2005年のニュース

◆マイスキーの2006年4月の来日公演から(続)(2005年12月8日)
 2006年4月8日(土)14時より、東京(池袋)・東京芸術劇場大ホールにて、ミッシャ・マイスキーが協奏曲の演奏会を行います。ショスタコーヴィチ生誕100年を記念し、マイスキー自らが選曲した渾身のプログラムです。どうぞご期待ください。
2006年4月8日(土)14時・[東京・池袋]東京芸術劇場大ホール
 ■演奏予定曲目(曲目・曲順は変更になる場合があります):
  *ドヴォルザーク:森の静けさ
  *ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104
  *ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調op.107
 ■出演:ミッシャ・マイスキー(チェロ)、井上道義(指揮)東京都交響楽団
 ■チケット料金(税込・全席指定):S:\12,000  A:\10,000  B:\8000  C\6,000
  (未就学児童のご入場はご遠慮願います)
 ■12月22日(木)発売開始
 ■
ミッシャ・マイスキー ファンクラブ会員先行予約あり
 ■チケットご予約:
  ◎ムジカキアラ TEL:03-5739-1739
  ◎イープラス eee.eplus.co.jp
  ◎都響ガイド TEL:03-3822-0727
  ◎東京芸術劇場チケットサービス TEL:03-5985-1707
  ◎東京文化会館チケットセンター TEL:03-5815-5452
 ■主催:(財)朝日新聞文化財団 朝日新聞社
 ■企画制作:朝日新聞社 ムジカキアラ
 ■協力:東京都交響楽団 ヴィヴァーチェ 株式会社レオノーレ 日本アーティスト

ヴェルビエ音楽祭ライヴが11月12日にNHK-BS2で再放送!(2005年11月11日)
 一昨年(2003年)7月22日、スイスのヴェルビエ音楽祭で10周年を祝う演奏会が行われました。NHKテレビでもすでに放送(再放送も)され、DVD化し(→2004年7月12日付のニュースを参照)発売されていますが、このほどNHKテレビ衛生第2放送での再放送が決定しましたのでご案内します。
2005年11月12日(土) 02時26分53秒〜04時04分53秒 [1時間38分00秒]『クラシック ロイヤル シート』
 (NHK衛星第2テレビ) (Bモードステレオ)
  華麗なピアニストの競演ヴェルビエ音楽祭10周年記念コンサート
1)モーツァルト:連弾のためのソナタ ハ長調 K.521
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン
2)スメタナ:2台8手のためのソナタ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン
3)ハイドリッヒ:ハッピー・バースデイ変奏曲
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
4)J. S. バッハ:4台のピアノのための協奏曲
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ
バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ(※)
5)ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲(チェルニー編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
6)ワーグナー:ワルキューレの騎行(ブラックフォード編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、エマニュエル・アックス、クロード・フランク、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
7)ベンジャミン:ジャマイカ・ルンバ(ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
8)スーザ:行進曲『星条旗よ永遠なれ』(ロート編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
9)ゴッドシャルク:ユニオン〜国民歌による演奏会用パラフレーズ(アドラー、ラス編曲)
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
10)リムスキー=コルサコフ:くまばちは飛ぶ
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス、ニコラス・アンゲリッチ、エマニュエル・アックス、エフゲニー・キーシン、ラン・ラン、ジェイムズ・レヴァイン、ミハイル・プレトニョフ、スタファン・シェイヤ
※バースデイ・フェスティヴァル・オーケストラ
ユーリ・バシュメット、ルノー・カプソン、サラ・チャン、イリヤ・グリンゴルツ、今井信子、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、ボリス・ペルガメンシコフ、ワディム・レーピン、パトリック・デ・ロス・サントス、ドミートリ・シトコヴェツキ、クリスティアン・テツラフ、ニコライ・ズナイダー


◆2005年10月〜11月 マイスキー来日公演でのアンコール曲目(2005年10月27日掲載、2005年11月2日更新)
◎2005年10月22日 [神奈川]グリーンホール相模大野(w/ブダペスト祝祭管弦楽団)
 J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より、プレリュード

◎2005年10月23日 [東京] サントリーホール
 J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008より、サラバンド

◎2005年10月25日 [福岡] アクロス福岡
 J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、ブーレ

◎2005年10月26日[兵庫]神戸新聞松方ホール
 @リムスキー=コルサコフ:薔薇に魅せられた夜うぐいすは 作品2の2
 Aファリャ:火祭りの踊り
 Bラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで 作品4の4
 Cサン=サーンス:白鳥

◎2005年10月27日[岡山]倉敷市民会館
 @リムスキー=コルサコフ:薔薇に魅せられた夜うぐいすは 作品2の2
 Aファリャ:火祭りの踊り
 Bラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで 作品4の4
 Cサン=サーンス:白鳥
 D作者不詳:私があなたに会った時
 Eカタロニア(カタルーニャ)民謡:鳥の歌

◎2005年10月29日[東京]サントリーホール
 @リムスキー=コルサコフ:薔薇に魅せられた夜うぐいすは 作品2の2
 Aファリャ:火祭りの踊り
 Bラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで 作品4の4
 Cサン=サーンス:白鳥
 D作者不詳:私があなたに会った時
 Eカタロニア(カタルーニャ)民謡:鳥の歌

◎2005年10月30日[東京]東京国際フォーラム ホールA
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14
 (←当日の演奏曲目は「来日公演2005年」のページをご覧ください)

◎2005年11月1日[東京]武蔵野市民文化会館大ホール
 @J. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、サラバンド
 AJ. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、ブーレ
 BJ. S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009より、ジーク

◆クラシカ・ジャパン(CS・Ch.736)でのマイスキー放送予定より(2005年10月27日)
 クラシカ・ジャパン(CS放送=Ch.736)では、来る11月20日(日)21時〜22時40分に、キリル・ペトレンコ指揮イタリア国立放送交響楽団公演が放送されます。これは2003年5月22日にイタリア・トリノにあるジョヴァンニ・アニエリ・ホールで収録されたものです。曲目はドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調(チェロ=ミッシャ・マイスキー)、ストラヴィンスキー:バレエ音楽『火の鳥』(全曲)。
 指揮者のキリル・ペトレンコは1972年ロシア生まれの若き俊英。現在ベルリン・コーミッシュ・オペラで音楽監督を務めており、将来が大いに期待される指揮者です。
 ミッシャ・マイスキーは数多くのオーケストラとドヴォルザークを協演していますが、今回の最新映像は初出のものです。ぜひご覧ください。

●なお、再放送は次のとおりです。
11月21日(月)19時から、11月22日(火)16時から、11月23日(水)23時から、11月24日(木)12時05分から、11月25日(金)10時から、11月26日(土)7時から、11月27日(日)4時から

◆『サラサーテ』にマイスキーに関する記事が掲載(2005年10月27日)
 季刊の音楽雑誌『サラサーテ』Vol.9(8月25日発売・せきれい社)では、「Viva! Cellissimo チェロが主役」と題した16ページにわたる特集を組んでいますが、「ミッシャ・マイスキーに見るチェロ音楽との付き合い方」と題した記事が掲載されています。【p.087 取材・文は真嶋雄大氏(写真提供=別府アルゲリッチ音楽祭事務局)】
 別府アルゲリッチ音楽祭のこと、歌曲の演奏についてマイスキーが語ったことを中心に構成されており、ほかにアマチュアプレーヤーへのアドバイスということで、チェロを選ぶポイントについても紹介されています。ぜひご覧ください。

◆マイスキーの2006年4月の来日公演から(2005年10月19日)
 2006年4月11日(火)19時より、大阪フェスティバルホールにて、ミッシャ・マイスキーが協奏曲の演奏会を行います。

【第48回大阪国際フェスティバル 2006】
◎曲目:シューマン/チェロ協奏曲イ短調op.129、チャイコフスキー/夜想曲op.19-4、ショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲第1番変ホ長調op.107
◎出演:ミッシャ・マイスキー(チェロ)、広上淳一指揮大阪センチュリー交響楽団
◎料金:BOX \15,000  S:\12,000  A:\10,000  B:\8000  C\6,000  D:\4,000
◎一般発売開始:2005年10月29日(土)より 電子チケットぴあ(Pコード:212-744)[S券〜D券のみ]、ほか
◎お問合せ先:大阪国際フェスティバル協会(電話:06-6227-1061)

◆リリィ・マイスキーの来日中止。代わってカリン・レヒナーが共演!(2005年10月3日)
 2005年10月26日(水)神戸新聞松方ホール、27日(木)倉敷市民会館、29日(土) 東京・サントリーホールで行われる「ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル」ですが、当初予定しておりましたピアニストのリリィ・マイスキーが急病のため、カリン・レヒナーに変更になりました。
 また、ピアニスト変更に伴い、演奏曲目の一部も変更になりますのでご了承くださいますようお願い申し上げます(→「来日公演 2005」のページをご覧ください。)

★なお、10月29日のサントリーホールでの公演チケットの払い戻しをご希望の方は10月20日(木)までに、日本アーティストチケットセンター(TEL 03-5978-3311)にご連絡ください。ただし、ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でお買い求めの方は、ファンクラブ事務局までお問い合わせください。

●ピアノ:カリン・レヒナー(Karin Lechner)
カリン・レヒナーは、アルゼンチンのブエノスアイレスで生まれ、幼少期はヴェネズエラのカラカスで過ごした。そこで彼女は母であるリル・ティエンポの下、音楽の勉強を始めた。彼女は5歳のときに初めて演奏会に出演し、11歳でオーケストラと初共演している。

その後ヨーロッパに渡り、マリア・カーチオ、ピエール・サンカンに師事。またマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレ、ダニエル・バレンボイム、ニキタ・マガロフ、ラファエル・オロスコらに音楽的アドヴァイスを受けた。

13歳の時、カリン・レヒナーはワシントンで演奏を行い、同シーズンにアムステルダム・コンセルトヘボウでのオランダ・フェスティヴァルのオープニング・コンサートでアムステルダム・フィルと共演した。
カリン・レヒナー
(写真)カリン・レヒナー
(日本アーティスト提供)
以来、国際的なキャリアを重ね、オーストリア、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイスの各国で演奏活動を行っており、また北米やアルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、ヴェネズエラ、メキシコ、そして日本にも度々公演を行っている。カリン・レヒナーは、これまでにワシントンのケネディー・センター、アムステルダム・コンセルトヘボウ、フィルハーモニー・ベルリン、サントリーホール、ブエノスアイレスのテアトロ・コロンをはじめとする世界中の一流ホールで公演を行っている。またメントン、トゥールーズ、モンペリエ、コロラド、ヴェルビエ、ルガーノ、シュレースヴィヒ=ホルシュタインといった、主要な国際フェスティヴァルにも登場している。

カリン・レヒナーは、マルタ・アルゲリッチ、ヤーノシュ・シュタルケル、バーバラ・ヘンドリックス、ヴィクトリア・ムローヴァといった一流アーティストたちとの室内楽活動も頻繁に行っており、加えて弟であるセルジオ・ティエンポとは2台のピアノによるデュオを組んで定期的にコンサート活動や録音を行っている。最近ではスペインやドイツ、またザルツブルク・フェスティヴァルにおいてチェロのミッシャ・マイスキ−と共演した。

彼女は13歳のときにバッハ、シューマン、ショパンの作品を録音し、EMIからデビューCDをリリースした。15歳の時には初めてのコンチェルトとなる、モーツアルトのピアノ協奏曲K.467を録音し、CBSからリリース。またベートーヴェンやシューマン、ラヴェルなども録音している。その後フランシスカン弦楽四重奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲K.413、K.414、及びK.415を録音した。さらにブラームスのピアノ協奏曲第1番、第2番をベルリン交響楽団と録音している。

◆マイスキー、ロシア歌曲集CDが10月19日、いよいよ発売!(2005年9月14日掲載、2005年10月27日更新)
 ミッシャ・マイスキーの待望の新譜CD、ロシア歌曲集《ヴォカリーズ〜ロシアン・ロマンス》が2005年10月19日に発売されました。
 ロシア歌曲集は昨年(2004年)の来日公演でも全国各地で多くの聴き手を魅了し、大きな話題となりました。今年(2005年)1月にはピアニスト、パーヴェル・ギリロフとレコーディング。今回のアルバムでは、そのとき録音したものの中から20曲あまりが選ばれています。
 マイスキーのライフ・ワークの1つ、チェロ編曲による歌曲集シリーズに新たに加わった今回のロシア歌曲集も聴きごたえ十分です。どうぞお楽しみください。

来日記念盤 マイスキー/ヴォカリーズ〜ロシアン・ロマンス
CD(UCCG-1262)の写真 グリンカ:ひばり、あなたと共にいる楽しさ、理由なく私を誘うな、私はすばらしい一瞬を忘れない/チャイコフスキー:子守歌 作品16の1、ただ憧れを知るもののみが作品6の6、狂おしい夜 作品60の6、夜 作品60の9、それは早春のことだった 作品38の2/ダルゴムイシスキー:私は悲しい/ムソルグスキー(アレクサンドル・クライン編):涙(原曲=ピアノ曲)/ルビンシテイン:夜/リムスキー=コルサコフ:流れたなびく雲が切れ切れになって 作品42の3、ニンフ 作品56の1、薔薇に魅せられた夜うぐいすは 作品2の2/アレンスキー:火をつけないで 作品38の3/キュイ:焼かれた手紙 作品33の4/グラズノフ:願い 作品60の2/ラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで 作品4の4、ここはすばらしい場所 作品21の7、ヴォカリーズ 作品34の14/グリリョーフ:私は退屈でもの悲しい・・・/作者不詳(ゴズロフスキー編):私があなたに会った時

ミッシャ・マイスキー(チェロ)、パーヴェル・ギリロフ(ピアノ)
録音:2005年1月 エルマウ〈デジタル録音〉《4Dオーディオ・レコーディング》
CD:UCCG-1262 \2,548(税込) 2005年10月19日発売【来日記念盤】


◆『サンクト・ペテルブルク ガラコンサート2003』 DVDが発売!(2005年9月14日)
 2003年6月1日にサンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー大ホールで行われた《サンクト・ペテルブルク・ガラ 2003》がライヴDVDでリリースされました(2005年6月22日、TDKコアより発売)。
DVDのジャケット 1)ショスタコーヴィチ: 祝典序曲 Op.96*
2)サン=サーンス: 序曲とロンド・カプリチオーソ Op.28**
 (Vn)ヴィクトル・トレチャコフ
3)ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲**
 (Pf)エリソ・ヴィルサラーゼ
4)チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より〈ポロネーズ〉**
5)ドニゼッティ: 歌劇《ランメルモールのルチア》より、〈あたりは静けさに包まれ〉*
6)プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》より、〈私が街を歩くと〉*
 (S=5・6)アンナ・ネトレプコ
7)チャイコフスキー: 歌劇《スペードの女王》より、〈いとしい人… あなたを愛しています〉*
8)ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》より、〈おおカルロ様 お聞きください〉*
 (Br=7・8)ディミトリ・ホヴォロストフスキー
9)レスピーギ:アダージョと変奏 Op.133*
10)ブルッフ:コル・ニドライ Op.47*
 (Vc=9・10)ミッシャ・マイスキー
11)レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》より、〈ネッダ! …シルヴィオ!こんな時間に〉*
 (S)アンナ・ネトレプコ (Br)ディミトリ・ホヴォロストフスキー
12)ラフマニノフ: ファンファーレ(交響曲第1番Op.13 第4楽章より)*

◎指揮:ユーリ・テミルカーノフ(*)、ニコライ・アレクセーエフ(**)
◎管弦楽:サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団

■DVD
◎収録:2003年6月1日、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー(大ホール)におけるライヴ収録
◎収録時間:全プログラム112分
◎ビデオ仕様 16:9 カラー
◎本編音声仕様
1. リニアPCM48kHz/16bit ステレオ
2. ドルビーデジタル 5.1chサラウンド
3. DTS 5.1chサラウンド
◎ディスク仕様 片面2層
◎品番:TDBA-0072(TDK CORE)
◎価格:3,990 円(本体価格 3,800 円)

★本DVDのリリースに関して、このページにニュースが掲載されておりませんでした。皆様にご迷惑をかけましたことを深くお詫び申し上げます。

◆マイスキー2005年来日公演 追加情報(2005年7月2日)

 ミッシャ・マイスキーが今年(2005年)8月にも来日することになりました。8月5日、名古屋でのチョン・トリオ演奏会へのゲスト出演(ただし、出演者は、ヴァイオリンがチョン・キョンファから五嶋龍に変更になっています)、8月6日広島および8月9日長崎での「被爆60年 平和巡礼2005」への出演が決まりました。
 また、2005年11月1日(火)には、東京・武蔵野市民文化会館で無伴奏のリサイタルを行うことも決まりました。
 詳細はマイスキーの来日公演(2005年)のページに掲載していますので、どうぞご覧ください。

◆マイスキーとフジ子・ヘミングの共演!(2005年5月29日)
 ミッシャ・マイスキーとピアニストのフジ子・ヘミングさんのの共演によるスーパーガラコンサートが、今年(2005年)10月30日(日)に東京国際フォーラム ホールA で開催されることが決定しました。この公演の収益の一部は、NPOアーク(アニマルレフュージ関西)へ寄付されます。詳細はマイスキーの来日公演予定(2005年)のページに掲載しました。今後こちらで更新していきますので、どうぞご覧ください。

◆マイスキーを撮った写真家、坂田栄一郎氏が土門拳賞を受賞(2005年5月10日)
 『アエラ』の表紙写真を撮影する肖像写真家の坂田栄一郎さんが、このほど「毎日新聞社 第24回土門拳賞」を受賞されました。その受賞記念写真展が、2005年5月14日まで、銀座ニコンサロン(東京都中央区銀座5-11-4 銀座クレストビル2階 ニコンプラザ銀座内。東銀座駅下車「A1」出口。)で開催されています。マイスキーの写真も展示されているとのこと。ぜひお出かけください(10時から19時まで。)
 坂田さんは2004年9月には写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』を刊行。この写真集にはかつて『アエラ』表紙に登場したマイスキーの写真も掲載されており、昨年(2004年)の11月の来日時には、マイスキーへも写真集が贈られました。

★坂田栄一郎写真集『PIERCING THE SKY−天を射る』(求龍堂) 定価=本体9,500円+税
この写真集にはほかにエフゲニー・キーシン(ピアノ)、イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)、ケント・ナ ガノ(指揮)、シャルル・デュトワ(指揮)、渡辺貞夫(ジャズミュージシャン)、吉田美和(シンガー)といった音楽家のほか、舞踏家、スポーツ選手、建築家、画家などさまざまな分野で活躍する方々が被写体として登場しています。  


◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブ通信"SARABANDE"No.28発送のご案内(2005年5月4日)
 ミッシャ・マイスキー ファンクラブ2004年度会員の皆様宛に、昨日(5月3日)、ファンクラブ通信"SARABANDE"No.28を発送しました。クロネコメール便でのお届けとなります。2005年度会員継続のご案内等もありますので、ご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

◆ミッシャ・マイスキー、2005年秋の来日公演について(2005年4月30日)
 ミッシャ・マイスキーの2005年秋の来日公演について、マイスキーの来日公演(2005年)のページに掲載しましたのでご覧ください。

◆ミッシャ・マイスキー、NHK放送予定のご案内(2005年4月30日)
 2005年5月3日(火)19時20分より、NHK-FM『ベストオブクラシック』において、2005年ザルツブルク・モーツァルト週間から、ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、イタマール・ゴラン(ピアノ)による室内楽コンサートの模様が放送されます。
 曲目は、モーツァルト作曲のピアノ三重奏曲変ロ長調K.502(22分34秒)、同じくモーツァルト作曲で、ピアノ三重奏曲ハ長調K.548(20分33秒)、チャイコフスキー作曲のピアノ三重奏曲イ短調作品50『偉大な芸術家の思い出』(48分33秒)の予定です。オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウムで収録、オーストリア放送協会提供による録音です。どうぞお楽しみに。

◆NHKの番組に関しての訂正(2005年4月10日)

 2005年4月8日付のニュースでご案内しました「台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアターによる『ムーン・ウォーター』」ですが、4月9日(土)に放送されたものは、2000年4月に収録されたものであったことがわかりました。したがいまして、放送された番組は、2003年6月21日に放送されたものの再々放送でした。ここにお詫びし、訂正いたします。(2005年4月8日付のニュースも併せて訂正して掲載します)

◆ミッシャ・マイスキー、5月21日に大分県宇佐市でリサイタル(2005年4月9日)

 2005年5月21日に大分県宇佐市にある宇佐文化会館ウサノピアで、ミッシャ・マイスキーのリサイタルが行われることが正式決定しました。詳細はマイスキーの来日公演(2005年)のページをご覧ください。

◆ミッシャ・マイスキー、NHK放送予定のご案内(2005年4月8日掲載、2005年4月10日訂正)
(1)台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアターによる『ムーン・ウォーター』

 2003年6月21日にNHK衛星第2『クラシック・ロイヤルシート』で、台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアターのパフォーマンス『ムーン・ウォーター』が放映され、2004年1月17日に再放送されましたが、このほど放送されますものは、2004年4月にフランス、ニースのスタジオで収録したものとのことです。 再度放送されることになりました。
 この『ムーン・ウォーター』は、ミッシャ・マイスキーが弾くバッハの無伴奏チェロ組曲(CD音源)に合わせ、台湾クラウド・ゲイト・ダンス・シアターのダンサーたちが踊るもの
で、2000年4月にフランス、ニースのスタジオで収録されました。(←2005年4月10日 訂正)
 放送は、
2005年4月9日(土)(=8日深夜)午前1時26分53秒〜午前2時32分23秒[1時間05分30秒]、NHK衛星第2(BS11)テレビです。ぜひご覧ください。

(2)NHK-FMでプラハ放送交響楽団とのドヴォルザークほかが放送!
 
2005年4月17日(日)15時より、NHK-FM『海外クラシックコンサート』において、昨年(2004年)10月26日にプラハ・ドヴォルザーク・ホールで行われた演奏会のライヴ録音が放送されます。
 この中で、ミッシャ・マイスキーは、ウラディーミル・ヴァーレク指揮プラハ放送交響楽団との協演により、ドヴォルザーク作曲のチェロ協奏曲ロ短調Op.104、アンコールでJ. S. バッハ作曲、無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より、プレリュードを弾いています。どうぞお楽しみに。

◆『魂のチェリスト ミッシャ・マイスキー 「わが真実」』が4月13日、いよいよ発売!(2005年4月6日掲載、2005年4月11日更新)

『魂のチェリスト ミッシャ・マイスキー 「わが真実」』の表紙  音楽ジャーナリストの伊熊よし子さんは、20年近くにわたってミッシャ・マイスキーの取材をしてきましたが、このほどそれらをまとめた本が小学館より発売されることとなりました。タイトルは『魂のチェリスト ミッシャ・マイスキー 「わが真実」』(定価2,800円)です。マイスキーの半生を描いたもので、ファン必読の書となるでしょう。発売は2005年4月13日の予定です。皆様、ぜひお買い求めください。
本の表紙
(写真=小学館提供)

◆別府アルゲリッチ音楽祭でのマイスキー(2005年3月13日)

 2005年5月の別府アルゲリッチ音楽祭にマイスキーが出演します。詳細は別府アルゲリッチ音楽祭の公式サイト、またはマイスキーの来日公演(2005年)のページをご覧ください。

◆JUEGIAのフリーペーパーにマイスキーの記事が掲載(2005年3月9日)

 株式会社JUEGIAが発行するフリーペーパー(『JEUGIAフリーペーパーVol.7初春号』=1月20日発行)に、ミッシャ・マイスキーの「インストアライブ・イベント・レポート」(梅田ハービスENT店 中川哲也氏)とインタヴュー記事が掲載されました。これは2004年11月28日にJUEGIA梅田ハービスENT店で行われたものです。
 なお、Web版『JUEGIAフリーペーパー』(→Vol.7 2005初春号)でもご覧になれますので、ぜひアクセスしてみてください。

◆ミッシャ・マイスキーの「お気に入り」は・・・(2005年3月6日)
チェロをデザインした椅子  2005年3月6日(日)、NHK教育テレビ『芸術劇場』の「私のお気に入り」のコーナーにミッシャ・マイスキーが出演しました。マイスキーが紹介したものは、演奏する際に愛用している椅子でした。この愛用チェアは大阪の(株)レオノーレで製作、販売されているものです(定価:\47,250=消費税込)。購入のお申し込み、お問い合わせは、レオノーレ(電話:06-4706-7117)、またはミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局までメールでどうぞ。
 なお、番組の中で演奏されていた曲は、ラフマニノフの『ヴォカリーズ』Op.34-14です(ピアノ:パーヴェル・ギリロフ)。
(左)マイスキー愛用の椅子(写真=レオノーレ提供)

◆NHK教育テレビ、『芸術劇場』に出演!(2005年3月2日)
 2005年3月6日(日)、NHK教育テレビ『芸術劇場』(22時〜翌日0時15分)の「私のお気に入り」のコーナーにミッシャ・マイスキーが出演します。マイスキーが登場するのは22時18分あたりから2分間程度とのことです。どうぞお楽しみに。

◆『ミッシャ・マイスキー』公式ウェブサイト(英語版)がオープン(2005年2月13日)
 このたび、ドイツ・グラモフォンにより、ミッシャ・マイスキーの公式ウェブサイト(英語版)が開設されました。ぜひご覧ください。http://www.mischamaisky.com/

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