2002年後半のニュース(2002年7月〜12月)

◆音楽ギフトショップ「レオノーレ」よりマイスキー長袖シャツが新登場(12月14日)
 音楽ギフトショップのレオノーレ(店舗=大阪市北区中之島2-3-18 新朝日ビル1F <フェスティバルホール下>)では、ミッシャ・マイスキーをはじめ各種音楽ギフトを販売していますが、このたびマイスキーの「リサイタルTシャツ」と同じイラストの入った長袖シャツが発売になりました。色は3種類(グレー、レッド、ブラック)、サイズは2種類(S=レディースフリー、L=メンズフリー)です。
 詳しくは当サイトの「マイスキー関連グッズ」のページに掲載しておりますのでどうぞご覧ください。

◆NHKテレビ『未来への教室』(セレクション編)が放送される(12月7日)
 ミッシャ・マイスキーが出演したNHK『未来への教室』の「セレクション編」が、12月7日(土)午前11時より11時45分まで、教育テレビで放送されました。この番組はかつて放送された「バッハに込めた想(おも)い」と「子守歌を覚えていますか」の2回分(計90分)を1回分(45分)に編集したものです。現在のところ再放送の予定はありませんが、何か情報が入り次第お知らせします。
★なお、ファンクラブ事務局の不手際により、この情報をあらかじめ皆様にお届けできませんでしたことを心からお詫び申し上げます。

◆「別府アルゲリッチ音楽祭」5周年記念 2003年東京特別公演のお知らせ(12月4日)

 別府アルゲリッチ音楽祭が来年2003年には5周年を迎えますが、それを記念して下記の通り、東京公演が行われます。詳細は後日発表となっておりますが、現段階でわかる内容をお知らせします。
□オーケストラ演奏会
 5月9日(金)サントリーホール
 5月10日(土)東京芸術大学奏楽堂
□室内楽演奏会
 5月12日(月)サントリーホール
★出演
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ/別府アルゲリッチ音楽祭総監督)
 アントニオ・パッパーノ(指揮/英国王立歌劇場コヴェントガーデン音楽監督)
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット) ほか
チケット前売り開始: 2003年3月21日(金・祝)

クラシカ・ジャパン、年末特別番組「エッセンス・オブ・クラシカ2002」でマイスキーの演奏を再び!(12月3日)
  クラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = CS放送 Ch.736)では12月27日(金)9時30分から19時まで「プラハ響のドヴォルザーク管弦楽選集」が放送されますが、この中にはミッシャ・マイスキー(チェロ)がドヴォルザーク作曲のチェロ協奏曲ロ短調Op.104を演奏したものが含まれております。1992年にフランクフルト(ドイツ)のアルテ・オパーで収録されたものです。
 また、12月28日(土)3時30分(=27日深夜27時30分)から13時までは「バーンスタインのブラームス」が放送され、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)とミッシャ・マイスキー(チェロ)の独奏による「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102」もお楽しみいただけます。管弦楽はレナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。これはすでにLDやDVD(ユニバーサル ミュージック UCBG-1069)として発売されているもの(1982年9月、 ウィーンでのライヴ)です。
 いずれも既に何度か放送されているものですが、まだご覧でない方におかれましてはぜひどうぞ。
 詳しくはクラシカ・ジャパン(電話:03-5414-8848)までお問い合わせ下さい。

◆『ぶらあぼ』2002年12月号にマイスキーとの懇親会の記事が掲載(11月24日)

 音楽月刊誌『ぶらあぼ』2002年12月号の「ニュース」(「小耳大耳」)(p.115)に「ファンクラブの集いで飛び出したマイスキーの“隠し芸”」と題し、去る10月13日に行われたミッシャ・マイスキー ファンクラブの懇親会の模様が紹介されています。どうぞご覧ください。
 『ぶらあぼ』は全国のチケットぴあの約560店(一部店舗を除く)、各地の主要なホール、音楽大学、レコード店、楽器店などに置いてあり、無料で入手できます。(なお、定期購読も可能です。)

◆『音楽の友』2002年12月号にマイスキーとの懇親会のレポートが掲載(11月18日)
◆ロシアの音楽教育に関するマイスキーのインタヴュー記事も掲載(11月18日)

 『音楽の友』2002年12月号の「RONDO CORNER(今月号のロンド)」(p.262)に「ファンクラブの懇親会に参加したマイスキー」と題して、去る10月13日に行われたミッシャ・マイスキー ファンクラブの懇親会の模様がレポートされました。写真も2枚掲載されています。どうぞご覧ください。
 また、同誌の特集「ロシア音楽紀行 〜“ロシア的”とは何か?〜」の中で、マイスキーによる「証言!ラトヴィア出身のチェロの第一人者が語る『ソ連式音楽教育システム』の虚実」(取材・文=吉村溪氏、写真=堀田正矩氏)が2ページに渡って掲載されています(pp.100-101)。「ソ連式教育システムは、ハングリーさと過酷な競争、そして超一流の教授陣の3本立て」、「多様な音楽的な土壌とすぐれた教育システム、そして欺瞞……」という小見出しがついています。10月10日に行われたこの「証言」、日頃のマイスキーの話とは異なる興味深い内容です。ぜひお読みください。

◆王子ホールのサイトにマイスキーのインタビュー記事が掲載(10月21日)
 王子ホールのウェブサイトの「インフォメーション」ページ(「アーティストの声」)に、マイスキーのインタビュー記事が掲載されました。「<282歳の恋人>と歌う無言歌」と題して、10月18日に6回目の王子ホール出演となる(なった)マイスキーに行われたものです。「無言歌」について、共演者のティエンポについて、愛器モンタニアーナについてなどが語られています。どうぞご覧ください。

◆アンコール曲目情報(10月5日) (10月18日更新)
 来日中のミッシャ・マイスキーの公演各地でのアンコール曲目をご案内します。
◎10月1日(札幌コンサートホール Kitara大ホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌Op.62-1 2)ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
 3)サン=サーンス:白鳥
◎10月4日(春日市ふれあい文化センター スプリングホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌Op.62-1 2)サン=サーンス:白鳥
◎10月5日(大阪 ザ・シンフォニーホール)
 1)ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3  2)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1
 3)ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
 4)ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 より、第2楽章
 5)サン=サーンス:白鳥  6)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-6
 7)ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65より、第3楽章
◎10月6日(横浜みなとみらいホール) 
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1  2)ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
 3)メンデルスゾ−ン:無言歌 Op.62-6  4)サン=サーンス:白鳥
 5)ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
◎10月9日(サントリーホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1  2)ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
 3)サン=サーンス:白鳥  4)ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 より、第2楽章
 5)メンデルスゾ−ン:無言歌 Op.62-6  6)ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
◎10月11日(所沢市民文化センター「ミューズ」アークホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.109  2)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1
 3)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-6
◎10月12日(りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館[コンサートホール])
 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008より
 1)第1曲 プレリュード  2)第2曲 アルマンド  3)第3曲 クーラント  4)第4曲 サラバンド
 5)第5曲 メヌエット I/II
◎10月14日(熊谷文化創造館さくらめいと 「太陽のホール」)
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1  2)ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
 3)メンデルスゾーン:無言歌 Op.109  
 4)ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40 より、第2楽章
 5)サン=サーンス:白鳥 
◎10月15日(愛知県芸術劇場コンサートホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.109  2)ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3
 3)ラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで Op.4-4
 4)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-6  5)ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
◎10月18日(東京・王子ホール)
 1)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1  2)メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-6
 3)ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
◆マイスキーの横浜公演での演奏曲目(10月7日)
 10月6日(日)、横浜みなとみらいホールにて行われたミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタルでの曲目は次のとおりです。
ブルッフ: コル・ニドライ Op.47
ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
シューベルト: アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
ショパン: 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3

◆マイスキー、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」に出演(10月5日)
 ミッシャ・マイスキーが10月4日(金)13時07分から13時28分まで、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」に出演し、トークを挟みながら演奏を披露しました。演奏された曲目は次のとおりです。
@ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007より、「プレリュード」
A メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1
B メンデルスゾーン:無言歌 Op.62-6
C ブラームス:ひばりの歌 Op.70-2
D サン=サーンス:白鳥

マイスキー(チェロ)、ペシェク指揮プラハ響によるドヴォルザークのチェロ協奏曲(CS放送=10月20日はノースクランブル放送!)(10月1日)
  クラシカ・ジャパン(SKY PerfecTV! = CS放送 Ch.736)では10月20日(日)21時30分から23時まで「リボル・ペシェク指揮プラハ交響楽団演奏会」が放送されますが、この中でミッシャ・マイスキー(チェロ)が、ドヴォルザーク作曲のチェロ協奏曲ロ短調Op.104を演奏します。これは1992年にフランクフルト(ドイツ)のアルテ・オパーで収録されたもので、当日はほかに交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」も演奏されています。放送当日(10月20日)、20時からは23時までの時間帯はノースクランブル放送となっており、ふだんクラシカ・ジャパンをご覧にならない方でもCS放送がご覧になれるご家庭でしたらお楽しみいただけます。
 なお、再放送ですが10月21日(月)から10月25日(金)までは時間帯が3時間ずつ繰り上がります。10月27日(日)は午前0時30分から(=26日深夜24時30分から)です。ただし、再放送はノースクランブルではありませんのでご注意ください。

会員の方へお知らせ(9月30日)

 本日、急遽、ファンクラブ通信(SARABANDE No.20)を発送しました。どうか最新情報をお見逃しなきよう!

◆レオノーレ製作によるマイスキー関連 新商品発売のご案内(9月30日)
 マイスキーの関連グッズをはじめ、豊富な種類、品揃えの音楽雑貨&ギフト商品の店として親しまれている(株)レオノーレ(店舗:大阪市北区中之島2-3-18 新朝日ビル1F <フェスティバルホール下>)では、10月のマイスキー来日を記念し、オリジナルTシャツに引き続き、さまざまな新商品を発売しました。商品に関する情報、通信販売による購入のお申し込み方法等、詳細は別頁に掲載しておりますので、どうぞご覧ください。

レオノーレで製作・販売しております商品は、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でもお取り扱いしております。ファンクラブ会員の方には割引価格にてご提供します2002年10月末まで定価の15%引、11月以降は10%引で=ファンクラブ事務局のみでお取り扱い】。 この機会をどうぞご利用ください。

◆マイスキーの新譜CD(ブラームスのピアノ四重奏曲第1番ほか)が発売延期(9月25日)
 マイスキーがアルゲリッチ、クレーメル、バシュメットと共演した期待の室内楽アルバム「ブラームスのピアノ四重奏曲第1番ほか」(ユニバーサル ミュージック UCCG-1121) が「発売日未定」となりました。『レコード芸術』2002年10月号の広告では「10月上旬発売」予定とありますが、レコード会社によれば、現在のところそれも難しいとのことです。発売時期が決まり次第、改めてこのページでお伝えします。

◆マイスキーの名盤が廉価盤になって再登場!(9月25日)
 マイスキーの名盤の一部が廉価盤として9月25日に発売になります。これは「ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101」というシリーズに含まれるもので、ドイツ・グラモフォンの名盤全101点が定価1,890円(税抜価格1,800円)でお楽しみいただけるという好企画です。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(1)/エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85(2)
 CD:UCCG-7057
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(1)、フィルハーモニア管弦楽団(2)  指揮:レナード・バーンスタイン(1)、ジュゼッペ・シノーポリ(2)
 ★録音:1988年6月 テルアヴィヴ(1)、1990年3月 ロンドン(2)〈デジタル録音〉

シューマン:チェロ作品集
1.アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70/2.幻想小曲集 作品73/3.3つのロマンス 作品94―第1曲/4.民謡風の5つの小品 作品102/5.おとぎの絵本 作品113―第1曲(マイスキー編曲)/6.チェロ協奏曲 イ短調 作品129   CD:UCCG-7058
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ(1-5))、オルフェウス室内管弦楽団(6)
 ★録音:1997年3月 ニューヨーク(6)、1999年12月 ブリュッセル(1-5)〈デジタル録音〉

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ集
1.チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 作品69(*)/2.チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 作品102の2(*)/3.《魔笛》の主題による7つの変奏曲 WoO46/4.《魔笛》の主題による12の変奏曲 作品66
 CD:UCCG-7063  ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ★録音:1990年4月 ブリュッセル、1992年11月 ナイメヘン〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》(*)

ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品67/チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調  作品50《ある偉大な芸術家の想い出のために》/キーゼヴェッター:タンゴ・パセティック
 CD:UCCG-7064
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 ★録音:1998年5月 東京〈ライヴ・レコーディング〉〈デジタル録音〉

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007/無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009/無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV1011
 CD:UCCG-7065   ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 ★録音:1999年7月、8月 ベルギー〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》

《マイスキー/チェロ名曲集》
1.野ばら(シューベルト)/2.セレナード(シューベルト)/3.トロイメライ(シューマン)/4.白鳥(サン=サーンス)/5.メヌエット(ボッケリーニ)/6.月の光(ドビュッシー)/7.浜辺の歌(成田為三)/8.五木の子守歌(熊本地方の民謡)/9.鳥の歌(カザルス/カタロニア民謡)/10.アヴェ・マリア(シューベルト)/11.子守歌(ブラームス)/12.夢のあとに(フォーレ)/13.アリア(伝ヘンデル)/14.G線上のアリア(J.S.バッハ)/15.夜と夢(シューベルト)/16.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)   
 CD:UCCG-7081  ミッシャ・マイスキー(チェロ)
 ダリア・ホヴォラ(ピアノ[1,2,5-8,12-15])、パーヴェル・ギリロフ(ピアノ[3,4,9-11,16])
 ★録音:1987年〜1999年〈デジタル録音〉

◆会員の方へお知らせ(9月25日)
 ファンクラブ通信(SARABANDE No.19)を発送しました。来日を目前に控えたマイスキーに関する最新情報を満載しております。どうぞご覧ください。

◆『音楽の友』10月号にマイスキー関連記事が掲載(9月20日)(9月23日追加)  
  『音楽の友』2002年10月号の「From Abroad[海外レポート](U.S.A.)」では、「サラトガ音楽祭から」と題し、8月にアメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガ・スプリングスで行われた演奏会についての記事が掲載されました。▼8月9日(於 サラトガ・パフォーミング・アーツ・センター)はベートーヴェンの三重協奏曲(ヴァイオリンがイダ・ヘンデル、ピアノがマルタ・アルゲリッチ、チェロがミッシャ・マイスキー。シャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団)ほか、8月11日(於 スパ・リトル・シアター)は、シューマンの幻想小曲集(ピアノがマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンがワディム・レーピン、チェロがミッシャ・マイスキー)、ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ(チェロがミッシャ・マイスキー、ピアノがマルタ・アルゲリッチ)、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番(ピアノがマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンがワディム・レーピン、チェロがミッシャ・マイスキー)ほかが演奏されたとのことで、それらの演奏会の様子を針ヶ谷郁さんが執筆しています(pp.163-164)。
 また、『音楽の友』2002年10月号の「今月のディスク」のコーナーでは、小畑恒夫氏がマイスキーの新譜「メンデルスゾーン作品集」(UM UCCG1118)をとりあげ、「心から幸せな気分になった」と賛辞を寄せています(p.270)。
 さらに同誌(『音楽の友』2002年10月号)の「ヨーロッパ夏の音楽祭2002〜ザルツブルク音楽祭」では、マイスキーとティエンポのデュオ・リサイタル(8月1日)についても紹介されました。プログラムはベートーヴェンの「魔笛の主題による変奏曲」、ショパンのチェロ・ソナタ、メンデルスゾーンの「変奏曲」、ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタだったようで、筆者(野村三郎氏)は2人の奏者が実によく歌うこと、ティエンポの音の美しさなどに賛辞を送り、「聴衆が大歓声をあげ、感動を表現した」と述べています(p.203)。

◆10月4日、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」にマイスキーが出演!(9月21日)
 ミッシャ・マイスキーが10月4日(金)、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」(13時5分〜14時)に出演することになりました。番組はCT-450オープンスタジオにて公開生放送され、当日3〜4曲が演奏される予定です。
 スタジオ観覧を希望される方は当日12時20分までに「スタジオパーク」内のスタジオ前にお集まりください。入場者数は約30名で希望者多数の場合は抽選となります(小さなお子様は観覧できない場合があります)。詳しくはNHK「スタジオパークからこんにちは」のサイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/park/index.html

◆メンデルスゾーン作品集のCDが「レコ芸特選」に!(9月21日)
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)とセルジオ・ティエンポ(ピアノ)によるメンデルスゾーン作品集のCD【グラモフォン UCCG-1118】が、『レコード芸術』2002年10月号で「特選盤」に選ばれました。来日公演でも聴くことができるソナタ第2番ニ長調について、「演奏は自信にあふれており、それが音楽に余裕をもたらしている。(中略)なによりも彼がチェロを軽やかに演奏して重さを感じさせないのがよい。」(高橋昭氏)、「マイスキーとセルジオ・ティエンポのピアノによる二重奏はたいへんに質の高い室内楽に仕立て上がっている。第二ソナタの第一楽章などに聴かれる両者の激しいせめぎあいはこの作品の表現力の大きさと力強さ、さらにかなり技巧的な華麗さを見事に引き出している。」(平野昭氏)などと絶賛されています。

◆マイスキーのインタビュー記事が聖教新聞に掲載(9月21日)
 ミッシャ・マイスキーのインタビュー記事が9月15日の聖教新聞に掲載されました。これは共同通信が配信したものとは別のものです。メンデルスゾーンのアルバム、歌曲をチェロ用にアレンジすること、10月の来日公演、師ロストロポーヴィチから得た影響などについて、マイスキーが語っています。

◆マイスキーのインタビュー記事の新聞掲載に関して【補足】(9月21日)
 本ページの9月5日付「最新ニュース」で、神奈川新聞にマイスキーのインタビュー記事が掲載されたことについてご紹介しましたが、これは共同通信が配信したものということがわかりました。共同通信によるこの記事は、たとえば8月11日付の徳島新聞の「おんがく楽天地」のページでも紹介されております。ここ1〜2ヶ月の間に全国の地方紙に紹介されたマイスキーのインタビュー記事は、共同通信によるものであろうと思われます。
 また、9月16日付でお伝えしました読売新聞(大阪)9月6日夕刊のインタビュー記事ですが、これは同紙夕刊についている別刷りの、マンスリー エンタテイメントマガジン「エピス」10月号に収められているものです。

◆『CAMPANELLA カンパネラ』10月号にマイスキー関連記事が掲載(9月20日)
 『CAMPANELLA カンパネラ』2002年10月号(株式会社アートユニオン発行)の「Stage Pick Up」のコーナー(p.120)では、大活躍中の指揮者チョン・ミョンフンをとりあげ、この夏の2つの大きな公演を紹介していますが、6月16日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「セブン・スターズ・ガラ・コンサート2002」の模様もカラーで大きく掲載されました。当日の演奏に関する記事のほか、ドビュッシーのソナタ、ブラームスのピアノ五重奏曲でのマイスキーの演奏姿も写真に収められています。どうぞご覧ください(執筆=久松義恭氏、写真=大窪道治氏)。

◆『Weekly ぴあ』にマイスキーの紹介記事が掲載(9月19日)
 『Weekly ぴあ』(2002年9月23日号)の「Classic Topics」(クラシックの話題や最新情報)のページにミッシャ・マイスキーがとりあげられました。「チェロとパソコンを抱えて世界を巡る21世紀のスーパースター」との見出しで、10月の来日公演を控えたマイスキーの話をまじえて紹介しています(p.158)。

マイスキーのインタビュー記事が読売新聞【大阪】に掲載(9月16日)
 ミッシャ・マイスキーのインタビューをもとに書かれた記事が、9月6日(金)の大阪・読売新聞の夕刊(広告のページ=18面「epiceのきいた人 #8」に掲載されました【text=上田恭子さん】。マイスキーの生い立ちから始まって、もっとも好きな曲、プライベートな時間についてなどのマイスキーの話が掲載されています。「音楽は仕事というより、人生そのもの。いやそれ以上かも」というマイスキーは、「自分の演奏を通して人を幸せにできた時、この上ない幸せを感じる。しかし人を幸せにするのは演奏だけではない」、さらに「芸術家である前に、ひとりの人間。何よりも、愛を持って行動することを大切にしたい」と語っています【同紙より】。どうぞご覧ください。■なお、マイスキーの愛用する楽器モンタニアーナは1730年製ではなく、正しくは1720年製です。

◆レオノーレ製作によるマイスキーの(新)オリジナルTシャツのご案内(9月7日)
 マイスキーの関連グッズをはじめ、豊富な種類、品揃えの音楽雑貨&ギフト商品の店として親しまれている(株)レオノーレ(店舗:大阪市北区中之島2-3-18 新朝日ビル1F <フェスティバルホール下>)より、このほどマイスキーの来日公演を記念して、新しいオリジナルTシャツが発売されました。マイスキーのさまざまな表情をそれぞれの作家がイラストにしたレオノーレのオリジナルTシャツで、新旧あわせて6種類のデザインとなります。定価は各3,000円(税別)で、色は白・黒(商品によっては1色のみ)、サイズはS(レディスフリー=肩幅42cm)、L(メンズフリー=肩幅52cm)の各2種類です。なお、このほか従来のマイスキー関連商品(マイスキー愛用チェア、マイスキーのカラー写真葉書=3枚1組、サイン入り壁掛け)もお取り扱いしております。
 レオノーレで製作・販売しております商品は、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でもお取り扱いしております。ファンクラブ会員の方には割引価格にてご提供します2002年10月末まで定価の15%引、11月以降は10%引で=ファンクラブ事務局のみでお取り扱い】。 この機会をどうぞご利用ください。
 「オリジナルTシャツとマイスキー愛用チェア」についての詳細(写真・商品情報)、「お申し込みから商品お受け取りまで」等は別頁に掲載しています。どうぞご覧ください。

◆ミッシャ・マイスキー横浜公演 各種休日特別プランのご案内(9月7日)
 10月6日に横浜みなとみらいホールで行われるマイスキーのリサイタルのチケットが9月6日より一般発売になりましたが、これとあわせ、株式会社アスペンでは「パン パシフィック ホテル 横浜 宿泊プラン」と「ロイヤル・ウィング号 横浜港・東京湾クルージング・プラン」のお取り扱いをしています。秋の日曜日の横浜を優雅にお楽しみいただくためのお得なプランです。どうぞご利用ください。詳しくはアスペン(電話:03-5467-0081)までお問い合わせください。

パン パシフィック ホテル 横浜 宿泊プラン」
〜コンサートの日はゆっくりホテルに泊まってくつろぎませんか?〜
@プラン内容:
ホテル宿泊券(ツイン/1泊/朝食付)(通常価格35,000円)、横浜公演チケット(2枚/通常価格13,000円)
Aご提供価格:35,000円
B宿泊日: 10月5日(土)もしくは6日(日)をお選びください。【各日限定10室】
Cお問合せ:パン パシフィック ホテル 横浜 宿泊予約 045-682-2251
ロイヤル・ウイング号 横浜港・東京湾クルージング・プラン」
〜コンサート前のひと時、ケーキとフルーツでお茶しながら横浜港・東京湾のクルーズを楽しみませんか?〜
@プラン内容:
乗船券(通常料金2,000円)、ケーキ&フルーツ・バイキング(通常料金2,000円)、横浜公演チケット(通常料金6,500円)
Aご提供価格:9,000円
B乗船日時: 10月6日(日)14:45 横浜港大さん橋出航 (16:45帰港)。
C航路:こちらをご覧下さい。
Dお問合せ:アスペン 03-5467-0081

◆マイスキーのインタビュー記事が神奈川新聞に掲載(9月5日)
 ミッシャ・マイスキーのインタビューをもとに書かれた記事が、9月4日の神奈川新聞(芸能面)に掲載されました。10月の横浜公演を控え、メンデルスゾーンのチェロ作品について、昨年9月の米国テロに関連し、音楽家として事件の意味と芸術の役割についての考えなどのマイスキーの話をもとに構成されています。ぜひご覧ください。

◆『Klassik』にマイスキーのインタビュー記事が掲載!(9月1日)
 ユニバーサル ミュージック株式会社クラシック本部が隔月に発行している情報誌『Klassik』(2002.9 Vol.3)のトップ記事にミッシャ・マイスキーのインタビューがとりあげられました。これはマイスキーが6月に来日した際に行われたもので、「私はとてもシンプルな人間です」(メンデルスゾーン・アルバムをリリースするマイスキーに訊く)というタイトルで、音楽評論家の諸石幸生氏がまとめています。「ロシアから西側に出ての30年間の音楽生活を振り返って」、「リリースされたばかりのメンデルスゾーンのアルバムに関して」、「今後の録音活動について」などたいへん興味深い内容となっています。また、この情報誌の表紙はマイスキーの写真で飾られています。
 『Klassik』は無料で、全国の「ユニバーサル ミュージック クラシック専門店」のみで入手することができます。入手可能なレコード店等に関するお問い合わせはミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局までメールでどうぞ。

◆会員の方へお知らせ(8月27日)

 本日、ファンクラブ通信(SARABANDE No.18)を発送しました。10月13日の<会員限定企画>「ミッシャ・マイスキーとの懇親会」についての詳細をはじめ、このページに掲載していない情報もお届けしております。どうぞご覧ください。

◆ブラームスの二重協奏曲のライヴがNHK=FMで放送!(8月23日)
 2001年3月18日に、オランダ・アムステルダムのコンセルトヘボウで行われたリッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会の模様が、来る9月22日(日)15:00〜18:00に放送予定のNHK=FM『海外クラシックコンサート』で聴けることとなりました。
 実はこの演奏会にミッシャ・マイスキーが出演。曲目はブラームス作曲の「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102」で、ワディム・レーピン(ヴァイオリン)との共演がききものです。イタリアの若き巨匠、リッカルド・シャイーが指揮するコンセルトヘボウ管弦楽団との協演がどのようなものとなるかも大いに期待したいところです。皆様、どうかお聴きのがしなく。なお、この日はシャイー指揮では、ブラームス作曲の交響曲第1番も放送されます。

◆2001年5月26日公演、NHKテレビ BSハイビジョンで再放送(8月22日)
 2001年5月26日に東京・サントリーホールにて行われたミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタルの一部がこのほど、NHKテレビ(BS-hi)で再放送されることになりましたので、お知らせします。
9月20日(金)10:00-10:30 『ハイビジョンクラシック倶楽部』
ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(2001年5月26日、サントリーホールで収録)
チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:ダリア・ホヴォラ
(曲目) J. S. バッハ作曲:
@チェロ・ソナタ第3番ト短調BWV.1029
Aアダージョ(「トッカータ、アダージョとフーガ」BWV.564より)(ミッシャ・マイスキー編曲)
Bコラ−ル「来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659(ヴァレリー・マイスキー編曲)

◆山野楽器銀座本店でのイベント開催のお知らせ(8月21日)
 10月17日(木)の15時30分より、東京の山野楽器銀座本店7階“JamSpot”において、ミッシャ・マイスキーを招いてのスペシャル・イベントが行われることになりました。当日はマイスキーによる演奏、トーク、そしてサイン会が予定されています。このイベントには招待券が必要です。銀座本店をはじめ山野楽器各店舗でマイスキーのCDを購入するともらえるそうです。枚数に制限がありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。詳しくは山野楽器銀座本店へ電話等でお問い合わせください。

◆『レコード芸術』9月号にもマイスキーのインタビューほか、関連記事が掲載(8月21日)
 『レコード芸術』2002年9月号の「今月のアーティスト」で、ミッシャ・マイスキーとヴィオラのユーリ・バシュメット2人のインタビューが掲載されました。タイトルは「自由なる『七月(ユーリ)、スチェルジェニの『五月(マイ)』で、亀山郁夫氏によるインタビューです(pp.19-25)。
 また、同誌「話題のNEW DISC & ARTISTS」では、中村孝義氏が、マイスキー&ティエンポによるメンデルスゾーン作品集のアルバムについて、「マイスキーの人間性と音楽性こそが表現し得た、新しいメンデルスゾーン」と題して記しています(pp.218-219)。

◆マイスキーのインタビュー記事、読売新聞にも掲載(8月18日)
 ミッシャ・マイスキーのインタビューをもとに書かれた記事が、今年6月28日の読売新聞夕刊(福岡)に掲載されました。「重要なのは時代を超えた音楽」と題し、バッハの無伴奏チェロ組曲に対するマイスキーの考え方を中心に紹介しています(執筆は池田和正氏)。

◆『音楽の友』9月号表紙写真はマイスキー! インタビュー記事も掲載(8月18日)
 『音楽の友』2002年9月号の表紙写真(フォト=三浦興一氏、デザイン=水谷正一氏)はミッシャ・マイスキーです。また、同誌「People 〜 Interviews & Talks」には、吉村溪氏によるインタビューが掲載されました(pp.140-141)。

◆マイスキーらによる新譜CD(ブラームスのピアノ四重奏曲第1番ほか)(8月10日)(8月18日情報を追加)
CD写真
PHOTO (C)2002 UNIVERSAL MUSIC K.K.(Universal Classics)
マイスキーによるメンデルスゾーン作品集はいよいよ国内盤が8月21日にリリースされますが、この秋にはブラームスのピアノ四重奏曲第1番ほかを収めた豪華な室内楽アルバムが登場します。共演者はアルゲリッチ、クレーメル、バシュメットと、文字通りこの曲の決定版(盤)となるにちがいありません。どうぞご期待ください。
ブラームス: ピアノ四重奏曲第1番ト短調Op.25(*)
シューマン: 幻想小曲集Op.88(ピアノ・トリオのための)
■CD: 輸入盤(グラモフォン 463 700-2)=秋頃発売予定
国内盤(UCCG-1121)=9月25日発売(初回盤のみゴールドCD)
2002年3月録音
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)、
ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)

◆ミッシャ・マイスキー来日公演(2002年秋) 追加公演のお知らせ(8月9日)、(8月18日更新)
 今秋のミッシャ・マイスキーの来日に際し、新たに次の2公演が追加されることが急遽決定しました。ミッシャ・マイスキー ファンクラブの会員の方には別途ご案内をいたしますので、今しばらくお待ちください。
◎2002年10月6日(日)18時開演・横浜みなとみらいホール(大ホール)
(MISCHA MAISKY Sunday Night Special Concert)
●出演: ミッシャ・マイスキー(チェロ)、セルジオ=ダニエル・ティエンポ(ピアノ)
●曲目: シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3 ほか
【曲目は当日発表の予定】
●料金: 【全席指定】\6,500
●前売り開始: 9月6日(金)午前10時より
ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員先行予約受付=8月19日〜21日
●チケット取扱い: 神奈川芸術協会045-453-5080/アスペン03-5467-0081/チケットぴあ03-5237-9990/CNプレイガイド03-5802-9990/e+(イープラス)03-5749-9911<http://eee.eplus.co.jp/
●主催: 株式会社アスペン/神奈川芸術協会/朝日友の会
●協力: ユニバーサル・ミュージック株式会社
公演のお問い合わせ: アスペン 03-5467-0081 http://www.aspen.jp
マイスキー・シート 「誰かを幸せにしたい・・・。この想いをこめて、私はチェロを弾き続けるのです」
より多くの若者たちに演奏を聴いてもらいたい。そんなマイスキーの希望により、このコンサートでは神奈川県在住もしくは在学中の中・高校生を200名ご招待いたします
■応募方法:
ご希望の方は、往復ハガキに「お名前・郵便番号・住所・年齢」をご記入のうえ、下記宛にお申し込みください。応募締切は9月20日(金)必着。厳正なる抽選のうえ、後日ご招待の有無をご連絡します。
★送り先:〒220-0011 横浜市西区高島2-10-13-907 神奈川芸術協会「マイスキー・シート」係
◎2002年10月12日(土)18時開演・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(コンサートホール)
●出演: ミッシャ・マイスキー(チェロ)
●曲目: J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV.1007
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV.1009
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調 BWV.1011
●料金: S:\6,000 A:\5,000 学生:\2,000
●前売り開始: 8月10日(土)より
●主催: NST新潟総合テレビ
●協力: ユニバーサル・ミュージック株式会社
●企画制作: 株式会社アスペン
公演のお問い合わせ: NST新潟総合テレビ 025-249-8877

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員限定企画<ミッシャ・マイスキーとの懇親会>を開催!(8月5日)
 ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員限定企画、<ミッシャ・マイスキーとの懇親会>が10月13日(日)午後、都内で開催されることになりました。会員の方へはすでにご案内を発送しております。参加申込み締切は8月31日です。今年度の会員以外の方はこのパーティーにはご参加いただけません。詳細につきましては、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局まで、メールでお問い合わせください。

◆『音楽の友』8月号にセブン・スターズ・ガラ・コンサートの記事掲載(8月2日)
 『音楽の友』2002年8月号の“RONDO”のコーナー(p.202)に、6月16日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「セブン・スターズ・ガラ・コンサート」の模様が掲載されました。中でもブラームスのピアノ五重奏曲は「室内楽の枠を遙かに超えた『五人の独奏者の協奏曲』とでも形容すべき演奏」と絶賛されています(執筆=吉村溪氏、写真=林喜代種氏)。

◆マイスキーのCD関連記事、『レコード芸術』8月号に掲載(7月31日)
 『レコード芸術』2002年8月号の「追跡レコード批評 五枚を読む」で、マイスキーのシューマン・アルバム(アルゲリッチ、オルフェウス室内管弦楽団と共演したもの=グラモフォン UCCG-1015)がとりあげられました。英国誌『BBCミュージック』のミッシャ・ドナート氏がこのアルバムについて賞賛した記事を紹介したものです(p.295=久野理恵子さん/谷理佐さんの編訳)。

◆10月18日の東京・王子ホール公演 演奏曲目が決定(7月23日)
 10月18日(金)19時から、東京・王子ホール行われるミッシャ・マイスキー リサイタルの曲目がすべて決まりました。「来日公演予定」のページに掲載しましたので、どうぞご覧ください。

◆セルジオ・ティエンポの公式サイトが開設!(7月23日)
 この秋にミッシャ・マイスキーと来日し、デュオでピアノを受け持つセルジオ=ダニエル・ティエンポの日本語版公式サイトができました。リンク集でもご紹介しています。皆様、どうぞご覧ください。

◆マイスキーのインタビュー記事、雑誌に掲載(7月20日)
 株式会社アルクが発行している月刊誌『Seven Seas(セブンシーズ)』の9月号(8月20日発売)にミッシャ・マイスキーのインタビュー記事が掲載されます。1ページのみの掲載【→p.172】ですが、今秋の来日公演の話題が中心となっています。なお、『Seven Seas(セブンシーズ』は直販の雑誌で、定価は2,000円です。購入をご希望の方は、電話03-3323-1199、FAX03-3323-7771、Eメールss-sale@alc.co.jpへどうぞ。

◆マイスキーのメンデルスゾーンの新譜アルバム(輸入盤)が店頭に登場!(7月14日)
 マイスキーがセルジオ=ダニエル・ティエンポと初めて録音したメンデルスゾーン・アルバムの輸入盤【DG 471 565-2】がついに大型CDショップに並び始めました。ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局が調べたところ、価格は1,690円から1,980円の範囲(いずれも税抜き価格)となっています。商品は首都圏の店舗から徐々に全国に拡がり、近日中には全国の輸入盤取扱店で入手できる見込みです。国内盤は8月21日発売の予定ですが、それが待ちきれない方はぜひお買い求めください。

◆マイスキーのメンデルスゾーン・アルバム、DGのサイトで詳しく紹介!(7月3日)、(同日補足・訂正)
CD写真
PHOTO (c) 2002 UNIVERSAL MUSIC K.K.(Universal Classics)
■マイスキーの期待の新譜、メンデルスゾーンの作品集の詳細につきましては、5月29日に当サイトでもお伝えしましたが、ドイツ・グラモフォンのニュースレター(7月1日付=英文)でも、「ドイツ・グラモフォンを代表するチェリスト、ミッシャ・マイスキーが、これまで不当に評価されてきたメンデルスゾーンのチェロとピアノの作品集に挑みます。ソナタ集に加え、さらに歌曲集を、マルタ・アルゲリッチの愛弟子で才能あふれるピアニスト、セルジオ・ティエンポと共演しています」というような紹介をしています。どうぞご覧ください。

■ドイツ・グラモフォンのProduct News のコーナーでは、Real Player を使って各トラックの一部を試聴することもできます。

■また、上記のニュースレターには、マイスキーのメンデルスゾーンの録音にあたってのインタビュー(ビデオ)が収められており、「チェロと声」、「メンデルスゾーンの世界」について語っているマイスキーを見る(聴く)ことができます。

■なお、このアルバムですが、輸入盤は7月下旬までには日本でも入手できる見通しです。また、国内盤の方も、9月25日に 8月21日に秋の来日記念盤としてリリースされます。

■録音風景の中に、「マイスキーTシャツ」(黒)を着たミッシャの写真がありました。このTシャツはミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でも扱っておりますので、どうぞご利用ください。(白・黒の2色、サイズはSとLの2種類で、1枚あたり3,000円です。別に送料500円がかかります。お問い合わせ・お申し込みはメールでどうぞ。)
メンデルスゾーン: チェロ・ソナタ第2番ニ長調Op.58
協奏的変奏曲Op.17
無言歌ニ長調Op.109
「歌の翼に」Op.34-2
「葦の歌」Op.71-4
「ズライカ」Op.34-4
「恋する女の手紙」Op.86-3
「5月のそよ風」Op.62-1
チェロ・ソナタ第1番変ロ長調Op.45
「春の歌」Op.62-6
■CD: 輸入盤(ドイツ・グラモフォン 471 565-2)=近日発売予定
国内盤(UCCG-1118)8月21日発売 \2,548(\2,427)
 ☆ミッシャ・マイスキー(チェロ)、セルジオ=ダニエル・ティエンポ(ピアノ)
 ☆2002年2月、ミュンヘン・ヘルクレスザールにて収録
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