4月1日
熊の湯から横手って滑って行けたんですね。初めて知りました。

4月2日
最近、長時間スキーをしていると左膝の古傷がよく痛みます。酷使、というほど使ってないハズなので、筋力が衰えてきたのが原因でしょう。そろそろオフシーズンの過ごしかたを変えないといけないかもしれません。

4月3日
3月末で会社を辞めたO氏からメールがきました。O@ぷーです。の書き出しに思わず笑ってしまいました。

4月4日
実験をしていて、期待どおりの結果が出ない、という事は良くあります。その原因を考えて、検証していく中で新たな発見が生まれてくる事も良くあります。なので、予想した結果が出ない、ということは新たな発見の第一歩なんです。と書いてみたら多少の慰めにもなるかなぁ…

4月5日
春眠暁を覚えず、午も知らず。

4月6日
大学構内の桜がようやく満開になったので、夕方からワインとチーズでお花見しました。平安時代には、わざわざ吉野まで花見に行ったそうですから、日本人には「桜の花を見ると酒が呑みたくなる」遺伝子があるのかもしれません。

4月7日
ちょっとだけタイムマシーンにお願いしてみました。

4月8日
いつものことですが、来シーズンのスキーの試乗会に行ってきました。4月分はこれがあるので楽です。なので、次の更新は20日頃を予定。こんな事を書くとホントに20日に更新されているかを見に来る律義な人がいるんで困ってしまいます。

4月9日
20日じゃあないですが、ちょっとだけ更新。毎年、試乗した板の感想をダラダラと書いていて、そろそろマンネリ化してきたので、今年は心機一転、試乗した板の写真を載せることにしました。 でも、某Kスキー連盟のページのように重たくなっては意味がないので、そのための仕掛けを作りました。Mac OSとSafariの組合せでしか動作確認はしていません。 その他の環境でも動作すると思いますが、敢えて動作確認する気もありません。心配な人は、 てすとして下さい。

4月10日
IさんもTさんも狙っているこの板。 しっかりしていて、結構走るし、大回りも小回りもどちらも可能な良い板です。FiveStarとどちらにするか悩みどころかもしれませんが、高速での安定性を求めるならこちらの板が良いと思います。

4月11日
で、そのFiveStarがこれ。 乗った感じはALLSTARとほとんど変わりませんが、高速での安定性がほんのちょっと (ほとんど気にならない程度) 不足しているかも。脚力の無い人やコブ斜面での扱いやすさを求めたい人はこちらがお薦め。

4月12日
同じメーカーのSL用の板がこれ。 このメーカーの中では、個人的にはこの板が一番しっくりきました。SL競技用ですが、ゲレンデスキーの使用も可能な良い板だとおもいます。 ちょっとターン弧が小さくなり過ぎるので、ひょっとしたらGS板の方が良いかもしれませんが、今回、残念ながらGS板は試乗できませんでした。 3台試乗した限りでは、どの板も高い次元でまとまっていて、技術力の高さを思い知らされました。

4月13日
SL板でも、ダメダメだったのがこれ。安定しないし、走らないし、エッジグリップも弱い。まったく良いところなし。少なくとも私の滑りには全く合いませんでした。

4月14日
気を取り直して、こいつに乗ってみました。 このメーカー、デザインが似たり寄ったりなので、写真じゃあ良くわからないでしょうが、2Vです。そこそこ走って、エッジも噛んでくれます。 が、柔らかいせいもあるんでしょうが、トップのかかりが良くありませんし、高速での安定感に欠けます。まぁ、このメーカーの持ち味が良く出ている、とも言えますね。

4月15日
同じS社の板で、YさんやSさんも絶賛?してたのが、この板。 さっきの板と比べると微妙に配色が違いますが、パット見ただけではわかりませんね。GCというらしいです。 整地ではそこそこ良いですが、不整地では全然ダメです。まったく安定しません。年をとってきたので、圧雪された綺麗なバーンしか滑らない、という人向けかな。

4月16日
S社以上にSL板とGS板の見分けがつかないのがA社。これがSL板で、 こっちがGS板。 で、今日はSL板についてです。まぁ、牙を抜かれたというか、マイルドになったというか。良く言えば扱いやすくなった、というところでしょうが、A社らしくありません。

4月17日
んで、GS板です。写真は取り忘れたのでありませんが、これとほとんど同じです。 感想までSL板と同じ様になっちゃうんで、1日で済ますこともできるんですが、余裕のあるときに進んでおかないと、詰まってきたときに困るでしょう。 乗れるものなら乗ってみぃ!というA社らしさが感じられなくて、面白くないです。

4月18日
H社のSL板です。 エッジが雪面に喰いついたら離れません。なので、どんな状況でも非常に安定感のある板ですが、ほんのちょっと抜けが良くないかな?という印象。 しかし、これだけエッジグリップが強いとそれに応えるだけの筋力が要求されるので、乗り手を選ぶ板ですね。

4月19日
このSL板を少しゲレンデスキー向けにしたのがこれ。 小回り用になってしまうので仕方ありませんが、もう少し回転半径が大きければ、これ1本で全部済んでしまいそうです。 大回りをやろうとすると、私の滑りではターン弧が小さくなり過ぎるんですが、女性とか筋力のない人にはちょうど良いかもしれません。 まぁ、小回り専用として持っておいても損しないかも…。

4月20日
で、大回り用がこの板。 これだと、小回りのターン弧が少し大きくなってしまうんです。さっきの板との間があれば丁度良いのに、と思うんですが…。 どちらの板も安定性や走りには、ゲレンデスキーという意味では、文句無いだけに、非常に残念です。まぁ、H社にすれば「2本とも買ってよ!」という販売戦略なんでしょう。

4月21日
SL板といえば文句なくF社のこれでしょう。 切れ、走り、安定性、全てにおいて素晴らしいの一言につきます。一度、この板の味を知ってしまうと病み付きになってしまいます。未だに他社がこの板に追い付けていないのは、最初の基本設計がよほど良いのでしょう。 ただし、乗りこなすには板に負けないだけの相当な筋力が必要となります。まぁ、私の場合、半日が限界かな。なので、試乗会でも疲れる前に乗っておかないと痛い目に合います

4月22日
同じF社のGS入門用の板がこれです。 エッジグリップも良く、安定しているのですが、走りがいまひとつ良くありません。入門用ということなんでしょうが、ちょっと落とし過ぎ!という感じです。SL板の強烈な印象からはほど遠い板です。ちょっと中途半端かな?

4月23日
最後はこれ。 F社のAMC900です。高速の安定性も良くないですし、抜けも良くありませんが、非常に回しやすい板です。F社らしい板ではありませんが、乗り手として中級者をイメージしているんでしょう。 そういう意味では、作り手のイメージ通りなのかもしれません。

4月24日
どうも目が痛いなぁ…、って思ってたら白目が充血してくるし、黒目をよ〜く見てみると、なにやら白っぽい斑点があります。これって、目に傷がついてバイキン (生物学者らしくない表現やね) が入ったんとちゃうん。そやけど、目に傷をつけるような事をやった記憶はないし…。 ということで、お医者さんに診てもらったら、なんでもさかまつげというのが生えてきてて、それが原因だったようです。治療はそのさかまつげを抜いてお終い。あとは抗生物質とヒアルロン酸の目薬をさしてたら直るようです。

4月25日
長らく超低空飛行を続けていたCRTモニタですが、最近調子の悪い状態が長時間続くようになってきました。目にも悪いので、そろそろ液晶モニタの購入を検討しなくちゃいけません。 狭い部屋に大きいディスプレイもどうかなぁ〜と思うんですが、DVDを見るには今のところ、PCが必要なんで、23inch位が欲しいところ。AppleかDellかEIZOで悩むところです。

4月26日
AdobeMacromediaの買収を完了したそうです。となると、Aldusの頃から、親しんできたFreeHandの行く末も真っ暗ですね。Illustratorより軽くて、非力なマシンでもさくさく動いたのに、残念です。

4月27日
気がつけば、誕生日が過ぎていました。某H氏に言わせると私は土星人らしいので、まだ1歳ちょっと。ヨチヨチ歩きの赤ん坊です。

4月28日
せっかく、写真を公開する仕掛けを作ったので、少しだけ活用してみましょう。 一部の人々に超有名な我が家の冷蔵庫洗濯機。 もちろん、中身は非公開です。ちなみに、家に来られた方は必ず中を見て帰ります。

4月29日
M社のOfficeに欲しい機能をユーザに聞くと、8〜9割の人が既に搭載されている機能を挙げるそうです。という訳で、新しいOfficeではユーザインターフェイスを一新するそうです。ついでに、不必要な機能もユーザに聞いて、どんどん削除して頂けると大変助かるんですが、いかがでしょう。

4月30日
予定どおりの更新です。ん?、もう30日やん。知らない間に10日も過ぎてしまったようです。ま、良くあることですね。


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