2003年前半のニュース(2003年1月〜6月)

◆ラトヴィア国立交響楽団来日公演でマイスキーが協演!(2003年5月21日)
 11月にテリエ・ミケルセン指揮ラトヴィア国立交響楽団が来日します。このツアーにはラトヴィア出身のミッシャ・マイスキーも加わり、オーケストラと協演することになっています。
 現在決まっている公演は以下の通りです。詳細がわかり次第、このページで随時お伝えしていきます。
2003年11月17日(月)19時・東京芸術劇場(大ホール)(池袋駅下車)
(曲目)
P.ヴァスクス作曲:ヴィアトーレ
ドヴォルザーク作曲:チェロ協奏曲ロ短調Op.104*(チェロ:ミッシャ・マイスキー)
チャイコフスキー作曲 交響曲第5番ホ短調 Op.64
(チケット=発売中[ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でもお取り扱いしています])
SS=\13,000 S=\11,000 A=\9,000 B=\7,000 C=\4,000
◆公演に関するお問い合わせ・チケットご予約:
東京アイエムシー(電話:03-3401-9561=平日の9:30〜18:30))
■東京以外の公演(現段階で決まっているもののみ掲載)
11/9(日)福山(広島県)、11/12(水)高岡(富山県)、11/18(火)福島(福島県)、11/19(水)盛岡(岩手県)、11/20(木)札幌(北海道)、11/22(土)六ヶ所村(青森県)

【出演者プロフィール】(資料提供:東京アイエムシー)
指揮:テリエ・ミケルセンTerje Mikkelsen
1957年ノルウェー生まれ。ノルウェー国立音楽院にてJorma・Panula氏に師事。その後フィンランド、ヘルシンキのシベリウス音楽院にて1989年楽団指揮科を修了。1984年から1991年までMariss・Jansonsにサンクトペテルブルグとオスロにて師事。1989年から1995年までキエフにあるウクライナ国立交響楽団で指揮を務め、1993年に首席指揮者兼音楽監督となる。また1990年から1995年までリトアニア国立交響楽団の客員指揮者を務めた。通常のコンサートの他にこのオーケストラとのツアーも行い、またテレビやラジオのためのレコーディングも行っている。それに加え、グリーグのCDを3枚リリースしている。1997年より、リガのラトヴィア国立交響楽団の首席指揮者兼芸術監督となり、このオーケストラと共にラトヴィアの作曲家の作品を含む15枚のCDを録音している。またベルリン・フィルハーモニーホール、ケルン・フィルハーモニーホール、Auditorio Nacional de Musica(マドリッド)、ミュンヘン・フィルハーモニーホール、コンセルトヘボウホールなどドイツ、スペイン、オランダ、スウェーデン、ノルウェーなど世界各地でツアーを行っている。1999年Thuringen Philharmonie Gotha‐Suhlの首席指揮者兼芸術監督に任命される。また定期的にサンクトペテルブルグ・フィルハーモニーオーケストラやモスクワ放送交響楽団とも共演している。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団やケルン放送交響楽団(WDR)、ハンブルグ放送交響楽団 (NDR)、ロッテルダム・フィルハーモニーオーケストラ、ベルギー放送交響楽団、BBCウェールズ交響楽団、フィルハルモニア・ハンガリカなどの著名なオーケストラとも数多く共演している。ラトヴィアのリガ出身のチェリスト、ミッシャ・マイスキーとは度々共演しており、2002年4月にもスペインにて再び共演。

ラトヴィア国立交響楽団 Latvian National Symphony Orchestra
ラトヴィア国立交響楽団は、1926年に創立され、現在ラトヴィア共和国の最も重要な交響楽団として位置付けられている。創立以来その活動は多様で、通常の演奏活動の他に、19世紀初頭のラトヴィアの伝統音楽を紹介するとともに、ラトヴィアの現代曲の初演等も行っている。またラジオ、テレビ、レコード制作にも数多く参加している。こうしてラトヴィア国立交響楽団はラトヴィアの音楽史上、欠かせない存在となっている。これまでにLeonids Vigners、Edgars Tons、Vassily SinaiskyそしてPaul Magiといった著名な音楽家が主席指揮者を務めており、1997年以降、ノルウェーの音楽家Terje Mikkelsenが首席指揮者として活動している。またこれまでにIgor Stravinsky、Kurt Masur、Krystof Penderecki、Maxim Shostakovich、Neeme Jarvi、Mariss Jansons、Leonard Slatkin、Erich Kleiber、Valery Gergijevといった指揮者などとも共演している。リトアニア、エストニア、ロシア、チェコ共和国、スウェーデン、スペイン、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、オランダ、イタリア、オーストリア、ノルウェーなどで数多くのツアーを行い、いずれも大成功をおさめた。またCDも17枚レコーディングしているが、その17枚目はアメリカのグラミー賞のベスト現代音楽賞、ベストオーケストラ賞、ベスト演奏賞、そしてベスト指揮者賞にノミネートされている。

◆6月8日の『N響アワー』はマイスキー特集!(2003年5月21日)

 6月8日(日)21時〜22時にNHK教育テレビで放送される『N響アワー』で、ミッシャ・マイスキーが特集されることが決まりました。放送予定曲目は下記の通りです。どうぞお楽しみに!
1)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
2)J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011より
◆管弦楽:NHK交響楽団、指揮:オットマール・スウィトナー
(1988年3月16日、東京・NHKホールで行われたNHK交響楽団定期演奏会を収録したもの)

◆別府アルゲリッチ音楽祭、17日に大分で室内楽演奏会(再公演)開催(2003年5月17日)

 マルタ・アルゲリッチ出演による<別府アルゲリッチ音楽祭室内楽演奏会>が5月17日(土)午後4時より大分県立総合文化センター・グランシアタで開催されました。
 ミッシャ・マイスキーは13日に次の公演に向けてヨーロッパに戻っており、残念ながら出演しておりません。

◆アルゲリッチが出演し、12日の室内楽公演は無事終了---別府アルゲリッチ音楽祭(2003年5月17日)
 別府アルゲリッチ音楽祭の東京・サントリーホールにおける室内楽公演が、5月12日、無事行われました。アルゲリッチの来日が遅れたため、当日は予定の開場時刻を過ぎてもリハーサルが続けられ、演奏会も約20分押しでスタートしました。もっとも会場では大きな混乱もなく、アルゲリッチがステージに姿を見せると大きな拍手が送られていました。
 公演での曲目と、アンコール曲は以下の通りです。
■ドビュッシー:喜びの島
■リスト:ファウスト・ワルツ〜グノーの「ファウスト」のワルツによるパラフレーズ
(以上、ピアノ:広瀬悦子)
ロッシーニ:ヴェネツィアの競艇
(トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ、チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:広瀬悦子)
■プロコフィエフ:古典交響曲(寺嶋陸也による2台ピアノ編曲版)
(ピアノ:伊藤京子、マルタ・アルゲリッチ)
モーツァルト:ホルン五重奏曲変ホ長調K.407(386c)
(フリューゲルホルン:セルゲイ・ナカリャコフ、ヴァイオリン:清水高師、 ヴィオラ:ジュリアン・ラクリン、川本嘉子、チェロ:ミッシャ・マイスキー)
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.67
(ピアノ:マルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリン:ドーラ・シュヴァルツベルグ、チェロ:ミッシャ・マイスキー)
【アンコール曲】
□プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94より、第2楽章
(ヴァイオリン:ジュリアン・ラクリン、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)
□ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
(ヴァイオリン:ドーラ・シュヴァルツベルグ、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49より、第2〜第3楽章
(ヴァイオリン:ジュリアン・ラクリン、チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)

◆アルゲリッチ、無事来日。12日の室内楽公演は予定通り開催---別府アルゲリッチ音楽祭(2003年5月12日)

 別府アルゲリッチ音楽祭組織委員会は、5月11日、総監督であるマルタ・アルゲリッチが日本に到着したことを発表しました。
 これに伴い、5月12日(月)19時から東京・サントリーホールで行われる室内楽演奏会も、予定通り開催される運びとなりました。
 現段階で発表されているマイスキーの演奏予定曲目は以下の通りです。
■ロッシーニ:ヴェネツィアの競艇
(トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ、チェロ:ミッシャ・マイスキー、ピアノ:広瀬悦子)
■モーツァルト:ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407(386c)
(フリューゲルホルン:セルゲイ・ナカリャコフ、ヴァイオリン:清水高師、 ヴィオラ:ジュリアン・ラクリン、川本嘉子、チェロ:ミッシャ・マイスキー)
◆このほか、以下の曲目からも演奏される予定です。
■ハイドン:ピアノ三重奏曲第31(41)番 変ホ短調 XV-Hob31
■メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49
■ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.67
(ピアノ:マルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリン:ドーラ・シュヴァルツベルグ、チェロ:ミッシャ・マイスキー) 

◆アルゲリッチ、9日・10日の東京でのオーケストラ公演もキャンセル---別府アルゲリッチ音楽祭(2003年5月9日)
 別府アルゲリッチ音楽祭組織委員会東京事務局(アスペン内)は、5月9日、10日に東京で行われる別府アルゲリッチ音楽祭のオーケストラ演奏会でのアルゲリッチの出演も不可能であることを発表しました。
 アルゲリッチがピアノをうけもつ予定だったベートーヴェンの三重協奏曲は、代わりに急遽フランク・ブラレイが来日して演奏します。共演者(ジュリアン・ラクリン、ミッシャ・マイスキー)、指揮者(アントニオ・パッパーノ)、曲目等は変更せず演奏会は実施されます。
  チケットの払い戻しを希望される場合、未使用券に限り、当日はホール会場のカウンターで、また5月末日まで音楽祭東京事務局(アスペン内)で可能です。詳しくは別府アルゲリッチ音楽祭のサイトをご覧いただくか、「別府アルゲリッチ音楽祭組織委員会 東京事務局 (アスペン内)」にお問い合わせください(TEL: 03-5467-0081)。

◆アルゲリッチ、5日のオーケストラ演奏会もキャンセル---別府アルゲリッチ音楽祭(2003年5月5日)

 マルタ・アルゲリッチは5月5日に行われるオーケストラの演奏会にも出演不可能となりました。現在アルゲリッチはベルギーの自宅で静養中です。
 アルゲリッチがピアノをうけもつ予定だったベートーヴェンの三重協奏曲は、代わりにアレクサンダー・モギレフスキーが弾きます。演奏会は曲目変更はせず、予定通り実施されます。
 なお、チケット払い戻しも希望される方には行われるとのことです。

◆別府アルゲリッチ音楽祭開幕---3日の室内楽コンサート、アルゲリッチはキャンセル(2003年5月4日。5月5日、演奏曲目からショパンを削除)
 第5回「別府アルゲリッチ音楽祭」が開幕しましたが、総監督を務めるマルタ・アルゲリッチは体調不良のため、3日の室内楽コンサートへの出演をキャンセルしました。また、ピアニストのフー・ツォンも中国などで猛威をふるっている新型肺炎(SARS=重症急性呼吸器症候群)の影響で、来日を取りやめました。なお、ピアノは代わりにウクライナ出身のエフゲニ・モギレフスキー、アレクサンダー・モギレフスキー親子が演奏することになりました。アルゲリッチの5日以降の公演への出演は今のところ明らかになっていません。
 なお、5月3日の室内楽コンサートで、ミッシャ・マイスキーが演奏した曲目は、情報によれば以下の通りです。
■J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007
■ショパン:序奏と華麗なるポロネーズハ長調 Op.3 (ピアノ:ポリーナ・レスチェンコ)
■プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119 (ピアノ:アレクサンダー・モギレフスキー)

◆マイスキー、アルゲリッチとついにロシア作品集を録音(2003年5月4日)
 マイスキーがマルタ・アルゲリッチとついにロシア作品集をドイツ・グラモフォンへ録音しました。2003年4月にベルギー・ブリュッセル(Flagey Hall)でライヴ・レコーディングしたもので、収録曲目は、
 ■プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119
 ■ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40
 ■ストラヴィンスキー:イタリア組曲
となっています。ファンにとってもこれはまさに待望の録音であり、大きな話題を呼ぶにちがいありません。

◆iclassicsでマイスキーの最新録音(ドヴォルザーク)を!(2003年3月15日)
 iclassics live(http://www.iclassics.com/iclassics/iclassics_live.jsp)では、マイスキーが昨年(2002年)12月にメータ指揮ベルリン・フィルとライヴ録音したドヴォルザークのチェロ協奏曲の第1楽章を聴くことができます。2004年初めまでにドイツ・グラモフォンからリリースされる予定の最新録音を一足早くお楽しみください。また、マイスキーとメータへのインタヴュー記事(英語)も掲載されています。ぜひご覧ください(インタヴュー記事はhttp://www.iclassics.com/maisky/real/MaiskyMehtaInterview.pdf またはhttp://www.iclassics.com/maisky/win/MaiskyMehtaInterview.pdf)。
 なお、音楽再生にあたってはReal PlayerまたはWindows Media Playerが必要です。

◆別府アルゲリッチ音楽祭の詳細(2003年2月8日)
 今年(2003年)5月に行われる別府アルゲリッチ音楽祭の詳細が決定しました。ここではマイスキー関連の公演についてお知らせします。

■別府・大分公演
□室内楽演奏会
2003年5月3日(土・祝)16時開演 大分県立総合文化センター・グランシアタ
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、ドーラ・シュヴァルツベルグ(ヴァイオリン)、ポリーナ・レスチェンコ(ピアノ)、清水高師(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ) ほか
★料金 S席:\12,000 A席:\10,000 B席:\8,000 C席:\6,000 学生:\3,000
★Pコード 916-719 Lコード 82390
□オーケストラ演奏会
2003年5月5日(月・祝)18時開演 別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール
金聖響(指揮)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ドーラ・シュヴァルツベルグ(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、東京芸術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ ほか
[予定曲目]
 ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
 ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 Op.56
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
★料金 S席:\12,000 A席:\10,000 B席:\8,000 学生:\3,000
★Pコード 916-721 Lコード 82392
チケット前売り開始: 2003年3月21日(金・祝)午前10時
チケットぴあ 092-708-9999(Pコード専用092-708-9966)
ローソンチケット0570-00-0907(要Lコード)
タワーレコード大分店097-533-8522
e+(イープラス)http://eee.eplus.co.jp/beppu/(5月3日の室内楽演奏会のみ) ほか

■東京公演
□オーケストラ演奏会
2003年5月9日(金)19時開演 サントリーホール(大ホール)
アントニオ・パッパーノ(指揮)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、東京芸術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ ほか
[予定曲目]
 ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
 ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 Op.56
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
★料金 S席:\12,000 A席:\10,000 B席:\8,000 学生:\3,000
★Pコード 145-731 Lコード 37263 
2003年5月10日(土)16時開演 東京芸術大学・奏楽堂
アントニオ・パッパーノ(指揮)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、東京芸術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ ほか
[予定曲目]
 ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
 ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 Op.56
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
★料金 S席:\12,000 A席:\10,000 B席:\8,000 学生:\3,000
★Pコード 145-732 Lコード 37265
□室内楽演奏会
2003年5月12日(月)19時開演 サントリーホール(大ホール)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)、ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)、伊藤京子(ピアノ・総合プロデューサー)、清水高師(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ) ほか
★料金 S席:\12,000 A席:\10,000 B席:\8,000 学生:\3,000
★Pコード 145-733 Lコード 37266
チケット前売り開始: 2003年3月21日(金・祝)午前10時
アスペン03-5467-0081
e+(イープラス)http://eee.eplus.co.jp/beppu/
チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード専用03-5237-9966)
CNプレイガイド 03-5802-9990
ローソンチケット 0570-00-0903(要 Lコード)
サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員の皆様へお知らせ(2003年1月25日)
 昨日(1月24日)、会員の皆様宛にファンクラブ通信(SARABANDE No.21)を発送しました。2003年度の年会費は1月末までに郵便振替にてお支払いくださいますよう、お願い申し上げます。
 なお、今回ファンクラブ通信の発送が遅れましたことをお詫び申し上げます。

◆マイスキーのシューマン「幻想小曲集」を収めたDVDが4月に登場(2003年1月25日)
 マイスキーが1982年、ミュンヘンのサマー・ピアノ・フェスティヴァルで、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)と共演したシューマンの「幻想小曲集」Op.73を収めたDVDが、2003年4月23日にドリームライフレーベルより発売されることが決まりました。
 DVDの収録曲は下記の4曲で、さらに特典映像もついています。どうぞお楽しみに。
■曲目
1. モーツァルト: 4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K.381
(ピアノ=マルタ・アルゲリッチ、ニコラス・エコノム)  [12:45]
2. シューマン: 幻想小曲集 Op.73
(チェロ=ミッシャ・マイスキー、ピアノ=マルタ・アルゲリッチ)  [11:00]
3. ラフマニノフ: 2台のピアノのための組曲第2番 Op.17
(ピアノ=マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレイレ)  [20:06]
4. ラヴェル: ラ・ヴァルス
(ピアノ=マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレイレ)  [10:45]
■特典映像
1. ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調
(ピアノ=マルタ・アルゲリッチ、シャルル・デュトワ指揮フランス国立管弦楽団) 1990年、フランクフルト アルテオーパーにて [24:31]
2. ドビュッシー: 版画
(ピアノ=ネルソン・フレイレ) [12:55]
3. ショパン: 3つの新しい練習曲
(ピアノ=ネルソン・フレイレ) [5:02]
4. ショパン: スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
(ピアノ=ネルソン・フレイレ) [8:38]
■DVD: DLVC-1106 ¥6,800(税抜) 106min  カラー リニアPCMステレオ 片面1層

◆『FM CLUB』No.28の表紙にマイスキー(似顔絵)が登場(2003年1月12日)
 NHK-FM、muic bird、CLASSIC7の番組情報を掲載している番組誌『FM CLUB』No.28(2003年1月6日〜19日)の表紙にミッシャ・マイスキー(似顔絵=矢島慶子さんのイラスト)が登場しました。第1ページにはマイスキーの紹介などが書かれています。
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