ゲームマーケット2005 出品物

King's Court
ゲームマーケット2005 出品物



ゲームマーケット2005にてKing's Court(サークルNo4)における頒布物を紹介いたします。
家内制手工業のため、頒布数がそれほど多くありませんのでご了承ください。
※当ページは開発状況に応じて随時改定していきます。

−続報−
毎年短時間で完売してしまうので、今年は多めに生産しました。
料理チャンピオンは94部、怪獣ファイトは50部用意しました。


<今年の新作>


あなたは料理人。テレビ公開料理大会に出場することとなった。自慢の料理を作り、優勝を勝ち取るのだ。
だが他の料理人も実力伯仲。そこで披露される料理は見たこともないような奇抜なものばかり!
果たして、何人の会場審査員があなたに投票するだろうか。そして、テレビで見ている視聴者人気No1の料理になれるだろうか。

今年の新作。料理をつくり、その人気を競うゲームです。
審査員は大きく分けて「男性」「女性」「年配」「子供」「特殊」に分かれます。 うまく各ジャンルの一番人気料理となり、審査員から多く投票してもらうことが目的となります。ダイス1個を1人の審査員に見立てます。このゲームにはダイスがなんと70個以上ついています(笑)。
3枚のカードを組み合わせて、オリジナリティ溢れる料理名をつくる部分が腕の見せ所です。(時代劇3600秒の番組名作成のようなものです)例:「激辛メロン鍋」「皇室御用達コーヒーかつ丼」など・・・
頒布予価:1000円(ダイスが70個以上ついてこのお値段!)





近未来。日本の怪獣ブリーダー達は、手塩にかけて怪獣を育てていた。
怪獣同士を戦わせる国民的人気競技「怪獣ファイト」で優勝し、最強怪獣の冠を得るために。
そしてここに、マッドサイエンティスト、大学教授、防衛庁、怪獣研究団体、動物園、挙句には地球征服を企む宇宙人まで、強豪怪獣が集まった。怪獣ファイト、レディ、ゴー!

このゲームは、怪獣を育て、戦わせるダイスゲームです。
第1部の「怪獣メイキング編」では、競り形式で怪獣の各種能力を獲得し、自分の怪獣をつくります。
第2部の「怪獣戦闘編」では、最強怪獣を目指してお互いにダイスバトルを繰り広げます。

昨年のゲームマーケット2004では頒布が遅れましたことをお詫び申し上げます。
整理券をもらって引き換えにいらっしゃらなかった方は、King's Court販売担当のメールアドレスまでご連絡ください。(その整理券はゲームマーケット2005では整理券としては使えません)
なお、今年のコンポーネントは前回と同じく、プリンタによるカラー印刷版です。 オフセット化は検討中ではありますが、いつになるかまだ未定の状態です。オフセット化しない可能性も高くなってきたため、オフセット割引券をお持ちの方は、ゲームマーケット2005にてお持ちいただければ、プリンタ印刷版怪獣ファイトについて1000円引きとさせていただきます。予備の購入にお役立てください。
頒布予価:1800円






あなた達は帰宅途中、だんだんお腹の具合が悪くなり、トイレに行きたくなってしまいます。しかし、途中にトイレなどありません。
果たして、家にたどり着くまで、トイレを我慢することができるのでしょうか?
一番最初に漏らしてしまい、人間の尊厳を失ってしまう人は誰でしょう?

カウントアップ系の、おバカなカードゲームです。
ゲームマーケット2003で初めて出品いたしましたが、数が少なかったこともあり、開場後わずか8分で完売した作品です。
ちなみに、今年頒布するものは昨年同様のオフセット版です。完売したかに見えましたが、10部程度のみ残っているのが判明しました。おそらく最後の頒布になると思います。
頒布予価:2000円






魔法使い達は、モンスターを召還して戦わせる競技「ダイナゲイル」に熱中していた。 彼らは、能力の異なる4種類のモンスターを召還呪文によってバトルフィールド上に召還するのだ・・・

このゲームは、みんなで一斉にモンスターを表すダイスを投げて戦う、大変アナログなゲームです。ゲームの雰囲気は、ベーゴマやメンコのノリです。
基本ルールはHPにアップされていますが、頒布版は、呪文カード・地形タイル・ボーナスモンスター(呪文カードにより召還可能)・コースガイドなどが追加されています。
(小部数再販です。マット、ケースについては今年まではつきます。今年はダイスのサイズが一回り大きくなりました。なお、マットの在庫は今年でなくなりました。来年はマットがつくかどうか分かりません)
頒布予価:1200円




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  2005/02 no-be-