(別館=1号館)


 ここでは1988年から2001年までのマイスキーの写真をご紹介します。

茅ヶ崎でのリハーサルは簡単なチェック程度
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
世界初公開(かも)、マイスキーとティエンポのツーショット!
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館大ホール。リハーサル中のミッシャ。茅ヶ崎のホールの音響はよくわかっているので、リハーサルも簡単にチェックをする程度。演奏しているのはもちろんバッハの無伴奏チェロ組曲。 2001年11月17日、東京・NHKホールにて。「未来への教室スペシャル2001」の公開録画を終えたあとのミッシャ・マイスキーとピアニストのセルジオ=ダニエル・ティエンポ。2人は昨日、韓国でのリサイタル・ツアーを終え、今回の番組収録のために急遽来日した。
サイレントチェロを試すミッシャ
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を弾くマイスキー
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館の大ホール楽屋にて。サイレントチェロを試すミッシャ。 2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。本番でのミッシャ。演奏しているのはバッハの無伴奏チェロ組曲第3番。
サイレントチェロにトライ
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
ヤマハのスタッフにコメント及び質問をするマイスキー
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
何をしているところかわかりますか?実は、これ、ヤマハのサイレントチェロを初めて試しているところです。

2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館にて。開演前、ヤマハのスタッフが持参したものを楽屋で弾いてみるミッシャ。ヘッドセットをつけ、バッハの無伴奏や、「トスカ」の「星は光りぬ」のフレーズなどを弾きながら、いろいろなモードで自分の音を聴く。関心はあったようだが、練習場所に困らないミッシャにはサイレントチェロは不要かも...(笑)。
2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館の大ホール楽屋にて。サイレントチェロについて、ヤマハのスタッフにコメントしたり、質問したりするミッシャ。ゲリンガスが過去に演奏会で弾いた話題になると、何を弾いたのか質問した。もっとも、ぼくらが演奏会で聴きたいのはサイレントチェロを弾くミッシャの演奏ではないな...。
増穂町での公演後のサイン会
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
リハーサル中のマイスキー
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
2001年6月1日、山梨県・増穂町文化会館におけるリサイタルの後のサイン会。ファンと談笑。 2001年6月2日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。リハーサル中のミッシャ。着ているTシャツは例の自分の絵柄入りのもの。バッハの無伴奏チェロ組曲が大ホールに響く。聴衆のいないホールにミッシャのチェロの音が深く、しみ入るように響き渡る。
マイスキーをデザインしたTシャツ(黒・白)
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
マイスキーのポストカード(3枚で1セット)
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
マイスキーの絵柄入りTシャツ。黒と白がある。デザインは同じ。絵の頭のところにMischa Maisky のサインが入っている。サイズはS(女性向き・フリーに近い感じ)とL(男性向き・フリーに近い感じ)。2001年5月26日のサントリーホール公演ではマイスキー自身も着用し、ホールロビーで販売もされた(1枚3,000円)。◆購入希望の方は、メールにて(ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局)宛お問い合わせ下さい。ファンクラブ事務局でもお取り扱いします。 2001年5月26日、東京・サントリーホール(大ホール)の1階ロビーにて。Tシャツのほか、ポストカード(1セット3枚組で500円=後ろにその3枚が見える)、サイン壁掛け(8,000円、「似顔絵」と「チェロ」の2種類)、マイスキーがコンサートで使用しているものと同じ椅子(50,000円)も販売された。◆ファンクラブ事務局でもお取り扱いします。詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。
最年少会員、小島響祐
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
01年5月26日、サントリーホールでの終演後のサイン会
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
ファンクラブの最年少会員、実はこのサイト制作者の長男で、響祐(きょうすけ)といいます。会員の皆様にもかわいがっていただいています。ミッシャに今は亡き兄ヴァレリーがバッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜を贈った日(1959年7月20日)から、ちょうど40年後に生まれました。撮影は2001年3月4日。 2001年5月26日、東京・サントリーホール楽屋口。今日もすばらしい演奏だった。終演後、200名近くのファンが行列。1人1点限りとしても大変だ。それでもミッシャ、ダリアはにこにこファンと接する。ホールを出たのは10時を回っていた。
デジカメに向かって微笑むマイスキー
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
サイン会を終えて(ピアノのダリア・ホヴォラと)。
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
2001年5月25日、東京・調布グリーンホールにて。デジカメで撮影されているのに気づき、笑顔で応えるマイスキー。この日はピアノのダリア・ホヴォラが入り、バッハのチェロ・ソナタ3曲のほか、無伴奏チェロ組曲の第1番・3番が演奏され、アンコールではさらに「G線上のアリア」が弾かれた。終演後のロビーは、サインを求めようとするファンの長蛇の列だった。 2001年5月25日、東京・調布グリーンホールにて。30分に及ぶ終演後のサイン会を終えて。右はピアノのダリア・ホヴォラ。別府アルゲリッチ音楽祭のTシャツを着るマイスキー。胸の白い文字(上部)はアルゲリッチのサイン、その下にはBeppu(別府)という文字が印刷されている。
サントリーホールの楽屋にて
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
              サインに応じるマイスキー(調布にて)
PHOTO:(C)2001 小島昭彦
2001年2月2日、東京・サントリーホールにて。タマーシュ・ヴァーシャリ指揮ハンガリー放送交響楽団との協演で、ドヴォルザークの「森の静けさ」とチェロ協奏曲を弾いた。東京のほか、名古屋、大阪、金沢の公演にも出演し、オケ、聴衆それぞれから絶賛された。◆1年以上、このサイトのトップページを飾ってきた写真である。
2001年5月25日、東京・調布グリーンホールにて。ホールの空調がきいていなかったため、ステージ上は特に熱くて、体力の消耗が激しかった様子である。それでもファンとの交流を大切にし、笑顔でサインに応じる。ときおりミネラルウォーターを紙コップに注ぎ、水分補給をはかる。
オペラシティの楽屋にて(マイスキー)
PHOTO:(C)2000 小島昭彦
マイスキー愛用の椅子(大阪・レオノーレで製作)
PHOTO:(C)2000 小島昭彦
2000年11月4日 オペラシティ コンサートホールにて。ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏会で、指揮はE.クリヴィヌ。シューマンのチェロ協奏曲を弾く。アンコールは、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」。演奏後のミッシャを撮る。衣装はイッセー・ミヤケ。写真は2枚撮ったが、ミッシャはこちらを選ぶ。笑顔よりもシリアスな表情の写真の方が好きだとか...。楽屋には、ピアニストのマルタ・アルゲリッチ、ミシェル・ベロフらが訪ねた。 2000年11月8日、東京・サントリーホールで撮影。今年の公演でマイスキーが愛用した椅子。大阪の「レオノーレ」という音楽雑貨全般(インテリア、アクセサリー等)を扱うお店で購入できる。1脚5万円ほど。◆購入希望の方はミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局までメールでどうぞ。
ファンのサインのリクエストに気さくに応じるミッシャ
PHOTO:(C) 2000 小島昭彦
ファンクラブのパーティで生演奏のプレゼント!
PHOTO:(C) 2000 小島昭彦
2000年1月24日、東京都港区の虎ノ門パストラル。ファンクラブのパーティーにて。ファンからのサインのリクエストに快く応じるミッシャ。「最近急に白髪が増えた」と笑いながら話す。 2000年1月24日、東京都港区の虎ノ門パストラルでのファンクラブのパーティー。ファンのためにミッシャが演奏をプレゼント!ファンのリクエストに応え、バッハの無伴奏チェロ組曲第3番より「プレリュード」、カザルス編曲の「鳥の歌」(無伴奏で)が弾かれ、出席者約30名より熱い拍手が送られた。
特製ラベルのついたワインを手にご機嫌のマイスキー
PHOTO:(C)1999 小島昭彦
ファンクラブのパーティで記念撮影
PHOTO:(C) 2000 小島昭彦
1999年3月14日、茅ヶ崎市民文化会館の楽屋にて。マイスキーが手にしているのは、主催者(茅ヶ崎市楽友協会)から贈られた山梨県勝沼産のワイン。でも、よくご覧ください。ラベルにデザインされているのはマイスキーの写真。これは勝沼ワインに、茅ヶ崎市楽友協会が作ったオリジナルラベルを貼り付けたもの。というわけで、マイスキーもとてもご機嫌だった。 2000年1月24日、東京都港区の虎ノ門パストラルにて。来日公演の合間を縫ってのファンクラブのパーティー。マイスキーの挨拶、会食、質疑応答コーナー、記念写真撮影、サイン会等、2時間半にわたる楽しいひととき。当夜の白眉はマイスキーの生演奏!バッハの無伴奏チェロ組曲第3番より「プレリュード」、さらにカザルス編曲の「鳥の歌」(無伴奏で)が演奏され、出席者約30名から熱い拍手が送られた。
リハーサル風景
PHOTO:(C)1999 小島昭彦
リハーサル風景
PHOTO:(C)1999 小島昭彦
1999年3月14日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。リハーサルでのミッシャ。 1999年3月14日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。ダリア・ホヴォラとリハーサルを行うミッシャ。
サントリーホールでの公演後のサイン会
PHOTO:(C)1998 小島昭彦
茅ヶ崎公演のリハーサル
PHOTO:(C)1999 小島昭彦
1998年6月24日、東京・サントリーホール楽屋口にて。ダリア・ホヴォラ(ピアノ)と、オール・ベートーヴェンのプログラム。公演終了後、楽屋口はサインを求める人の長蛇の列! 1999年3月14日、茅ヶ崎市民文化会館大ホールにて。ホール到着後、すぐに楽器を持ってステージへ。茅ヶ崎のホールの音響はミッシャのお気に入り。よく知っている所なので、音のチェックには時間がかからない。この日も15分程度でリハーサルを終えた。                      
マイスキーのビッグ・スマイル
PHOTO:(C) 1995 小島昭彦
マイスキーの自宅にて(1995年8月撮影)
PHOTO:(C) 1995 小島昭彦
1995年4月16日、茅ヶ崎市民文化会館での公演。楽屋にて、ビッグ・スマイルで撮影にこたえるミッシャ。この写真は5ヶ月間トップページに飾られていたものです。 1995年8月にベルギーのブリュッセル郊外に住むマイスキーの自宅を訪ねたときの写真。家族を収めた1枚。妻・ケイさん、そしてミッシャの前が娘のリリー、母に抱かれている息子、サーシャ。リリーはピアノ、サーシャはヴァイオリンを習っている。ミッシャの夢は将来、子2人と「マイスキー・トリオ」を組んで演奏することだそうである。 
ニューヨークでのミッシャ
PHOTO: (C) 1989 小島昭彦
チェロをデザインしたケーキの前で笑顔のミッシャとダリア
PHOTO:(C)1992 小島昭彦
1989年8月19日、ニューヨークのAvery Fisher Hall の楽屋にて。モーストリー・モーツァルト・フェスティヴァルのコンサートに出演。開演前のプレ・コンサートではバッハの無伴奏チェロ組曲第5番を演奏。プログラムの中では、ハイドンのチェロ協奏曲第1番を弾いた。ハイドンの協奏曲のあと楽屋を訪ねて撮影。アメリカではヨーヨー・マの人気が根強く、ミッシャの知名度は残念ながらヨーロッパやアジアほどではないが、今後の活躍を期待したい。 1992年10月10日、茅ヶ崎市民文化会館の楽屋にて。マイスキーの横にいるのは、ピアニストのダリア・ホヴォラ。主催した茅ヶ崎市楽友協会が2人に贈ったのはチェロをデザインした特製ケーキ。写真に写っているお盆の上は全部食べられます!


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