2004年のニュース

◆『サントリー1万人の第九』、12月23日(木)にテレビ放映!(2004年12月21日)
 2004年12月5日(日)大阪城ホールで『サントリー1万人の第九』公演が行われましたが、この度、2004年12月23日(木)に、《第九》に挑戦したsonaの奮闘ぶりを中心に番組が放送されることになりました。番組にはマイスキーも出演予定です。ぜひご覧ください。

『1万人の第九 〜sona《第九》を歌う!〜』
 ★2004年12月23日(木)15時55分〜16時49分 MBS(毎日放送)
 ★出演:sona、佐渡裕、
ミッシャ・マイスキー、中島啓江、小倉智昭
 ★東京ではTBS(東京放送)で放映されます。(なお、一部、ご覧になれない地域があります。)

◆2004年11月〜12月来日公演でのアンコール曲目(2004年11月26日、2004年12月13日更新)
◎2004年11月25日 東京国際フォーラム ホールC
J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011より、サラバンド
◎2004年11月27日 [大阪] ザ・シンフォニーホール
@グリンカ: ひばり
Aリムスキー=コルサコフ: たなびく雲は薄くなり Op.42-3
Bチャイコフスキー: それは早春のことだった Op.38-2
C作曲者未詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
Dリムスキー=コルサコフ: ばらのとりこになった夜鳴きうぐいす Op.2-2
◎2004年11月30日 [東京] サントリーホール
@グリンカ: ひばり
Aチャイコフスキー: 騒がしい舞踏会の中で Op.38-3
Bリムスキー=コルサコフ: ばらのとりこになった夜鳴きうぐいす Op.2-2
Cショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタニ短調Op.40より、第2楽章
D作曲者未詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
◎2004年12月3日 [札幌] 札幌コンサートホール Kitara 大ホール
@ルービンシュタイン: 夜 Op.44-1a
Aチャイコフスキー: ただ憧れを知る者だけが Op.6-6
Bアレンスキー: キャンドルの灯をともすな Op.38-3
C作曲者不詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
◎2004年12月7日 [名古屋] 愛知県芸術劇場コンサートホール
@ルービンシュタイン: 夜 Op.44-1a
Aグラズノフ: 望み Op.60-2
Bムソルグスキー:
Cグリロフ: 私はつらく悲しい
D作曲者不詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
◎2004年12月9日 [仙台] 宮城県民会館 大ホール
@J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011より、サラバンド
AJ. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、ブーレ
BJ. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より、プレリュード
◎2004年12月10日 [東京] 王子ホール
@ムソルグスキー:
Aルービンシュタイン: 夜 Op.44-1a
Bアレンスキー: キャンドルの灯をともすな Op.38-3
Cグラズノフ: 望み Op.60-2
Dグリロフ: 私はつらく悲しい
E作曲者不詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
◎2004年12月11日 [山梨] 増穂町文化会館
@チャイコフスキー: 騒がしい舞踏会の中で Op.38-3
Aキュイ 燃やされた手紙
Bルービンシュタイン: 夜 Op.44-1a
Cアレンスキー: キャンドルの灯をともすな Op.38-3
Dグラズノフ: 望み Op.60-2
E作曲者不詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』
◎2004年12月12日 [宇都宮] 栃木県総合文化センター メインホール
@ルービンシュタイン: 夜 Op.44-1a
Aムソルグスキー
Bアレンスキー: キャンドルの灯をともすな Op.38-3
Cキュイ: 燃やされた手紙
Dグラズノフ: 望み Op.60-2
E作曲者不詳: ロシア歌曲 『やっと君に会えた』

◆坂田栄一郎写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』のご案内(2004年12月8日)
 『アエラ』の表紙写真を撮影する肖像写真家として広く知られる坂田栄一郎氏が、今年(2004年)9月に写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』を刊行しました。この中にはかつて『アエラ』表紙に登場したミッシャ・マイスキーの写真も掲載されており、この写真集はマイスキーへ贈られました。
 なお、この写真集にはほかにエフゲニー・キーシン(ピアノ)、イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)、ケント・ナガノ(指揮)、シャルル・デュトワ(指揮)、渡辺貞夫(ジャズミュージシャン)、吉田美和(シンガー)といった音楽家のほか、舞踏家、スポーツ選手、建築家、画家などさまざまな分野で活躍する方々が被写体として登場しています。ぜひお買い求めください。
(この情報は、株式会社求龍堂のご厚意により、写真、情報を一部転載させていただいております。)
坂田栄一郎写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』
坂田栄一郎写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』求龍堂
定価=本体9,500円+税
ISBN4-7630-0432-8 C0072 Y9500E
上製本カバー掛け
総頁=136頁(図版点数=96点)
サイズ=縦280mm×横320mm
デザイン=井上嗣也
寄稿文=丸山健二
(C)2004 KYURYUDO ART PUBLISHING CO.,LTD. ◆『アエラ』の表紙写真を撮影する肖像写真家として、広く一般にも知られる写真家・坂田栄一郎。1988年の『アエラ』創刊から撮ってきた被写体は850人を超え、その他、CM、雑誌などを中心に活躍する。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、渡米してリチャード・アヴェドンに師事し、一時帰国時に1970年にニコン・サロンで開催された初個展「Just Wait」で写真界にセンセーショナルを巻き起こした。1993年にはアルル国際写真フェスティバルのメインゲストとしてリチャード・アヴェドンやセシル・ビートンらとともに招待され、アルル名誉市民賞を受賞。これまでに写真集『注文のおおい写真館』(1985/流行通信社)『TALKING FACES』(1990/六耀社)『amaranth』(1995/朝日新聞社)を刊行している。

ヴェルビエ音楽祭ライヴが12月11日にNHK-BS2で再放送!(2004年12月8日)
 昨年(2003年)7月22日、スイスのヴェルビエ音楽祭で10周年を祝う演奏会が行われました。NHKテレビでもすでに放送され、その後DVD(→2004年7月12日付のニュースを参照)としても発売されていますが、このほどNHKテレビ衛生第2放送にて再放送されることが決まりましたのでご案内します。
2004年12月11日(土) 00時30分23秒〜02時08分23秒 [1時間38分00秒]『クラシック ロイヤル シート』
 (NHK衛星第2テレビ) (Bモードステレオ)
  華麗なピアニストの競演ヴェルビエ音楽祭10周年記念コンサート
1)モーツァルト:連弾のためのソナタ ハ長調 K.521
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン
2)スメタナ:2台8手のためのソナタ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン
3)ハイドリッヒ:ハッピー・バースデイ変奏曲
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
4)J. S. バッハ:4台のピアノのための協奏曲
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
5)ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲(チェルニー編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
6)ワーグナー:ワルキューレの騎行(ブラックフォード編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、クロード・フランク、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
7)ベンジャミン:ジャマイカ・ルンバ(ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
8)スーザ:行進曲『星条旗よ永遠なれ』(ロート編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
9)ゴッドシャルク:ユニオン〜国民歌による演奏会用パラフレーズ(アドラー、ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
10)リムスキー=コルサコフ:くまばちは飛ぶ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
※バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ
ユーリ・バシュメット、ルノー・カプソン、サラ・チャン、イリヤ・グリンゴルツ、今井信子、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、ボリス・ペルガメンシコフ、ワディム・レーピン、パトリック・デ・ロス・サントス、ドミートリ・シトコヴェツキ、クリスティアン・テツラフ、ニコライ・ズナイダー

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ パーティーが行われる(2004年12月2日)
 2004年12月1日、ミッシャ・マイスキーを招いての会員限定パーティーが都内で行われました。12月の平日ということもあり、出席した会員は20余名といつもよりも少なめでしたが、マイスキーと会員の温かな交流のある、楽しく、和やかな会となりました。ピアニストのパーヴェル・ギリロフも参加してくれ、出席した方々は大喜びでした。乾杯、食事・歓談のあと、マイスキーへのQ&Aコーナー、生演奏の披露、サイン会、写真撮影など2時間あまりの楽しいひとときがあっという間に過ぎました。なお、この日マイスキーが会員のリクエストに応えて演奏した曲は以下の通りです。
@J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、プーレ
Aカタロニア民謡: 鳥の歌

◆2004年11月28日 JUEGIA梅田店での演奏曲目(2004年11月28日)
@J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より、プレリュード
Aシューベルト: アヴェ・マリア
Bショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタニ短調Op.40より、第2楽章
Cチャイコフスキー: ただ憧れを知る者だけが Op.6-6

◆JEUGIA梅田店(大阪)が11月28日にニューアルバム発売記念イベントを開催(2004年11月26日)
 2004年11月9日、梅田「ハービスPLAZA ENT」にグランドオープンしたCDショップ、JEUGIA梅田店では『アルゲリッチ&マイスキー/イン・コンサート』のCD発売を記念し、来る11月28日(日)13時より、発売記念イベントを開催することになりました。

※サイン券はこの新譜CDをお買い求めの方に配付されます。
※当日11時から、店内POPSカウンターで、先着100名にイベント参加券が配付されます。
※席観覧は先着順となります。なお、ステージ前席以外の観覧はフリーです。


●お問合せ先:JEUGIA(ジュージヤ)梅田店[営業時間:11時-21時]
(〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22ハービスPLAZA ENT 4F)(電話:06-6454-5551)

◆マイスキー&アルゲリッチによるライヴ盤が11月21日に発売!(2004年11月26日)
 ミッシャ・マイスキー(チェロ)とマルタ・アルゲリッチ(ピアノ)によるライヴCDが2004年11月21日にリリースされました。タイトルは『アルゲリッチ&マイスキー/イン・コンサート』(ドイツ・グラモフォン 国内盤先行発売:UCCG-1216 \2,548)で、曲目は下記の通りです。今年後半の最大の話題盤の1つ、ぜひお買い求めください。
CD UCCG-1216 ストラヴィンスキー: イタリア組曲(バレエ『プルチネルラ』より)
[編曲:グレゴル・ピアティゴルスキー]
プロコフィエフ: チェロ・ソナタ ハ長調Op.119
ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
プロコフィエフ: ワルツ(バレエ『石の花』Op.118より)
[編曲:グレゴル・ピアティゴルスキー。スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー]
(C)2004 UNIVERSAL-MUSIC K.K. Classical Dvi.
●ミッシャ・マイスキー(チェロ)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
●録音:2003年4月 ブリュッセルにて(デジタル録音)《4Dオーディオ・レコーディング》
●CD:UCCG-1216  \2,548

◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員限定パーティーの開催について(2004年9月5日)
 ミッシャ・マイスキー ファンクラブでは2004年12月1日(水)夜、東京都内(会場未定)において、ミッシャ・マイスキーを招いての会員限定のパーティーを開催いたします。詳細につきましては、9月発行予定のファンクラブ通信"SARABANDE"にてご案内します。

◆《サントリー1万人の第九》にマイスキーが出演決定!(2004年9月5日)(2004年10月5日更新)
 1983年にスタートし、今年第22回を迎える《サントリー 1万人の第九》(佐渡裕 総監督・指揮/1万人の第九ユースオーケストラ)に、ミッシャ・マイスキーの出演が決定しました。詳細につきましては「来日公演予定」のページをご覧ください。
■日時: 2004年12月5日(日)15時開演
■会場: 大阪城ホール
■主催: 毎日放送
■後援: 大阪21世紀協会,大阪府,大阪市,毎日新聞社,スポーツニッポン新聞社,関西音楽大学協会
■協賛: サントリー株式会社
■チケット: \5,000(全席指定・税込み)
前売開始=2004年10月10日(日)10時より
チケットぴあ:0570-02-9999(店頭一斉),(セブンイレブン・サンクス・ファミリーマート店頭は同日12時より発売)
ローソンチケット:(特電)0570-06-3057(Lコード不要,発売日初日のみ)
 (一般)0570-06-3005(Lコード必要 56788)
◆CNプレイガイド:06-6776-1199
■お問合せ: リバティ・コンサーツ(06-6233-8771)

◆日韓友好音楽会『友情の架け橋』がBSフジで8月12日夜、放映!(2004年8月7日)
 2004年7月4日、皇太子殿下がチョン・ミョンフン(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、荒井英治(ヴァイオリン)と共演しての日韓友好特別音楽会『友情の架け橋』が、東京・駒場の日本民藝館で行われましたが、この演奏会の模様がBSフジ(ハイビジョン)で8月12日(木)21時から21時55分まで放送されることになりました。(ハイビジョン)。
 なお、『モーストリー・クラシック・エキサイト』(東西南北〜東京発=澄川浩一氏)によれば、演奏会後のレセプションで、マイスキーは
「素晴らしい機会に恵まれました。特別なコンサートで、非常に楽しかった。皇太子殿下に個人的にお会いして、一緒に音楽を奏でることができたのは、とても光栄ですし、このコンサートの一員になれて嬉しかったです」(『モーストリー・クラシック・エキサイト』)と語ったとのことです。

◆ライプツィヒでの『夏の夜の音楽祭2003』《ラヴ・ソングス》がDVDで発売(2004年8月2日)
 ライプツィヒで行われている『サマー・ナイト・ミュージック』の2003年ライヴがこのほどDVDとなって発売されました(2004年7月23日)。テーマは《ラヴ・ソングス》で、ミッシャ・マイスキーをはじめ、コーラスのキングズ・シンガーズ、ヴァイオリンのロビー・ラカトシュ、ジャス・ヴォーカリストのブリッジウォーターらが、「愛」をテーマに熱演を繰り広げた野外ライヴです。
 なお、マイスキーら出演者のインタヴューが曲間に紹介されています。

1 ビゼー:歌劇《カルメン》より、「前奏曲」 管弦楽
2 ハニー・パイ キングズ・シンガーズ
3 ベッリーニ:歌劇《カプレーティとモンテッキ》より、「いくたび思いをめぐらせたかしら」 クリスティーナ・ガリャルド=ドマス:ソプラノ
4 黒い靴をはいたブロンドの大男 ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル
5 プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より、「モンタギューとキャピュレット」 管弦楽
6 プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より、「朝の踊り」 管弦楽
7 心の爪 ミージア:ヴォーカル(ファド)
8 ふたつの月 ミージア:ヴォーカル(ファド)
9 チャイコフスキー:歌劇《エフゲニ・オネーギン》より、「レンスキーのアリア」 ミッシャ・マイスキー:チェロ
10 想いのとどく日 ロドルフォ・メデーロス:バンドネオン・ソロ
11 アレグリーアス マイテ・マルティン&べレン・マジャ:フラメンコ
12 2つのギター ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル
13 ヘイレ・カティ ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル
14 プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より、「ティボルトの死」 管弦楽
15 天使のミロンガ ロドルフォ・メデーロス:バンドネオン
16 スピーク・ロウ ディ・ディ・ブリッジウォーター:ヴォーカル(ジャズ)
17 星へのきざはし ディ・ディ・ブリッジウォーター:ヴォーカル(ジャズ)
18 ラヴ・フォー・セール ディ・ディ・ブリッジウォーター:ヴォーカル(ジャズ)
19 若者たちの楽しい季節 キングズ・シンガーズ:コーラス
20 愛のギター キングズ・シンガーズ:コーラス
21 サン=サーンス:白鳥 ミッシャ・マイスキー:チェロ
22 ミージア:ヴォーカル(ファド)
23 ヒナステラ:バレエ音楽《エスタンシア》より、「マランボ」 管弦楽
24 アディオス・ノニーノ ロドルフォ・メデーロス:バンドネオン・ソロ
25 プッチーニ:歌劇《ジャンニ・スキッキ》より「私のお父さん」 クリスティーナ・ガリャルド=ドマス:ソプラノ
26 カタラーニ:歌劇《ワリー》より「遠くへ行ってしまった」 クリスティーナ・ガリャルド=ドマス:ソプラノ
27 バーンスタイン:《ウエストサイド・ストーリー》より、「サムホエア」 管弦楽
28 時の過ぎゆくままに ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル
29 オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ 全員

管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮:アンドレイ・ボレイコ
■収録: 2003年7月5日 マルクト広場、ライプツィヒ
■147分/片面・2層/リニアPCM・STEREO(英・伊・西・仏語ほか)/日本語字幕あり/16:9LB
■品番:GNBC-1004(ジェネオン エンタテインメント) ■価格:¥6,825 [¥6,500(税抜)]

◆マイスキーによる公開レッスンのお知らせ(2004年7月22日)
 2004年12月9日(木)、ミッシャ・マイスキーと仙台フィルハーモニー管弦楽団による演奏会が行われますが、その前日(12月8日・水曜19時より、マイスキーによる公開レッスンが開催されることとなりました。会場は、公演と同じ宮城県民会館大ホールです。
 受講者は、今回共演する仙台フィルのチェロ奏者2名で、課題曲は、今回マイスキーが演奏するドヴォルザークとハイドン(第1番)のチェロ協奏曲で、それぞれ1名ずつレッスンが行われます。
 なお、公開レッスンはコンサートのチケットを購入された方が入場対象となります(公開レッスンのほうは入場料金はかかりません)。詳しくは宮城県民会館へお問い合わせください。(電話:022-225-8641)

◆2003年ヴェルビエ音楽祭ライヴがDVDで発売へ(2004年7月12日)(2004年9月5日追加)
 2003年7月22日、スイスのヴェルビエ音楽祭で10周年を祝う演奏会が行われ、その模様はNHKテレビでも放送され大きな話題を呼びましたが、このほどDVDとして発売されることが決まりましたので、ご案内します。

『世紀のピアニストたちの競演〜ヴェルビエ音楽祭10周年記念ガラ・コンサート・ライヴ』(BMGファンハウス BVBC-31010、\3,990、2004年8月25日発売)
 ■収録曲目は下記=このページの2004年2月23日付ニュースのところに掲載。

 ■100分/カラー ■16:9/4:3(LB) 
 ■マルチ字幕(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・日本語・中国語)
 ■音声 [1]DD(5.1chサラウンド) [2]dts(5.1chサラウンド) [3]リニアPCM(ステレオ)
 ■特典映像:ヴェルビエ音楽祭についてのドキュメンタリー/ジェイムズ・レヴァインへのインタヴュー(合計18分)

(2004年9月5日追加)
 2004年8月25日、上記DVD(『世紀のピアニストたちの競演〜ヴェルビエ音楽祭10周年記念ガラ・コンサート・ライヴ』<BMGファンハウス BVBC-31010、\3,990>)がリリースされましたので、お知らせいたします。

◆マイスキーがエフエムジャパン(J-WAVE)の番組に出演(続)(2004年7月12日)
 2004年7月11日(日)19時〜19時54分、エフエムジャパン(J-WAVE)の『MARUNOUCHI CLASSY CAFE』にミッシャ・マイスキーが出演しました。マイスキーの日本でのラジオ番組出演は、意外にも初めてだったようです。番組前半の20分余り、スタジオで、チェロについて語ったり、楽器を持ち込んで演奏を聴かせてくれたり、楽しいひとときを提供してくれました。
 なお、マイスキーのコーナーで放送された曲目は次の通りです。
1) サン=サーンス作曲:『白鳥』〜ビシュコフ指揮パリ管弦楽団(CD=ドイツ・グラモフォン)
2) J.S.バッハ作曲:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011より、「サラバンド」(スタジオでの演奏)
3) J.S.バッハ作曲:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より、「プレリュード」(スタジオでの演奏)

◆マイスキーがエフエムジャパン(J-WAVE)の番組に出演(2004年7月11日)
 2004年7月11日(日)19時〜19時54分に放送されるエフエムジャパン(J-WAVE)の『MARUNOUCHI CLASSY CAFE』(パーソナリティ:金子奈緒さん)に、ミッシャ・マイスキーが出演します。

 エフエムジャパンは周波数が81.3MHzで、東京都23区内及び横浜、川ア、千葉、さいたまの各市を含む首都圏地域を中心に放送されています。

 なお、SOUND PLANET(有線ブロードネットワークスのCS放送)に加入されている方は、お手持ちのデジタル・チューナーとCSアンテナで聴取が可能です(ただし、有料)。J-WAVEチャンネル「CG-31」でオンエアされています。(お問い合わせ:SOUND PLANETインフォメーションセンター 電話0120-270-310 受付時間:9時〜21時[年中無休]。)

 また、SKY PerfecTV!(CS放送)に加入されている方も、お手持ちのデジタル・チューナーとCSアンテナで聴取が可能です(無料)。チャンネルは505チャンネル、「DIGITAL J-WAVE」。(お問い合わせ:SKY PerfecTV!カスタマー・センター 電話0570-039-888または03-5802-5550 受付時間:9時〜21時。)なお、J-WAVEによるSKY PerfecTV!(505チャンネル)での放送は2004年9月30日で終了しますので、予めご了承ください。

◆マイスキーが日韓友好音楽会『友情の架け橋』に出演〜皇太子殿下と共演〜(2004年7月10日)
 ミッシャ・マイスキーは2004年7月4日に日本民藝館(東京・目黒区)での日韓友好特別記念演奏会『友情の架け橋』に出演。皇太子殿下(ヴィオラで出演)とモーツァルトのピアノ四重奏曲の共演もありました。当日の曲目は次の通りです。
1)J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007(Vc:ミッシャ・マイスキー)
2)ショパン::序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3(Vc:ミッシャ・マイスキー、)
(Vc:ミッシャ・マイスキー、Pf:チョン・ミョンフン)
3)ヴィターリ:シャコンヌ ト短調(Vn: 荒井英治、Pf:チョン・ミョンフン)
4)モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478
(Pf:チョン・ミョンフン、Vn:荒井英治、Vla:皇太子殿下、Vc:ミッシャ・マイスキー)

◎なお、皇太子殿下の演奏会出演に関するニュースは下記の番組で放送されます。
■『皇室日記』 7月11日(日)5時45分〜6時 日本テレビ
『皇室アルバム』 7月17日(土)5時30分〜5時45分 TBSテレビ
『皇室ご一家』 7月11日(日)6時15分〜6時30分 フジテレビ

◆2004年7月2日(横浜みなとみらいホール)のアンコール曲目(2004年7月3日)
 @ヴォカリーズ(ラフマニノフ作曲) Aひばりの歌(ブラームス作曲) B鳥の歌(カタロニア民謡)

◆2004年6月30日(東京オペラシティコンサートホール)のアンコール曲目(2004年7月1日)
 @ヴォカリーズ(ラフマニノフ作曲) Aひばりの歌(ブラームス作曲) B鳥の歌(カタロニア民謡)

◆6月30日&7月2日のミッシャ・マイスキー&チョン・ミョンフン演奏曲順を訂正(2004年7月1日)
 「来日公演予定」(2004年)のページにある演奏曲目の順序を訂正しました。ベートーヴェン、シューベルトで休憩の後、メシアンよりも先にウェーベルンの2曲が演奏されます。詳しくは「来日公演予定」(2004年)のページをご覧ください。

◆マイスキー関連ニュース(2004年6月30日)(2004年7月1日一部追加)
 ここ1か月ほど様々な情報の更新が遅れ、大変申し訳ございません。後日改めて細かく分けますが、とりあえず現段階でわかっているニュースをまとめてお伝えします。
1)来日公演でのアンコール曲目
 6月10日(サントリーホール)・・・J.S.バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第5番よりサラバンド、同第1番よりプレリュード、6月11日(愛知県芸術劇場コンサートホール)・・・確認中、6月12日(ザ・シンフォニーホール)・・・J.S.バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第2番よりサラバンド、6月13日(壬生町中央公民館)・・・J.S.バッハ作曲無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード。

2)音楽ジャーナリスト、伊熊よし子さんがマイスキーにインタヴューを行ってまとめた本が2004年11月にヤマハより出版されることが決まりました(タイトル未定)。マイスキーの半生を描いたもので、ファン必読の書となるでしょう。

3)2004年12月12日に栃木県総合文化センターで行われるリサイタルの曲目が確定していませんでしたが、未定だったブラームスの演奏曲目は、「雨の歌」に決まりました。

4)ベートーヴェンの三重協奏曲のCDがEMIより発売、『レコード芸術』7月号で特選盤に選ばれる!
 EMIクラシックスより2003年ルガーノ音楽祭のライヴCDが発売になりました。ピアノがマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンがレナード・カピュソン、そしてチェロがミッシャ・マイスキー、アレクサンダー・ラビノヴィチ=バラコフスキー指揮オルケストラ・デッラ・シヴィッツェラ・イタリアナというものです[CD=TOCE55646、輸入盤=CDC5577732]。なお、このCDにはアルゲリッチによるシューマン作曲ピアノ協奏曲がカップリングされています。

5)2004年12月10日、東京・王子ホール公演のチケットは完売。キャンセル分は7月13日(火)10時より電話予約受付があります(03-3567-9990)。

6)マイスキー11/30サントリーホール公演、S券でよいお席、まだあります。
ファンクラブ事務局でもまだチケットをお取り扱いしています。お問い合わせください。

7)クラシカ・ジャパン(CS放送=Ch.736)でのマイスキー(7月における初回放送分を掲載)
 ■J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲・・・7/2(金)16〜19時
 ■ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調、同第2番ニ長調(マイスキー チェロ&指揮ウィーン響)
 ■ポートレート『ミッシャ・マイスキー』・・・7月4日(日)20時〜21時25分
 ■シューマン:チェロ協奏曲(バーンスタイン指揮ウィーン・フィル)・・・7月4日(日)21時25分〜21時55分
 ■ブラームス:二重協奏曲(Vn:クレーメル、バーンスタイン指揮ウィーン・フィル)・・・7月4日(日)21時55分〜22時40分
 ■ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調より第2楽章(チェロ編曲版)、ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調(チェロ編曲版)・・・7月4日(日)22時40分〜23時15分(マイスキー チェロ&指揮ウィーン響)

8)6月30日、7月2日のチョン・ミョンフンとのデュオ
 最終決定曲目が出ました(曲順が一部入れ替わるかもしれません)。来日公演のページを更新します。さらに変わるかもしれませんが・・・。18時15分からの出演者によるプレ・トークもお聴きのがしなく!

9)ミッシャ・マイスキー ファンクラブの会員の皆様には、6月23日付で『ミッシャ・マイスキー ファンクラブ通信 SARABANDE(号外)』(葉書)をお送りしました。主な内容は、11月27日の大阪公演の先行予約受付のご案内です。

◆マイスキー 11月〜12月の来日公演予定(2004年6月6日)
 ミッシャ・マイスキーの2004年11月から12月にかけての公演予定を来日公演予定(2004年)のページに掲載しました。リサイタルでの共演ピアニストは、パーヴェル・ギリロフです。
 一部お知らせが遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。なお、現段階で未発表の公演もありますので、発表され次第、順次更新していきます。

 

◆マイスキー、NHK-FMでの放送予定(2004年4月26日)
 2003年、アスコーナ音楽週間におけるマイスキー出演演奏会の模様が、来る2004年5月6日(木)にNHK-FM放送で放送されることが決まりました。
2004年5月6日(木)19時20分〜21時 NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』
 マイスキーの演奏する曲目:
 @ヴィヴァルディ作曲:チェロ協奏曲 ハ短調 RV401
 Aボッケリーニ作曲:チェロ協奏曲 ニ長調
 【演奏】ミッシャ・マイスキー(チェロ&指揮)、イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ
 2003年9月25日、ロカルノ・聖フランチェスコ協会にて録音

◆マイスキー&チョン・ミョンフンのデュオ 追加公演決定 〜7月2日、横浜で〜(2004年4月26日)
 ミッシャ・マイスキーとチョン・ミョンフンによる日本で初めてのデュオ・コンサートが、2004年6月30日(水)に東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)で行われますが、このたび、2004年7月2日(金)、横浜みなとみらいホール(大ホール)での追加公演が決定しました。詳しくは来日公演予定(2004年)のページをご覧ください。

◆マイスキーのインタヴューがDVD映像ブロードバンドで放送中!(2004年4月26日)
 ミッシャ・マイスキーのインタヴューが「モーストリークラシック・エキサイト」でご覧になれます。どうぞお楽しみください。http://mclassic.excite.co.jp/mclassic/04-06/category/bb/

◆マイスキーがチョン・ミョンフンへ宛てた書簡が掲載される!(2004年4月21日)
◆今度はチョン・ミョンフンからミッシャ・マイスキーへの書簡が掲載される!(2004年5月21日追加)
 『モーストリー・クラシック』2004年6月号(産経新聞社発行)の「往復書簡」のコーナーに、ミッシャ・マイスキーがチョン・ミョンフンへ宛てた書簡が掲載されました【pp.66-67】。これは6月に行われるミッシャ・マイスキー&チョン・ミョンフンのデュオ・リサイタルに向け、マイスキーがマエストロ・チョンへ宛てた手紙(2004年3月10日付)です。皆様、ぜひご覧ください。
 また、同誌2004年7月号の同じコーナーには、チョン・ミョンフンからミッシャ・マイスキーへの書簡(2004年4月15日付)が掲載されました【pp.66-67】。


◆ファンクラブ会員の皆様へお知らせ(2004年3月24日)

 昨日(2004年3月23日)、会員の皆様にファンクラブからの会報、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ通信(SARABANDE)No.26をお送りしました。重要なお知らせがいくつか入っておりますので、どうぞお見逃しになりませんよう、よろしくお願い申し上げます。

◆ヴェルビエ音楽祭ライヴが3月27日にNHK-BS2で放送!(2004年2月23日)
 昨年(2003年)7月22日、スイスのヴェルビエ音楽祭で10周年を祝う演奏会が行われ、その模様が昨年(2003年)12月7日夜、NHK教育テレビの『芸術劇場』で放送されました。
 このほどNHKテレビ衛星第2放送での放送が決まりましたので、ご案内します。
2004年3月27日(土)午前0時から『クラシック ロイヤル シート』
 (NHK衛星第2テレビ) (Bモードステレオ)
  華麗なピアニストの競演ヴェルビエ音楽祭10周年記念コンサート
1)モーツァルト:連弾のためのソナタ ハ長調 K.521
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン
2)スメタナ:2台8手のためのソナタ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン
3)ハイドリッヒ:ハッピー・バースデイ変奏曲
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
4)J. S. バッハ:4台のピアノのための協奏曲
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
5)ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲(チェルニー編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
6)ワーグナー:ワルキューレの騎行(ブラックフォード編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、クロード・フランク、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
7)ベンジャミン:ジャマイカ・ルンバ(ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
8)スーザ:行進曲『星条旗よ永遠なれ』(ロート編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
9)ゴッドシャルク:ユニオン〜国民歌による演奏会用パラフレーズ(アドラー、ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
10)リムスキー=コルサコフ:くまばちは飛ぶ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
※バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ
ユーリ・バシュメット、ルノー・カプソン、サラ・チャン、イリヤ・グリンゴルツ、今井信子、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、ボリス・ペルガメンシコフ、ワディム・レーピン、パトリック・デ・ロス・サントス、ドミートリ・シトコヴェツキ、クリスティアン・テツラフ、ニコライ・ズナイダー

◆ミッシャ・マイスキー(チェロ)&チョン・ミョンフン(ピアノ)による東京公演決定!
(2004年2月19日)
 ミッシャ・マイスキーとチョン・ミョンフンによる日本で初めてのデュオ・コンサートが、来る2004年6月30日(水)19時より、東京オペラシティコンサートホール(タケミツメモリアル)にて開催されることになりました。詳しくは来日公演予定(2004年)のページをご覧ください。

◆マイスキーが贈る[DG]リスニング・ガイド〜ドヴォルザークのチェロ協奏曲〜(2004年2月15日)

 ドイツ・グラモフォンのサイト(http://www.deutschegrammophon.com/home.htms)では、このほどマイスキーが録音したドヴォルザークのチェロ協奏曲CDのリスニング・ガイドを公開しました。
 これはマイスキーがメータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音したCDでの演奏をもとに、マイスキーが自ら英語で解説を行っているもので、Introduction、第1楽章、第2楽章、第3楽章の4つの部分から構成されています。マイスキーの声がRealOne Playerを通じ再生されます。ウェブページ上にはマイスキーの説明のスクリプトも掲載されています。どうぞお楽しみください。
http://www.deutschegrammophon.com/home.htms のArtistsでMaiskyを選んでください。

◆クラシカ・ジャパン、3月のマイスキー(2004年2月15日)
 クラシカ・ジャパン(CS放送=Ch.736)では来る3月10日(水)21時より22時45分まで、『マイスキーで知るハイドンの弦楽協奏曲集』と題した番組を放送します。これは1987年に収録したもので、マイスキーが弾き振り(=指揮者なし)を行っての演奏がお楽しみいただけます。オーケストラはウィーン交響楽団。LDやDVDとしてリリースされていない貴重な映像です。どうぞお見逃しなく。
マイスキーで知るハイドンの弦楽協奏曲集
3月10日(水)21:00〜22:45
21:00 ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調
21:30 ハイドン:チェロ協奏曲第2番ニ長調
22:00 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調第2楽章(チェロ編曲版)
22:15 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第4番ト長調(チェロ編曲版)
[チェロ]ミッシャ・マイスキー [演奏]ウィーン交響楽団  [制作]1987年


再放送予定
3月14日(日)17時より、3月17日(水)14時より、3月20日(土)8時より、3月24日(水)7時より

◆クラウド・ゲイト舞踊団(台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアター)が来日公演(2004年2月15日)

 台湾のクラウド・ゲイト舞踊団が初来日し、『水月』(MOON WATER)ほかを披露します。『水月』はマイスキーが演奏するバッハの無伴奏チェロ組曲に合わせてダンサーが踊る作品で、1998年11月18日に台湾国家戯劇院で初演されました。昨年(2003年)6月、今年(2004年)1月にはNHKテレビでもそのパフォーマンスが放映され、好評を博しています。芸術監督はこの舞踊団の創立者でもある林懐民(リン・フワイミン)で、今回の来日公演では『水月』のほか、『行草』(CUIRSIVE)も別プログラムで演じられます。なお、『水月』では音楽にマイスキーの演奏が使われますが、マイスキー自身の来日はありませんので予めご了承ください。
 詳しくは日本文化財団(電話:03-3580-0031)までお問い合わせください。
クラウド・ゲイト舞踊団来日公演
■2004年2月25日(水)19時・[東京]新宿文化センター 大ホール(プログラムA:『行草』)
■2004年2月26日(木)19時・[東京]新宿文化センター 大ホール(プログラムA:『行草』)
■2004年2月28日(土)19時・[東京]新宿文化センター 大ホール(プログラムB:『水月』)
■2004年2月29日(日)14時・[東京]新宿文化センター 大ホール(プログラムB:『水月』)

・A:\7,000 B:\5,000 C:\3,000(C券はぴあとイープラスのみで取扱い)
・2演目セット券 A:\13,000(各500円引。公演日の組合せ自由。日本文化財団で前売りのみ取扱い。)
・団体申込割引有(10名以上。詳細は日本文化財団へ問い合わせを。)
日本文化財団 電話:03-3580-0031

なお、クラウド・ゲイト舞踊団(台湾クラウド・ゲート・ダンス・シアター)の『水月』は、すでにDVDでリリースされていますので、併せてご案内します。

Arthaus Musik 100375(仏・西・日本語字幕付) バレエ『ムーン・ウォーター(水月)』
(収録:2000年10月2日〜7日、フランス、ニースのスタジオにて)
◆出演:台湾クラウド・ゲート・ダンス・シアター
◆振付:リン・ホワイミン、映像監督:ロス・マクギボン、チェロ演奏:ミッシャ・マイスキー
◆NTSC、カラー、収録時間:85分(パフォーマンス65分、エクストラ・フィーチャー20分)、片面一層

◆『ムーン・ウォーター』がNHK衛星第2『クラシック・ロイヤル・シート』で再放送(2004年1月16日)
 昨年(2003年)6月21日にNHK衛星第2『クラシック・ロイヤルシート』で、台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアターのパフォーマンス『ムーン・ウォーター』が放映されましたが、このほど再放送されることがわかりましたのでお知らせします。
 この『ムーン・ウォーター』では、ミッシャ・マイスキーが弾くバッハの無伴奏チェロ組曲(CD音源)に合わせてダンサーたちが踊ります。詳しくは当サイトの「2003年のニュース」のページ(2003年7月25日付)をご覧ください。
 放送は、2004年1月17日(土)(=16日深夜)午前3時44分〜4時49分、NHK衛星第2(BS11)です。前回ご覧になれなかった方はどうかお見逃しなく。

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