2月2日
関谷醸造の新酒を買いました。年末年始は寒かったので今年のお酒は期待できそうです。今は冷蔵庫に眠っていますが、落ち着いたら呑んでみたいと思います。
2月3日
夕方になって、実家から呼出をくらいました。月曜日に電気工事をしたとき、事務所で使っているLAN接続型HDの電源を落とさずに、ブレーカーを落としたら、HDにアクセスできなくなったので、「なんとかせい!」ということらしいです。実働部隊が70歳前後の事務所では、こういうトラブルは仕方ありません。
2月4日
HDですが、ファイルの格納情報が壊れていたようです。最低限のファイルを救出して、初期化することに。一番の長老曰く、「こんなことで壊れるなんて、どいうことや!」。コンピュータ関連製品が一般家電となるにはまだまだ時間がかかりそうです。UPSも入れた方がよいのかなぁ〜
2月5日
雪上の仕事です。準指導員を受験する二人の滑りを見ました。お上が小難しいことを言うので仕方ないんですが、いろんな人から色々な事を言われて、動作がすごく固くて、ぎこちないです。今時のスキー板は簡単に曲がるんですから、動作の要点も簡単なハズなんです。考えることは大事ですが、考え過ぎて本質を見誤ってしまうとちっとも上達しません。
2月6日
PCRを2回かけて、T-Vectorにクローニング。今度こそ、と思って既に3回目。これでダメなら別のプライマーを注文しよう。
2月7日
Colony PCRをしてみたら、かなり期待薄。一応、明日、プラスミドを取って、シーケンスしまけど、プライマーの設計もしておかないといけないでしょう。
2月8日
三菱の新型軽自動車。「i」というネーミングは今更、という気がしますし、デザインもベンツのAクラス風ですが、格好はよいじゃあないですか。結構売れているそうです。三菱ですから、パジェロの失敗を繰り返さないように祈るだけです。
2月9日
配達証明の郵便が来てたので、千種郵便局に行ってきました。まぁ、相変わらず接客態度がなってないです。私がカウンタで待っているのを知っているくせに、担当者は奥の方で上司風の人と話したまま。何をしているのかとしばらく見てたら、制服のベストのサイズ合わせの様子。んで、窓口の人が次々とサイズ合わせにやって来るじゃないですか。あまりにも腹立たしいので、「そんなんしてる暇あったら、客の対応をちゃんとやれ!、ドアホ!!」と心の中で言ってやりました。
2月10日
この週末はクラブの例会なので、先週に引き続き、雪上でのお仕事。今回は白馬乗鞍、初めて行くスキー場です。となりのコルチナとつながっているんですね。コルチナは毎年の様に行っているんですが、白馬乗鞍とつながっているって初めて知りました。初めて尽しの例会。
2月11日
愚痴や文句は心の中に留めて、ビジネスライクに行きましょう。所詮、スキーは個人競技。人生いろいろ、人もいろいろ。
2月12日
おっと、一日ずれてましたね。だから日記って大嫌いなんです。
2月13日
報告書の季節がやってきました。昨年度から今年度にかけてやったことを書くので、どの報告書も内容はほとんど同じなので、一つ書けば、後はコピー&ペーストで出来上がりです。普通、一つの研究費に対して一つの報告書で良いのですが、経済産業省系の某プロジェクトでは三つも報告書を出さないといけません。まぁ、研究費が経済産業省から手元に届くまでに中間団体を二つほど経由する (ピンはねされる) 訳ですから、それだけ報告書も必要というカラクリです。
2月14日
いつもコーヒー豆を買ってるお店に行ったら、珍しく混んでました。外国産のお菓子なんかも売ってて、しかも、レジでラッピングを頼んでいる人 (♀) が多いようです。ま、季節ものなので仕方ありません。んで、チョコを片手に並んでる人 (♀) が多い中、エビスの6本セットを持っている美人がいました。しかも500ml。ちょっとカッコええかも。
2月15日
明日から宴会続き。体調を整えて臨みましょう。
2月16日
宴会初日。去年の3月から研究室に来ていた、中国人のYさんが一年間の派遣期間を終了して帰国することになりました。なので、宴会。何故か中華料理のお店に行ったんですが、飲物はおいしい日本酒。店員さんは八海山の前掛けしてるし…。
2月17日
宴会二日目。3人なのでこぢんまりした物なので、Sさんの家に行って、日本酒片手におつまみを食べました。お酒は関谷醸造の「春のことぶれ」と久須美酒造の「清泉」と黒龍酒造の「黒龍」。どれもおいしい逸品でした。あっ、3人で全部が空になった訳じゃあないですよ。
2月18日
宴会三日目。眠たい目を擦りながら、京都へ。シークルプの面々と合流して、万場スキー場にあるくるま屋さんにカニを食べに行きました。相変わらず安くておいしいです。
2月19日
宴会四日目。そんな訳ないです。
2月20日
経済産業省に出す研究費の申請書類を書いているんですが、記載項目に「我が国の経済再生への貢献」というのがあります。研究プロジェクトが終了したあかつきには、どれくらいの経済的メリットがあるんかを書かなくてはいけないんです。そんなもんは役人が考えることであって、研究者が考えることじゃあないと思うんですが…。
2月21日
しかも、公募といいながら、9割くらいは配分先が決まっているそうですから、なおさら腹立たしい。
2月22日
お、ぞろめ。3桁でできるんは1月と2月だけ。4桁は11月だけ。
2月23日
早めに終わって、再び京都へ。明日から、準指導員検定があるので受検者の冷やかしに行くことに。
2月24日
午前中は学科試験なので、冷やかすこともできません。仕方ないので、楽しく滑ってました。平日のスキー場って人が少なくて気持ち良いですね。
2月25日
そうそう、正指導員なんてことを堂々と言う人々がいます。某スキー連盟のお偉いさんでも平気で言っていたりします。誰が言い始めたのかは知りませんが、SAJの規定にはそんな言葉は存在しません。"準"指導員に対する言葉としての"正"指導員という意味合いなんだと推察されますが、正指導員に使われている"正"の意味をを広辞苑で調べると、「本すじのもの。本来のもの」になるんでしょうか?「ただしいこと」じゃあないでしょう。だとしたら、"準"指導員はニセモノとかコピーということになりませんか?そもそも"正"に対する言葉は"副"でしょう。正指導員と言っておいて副指導員と言わないのはすごく変ですよね。んで、受講生にとっては指導員も準指導員も関係ありません。準指導員でも立派な方はいっぱいいますし、?マーク連発の指導員もいっぱいいます。指導員・準指導員として本当に大切なのは、「その人のレッスンが受講生に満足して頂けたかどうか」なんだと思います。
2月26日
なんにもない日曜日って久しぶりです。朝寝を決め込んでいたのに、不合格の知らせが次々と舞い込んできました。いやはや。覚悟はしていたものの…。また来年ですね。夏場の畳スキーをもうちっとやんないとダメかなぁ〜。
2月27日
最近、タクシーの運転がものすごくヘタクソになってきた気がしませんか?某社が特にひどいんです。単に台数が多くて良く見かけるから、という理由なんかもしれませんが、危ない運転しおるなぁ、って見ると某社の車の事が多い気がします。車体に書いてある「安心」の文字が霞んで見えます。
2月28日
んで、結局、2月の何がすごかったんでしょう。