節コラム 002 


 <<back colum next>> 

お金をかけずにくまを消す!

私事ではありますが
仕事で一日10時間位パソコンを使うせいか
最近くまがすごい!のです。

もともと顔が白いせいか
不健康極まりないです・・
具合悪いの?って聞かれちゃいます・・

うう
これはどうにかしたい!
とおもっていろいろ調べてみました。

もともとくまは
疲れやストレスなどによる血行不良から
血液の循環が低下すると起こるうっ血が原因で、
血液が濁ってしまうために目の下が黒くなるんだそうです

じゃあ血行を良くすればいいんだね!

ということで
くまを消すべく色々やってみた結果
完全とはいいませんが
これを全部やればかなり消える!
というセットをご紹介します。
(薄くならなかったらごめんなさい)

1:蒸しタオル

蒸しタオルは濡らしたレンジでチンすると
あっという間にできます!

お風呂に入る前に蒸しタオルを作って
湯船で温まりつつ蒸しタオルを目に乗せます。
本当は冷たいタオルも用意して交互に載せるといい
とかいうのも聞きますが
そんなのめんどくさくて!
しかも両方やってると蒸しタオルがどんどん冷める!
ということで蒸しタオルをのせて温めましょう。

温める事で血行を良くする効果が期待できます。

ただし!熱すぎると大変な事になるので注意!
私は熱すぎて顔が真っ赤になった事があります。
こうなると明らかに逆効果ですね・・がくり。

2:リンパマッサージ

超ー簡単です。
ほっぺを

親指・人差し指・中指

でかるーくなでつつ、つまんで離します。
それを上から下へ&下から上へ
の往復を気が済むまでやります。
(目の下からあごまで)
あんまり強くつままないで
寝ている肌を起こしてあげるイメージで。
保湿の後などにやると良いです。

つまむ位置は
人差し指と中指の先っぽが鼻の横
親指は耳の横(目じりからあごにかけての縦の線)です。

文章で書くと難しいー
要は
ほっぺを耳に向かって撫でるようにつまむのです。

しばらくやっていると
ほっぺがぽかぽかしてきます。

さらに耳の下から襟足までを
上から下にマッサージすると
なんとなくすっきりしますよ!
(顔のむくみがとれるらしい)

この2つをやるだけで一回で消える!
とまではいきませんが
これをやってぐっすり寝ると
私のくまは大分改善されます。
毎日続ければさらに効果があるのかも?

蒸しタオルはくまにかんけいなく
ふつうに気持が良いですね。
顔全体に乗せれば毛穴が開いて
お肌の汚れも洗顔時に落とせて一石二鳥!

ほっぺマッサージは
お化粧をばっちりしてなければ
基本的にはいつでもできるので
気が向いた時にちょくちょくやっています。

ただし!くまは色素沈着や
自律神経関連でも起きると言われているので
くまの原因が血行不良以外の場合は
あまり効果が無いと思います。

これ以外にも私は
血行を良くする為に
ストレッチをしたり
新陳代謝を高める為に
水をたーくさん飲んでいます。
浄水器の水を1日1.5リットルは飲んでますね。

血液をさらさらにする食事も心がけた方が良いのですが
甘いもの、クリーム系料理が大好きなので
こちらは中々実践できず・・。

ということで
休日の夜時間があるときなどに
ためしてみてくださいねー!

--- 2006年3月 追記

冬になったらとたんにお風呂でタオルがさめやすくなりました。
それでは効果半減!
ということで、最近はあずきカイロを作って
湯たんぽ代わりに愛用しています。
作り方は簡単!
綿の布で細長い袋を作ってあずきを中に入れるだけです。
(私はハンカチでつくりました。大きさは10cm×60cmくらいかな?)
それをレンジでチンすると
あずきのいい匂いがするほかほかカイロのできあがり!
熱湯がはいっていないから安全だし
首からかけたりもできるので毎日大活躍です!

寝る前にこれで目をあたためると
血行がよくなって次の日だいぶ違いが出ますので
お手持ちの綿の巾着にでもあずきを入れてお試しください!
(あずきがこぼれないようにゴムでしっかりしばってくださいね)
あと、気のせいかもしれませんが
お腹をあたためるのもけっこういい気がします。どうなのかしら?

また、最近では冷えにくい体質を作るのも大事だと思っています。
具体的には
・ぬるめのお湯にしっかりつかること
・体を冷やすような格好はしないこと
・冷たい飲み物をのみすぎない
・ゴマたやしょうが、ねぎといった体を暖める食べ物を食べる
・体を冷やす生野菜や砂糖やバターを控える
・筋肉を増やして代謝をよくする
・有酸素運動やストレッチをして血行をよくする
などです。

即効性のあることではありませんが
長い目でみるとこんなことも有効なんじゃないかなー
と最近は思っています。

まだまだくまとの戦いはつづく・・!
 <<back colum next>> 

節エコTop