Game Review 時代劇3600秒特設ページ



〜カラー版〜



<DATA>
名称:時代劇3600秒
分類:カードゲーム
メーカー:King's Court(同人ゲーム)
デザイナー:のーべー
プレイ可能人数:2〜7人
プレイ適正人数:3〜5人
プレイ時間:プレイヤー1人につき10分強
ルールの難しさ:わりかし簡単。
持ち運び:軽い。
オススメ度:時代劇の不条理さが好きな人にオススメします。


<ゲームの背景>
 日本人にこよなく愛されている時代劇。ただし、時の流れとともに大衆の趣向も変化していき、時代劇は現代のそれとはいくぶん異なったものに変化を遂げました。豪華なキャストで脚本も全編見せ場だらけ。それも、真剣を使った生放送になったのです・・・
 このゲームでは、あなたはテレビ時代劇の監督であり、なおかつ時代劇のヒーローでもあります。8:00からの1時間枠の中で悪人をバッタバッタと斬り倒し、結果的に視聴者にウケる番組をつくらなくてはなりません。



<カードの例> ※デザインは変わることがあります



<概要>
このゲームは、近未来のテレビ時代劇をいびつに再現したゲームです。
イベントやキャラクターの組み合わせによっておバカシチュエーションが発生し、笑いを呼びます。

このゲームでは古き良き時代の時代劇ヒーローたちがパーティを組み「番組」を形成し、【番組名ジェネレーター】により、番組名をつくるところから始まります。

イベントを解決したあと、江戸の町に発生する事件に挑戦します。うまく解決できると、視聴率を得ることができます。
キャラクターには8:40に強くなるなどの特殊能力がありますので、それを有効活用してください。

ただ、最後に視聴者の反応をチェックするため、最後まで気が抜けません。

最も多くの視聴率を得た番組が勝利します。なお、9%以下の場合はその番組は打ち切りとなり、屈辱を味わいます。


<コメント>
このゲームの初版は10年以上前につくられたものですが、おかげさまで評判が良く、いまだにプレイしていただいております。
再販したバージョンも絶版となっておりましたが、再販のご要望を多数いただき、カラー版として再販することとなりました。
私の作るゲームですので戦略はあまりなく、ノリを楽しむゲームです。
ただ、比較的盛り上がり、笑いが飛び出るゲームですので、まだプレイしたことがない方はぜひどうぞ。
ちなみに、このゲームに出てくるカードはすべて公開カードで、引いたら表にして自分の前に出します。ホールドカードがないため、ルールを知らない人にゲーム内容を教えやすいものになっています。

なお、ゲーム内容は MYAさんの紹介 が最も的確なので、そちらを参考にしてください。
(古いバージョンのレビューなので、現在のものと若干の違いがありますが、ノリは分かっていただけると思います)

その他レビューとか(無断リンク)
http://moon.livedoor.biz/archives/6532017.html
http://www4.plala.or.jp/hammer/consumer/itadakioff/off_mini/report.html
http://gorakudo.hp.infoseek.co.jp/kako_no_reikai/reikai_9/reikai_9.htm
http://d.hatena.ne.jp/vzen/20050430




  2006/02 no-be-