1月1日
明けましておめでとうございます。

1月2日
一応、年賀状というものを出しましたが、当初予定よりも、沢山の方々から年賀状を頂いたので、ちょっとだけ、足りなくなっちゃいました。足りない人の分は放っておいても一向に構わないのですが、なんとなく気がひけるのでコンビニへ買い足しに行ったら、白紙が売り切れ。仕方ないので、出来合いのモノを買って出しておきました。こっちの方が希少価値が断然、高いです。

1月3日
正月休みってちっとも休んだ気にならないのは私だけ?

1月4日
一応でない仕事始めなので、挨拶もそこそこにきちんと働きました。本当ですよ!!

1月5日
でも、正月惚けが直らないので、なかなか仕事が捗りません。

1月6日
三匹の駝鳥がスキーをしてるCMがあります。なんでもJR東日本、JAL、ANAの共同CMで、3匹はそれぞれを象徴しているのだそうです。途中で1匹がこけるのですが、JR、JAL、ANAのどれがこけたんでしょうかねぇ〜。

1月7日
お正月の疲れがなかなか取れません。歳のせいかな?

1月8日
タレントIさんのサイトが「腰の据わった手抜きサイト」らしいので、見に行ってきました。なんとこの実験室よりも手抜きでした。まぁ、タレントさんだからできる手抜きでしょうね。ちょっとは見習わないといけません。

1月9日
さてさて新年会です。しかも3連休の真ん中。めでたさも中くらいなり

1月10日
昨年末の大地震の影響で地球の自転速度がほんのちょっとだけ速くなったそうです。冬至を過ぎてもなかなか日が長くならないと思ってたら、こんな理由だったんですね。

1月11日
暇なのにネタがない…

1月12日
Mac miniが出ましたね。相変わらずデザインの良さが光ります。縦置きにするとブックエンドにもなりそうですし、積み重ねてグリッドコンピュータとして利用する手もありそうです。

1月13日
近所の地下鉄の駅には、視聴覚障害者用に音声触知案内板というのがあります。人が近くによると、「右端の黄色のボタンを押して下さい」とおばさんだかおねえさんの艶めかしい声が出ます。でも、盲人には右端のボタンが黄色かどうか判断できないと思いませんか?

1月14日
ちょっと前までは先行逃げ切りだったのに、いつのまにか追い上げになってるこの日記。でも、追い付かず…

1月15日
青色LEDの訴訟がたった8億円で和解したそうです。非常に安いですね。企業側の人がいろいろと言ってましたけど、「0から1を生み出すところが一番偉い」のであって、「1のものを100にするのはそんなに大したことじゃない」んです。大体、日本では1のものを100にすることで成り立ってる企業がほとんどですから、悲しい話です。

1月16日
病院とかではよく「4」という数字を避けるようになってますが、最近気付いたんですが、街中の駐車場でも「4番」のないところが結構あります。これって、よくある名古屋ローカルなことなんでしょうか?

1月17日
昨日は、シークルプの例会があったので、朽木スキー場に行ってきました。お昼休みにトイレに入ると、ピーチネクターの匂いがしてて、「こんな所にピーチネクターこぼしたん誰や?」と思ってたら、なんと芳香剤の匂いでした。あるんですね、ピーチの芳香剤って。

1月18日
なかなか現実に追い付けません。ちょっと気合いをいれてかからないとダメなようです。

1月19日
と言うわけなので、本日はお休み。

1月20日
引き続き休みです。

1月21日
ようやく追い付きそうです。一息ついてたらまた溜ってしまうんでしょうね。

1月22日
奥神鍋で指導員研修会です。あの京都府スキー連盟主管なので、講師のレベルもそこそこなら、参加者のレベルもそれなりです。

1月23日
研修会のせいではないでしょうが、なんだか胃のあたりの調子も良くありません。ノロウィルスか?いや、単に変なモノを食べさせられただけでしょう。

1月24日
昨夜は疲れてて、名古屋まで帰る元気がなかったので、5時起きして戻って来ました。それにしても眠い。

1月25日
いやまぁ、なんですなぁ〜。そのぉ〜、なんと言うのか、なんて言うてええのやら、なんとも言い難いですなぁ〜。

1月26日
「かかわらず」という表現があります。漢字で「関わらず」と書くものとばかり思っていたら、違うんですね。広辞苑には「拘らず」と書いてあります。ちなみに、Google検索すると、「関わらず・関らず」で97万ヒット、「拘わらず・拘らず」で19万ヒットでした。そのうち、広辞苑も変わるかも知れません。

1月27日
たまには、スキーについての難しい話を書いてみましょう。最近、切り換えは内スキー主導で、なんて話を良く聞きます。では、なぜ内スキー主導なんでしょうか?外スキー主導の切換えを考えてみましょう。外スキー主導の切換えでは両スキーの内側エッジが噛んだ内股になります。

1月28日
両スキーの内側エッジが雪面をとらえている状態というのは、両スキーの軌跡が近い将来に交差するということです。そこで、両スキーが交差するまでの時間を計算してみましょう。切換えですから、体は両スキーの真ん中にあって、両スキーにかかる力は同じ、つまりスキーの回転半径(r)は同じ、と考えます。二つの同じ半径の円が重なっている図を想像してみて下さい。切り換えの時の脚の幅を(a)とすると、二つの円は、aの分だけ重なっているんです。

1月29日
そうすると、両スキーが交差する位置までの板の移動距離は、三角関数と円周から、「2r x 3.14 x cos-1(1 - a/2r)/360」となりますので、滑走速度で割り算してやると両スキーが交差するまでの時間が計算できます。

1月30日
このままじゃあ??だと思うので、実際の数字を入れて計算してみましょう。切換えのときの滑走速度を秒速2m、スキー板の半径を12m、両足の幅を0.3mとしてみます。そうすると、両スキーが交差するまでのスキーの移動距離は約1.9m、時間にして、1秒しかありません。人が瞬時に判断して動作するまでの時間は0.6秒くらいですから、ぎりぎりですね。滑走速度が上がれば、外スキー主導の切り換えをすると、両スキーが交差するということが解ります。ですので、内スキー主導じゃあないと、滑走速度を上げて滑るとこができないのです。

1月31日
このお話は、あくまで両スキーで切って滑れる人の話であって、普段からズレズレのスキーをしている人や、交互操作で滑っている人には関係ありません。つまり、そういうスキーをしている人に内スキー主導を教えても役に立つことはまずないでしょう。


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