2001年のニュース

◆『マリ・クレール』2001年10月号にマイスキーの記事掲載(12月28日)
 女性ファッション月刊誌『マリ・クレール』2001年10月号(日本版=角川書店)の"Culture Forum"のコーナーに、ミッシャ・マイスキーの「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲」に関するインタビュー記事が掲載されていることがわかりました(→p.37)。残念ながら角川書店ではこの号(バックナンバー)は品切れになっているようですが、お近くの図書館等でぜひご覧ください。

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ(12月28日)
  ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ、本日「ファンクラブ通信 SARABANDE No.14」を発送しましたので、よろしくお願いいたします。

◆5月26日サントリーホール公演 NHK BSハイビジョン再放送予定(12月25日)
 5月26日(東京・サントリーホール)に行われたミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタルのNHKテレビ(BSハイビジョン)での再放送予定をお知らせします。

◇2002年1月23日(水) 9:30〜10:00(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】
 出演:ミッシャ・マイスキー(チェロ)、ダリア・ホヴォラ(ピアノ)
  (曲目)J.S.バッハ:@チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029 
              Aアダージョ(「トッカータ、アダージョとフーガ」BWV.564より)(ミッシャ・マイスキー編曲 )
              Bコラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659(ヴァレリー・マイスキー編曲 )
 *7月17日・9月28日放送分の再放送。


◆「ミッシャ・マイスキーのすべて」〜クラシカ・ジャパン(CS)で12月29日に放送〜(12月24日)
   12月29日(土)9時40分〜13時55分、CS放送のクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV!= Ch.736)では、「ミッシャ・マイスキーのすべて」と題して、マイスキーのバッハの無伴奏チェロ組曲全曲、「ポートレート『ミッシャ・マイスキー』」が放送されます。マイスキーの映像を伴った演奏をお見逃しになってきた方、マイスキーのドキュメンタリー番組をご覧になったことのない方には、ぜひご覧いただきたくお知らせいたします。

『音楽の友』2002年1月号にマイスキー関連記事掲載(12月20日)

 雑誌『音楽の友』2002年1月号の「RONDO CORNER(今月のロンド)」(p.227)に「マイスキー、子どもたちに音楽を語る」と題して、11月に放送されたNHK「未来への教室」の収録時の写真(於ブリュッセル)及びその紹介記事が掲載されました。

ドイツ・グラモフォンへの新録音の予定(12月16日)
 ドイツ・グラモフォンのサイトにある「アーティスト・ディスカッション」(12月10日〜12日)のミッシャ・マイスキーのコーナーはお楽しみいただけましたか。会員の方にはファンクラブ通信"SARABANDE"(日本語)で内容紹介をいたしますのでお楽しみに!
 さて、その中でマイスキー自身からも発表がありましたが、ドイツ・グラモフォンでは、2002年12月12日のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会で、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」をズービン・メータ指揮でライヴ録音、併せてドヴォルザークのチェロ協奏曲を録音する予定があります。マイスキーとメータ/ベルリン・フィルの初めての協演がどのようになるのか、ご期待ください。

ミッシャ・マイスキーに質問を送りましょう!(ドイツ・グラモフォンの「アーティスト・ディスカッション」)12月7日)
 11月21日付「最新ニュース」でもご紹介しましたように、ドイツ・グラモフォンのホームページの「アーティスト・ディスカッション」にミッシャ・マイスキーが登場します。現在質問が次々に寄せられており、12月10日から12日にマイスキーからの回答が掲載されるようです。英語での質疑応答になりますが、どうぞ皆様、ふるってご投稿ください。
 ドイツ・グラモフォン http://www.deutschegrammophon.com/
 ("DG Community"のページにある"Artist Discussions"のコーナーです)
*なお、参加する際にはあらかじめ同サイトで登録が必要です。(12月9日補足)

NHK「未来への教室」のホームページで番組を振り返ってみましょう(11月29日)
 NHK「未来への教室」の放送が無事終了しました。
 ぜひ「未来への教室」のホームページをご覧ください。「先生と話そう!」からマイスキーを選ぶと、「先生の授業!(番組の紹介)」を見ることができます。(ここでは「先生の声」も動画付きで聴けます。)
1)こんな授業でした
2回の放送のそれぞれの内容が紹介されています。第1回の授業風景、11歳の時に兄から贈られたバッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜、第2回の子どもたちによる公園での子守歌の発表、ブラームスの歌曲「ひばりの歌」を奏でるマイスキー夫妻の写真も見ることができます。
2)子どもたち
出演した「生徒」たちの紹介。今回10歳から17歳までのインターナショナルスクールの子どもたち7人とわが子であるリリー(14歳)とサーシャ(12歳)が特別授業に参加しました。子どもたちの写真が掲載されています。
3)授業の舞台
「緑に囲まれたマイスキーさんの家」の紹介です。自宅、楽譜がびっしり収納された棚、自宅近くの公園で子どもたちと語り合うマイスキーの写真もお楽しみください。

マイスキーのCD再発売のお知らせ(11月24日)
 マイスキーがクレーメル(ヴァイオリン)、今井信子(ヴィオラ)と共演しているシューベルトの弦楽三重奏曲第2番変ロ長調D.581ほかを収めたアルバムが、12月27日に再発売になります。この弦楽三重奏曲第2番はロッケンハウス音楽祭(1985年6月30日)でライヴ録音されたものです。お手元にお持ちでない方はぜひこの機会にお求めください。
シューベルト:ロンド ニ長調 作品138 D.608(ピアノ連弾版)(1)、冬の旅 作品89 D.911(2)、三重奏曲 変ホ長調 作品148 D.897《ノットゥルノ》(3)、弦楽三重奏曲 第2番 変ロ長調 D.581(4)
マルタ・アルゲリッチ、アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ 1)、ロベルト・ホル(バス 2)、オレグ・マイセンベルク(ピアノ 2)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン 3.4)、クレメンス・ハーゲン(チェロ 3)、今井信子(ヴィオラ 4)、ミッシャ・マイスキー(チェロ 4) 録音:1985年-1988年、オーストリア、ロッケンハウス〈デジタル録音〉
フィリップス UCCP-3078/9(2枚組)\3,600 (12月27日発売)

NHK「未来への教室」に関して(11月24日)
 NHK「未来への教室」第1回(11月10日放送)の再放送予定が決まりました。
◎11月10日(土)20:00-20:45 教育テレビ 放送分  第1回「バッハに込めた想い」
  (再放送:
12月19日・水 15:10-15:55 総合テレビ
◎11月24日(土)20:00-20:45 教育テレビ 放送分  第2回
*「子守歌を憶えていますか」
 
 (再放送:11月28日・水 15:10-15:55 総合テレビ)
*なお、第2回「子守歌を憶えていますか」の放送では、放送上の表記は「憶」の代わりに「覚」を使用しています。何卒ご了承ください。

ドイツ・グラモフォンの「アーティスト・ディスカッション」にマイスキーが登場!
(11月21日)
 ドイツ・グラモフォンのホームページでは「アーティスト・ディスカッション」と題し、演奏者が、リリースされた新譜CDに関して、ファンの質問に答えるというものです。
 このコーナーにミッシャ・マイスキーが登場します。対象CDはショパン、ドビュッシー、フランクのソナタをアルゲリッチと共演した「ライヴ・イン・ジャパン」で、12月10日から12日の予定と発表されています。
 今までに指揮者のピエール・ブーレーズやアンドレ・プレヴィンらがこのコーナーでファンとのコミュニケーションを図ってきました。現在、質問を受け付けているのはエマーソン弦楽四重奏団で、(輸入盤ですでに)リリースされているハイドンの弦楽四重奏曲集のCDについて、11月26日〜28日に、それまでに出たファンの質問にできるだけ答え、さらにファンとの間でやりとりがあるということです。ただし、英語表示ですから、あらかじめご了承ください。
 詳しくはドイツ・グラモフォンのサイトをご覧ください。 http://www.deutschegrammophon.com/
 ("DG Community"のページにある"Artist Discussions"のコーナーです)

マイスキーのDVDソフトがいよいよ発売!(11月21日)
 ミッシャ・マイスキーの映像のソフトが、今月(11月)28日にいよいよDVDソフトとして登場します。今回発売になるのは下記の2種類のソフトです。いずれもLDとして発売されていたもので、長い間ファンからDVDでの発売が待ち望まれていました。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77、ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 作品102(*)
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ*) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:レナード・バーンスタイン 制作:1982年9月 ウィーン・コンツェルトハウス、 ムジークフェラインザール(*) 
 79分 片面1層/カラー/ステレオ   
 
ユニバーサル ミュージック UCBG-1069 \3,200(税抜き)
■J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
 第1番 ト長調 BWV1007、第6番 ニ長調 BWV1012、第2番 ニ短調 BWV1008、第3番 ハ長調 BWV1009
 第4番 変ホ長調 BWV1010、第5番 ハ短調 BWV1011  ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 制作:1986年10月、11月 イタリア、カルドーゾ  162分  片面2層/カラー/ステレオ
 ☆ユニバーサル ミュージック UCBG-1070 \3,200(税抜き)

「未来への教室スペシャル2001」公開録画終了(11月18日)
 NHK「未来への教室スペシャル2001」の公開録画が11月17日(土)、東京・渋谷のNHKホールで行われました。番組には4人のスーパー・ティーチャーが出演。ミッシャ・マイスキーはこの日、3番目の「先生」としてステージに登場。1)バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007より「プレリュード」、2)シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」より、第19曲「水車職人と小川」D.795の19、そして3)成田為三:「浜辺の歌」を演奏しました。今回のピアノは、1972年ベネズエラ生まれの俊英セルジオ=ダニエル・ティエンポ。マイスキーとのデュオは以前からたびたび行っていましたが今回は韓国で公演した後そのままを終えその足で立ち寄り、日本では初めてマイスキー&ティエンポのデュオを聴かせてくれました。2人は18日には離日とのことです。
 番組は11月18日(日)午後7:00〜 午後7:55(第1部)、午後8:00〜 午後8:45(第2部)の予定で、マイスキーは第2部に出演します。どうぞお楽しみに!
 なお、2人のツーショット写真を「写真館」に掲載しました。こちらもどうぞご覧ください。

NHK教育テレビ「未来への教室」に関して(11月1日・3日)
 NHK教育テレビ「未来への教室」の放送がいよいよ近づいてきましたが、放送されるそれぞれのテーマが正式に決まりました。
◎11月10日(土)20:00-20:45 教育テレビ(1)「バッハに込めた想い」(再放送:未定)
◎11月24日(土)20:00-20:45 教育テレビ(2)
「子守歌を憶えていますか」(再放送:11/28)
 なお、再放送は翌週の水曜日(15:10-15:55 総合テレビ)ですが、(1)の再放送は大相撲中継のため、別の日になります。決まり次第お知らせします。
 また、マイスキーの声の吹き替えは、俳優の風間杜夫さんが行います。
★風間杜夫(かざま・もりお)
 本名:住田知仁(すみた・ともひと)、生年月日:1949(昭和24)年4月26日。
 劇団俳優小劇場付属養成所を経て、「熱海殺人事件」、「蒲田行進曲」など、つかこうへい作品の人気俳優として活躍。1983(昭和58)年2月、映画「蒲田行進曲」での好演を認められ「'82年度日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞。現在は、テレビドラマ、映画、舞台に活躍。来年3月には一人芝居の再演「カラオケマン」、5月には初座長を務める「居残り佐平次」、11月には帝国劇場の再演「ビギン・ザ・ビギン」の舞台を控えている。【このプロフィールは風間杜夫ファンクラブ「風の会」のご提供によるものです】

☆NHK「未来への教室」
ミッシャ・マイスキー (声)/風間杜夫 撮影/椎野淳子 高橋哲朗  音声/松本靖司 新井豊  照明/北川原茂
音響効果/浅野智宏  コーディネーター/今田桂子 栗田路子 カトレーン・ボイヤー  編集/榎戸一夫
デスク/小川正道 市川真紀  取材/久保美和子  構成/宮崎淑恵  制作統括/近藤史人 福田哲夫
制作・著作/NHK

 「未来への教室」のホームページの「先生と話そう!」のコーナーでは、「ミーシャ・マイスキー先生からの課題」が出されています。@バッハの魅力とは何か、Aなぜ子守歌は言葉のわからない赤ちゃんにも親の愛情を伝えることができるのか、というようなものです。番組をご覧になる前にぜひご一緒に考えてみましょう。

◆バーンスタイン/VPOとのシューマンのチェロ協奏曲、CSで再放送(11月1日)
 11月25日(日)21時45分〜22時15分に、CS放送のクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV!= Ch.736)で、ミッシャ・マイスキーのチェロによるシューマンのチェロ協奏曲イ短調op.129が放送されます。レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との協演で、1985年、ウィーン楽友協会大ホールで収録されたものです。シューマンのチェロ協奏曲は同じ組み合わせでCDがありますが、映像はいまだに発売されていません。
 なお、11月26日(月)18:45、27日(火)15:45、28日(水)12:45、29日(木)9:45、30日(金)6:45、12月1日(土)深夜0:45[=2日午前0:45]より、それぞれ再放送があります。クラシカ・ジャパンでは今年5月にすでに放送していますが、まだご覧になっていない方はどうぞこの機会をお見逃しなく。

「未来への教室スペシャル2001」に関して(10月22日)
 11月17日(土)に行われる「未来への教室スペシャル2001」公開録画(11月18日放送予定)ですが、マイスキーの伴奏を務めるピアニストが、セルジオ=ダニエル・ティエンポであることがわかりました。ティエンポは10月17日の東京都交響楽団定期演奏会で、リストのピアノ協奏曲第1番を協演し、翌18日には武蔵野市民文化会館でリサイタル(ショパンのソナタ第3番、ラヴェルの「夜のガスパール」、プロコフィエフのソナタ第7番ほか)を行ったばかりです。なお、マイスキーが来日前に行う韓国でのリサイタル・ツアーは、ティエンポとの共演となっています。

★セルジオ=ダニエル・ティエンポ
1972年、南米ベネズエラ生まれ。2歳から母の手ほどきでピアノを始め、3歳にしてデビューコンサート、4歳でテレビ出演という神童ぶりを示し、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチからもその才能を認められ、絶大なる支援を受けている。▼7歳にしてロンドンでデビューリサイタル、フランスのマントン音楽祭に出演、翌年ロンドンのアーリング音楽祭の4部門で優勝する。86年にはベルギー、アレックス・ド・ブリー賞を受賞、同年、アムステルダム・コンセルトヘボウの「グレート・ピアニスト」シリーズでデビューを飾って以来、類い希なる才能を持った若手ピアニストの一人として国際的に注目されるようになる。▼これまでにベルリン・フィル、北ドイツ放送交響楽団、ダラス交響楽団、デンマーク放送交響楽団、ベルギーのリエージュ交響楽団、ノルウェーのスタヴァンゲル交響楽団ほかと協演。音楽祭でも数多く活躍しており、オランダのユトレヒト音楽祭では母(リル・ティエンポ)、姉(カリン・レヒナー)とモーツァルト:三重奏曲を共演、ヴェルビエ音楽祭ではアルゲリッチ、マイスキー、バーバラ・ヘンドリックス等と共演、フランス/トゥールーズ音楽祭、ドイツのシュレスヴィッヒ・ホルスタイン、ミュンヘンの「アルゲリッチと仲間たち」にも出演している。最近では97年、エッシェンバッハ指揮ヒューストン交響楽団と協演のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番が好評を博し、翌シーズンの出演が即決したほどである。98年にはクリーヴランド管弦楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲を協演。99年には、エッシェンバッハ指揮シカゴ交響楽団をはじめとする、北米各地のオーケストラとの協演、ハンガリー交響楽団との全米ツアーほか、ニューヨークでのデビュー・リサイタルを行う。▼CDはJVCビクターより、世界各地で絶賛を博した86年のコンセルトヘボウでのリサイタル・ライヴ録音をはじめ、ベートーヴェンの「月光」ソナタ、シューマンの幻想小曲集ほかを収録の「ロマンティック・リサイタル」、ショパンの24の前奏曲、ソナタ第2番、第3番を収録したものが発売されている。また7歳違いの姉、カリン・レヒナーとのピアノ・デュオを収めたCDも2枚リリースされている。

◆マイスキーのレコーディング予定 【続報】(10月20日)
 雑誌『レコード芸術』11月号の「RECORD & RECORDING NEWS」(満津岡信育氏)に、同誌10月号に掲載されたブラームス:ピアノ四重奏曲のレコーディングについての続報がありました。それによると、第2番イ長調op.26が録音される予定となっています。共演者はマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)です。
 
「未来への教室スペシャル2001」公開録画に関して 【続報】(10月6日)
 ☆10月1日に掲載したものは今回の更新により、削除させていただきます。
 
11月17日(土)16時より(18時までの予定)、東京・渋谷のNHKホールにて、NHK教育フェア2001のイベントの1つ、「未来への教室スペシャル2001」の公開録画が行われることになりました。その第2部では、11月の「未来への教室」で放送が予定されているミッシャ・マイスキーも急遽来日・公開録画に出演すると10月1日にお伝えしましたが、当日はマイスキーの演奏を聴くことができることもわかりました。予定曲目は、バッハ作曲の無伴奏チェロ組曲から、シューベルト作曲の歌曲集「美しき水車小屋の娘」からとなっています。

◇内容・出演者 
第1部「自然からのメッセージ」
- 科学者二人の導きで、自然の驚異を学びます。
  董 枝明(ドン・チミン)(中国・恐竜科学者)
  ロドニー・フォックス(オーストラリア・サメ研究家)
  山寺宏一(タレント)
第2部「人間からのメッセージ」
- 芸術家とともに、自分の内面を見つめる体験をします。
  ミッシャ・マイスキー(イスラエル・チェロ奏者)
   演奏(予定)◇バッハ作曲:無伴奏チェロ組曲から
            シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」から
  ジェームズ・タレル(アメリカ・芸術家)
  緒川たまき(女優)
◎放送予定 11月18日(日)午後7:00〜 午後7:55 (第1部) NHK教育テレビ
         午後8:00〜 午後8:45 (第2部)      〃

◇お問い合わせ先: NHK教育フェア2001事務局 電話03-3481-5424(午前10時〜午後6時)
◇なお、この公開録画については 
http://www.nhk.or.jp/kyoiku/event.html に掲載されています。公開録画は観覧が可能です。先着順(無料)で申し込めますので、お早めにどうぞ。葉書、電話、FAX、またはホームページからの申込みになります。
 申し込みの際の必要記入事項は、「1.希望するイベント名(『未来への教室スペシャル』と記入する) 2.代表者氏名(ふりがなもつける) 3.郵便番号・氏名・電話番号 4.入場希望人数」です。

◇申し込み先:
 ●はがき 〒150‐8001 NHK放送センター「NHK教育フェア」公開係
 ●TEL  03−3462−1153(平日 午前10時〜午後6時)
 ●FAX  03−3462−1174
 ホームページ https://www.nhk-sc.or.jp/fair/fair.html まで

◇申し込み受付後、入場整理券が送られてきます。先着順で定員になり次第、締め切りとなります。


◆NHK教育テレビ「未来への教室」の放送予定(10月2日)
 NHK教育テレビで毎週土曜日(午後8時〜8時45分)に放映されている「未来への教室」にマイスキーが出演するため、8月にベルギーで番組が収録されましたが、このほど放送日が発表されました。

◎11月10日(土)20:00-20:45 教育テレビ(1)「心の中で音楽を育む(仮)」(再放送:未定)
◎11月24日(土)20:00-20:45 教育テレビ(2)「言葉と音楽 隔てるもの結びつけるもの(仮)」(再放送:11/28)
注:正式なタイトルが決まりました。11月1日付=上記をご覧下さい。)
 なお、再放送は翌週の水曜日(15:10-15:55 総合テレビ)ですが、(1)の再放送は大相撲中継のため、別の日になります。決まり次第ご案内します。

「未来への教室」は世界の様々な分野で活躍する人々が講師となってこどもたちと接するもので、大人も楽しめる教養番組です。クラシック音楽の分野ではアシュケナージ、中国の作曲家、譚盾(タン・ドゥン)がすでに出演しています。

◆マイスキー、新たなレコーディング予定(9月22日)
 雑誌『レコード芸術』10月号の「RECORD & RECORDING NEWS」(満津岡信育氏)によると、ヴィオラのユーリ・バシュメットが今年になってドイツ・グラモフォンと新たに契約を結び、今後のレコーディング予定が発表されたようです(巻末p.45)。その中で注目すべきは、ミッシャ・マイスキー、マルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメルとの共演によるブラームスのピアノ四重奏曲(現時点では何番か不明)があがっていることで、ファンとしては早期実現を期待したいところです。

◆『音楽の友』10月号に「ヴェルビエ音楽祭」の記事(9月21日)
 雑誌『音楽の友』10月号(pp.114-115)に「特別記事 ヴェルビエ音楽祭2001」が掲載されました。ここでは、スイス西部の避暑地、ヴェルビエで8年前に始まった「ヴェルビエ音楽祭」の様子が紹介されています。
 7月23日の演奏会ではマイスキー、アルゲリッチ、キーシンによる室内楽の演奏会で、ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」、ラフマニノフの「チェロ・ソナタ」と「3つのロマンス」、ショスタコーヴィチの「チェロ・ソナタ」が弾かれたとあります。ページのトップにはマイスキー、アルゲリッチとキーシンの3人がくつろいでいる写真、演奏会当日のステージ上のマイスキーとキーシンの写真、さらにバシュメット(ヴィオラ)やイダ・ヘンデル(ヴァイオリン)らとの記念写真が載っています。なお、写真を見ると、日本で売られている例のTシャツ(黒)をマイスキーが着ているのがわかります。

◆『音楽の友』10月号にマイスキー関連記事掲載(9月21日)
 雑誌『音楽の友』10月号では、[特集T]として「心に語るチェロの響き」が組まれ、最初の2ページ(pp.82-83)に、伊熊よし子さん執筆による「マイスキーが語る“チェロと私”−チェロは喜怒哀楽の感情を表現できる楽器−」が掲載されました。「一目ぼれの名手」マイスキー、チェロとの出会い、マイスキーの恩師たち、チェロの可能性などについて書かれています。伊熊さんならではの、マイスキーの人柄が十分感じられる文章です。
 また、同誌の「チェロ名曲19+小品集」(構成・文:近藤憲一氏)ではブルッフの「コル・ニドライ」、ブラームスのチェロ・ソナタ第2番のお勧めCDにマイスキーの演奏が選ばれています。さらに、「小品名曲 お勧めCD10選」に、「マイスキー/ララバイ〜チェロ名曲集(ユニバーサル・ミュージック POCG-1061)」がとりあげられています。
 このほか「15人の名チェリストたち 〜カザルスからハンナ・チャンまで〜」(構成・文:同氏)では、マイスキーに関して、「チェロでうたうことに命を懸けた稀代の美音家」という見出しの文章で、半ページを割いて書かれています(p.95)。ちなみに他の14人は、パブロ・カザルス、ピエール・フルニエ、ヤーノシュ・シュタルケル、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、アンナー・ビルスマ、リン・ハレル、ジャクリーヌ・デュ・プレ、ヨーヨー・マ、スティーヴン・イッサーリス、マリオ・ブルネロ、トルルス・モルク、アレクサンドル・クニャーゼフ、ピーテル・ウィスペルウェイ、ハンナ・チャンです。

◆『音楽現代』9月号にマイスキー関連記事掲載(9月7日)
 雑誌『音楽現代』9月号では、「ザ・チェロ〜その深遠な魅力を探る〜」が特集されました。その中の「現代の名チェリストたち---ロストロポーヴィチを初めとする15人の特徴を探る」(執筆は野崎正俊氏、pp.98-101)では、マイスキーが「現在ヨーヨー・マと並んでもっとも活躍が目立つチェリスト」と紹介されました。ちなみに他の15人は、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ヤーノシュ・シュタルケル、ヨーヨー・マ、ハンナ・チャン、ハインリヒ・シフ、リン・ハレル、ミクロシュ・ペレーニ、ボリス・ペルガメンシコフ、ナターリャ・グートマン、アントニオ・メネセス、マリア・クリーゲル、ミカエラ・フカチョーヴァ、スティーヴン・イッサーリス、アンナー・ビルスマ、ピーター・ウィスペルウェイです。
 また、同誌の「今、私が推すチェリスト3人」(pp.102-108)では、9人のうち4名の執筆者(鴫原眞一、出谷啓、堀内泰紀、水野みか子の各氏)がマイスキーの名をあげ、それぞれ文章も書かれています。

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ(8月31日)
  ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ、本日「ファンクラブ通信 SARABANDE(号外)」(葉書)を発送しますので、よろしくお願いいたします。

◆『FMfan』でのマイスキーの関連記事(8月30日)
 音楽雑誌『FMfan』(2001年No.19 9/3〜9/16=共同通信社)の中の「名盤物語 未来への遺産 70」(執筆は音楽評論家の吉井亜彦氏)に、ミッシャ・マイスキーがとりあげられました。「陰影に彩られた情感」と題し、2ページにわたって記されているものです。また、吉井氏によって「マイスキーを聴くための4枚」が選ばれています。どうぞご覧ください。

◆NHKテレビでの9月3日分の放送曲目決定(5月26日・東京公演) (8月29日)
 9月3日(月)にNHKテレビ(衛星第2)で放送される、ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(5月26日、東京・サントリーホールにて収録)の曲目をお知らせします。

◇9月3日(月) 8:05〜9:00(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
  チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ
  (曲目)@チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029
       A無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007 
       Bチェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV.1028
*放送されるのは今回が初めて。10月30日(火)に再放送の予定あり。

◆バッハの無伴奏 第5番&第6番の再放送〜クラシカ・ジャパン〜(8月29日)
 8月26日(日)21時50分〜23時、CS放送のクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV!= Ch.736)で、ミッシャ・マイスキーの演奏によるバッハの無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BVW.1011と第6番ニ長調BWV.1012が再放送されましたが、これはLDの内容と同じものです。なお、再放送予定は8月27日(月)18:50、28日(火)15:50、29日(水)12:50、30日(木)9:50、31日(金)6:50、9月1日(土)深夜24:50[=2日午前0:50]となっています。

◆マイスキー(チェロ&指揮)ウィーン響 ハイドンの協奏曲第1番(抜粋)&第4番が放送!
                  〜クラシカ・ジャパンで9月23日(再放送は24日〜29日)〜 (8月23日)
 9月23日(日)22時25分〜23時、CS放送のクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV!= Ch.736)で、ミッシャ・マイスキーのチェロ&指揮によるハイドンのチェロ協奏曲第1番ハ長調Hob.VIIb-1(抜粋)とヴァイオリン協奏曲第4番ト長調 Hob.VIIa-4(編曲=ミッシャ・マイスキー)が放送されます。ウィーン交響楽団との協演で、1987年制作によるのものです。
 なお、9月24日(月)19:25、25日(火)16:25、26日(水)13:25、27日(木)10:25、28日(金)7:25、29日(土)深夜25:25[=30日午前1:25]より、それぞれ再放送があります。どうぞお楽しみに!

◆「ポートレート ミッシャ・マイスキー」の再放送〜クラシカ・ジャパン〜(8月23日)
 今年の5月中旬、CS放送のクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = Ch.736)にて、音楽ドキュメンタリー「ポ−トレート ミッシャ・マイスキー」(原題は"Dream Castles ...under construction"、1997年制作)が放送されましたが、9月6日(木)(20:00〜21:25)に再放送されることになりました。これはかつてNHK衛星第2テレビで放送された「夢の城を求めて」と同一内容です。
 なお、9月7日(金)17:00、8日(土)14:00、9日(日)11:00、10日(月)8:00、11日(火)5:00、12日(水)23:00より、それぞれ再放送があります。まだご覧になっていない方はどうかお見逃しのないよう!

◆アルゲリッチとのCD「ライヴ・イン・ジャパン」、輸入盤も発売!(8月23日)
 2000年11月10日に京都コンサートホールで行われたアルゲリッチとのデュオ・リサイタルのライヴCDは、5月23日に国内盤(UCCG-1050 ¥2,548<税込み>)が日本先行でリリースされていたが、このほど輸入盤も発売された(ドイツ・グラモフォン 471 3462)。収録曲目は同じ(曲目の詳細はこちら(本頁4月11日付)で)。

*ちなみに東京・秋葉原の石丸電気3号店(電話:03-3257-1300)ではただ今セールを行っており、1,659円(税込)で販売していました。


◆『音楽の友』9月号にもマイスキー2002年来日情報が掲載(8月20日)

 雑誌『音楽の友』9月号の「来日演奏家速報2002」に、来年のマイスキー来日情報が掲載されました。「室内楽・器楽」のページでは、幸松肇氏により「絶対聴きのがせないアーティスト」のトップとして大きく紹介され(→p.98)、注目度ナンバー1となっています。


◆マイスキーの2002年来日予定(8月20日)

 会員の方にはすでにファンクラブ通信"SARABANDE"No.13でお伝えしていますが、来年(2002年)のマイスキーの来日は、まず6月に、チョン・ミョンフンが音楽監督を務める「ワールド・カップ2002記念 セヴンスター・プロジェクト」に参加。世界のビッグ・アーティスト7人が集まり、様々な形の室内楽を共演する予定です。また、'02年9月28日〜10月20日の予定で来日し、リサイタル・ツアーを行います。同行するピアニストは今年の別府アルゲリッチ音楽祭にも出演したアラン・ヴァイスで、ロマン派の作品を中心(ラフマニノフなどか ?)に聴けそうです。

★アラン・ヴァイス(Alan Weiss):ニューヨーク生まれ。チェコの伝統的ピアニスト、ルドルフ・フィルクスニーから絶賛を受ける。1975年、ナウムブルグ・ピアノコンクールにて優勝、1978年、エリザベート王妃ベルギー国際コンクール銀賞受賞。その後ベルギーに居を移し、ヨーロッパ、メキシコ、アジアで数多くの演奏会を行う。99年アメリカに21年ぶりに帰国し、ノースキャロライナ大学にて凱旋リサイタルを開催。ピアノ教育者としても著名で、現在ベルギー、オランダ、フランス、アメリカで教鞭をとる。

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ「会員の集い」が19日、都内で行われる(8月20日)
 8月19日(日)14時より16時半過ぎまで、東京・恵比寿の銀座ライオンにて、ミッシャ・マイスキー ファンクラブの「会員の集い」が行われました。ご都合がつかず当日急遽欠席された方もいらっしゃいましたが、計23名の方の出席で楽しく賑やかな会となりました。千葉県の会員、Sさんが『音楽の友』1988年5月号(表紙が「笑顔のマイスキー」!)をお持ちになり、マイスキーも「同席」して盛会(!)でした。初めて出席された方も数名おいででしたが、途中くじびきによる席替えタイムもあり、お互いに親睦を深め、マイスキーや音楽の話題に夢中になっていらっしゃいました。
 ファンクラブ事務局からは、NHK教育テレビ番組「未来への教室」の制作進行情報、株式会社レオノーレからのお知らせ、年会費の再検討について等、いくつか報告がありました。これらにつきましては、次回のファンクラブ通信"SARABANDE"に掲載する予定です。会は大いに盛り上がり、2時間半があっという間に過ぎた会でした。

◆5月26日サントリーホール公演 NHKテレビ(再)放送予定(8月16日) 
 5月26日(東京・サントリーホール)に行われたミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタルのNHKテレビでの放送(再放送を含む)予定をお知らせします。

◇9月3日(月) 8:05〜9:00
(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
  チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ

  (曲目)未定 *7月4日放送分とは別の曲目のようです。10月30日(火)に再放送の予定あり。

◇9月27日(木) 9:30〜10:00、23:20〜23:50(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】 
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)J.S.バッハ:@G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)(ミッシャ・マイスキー編曲)
              A無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
 *7月16日放送分の再放送。

◇9月28日(金) 9:30〜10:00(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)J.S.バッハ:@チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029 
              Aアダージョ(「トッカータ、アダージョとフーガ」BWV.564より)(ミッシャ・マイスキー編曲 )
              Bコラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659(ヴァレリー・マイスキー編曲 )
 *7月17日放送分の再放送。

◇10月29日(月) 8:05〜9:00(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)J.S.バッハ:@チェロ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027
              A無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008
              BG線上のアリア(管弦楽組曲第3番より) 
              Cコラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659

 *7月4日放送分の再放送。

◇10月30日(火) 8:05〜9:00(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)未定 
 *9月3日放送分の再放送。


◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ(8月8日)
 
8月19日(日)14時より都内(恵比寿)にてファンクラブ会員の集いを行います。すでに参加予定の方にはご案内を郵送にてしておりますが、都合がついて出席できる方がいらっしゃれば、どうぞミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局までメールでご連絡ください。マイスキーが大好き、クラシック音楽が大好き、チェロが大好き...、いろいろな方が集まります。どうぞいらしてください。お待ちしております。(現在、25名の方が出席予定。)

◆2001年5月26日サントリーホール公演 NHKテレビでの放送予定(7月14日)
 5月26日(東京・サントリーホール)公演の、今後のNHKテレビでの放送予定がわかりましたのでお知らせします。

◇7月16日(月) 9:30〜9:58(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】 
 ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
  チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ

  (曲目)J.S.バッハ:@G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)(ミッシャ・マイスキー編曲) 
              A無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007

◇7月17日(火) 9:30〜9:58(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)J.S.バッハ:@チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029 
              Aアダージョ(「トッカータ、アダージョとフーガ」BWV.564より)(ミッシャ・マイスキー編曲 )
              Bコラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659(ヴァレリー・マイスキー編曲 )

◇【予定】9月3日(月) 8:05〜9:00(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 公演日・出演者は上記に同じ。
  (曲目)未定 *7月4日放送分の再放送なのかどうか、今のところまだわかっておりません。


◆「美と出会う」(NHKテレビ)で、三宅一生を特集(7月1日)
 6月30日(土)夜、NHK教育テレビの「美と出会う」は、「デザイナー三宅一生〜ベルリン・都市を呼吸する衣服」と題して放送されました。三宅一生といえば、マイスキーのステージ衣装。番組にマイスキーが出たわけではないようですが、彼が絶賛している三宅一生に関してご覧になるのも面白いと思います。
 再放送は7月3日(火)午前11時5分〜11時30分(総合テレビ)ですが、これは関東一都六県では見ることはできません。全国一斉では、7月7日(土)午前5時15分〜5時40分(総合テレビ)と、7月29日(日)午前2時18分〜2時43分(教育テレビ)が予定されています。

◆音楽雑誌でのマイスキーの関連記事(6月27日)
 『レコード芸術』(2001年7月号=音楽之友社)の「新譜月評」にて、5月23日に発売されたアルゲリッチとの「ライヴ・イン・ジャパン」のCD(ユニバーサル・ミュージック UCCG-1050)が、「レコ芸準特選」となりました。評は高橋昭さん(=推薦)と平野昭さん(=準推薦)によるものです。また、同ディスクは『音楽の友』(2001年7月号=音楽之友社)の「今月のディスク」のコーナーにおいて、小畑恒夫さんによりトップにとりあげられ、「目からウロコが落ちる圧倒的な名演」と絶賛されております。さらにさかのぼって、6月10日発売の『モーストリー・クラシック』(VOL. 51=産経新聞社)の「盤耳純聴(ばんじじゅんちょう)」のコーナーでも、宇野功芳さんが「闊達自在な表現力」と賛辞を送っています。
 また、『音楽の友』(2001年7月号=音楽之友社)の「コンサート・レヴュー」では、幸松肇さんが5月26日のサントリーホール公演でのバッハの演奏に関して、「21世紀の幕開けにふさわしい新鮮な息吹が満ち溢れていた」と高く評価しています。このほか、同誌(7月号)の「イヴェント・レポート」のコーナーでは、第15回十勝ひろびろ音楽祭の模様が伝えられ、5月23日のマイスキーの公演の様子が紹介されました。無伴奏チェロ組曲(J.S.バッハ)が、美術館の広々とした贅沢なスペース(しかも、たった200席!)で演奏されたとのことです。

◆NHK教育テレビ「未来への教室」にマイスキーがこの秋登場!(6月27日)
 マイスキー ファンにはとっておきのビッグなお知らせです!
 NHK教育テレビで毎週土曜日(午後8時〜8時45分)に放映されている「未来への教室」にマイスキーが出演することになりました。世界の様々な分野で活躍する人々が講師となってこどもたちと接するもので、大人も楽しめる教養番組です。クラシック音楽の分野ではアシュケナージが以前に出ており、今後はマイスキーのほか、中国の作曲家、タン・ドゥンが出演を予定しています。収録は8月に行われ、11月頃、放送の予定です。どうぞお楽しみに!
 ※NHK「未来への教室」サイト 
http://www.nhk.or.jp/future/index.htm

◆朝日新聞(6月26日朝刊)に、マイスキーに関する文章及び写真が掲載!(6月26日)
 朝日新聞の6月26日朝刊の「朝日ジョブウィークリー No.348」(「あの人とこんな話」のコーナー)に、マイスキー来日中の取材に基づく田中美絵さんの文章、及び南條良明さん撮影による写真が掲載されました。

◆ファンクラブ会員へお知らせ(6月25日)
 ミッシャ・マイスキー ファンクラブ通信、SARABANDE No.13を昨日(6月24日)発送しました。
 マイスキーの最新ビッグニュースを一足早く会員の方にお届けします。また、このサイトでは掲載することができないような裏話・裏情報も多数載せております。どうぞお楽しみに!
 なお、8月19日(日)午後、都内でミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の集いを行います。会員の皆様、ふるってご参加ください。


◆マイスキーの2000&2001来日公演の放送予定(6月25日)
 マイスキーの来日公演を収録した番組が以下の予定で放送されます。

◇6月28日(木)・30日(土) 8:30〜10:25(BSフジ)【テレビ・BSデジタル】 
 東芝グランドコンサート(2001年2月2日、サントリーホールで収録)
  タマーシュ・ヴァーシャリ指揮ハンガリー放送交響楽団、*チェロ:ミッシャ・マイスキー
  (曲目)*ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104、ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」

◇6月29日(金) 19:20〜21:00(NHK FM)【ラジオ・FM】 
 ヨーロッパ室内管弦楽団 演奏会(2000年11月4日、東京オペラシティで収録)
 エマヌエル・クリヴィヌ指揮ヨーロッパ室内管弦楽団、*チェロ:ミッシャ・マイスキー
  (曲目)*シューマン:チェロ協奏曲イ短調op.129、ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調op.92 ほか

◇7月4日(水) 8:05〜9:00(NHK 衛星第2)【テレビ・BS】
 ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
  チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ  
  (曲目)J.S.バッハ:@チェロ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027 
               A無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV.1008
               BG線上のアリア(管弦楽組曲第3番より) 
               Cコラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659

◇7月16日(月)・17日(火)(NHK BSハイビジョン)【テレビ・BSデジタル】 
 ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
   チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ  (曲目は未定


◆マイスキー関連グッズ、ファンクラブ会員の方には7月末まで10%特別割引!(6月11日)
 (株)レオノーレが発売を始めたマイスキー関連グッズが好評ですが、こちらの会員割引を通常5%のところ、7月末まで特別割引(10%)でお取り扱いすることになりました(ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局のお取り扱いのみ)。ファンクラブ通信(SARABANDE No.13)でもお伝えしますが、ポストカードやTシャツ等、お友達への贈り物などに、この機会をどうぞご利用下さい。
 特に、マイスキーが日本公演で使っているのと同じデザインの椅子(¥52,500<税込み>+椅子の送料\1,050<税込み>=\53,550)が、この期間、会員の方には送料・税込、計¥48,300でご提供できることになります。今がチャンス!会員でない方でも、この機会にファンクラブ同時入会もできます。ご希望の方は、ファンクラブ事務局まで(会員の方は電話、FAXまたはメールにて。会員でない方はメールにて)ご連絡ください。


◆訂正:マイスキーのモンタニアーナは1720年製。(6月5日)
 マイスキーのモンタニアーナは「1730年製」と、公演プログラム及びこのサイトの「プロフィール」のページで紹介しておりますが、これは「1720年製」の誤りです。お詫びして、訂正いたします。

◆来日公演プログラム(2001)、ファンクラブ事務局にて通販開始!(6月5日)
 マイスキーの来日公演2001が無事終了しました。今回、会場でお買い求めになれなかった方のために、ファンクラブ事務局では、会場にて販売された公演プログラムを一部700円(送料は300円)にて通信販売します。ご希望の方は、ファンクラブ事務局まで(会員の方は電話、FAXまたはメールにて。会員でない方はメールにて。)ご連絡ください。

◆マイスキー関連グッズ、ファンクラブ事務局にて通販開始!(5月28日)
  5月27日付の本頁でお伝えしたマイスキーの関連グッズをファンクラブ事務局でも通信販売を開始しました。お取り扱いする品目は、Tシャツ(白・黒の2色で、サイズはSとLの2種類。各3,000円=税抜き)、葉書(マイスキーを撮影したカラー写真によるもので3枚組500円=税抜き)、マイスキー日本公演で使用していると同種の椅子(50,000円=税抜き)、サイン壁掛け(似顔絵とチェロの2種類。各8,000円=税抜き)です。
  ファンクラブ会員の方には定価の5%引きで販売させていただきます。ご購入を希望される方はまずメールにてお知らせいただき、代金・振込先等をお問い合わせ下さい。

<お申し込みから商品お受け取りまで>
  【お客様】購入のお申し込み→【お客様】(代金+送料全国一律500円)x1.05(消費税分を加算)を、「ミッシャ・マイスキー ファンクラブ」へ郵便振替にてお支払い→【ファンクラブ事務局】入金確認後、レオノーレより商品発送→【お客様】商品お受け取り

◆伊熊よし子さん、マイスキーに関する本をこの秋にも出版!(5月27日)
  音楽ジャーナリストの伊熊よし子さんが現在マイスキーに関する本を執筆中です。共同通信社からこの秋にも出版される予定です。伊熊さんはレコード会社勤務、ピアノ専門誌『ショパン』編集長を経て、1989年よりフリーで活躍されており、著書には『クラシック貴人変人』(エー・ジー出版)、『ヴェンゲーロフの奇跡〜百年にひとりのヴァイオリニスト』(共同通信社)などがあります。今回のものはその『ヴェンゲーロフ...』の「マイスキー版」と捉えてよさそうです。ひとりの演奏家の魅力をさまざまな角度から見せてくださる伊熊さんの文章はとても読みやすく、あたたかみのあるものです。この本は、特にマイスキー・ファンには最高の贈り物になるにちがいありません。

◆5月26日、サントリーホール公演をNHKで放映(5月27日)
 5月26日(土)のサントリーホールでの公演をNHKが収録しました。テレビでは7月4日(水)午前8時5分より9時までNHK衛星第2テレビ、7月16日(月)・17日(火)午前9時30分より9時58分までNHK Hi-Visionにて放送される予定です。どうぞお楽しみに!

◆マイスキー関連グッズ、ファンクラブ事務局で もお取り扱いします (5月27日)
 5月26日(土)、サントリーホールでの公演にて、マイスキーの関連グッズが販売されました。マイスキーのTシャツ、葉書のほか、マイスキーが日本公演で使っている椅子(と同種のもの)や「サイン壁掛け」なども置いてありました。大阪の音楽雑貨を扱うレオノーレが製作・販売したもので、レオノーレで購入できます。
〒531-0075 大阪市北区大淀南2-1-2 ブリックハウス1階(株)レオノーレ  TEL:06-6453-0131
  なお、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でも今後通信販売を行う予定です。「写真館」には一部商品の写真も掲載しておりますので、ご覧ください。購入をご希望の方、ご関心のある方はメールにてお問い合わせ下さい。

 
◆5月26日、サントリーホールでの公演終了!(5月27日)
 サントリーホールでのリサイタルが行われた。演奏に先立ち、マイスキーは「この演奏会を亡き兄ヴァレリー・マイスキーに捧げたいと思います。彼はちょうど20年前の今日、自動車事故で亡くなりました」という内容の話を聴衆にしました。
  演奏会では曲ごとにイッセイ・ミヤケを着替え、われわれの目も楽しませてくれたマイスキー。下には今日から販売になったTシャツを着て演奏しました。また、ミッシャ・マイスキー ファンクラブより、大きな花束が2人に贈られました。この日のアンコール曲は次の通りです。
  J.S.バッハ作曲:1)G線上のアリア(ミッシャ・マイスキー編曲) 2)アダージョ(「トッカータ、アダージョとフーガ」BWV.564より)。(ミッシャ・マイスキー編曲 ) 3)コラール「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659。(ヴァレリー・マイスキー編曲)。 【以上3曲ともCDで聴くことができます=ユニバーサル ミュージック、POCG1771】
  兄ヴァレリーの命日ということで、アンコールの最後にはヴァレリー編曲のものが演奏されました。
*ヴィヴァルディの「四季」でアイザック・スターン(ヴァイオリン&指揮)/イェルサレム・ミュージック・センター室内管弦楽団のCD(1977年録音)がありますが、ここでのチェンバロの演奏はヴァレリー・マイスキーによるものです。 【CBSソニー、SRCR2636】

 
◆5月26日、サントリーホールでマイスキー関連グッズ販売(5月26日)
 5月26日(土)、サントリーホールでの公演にて、急遽マイスキーの関連グッズを販売します。マイスキーのTシャツ及び葉書等です。これは大阪のレオノーレが製作・販売するもので、詳細はまだわかっていませんが、公演に行かれる方はぜひお買い求め下さい。なお、ミッシャ・マイスキー ファンクラブでは、ホールにて購入できない方への販売の可能性も検討してみます。後日改めてこのページでご紹介します。

◆5月26日、サントリーホールでの公演をNHKが収録(5月26日)
 5月26日(土)のサントリーホールでの公演をNHKが収録する予定です。後日、テレビ及びFM放送で楽しめることと思います。詳細が決まり次第、このページでもお知らせします。

◆『レコード芸術』(6月号)でのマイスキー関連記事(5月20日)
 5月19日に発売になった『レコード芸術』(2001年6月号=音楽之友社発行)の「新譜月評」にて、先月発売になったR.シュトラウス作曲 交響詩「ドン・キホーテ」ほかのCD(エクストン・KJCL00018)が、「レコ芸特選」となりました。評は藤田由之氏と金子建志氏。
 また、アルゲリッチとのデュオによる京都でのライヴCDが23日に発売されるにあたり、「マイスキー&アルゲリッチ 究極のデュオ − 二十年の足跡と現在」と題して、音楽評論家の諸石幸生氏がカラー 4ページの記事を書いています。こちらもファン必読の内容となっております。どうぞご覧ください。


◆マイスキー来日記念番組に関して訂正(5月15日)
 4月26日付のニュースに関して訂正させていただきます。
 クラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = CS Ch.736)のマイスキー来日記念番組で、シューマンのチェロ協奏曲(バーンスタイン指揮ウィーン・フィル)は、「LDでも発売になったユニテルのソースと同じもの」と書きましたが、バーンスタインとのシューマンの協奏曲は、CDではリリースされていますが、LDやビデオとしては出ていないものでした。皆様にご迷惑をかけましたことを深くお詫び申し上げ、訂正させていただきます。


◆ハンガリー放送響との2月の来日公演、BSフジで放送(5月13日)
 マイスキーは今年2月、ハンガリー放送交響楽団との来日公演でドヴォルザークのチェロ協奏曲を協演しましたが、このたびBSフジ(テレビ)の「ハイビジョン・セレクション」で放映されることになりました。

 放送日:6月28日、30日 午前8:30〜10:25
      東芝グランドコンサート(2001年2月2日、サントリーホールで収録)
      タマーシュ・ヴァーシャリ指揮ハンガリー放送交響楽団、チェロ:ミッシャ・マイスキー
      (曲目)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104、ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」


◆マイスキー来日記念番組に関して詳細わかる(5月13日)
 5月10日より、CS放送=クラシカ・ジャパン(Ch.736)でマイスキーの来日記念番組がスタートしました。「ポ−トレート ミッシャ・マイスキー」は、このコーナーの4月26日付の推測の通り、NHK衛星第2テレビで何度か放送された「夢の城を求めて」と同一内容でした。原題は"Dream Castles ...under construction"です。

◆マイスキー来日記念番組に関する続報(4月26日)
  昨日ご案内したクラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = CS Ch.736)のマイスキー来日記念番組の詳細がわかりましたのでお知らせします。
  まず、第1日の「ポートレート ミッシャ・マイスキー」は1997年制作の80分余りのドキュメンタリーだそうで、これは、おそらくNHK衛星第2テレビで何度か放送されてきた「夢の城を求めて」ではないかと思われます。番組の長さ、制作時期、ドヴォルザークのチェロ協奏曲やバッハの無伴奏チェロ組曲第1番の演奏が聴けるという点が一致しており、クラシカ・ジャパンにも問い合わせたのですが、NHKで放送になった「夢の城を求めて」をご存じなかったため、これは当日番組を見てみるまで何とも言えません。第1日後半のシューマンのチェロ協奏曲(バーンスタイン指揮ウィーン・フィル)は、*LDでも発売になったユニテルのソースと同じもののようです。(*下線部、5月15日付で訂正あり。上記参照。)
 また、第2日のバッハの無伴奏チェロ組曲(全6曲)もLDで発売になったものと同一内容とのことです。どうぞお楽しみに!

◆マイスキー来日記念番組が5月にCS放送で!(4月25日)
 ミッシャ・マイスキーの来日を記念して、「ポートレート ミッシャ・マイスキー」、「マイスキーの無伴奏」が、クラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = CS放送 Ch.736)で5月10日&11日、それぞれ20時から放送されます(再放送は、前者の分は16日まで、後者の分は17日まで、時間帯が基本的には毎日3時間ずつ繰り上がって放送されていく)。前者はシューマンのチェロ協奏曲(w/バーンスタイン指揮ウィーン・フィル)ほか。後者はバッハの無伴奏チェロ組曲(全6曲)。詳しくは追ってお知らせします。

◆アルゲリッチとのライヴCD、5月23日に待望のリリース!(4月11日)
 2000年11月10日に京都コンサートホールで行われたアルゲリッチとのデュオ・リサイタルのライヴCDがついに発売する運びとなった(ようだ)。これはユニバーサル・ミュージックのウェブサイトで明らかになったもので、曲目はショパンのチェロ・ソナタ、フランクのチェロ・ソナタ(ヴァイオリン・ソナタの編曲版)、そしてドビュッシーのチェロ・ソナタということである。アンコールのショパン(「序奏と華麗なるポロネーズ」)が出ていないのが気がかりだが、火花を散らすかのような2人の白熱した演奏に期待したい。なお、品番は前回(1月27日)お知らせしたものとは変更になっているのでご注意を。日本先行発売(UCCG-1050 ¥2,548<税込み>)。

◆「ドン・キホーテ」(CD)の録音に関するレポート!(4月6日)
 「雑誌・新聞等の記事から」のページに、江崎友淑さん(プロデューサー&レコーディング・バランス・エンジニア)の「ドン・キホーテ」録音に関するレポートを掲載しました。

◆マイスキーの「ドン・キホーテ」(CD)がついに発売!(4月5日)
  ウラディーミル・アシュケナージ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団が1999年10月6〜8日にプラハのドヴォルザーク・ホールにて録音した、リヒャルト・シュトラウス作曲の交響詩「ドン・キホーテ」のCDが4月20日、ついに発売になります。チェロはミッシャ・マイスキー、ヴィオラはラース・トムターです(オクタヴィア・レコード KJCL-00018 3,000円)。カップリングは「死と変容」。「身震いするほどの演奏」だと関係者からは伺っています。どうぞお楽しみに!

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へお知らせ(3月29日)
  4月15日(日)14時から都内で行う「ファンクラブ会員の集い」について、出席の申し込みをされていた方へのみ、郵送でご案内しました。場所は渋谷駅から歩いてすぐのお店です。当日は17名の方が出席されます。なお、お手元にご案内のない方で参加を希望される方は、ファンクラブ事務局まで電話かメールでお知らせください。当日お目にかかれるのを楽しみにしております。

◆「夢の城を求めて」が3月2日、NHK衛星第2で再放送!(3月1日)
  ミッシャ・マイスキーの半生を描いた音楽ドキュメンタリー「夢の城を求めて」が、3月2日(金)午前8時5分から9時25分まで、NHK−BS2(BS-11チャンネル)で再放送されます。マイスキーの演奏、インタビューのみならず、ベルギーの自宅やスタジオの様子、家族 など、特にファンにとってはこたえられないほど興味深い内容です。まだご覧になっていらっしゃらない方はどうかお見逃しなく!

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へお知らせ(1月27日)
  ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へ2月5日頃までに「ファンクラブ通信 SARABANDE No.12」を発送します。「来日公演予定」「2001年前半公演予定」「4月15日に行うファンクラブ会員の懇親会」などのご案内をいたします。
 なお、ファンクラブ入会のお問い合わせはファンクラブ事務局へメールにてどうぞ。


◆マイスキー&アルゲリッチの新譜CDがこの春にも発売!(1月27日)
 アルゲリッチとのデュオによる新譜CDが、早ければこの春にもリリースされます。
 昨年11月10日に京都コンサートホールで行われた演奏会のライヴ録音で、ショパン、フランク、ドビュッシーのチェロ・ソナタ及びショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ」が収められています(ユニバーサル ミュージック・UCCG-1032 \2,548)。

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方へお知らせ(1月7日)
 ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の方に、本日、ファンクラブ通信 SARABANDE No.11を発送しました。本号では、「2000年を振り返って」、「2001年会員継続のご案内」、「2001年前半公演予定」、「5〜6月来日公演予定及びファンクラブ会員優先予約受付について」など盛り沢山な内容をお届けします。
 特に5月26日(土)東京・サントリーホール公演及び6月2日(土)茅ヶ崎公演の会員優先予約受付のご案内も掲載しております。どうぞご覧ください。なお、ファンクラブ入会と同時に優先予約の受付もいたします。詳しくはファンクラブ事務局へメールにてお問い合わせ下さい。

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