から未明にかけての雪は思ったほど積もらず助かった。朝の路面、さほどひどい状態ではなく、車道のアスファルトの部分は雪がほとんど溶けており、バイクもちょっと気をつけさえすれば問題なく走行できる状態。よかった。通勤途中、近所の小学校を通ると、雪合戦で盛り上がる子どもたちの元気な声。さすが小学生である。◆今日は3年生の成績をつけて1日が終わる。大きな仕事が片付いてほっとひと息。夕方、書店であれこれ探す。遅ればせながら「ツイッター」について情報収集。いまどきツイッターを知らないというのは、かなり遅れているような気がしてきた。そのうち自分自身が始めるときが来るのかどうか・・・。

2010年2月1日 月曜日■前期選抜の合格発表。残念ながら不合格だった受検生には「捲土重来」を期待したい。◆夕方いつもよりも早く帰宅。暗くなってくると雨が雪に。明日未明には10pほど積もるとか。子どもたちは大喜びだが、明日朝の通勤手段を考えると気が重い。◆日本相撲協会の理事選挙で貴乃花親方が当選したというニュース。初当選を果たした貴乃花親方としては角界に改革の風を送り込みたいところだが、残る協会の理事がどこまで柔軟に対応できるか、貴乃花親方の改革案にどれだけ賛同するのか、先行きはまだまだ険しそうであるが、頑張ってもらいたい。◆プロ野球は今日キャンプイン。西武ライオンズのルーキー、菊池雄星投手は大いに楽しみだが、横浜ベイスターズの筒香嘉智内野手にも注目したい。筒香選手は守備力が伸びれば大きな選手になれるはず。