アナログゲームでいこう


アナログゲームでいこう!
〜ボード&カードゲーム〜




私の手元にあるボードゲーム・カードゲームを紹介します。
全部載せるとキリがないので、現在でも入手できるドイツゲームや、
紹介する価値のあるゲームを載せていきます。
凡例
B・・・ボードゲーム C・・・カードゲーム D・・・ダイスゲーム E・・・その他ゲーム
・・・個人的好み指数(が満点)

リスト最終更新日: 2005年5月1日

輸入ボードゲーム・カードゲーム
9人以上
フォーミュラー・デー
(B)専用の多面体ダイスで行なう、F1レースゲーム。10人までできるのが嬉しい。拡張コースもある。鈴鹿にはなぜか相撲取りが・・・(2〜10人/ 60分/ EUROGAME社/ Randall & Lavaur作/ 5600円)
Yahtzee
(D)1956年から遊ばれている名作ダイスゲーム。ダイス5個と記録用紙さえあればプレイできるので旅行に便利。(1〜∞人/ 30分/ HASBRO社/ 1600円?)
チーフ・ハーマン・ホリディ・ファンパック
(E)33個もの小粒なミニゲームが入っている。チェスやポーカーの変形バージョンなども頭数に含まれての33個だが、コストパフォーマンスが大変よいのは確か。大半はルールのみで、サイコロやチップなどの道具を自分で用意する必要がある。(2〜人/ 5〜分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 2400円)
チーフ・ハーマン・ネクスト・ビッグシング
(E)チーフ・ハーマン・ホリディ・ファンパックの続編。今度は、ビリヤードのヴァリアントも含まれている。あと「プレイ不可能なゲーム」も紹介されている。(2〜人/ 5〜分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 2400円)
クク
(C)ギャンブルっぽいカード比べ。単純だけど面白い。大人数で遊ぼう。よいゲームなので、後にグランペール版も発売された。こちらは早見表がついているのでおトク。(2〜15人/ 30分/ NIFTY SERVE FGAME/ 1800円)
6ニムト
(C)数字の順番にカードを置き、各列の6枚目を出すと牛の頭を引き取る。まぎれもない傑作!94年ドイツゲーム大賞ノミネート。現在メビウスで1000円で売っているので買いですよ。本当に10人でプレイしても破綻しないゲーム。(3〜10人/ 20分/ AMIGO社/ Wolfgang Kramer作/ 1800円)
パワープレイ
(C)アイスホッケーのチームを運営するゲーム。アバロンヒル社のスラップショットのリメイク。カードがファンタジー風になった。私はこのゲームが好き。(2〜10人/ 45分/ AMIGO社/ Tom Dalgiesh作/ 1800円)
GREED
(D)往年の名作ダイス振りゲーム。欲張りすぎると得点がゼロに。GREEDという役を出せば一発逆転。やはりマットがないと。(2〜10人/ 30分/ 3800円)
フォレロッテ!
(D)GREED風のダイス振りゲーム。GREEDと違い、カードも併用。一発逆転は相変わらず可能。これはこれで十分面白いが、GREEDとどちらをやるかといえばGREEDか?。(2〜10人/ 30分/ ABACUS社/ 1800円)
デモクレイジー
(C)多数決によりルールを決める異色作。10人までできるゲームはあまりないので貴重。「青い目の人は・・・」などという記述があるので、日本人用にアレンジした方がいいかも。「禁煙」というルールは、喫煙家たちが本気で「反対」し、妙なところで盛り上がった(笑)。(4〜10人/ 60分/ Euro,BlueGames社/ Bruno Faidutti作/ 2500円)
レミ・デミ
(C)タイマー付きピット。タイマーは、普段はカチコチ音がし、タイムアップの時に笑い声がする。私のはタイマーの調子が悪く、イエサブで交換してもらった。(4〜9人/ 20分/ GOLD SIEBER社/ Klaus Palesch作/ 2000円)
お邪魔者
(C)プレーヤーはドワーフの金鉱堀。ただし、その中の何人かはお邪魔者。10人でもプレイできるというが、順番が全然回って来ないのではないかと。(3〜10人/ 30分/ Amigo社/ F.Moyersoen作/ 1500円)
チロリアンルーレット
(A)玉が6個あるルーレット。独楽を回して玉が弾かれ、点数の書かれた穴に入る仕組み。スキルよりも運だが、とても面白い。玉が盤から出たらマイナス点のルールにすると面白くなる。(2人以上/ 30分〜)
7〜8人まで
カラバンデ
(A)コースを組み上げて、おはじきでレースをするアクションゲーム。単純ゆえに燃える。でもコンポーネントはかさばって重い。96年アクションゲーム賞。(2〜8人/ 40分/ GOLD SIEBER社/ J.d.Paul作/ 6800円)
テイク・イット・イージー
(B)1人1つのボードを持ち、コマを一直線に並べるボードゲーム。ビンゴみたいに大勢でできる好ゲーム。94年ドイツゲーム大賞ノミネート。(1〜8人/ 30分/ FX SCHMID社/ Peter Burley, Alan R.Moon作/ 4000円)
キル ドクター・ラッキー
(B)ドクター・ラッキーに恨みのある人達が彼の家に集まって・・・。CHEAPASS社の格安ゲーム。シチュエーションがブラックユーモアで笑える。(2〜8人/ 45分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 1200円)
デッドウッド
(B)西部劇映画の撮影村で役者ランクを上げ、高いギャラをゲット!最初は死体の役とか。ランクが上がるとまともな役ができて面白い。英語なのが惜しい。(3〜8人/ 45分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1000円)
ヒューゴ
(B)ラベンスバーガー社のミッドナイトパーティのリメイク。お城のダンスパーティにオバケが現れた。逃げろ!大人でも子供でも楽しめる。選択ルールを用いると雰囲気が変わる。89年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2〜8人/ 20分以上/ Ravensburger社/ Wolfgang Kramer作/ 3200円)
LCR
(D)ダイスでチップが増減する、何のことはない運ゲーム。でも単純なダイス振りであるがゆえに燃える。私は独自にルール変更してプレイしている。ウチでは昼食おごり決定によく使われる。(3〜8人/ 20分/ Koplow社/ 1000円)
アルボス(枝のゲーム)
(A)不安定な幹に、枝や葉っぱを刺すバランスゲーム。揺れ方が絶妙でとてもスリリング。崩れたときのカタルシスも最高クラス。2000年子供ゲーム賞受賞。(1〜8人/ 30分/ M+A spiele社/ Armin Muller,Martin Arnold作/ 5800円)
ザ・グレート・ブレイン・ロバリー
(B)爆走する列車の中でゾンビたちによる脳みそ争奪戦。チーパスなのに箱に入っている。(3〜7人/ 45分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1500円)
ザウバーカクテル
(C)魔法使いになって魔法の材料を他プレイヤーと交換しながら集める。ひねりの効いたPIT。日本人にはコールしずらいのが欠点。私は日本語名のシールを貼付。(4〜7人/ 30分/ KOSMOS社/ A.ビーネン作/ 3800円)
バンボレオ
(A)コルク玉で固定された不安定なボードの上に置いてある積み木を、1つづつ取り除いていくアクションゲーム。倒れた時はかなり派手。とてもでかいので、持ち運びは不便。(2〜7人/ 15分/ Zoch社/ K.Zoch作/ 6800円)
プレムプレム
(E)いくつものミニゲームを行う、ユーモアたっぷりのコミュニケーションゲーム。「やれ」「やるな」カードでルールが変わるのが面白い。(3〜7人/ 45分/ Schmidt社/ W.Kramer作/ 5000円)
スクイント
(E)記号タイルを組み合わせて、お題を表現する。必死で表現するところが面白い。(3〜8人/ 30分/ Out of The BOX社/ 3800円)
ワンス アポン ア タイム
(C)おとぎ話作成ゲーム。自分のエンディングに向けてストーリーテリングをしよう。参加プレイヤーによって面白さは全く異なる。TRPGに馴れた人向け。(2〜6+人/ 60分/ Atlas社/ Richard Lambert他作/ 2000円)
ラッツイア
(C)ギャンブラーに稼がせ、警察に手入れを入れさせろ。私はこのゲームに全然勝てない。92年ドイツゲーム大賞ノミネート。(3〜8人/ 30分/ Ravensburger社/ Stefan Dorra作/ 2400円)
ほらふき男爵
(C)トランプの「ダウト」っぽい、うそつきゲーム。システムにやや問題あり?(3〜8人/ 30分/ Abacus社/ Thomas Schneider Axmann作/ 1800円)
ロード・オブ・ザ・フライズ
(C)ゾンビのファーストフード店。材料を組み合わせてメニューを完成させよう。ゲームシステムに問題があるような・・・?ちなみに、タイトルは「蝿の王」をもじった「フライドポテトの王」。(3〜8人/ 45分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1000円)
セット
(C)誰よりも早く、組み合わせを発見せよ。まるでESPカード。大勢でプレイできるのがうれしい。レフリーがいるとベスト。(2〜8人/ 30分/ Set Enterprises社/ M.J.Falco作/ 1800円)
操り人形
(C)貴族になり、特殊能力を持つ登場人物を裏から支配する。2000年度ゲーム大賞ノミネート作品。カードゲームだが、ボードゲーム的な要素を持つ。安いのが嬉しい。(3〜7人/ 60分/ Hans im Gluck社/ Bruno Faidutti作/ 2000円)
コラプション
(C)公共事業の獲得に乗り出すゼネコンのゲーム。30年代アメリカが舞台で、買収・暗殺なんでもあり。(3〜7人/ 30分/ Blue Games社/ Bruno Faidutti作/ 2000円)
闇の怪盗
(C)金庫にしまった宝飾品は、金庫の「鍵」をしめて点数にしよう。でも、鍵をしめるとそれ以上点数を増やせない。そして、一番最後まで鍵を閉めなかった人欲張りは0点。個人的に手軽な佳作だと思う。(3〜7人/ 30分/ Amigo社/ Jurgen Grunau作/ 1500円)
魔女裁判
(C)裁判がテーマ。賠償金を払って和解するかどうか、示談が絶えない。英語のカード内容を読めると面白さは倍増する。(3〜7人/ 75分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1400円)
バン!
(C)各プレイヤーの役割は勝利条件が異なる保安官やアウトロー。最初は保安官以外の正体は分からない。各キャラに特殊能力がある。(4〜7人/ 20〜40分/ davinch社/ E.Schiarra作/ 2000円)
ゾフ・イン・ズー
(C)大貧民ライクなカードゲーム。2000年ゲーム大賞ノミネート。なんか欲しくなってヤフオクで入手。チームプレイが面白い。(3〜7人/ 20〜40分/ Doris & Frank社/ D.Matthaus & F.Nestel作/ 1500円)
ミュー&メア
(C)6つのカードゲームが入っている。初版以外はバースト系の「カルコリー」が入っていないが、チップをそろえればプレイ可能。(3〜8人/ 20〜40分/ Doris & Frank社/ D.Matthaus & F.Nestel作/ 2200円)(未プレイ)
ダイアモンド
(D)坑道からより多くのダイヤモンドをゲットするゲーム。バースト系。クラウド9チックなチキンレース。ダイヤモンドのミニチュアが雰囲気を出している。(3〜8人/ 20分/ Schmidt社/ A.R.Moon & B.Faidutti作/ 4200円)(未プレイ)
6人まで
アイアンホース
(B)2000年度ゲーム賞にノミネートされた「メトロ」の元ゲーム。長い鉄道を完成させるパズル風ゲーム。コンポーネントが安っぽいのが残念だが面白い。(2〜6人/ 60分/ db社/ Dirk Henn作/ ?円)
ダウンタウン
(B)シムシティみたいなゲーム。優良土地になるように買い占めろ。工場の隣は安い。(2〜6人/ 60分/ Abacus社/ Bernard Weber作/ 4800円)
ロイヤルターフ
(B)賭けて走らせて儲ける競馬ゲーム。2001年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。ただ、メンバーによってはいやがらせゲームになることもある。(2〜6人/ 45分〜1時間/ alea社/ Reiner Knizia作/ 2400円)
ピーナッツ
(B)お金を稼ぐギャンブルゲーム。お金を払えば高みを目指すことができるが、得てしてそれが裏目に出たり。(2〜6人/ 30分/ Goldsieber社/ Heinz Meister作/ 3400円)
クラウドナイン
(B)気球で上空まで行くゲーム。親が次の雲に行けるか子が賭けるシステム。気球に乗ったままだとどんどん疲弊していくので、たまに降りるべし。4人以上で遊びたい。(2〜6人/ 30分/ FX Schmid社/ Aaron Weissblum作/ 4500円)
ババンク
(B)ギャンブルを題材にしたはったりゲーム。激しい読み合い合戦が展開される。ラウンドを経るに従ってレートが高くなるので、逆転あり。ボックスアートのおっちゃんの絵が大変インチキ臭くてよろしい。チップがちょっと豪華。(3〜6人/ 60〜90分/ Winning Moves社/ Bruno Faidutti & Leo Colovini作/ 3600円)
ロード・オブ・ザ・リング〜指輪物語〜
(B)トールキンのファンタジー小説「指輪物語」をモチーフにしたゲーム。ユニークなのは、プレーヤー同士での勝敗がなく、プレーヤー全員が勝者になるか、全員が敗者になるかのいずれかであること。私が持っているのは、映画公開にあわせてカプコンが出した日本語版。この箱の裏側の写真はなぜか英語版だったりする。(2〜6人/ 90分/ Kosmos社(カプコン)/ Reiner Knizia作/ 5000円)(未プレイ)
ロビンフッド
(B)ラベンスバーガー社のボードゲーム。矢の数を記憶しよう。イベントカードがドイツ語なのがツラい。(2〜6人/ 45分/ Ravensburger社/ J.Kobbert作)
ロビンフッド
(C)こちらはアミーゴ社による、ロビンフッドが題材のラミー風カードゲーム。ちょっと展開が地味かな。(3〜6人/ 30分/ AMIGO社/ Klaus Palesch作/ 1800円)
レストラン
(C)注文の多い料理店。ボーナンザの作者なので、やはり順番が関係する。(2〜6人/ 40分/ Altenburg Stralsunder社/ Uwe Rosenberg作/ 1500円)
スペースビーンズ
(C)これまたボーナンザの作者による。宇宙豆まき。隣にイヤなプレイヤーがいると全然勝てない。メンツ次第で面白い。(2〜6人/ 45分/ AMIGO社/ Uwe Rosenberg作/ 1500円)
ザ・ビッグチーズ
(C)ネズミ金融会社のプロジェクトを成功させろ!CHEAPASS社の超格安ゲーム。値段の割に面白い。(3〜6人/ 30分/ CHEAPASS社/ J.Earnest/ 650円)
ファミリービジネス
(C)10年前にも売っていたギャング抗争ゲーム。某HJ社「ダイナマイト・ナース」の元ゲーム。個人攻撃ができるため、友達をなくさないように。(2〜6人/ 45分/ Mayfair社/ 2800円)
ラッキーファイブ
(C)カードに示されたダイスが、振る前よりも大きくなるか小さくなるかを賭けるゲーム。(2〜6人/ 30分/ FX SCHMID社/ Heintz Meister作)
カードラビリンス
(C)迷宮のタイルをつなげ、財宝マークを合わせて、財宝を獲得しよう。手軽なパズル。私は好き。(2〜6人/ 30分/ Ravensburger社/ Max J. Kobbert作/ 1500円)
チェンジ
(C)3種類のルールが入った両替ゲーム。安い。(2〜6人ほか/ 45分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 650円)
ビッグアイディア
(C)新しい商品(「食べられる石鹸」など)を開発し、出資を募って儲けるゲーム。各人のプレゼンテーションが面白い。(3〜6人/ 30分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 650円)
フラックス
(C)ルールがころころ変化するおかしなカードゲーム。ゲームが突如としてあっけなく終わることがあり、それが欠点かな。(3〜6人ほか/ 45分/ ICE社/ A.Looney作/ 1400円)
マメじゃないよ
(C)カードを集めて得点を競う。0点になるカードやマイナスになるカードを取らないように。(2〜6人/ 30分/ AMIGO社/ Horst-Reiner Rosner作/ 1800円)
エスプレッソ
(C)トランプのスピードのような反射神経カードゲーム。(2〜6人/ 60分/ Amigo社/ 2000円)
ナッシュ
(C)城の取り合いゲーム。ゴロゴロとサイコロを振るので私の好み。(3〜6人/ 30分/ Abacus社/ Michael Schacht作/ 1500円)
ドラゴンズゴールド
(C)次々とあっさり倒されるドラゴン。その宝物を1分以内に分配する交渉ゲーム。各人の思惑が錯綜する佳作。(3〜6人/ 30分/ Descartes社/ Bruno Faidutti作/ 2400円)
シット!
(C)全員同時にカードを出し、場札から数えて一番近い数字を出したプレイヤーが得点。シットカードがいい味付けをしている。(2〜6人/ 10〜20分/ Adlung社/ Reinhard Staupe作/ 1800円)
ドラコカンパニー
(C)盗賊の親分ドラコは乾杯の時にお金をばらまく。いい近い席に座り、お金をもらおう。なかなかいい感じのゲーム。(3〜6人/ 45分/ Descartes社/ M.Schacht, B.Faidutti作/ 2500円)
Xパッシュ
(C)会社を設立させ、取締役を送り込み、支配するゲーム。基本ルールでちょうどいいと思う。ドイツゲームというよりもアメリカゲームのニオイがする。(3〜6人/ 60分/ Fanfor社/ V.Herman作/ 3300円)
リファレンスを作成しました
コンチェルトグロッソ
(C)カードを引き、特定のカードでは指示されたジェスチャーを行わなければならない。実は体力ゲーム?徹夜の時にやると盛り上がる。(3〜6人/ 20分/ AMIGO社/ H.Bucken作/ 1500円)
リファレンスを作成しました
ピッグパイル
(C)基本的には手札をなくすゲームだが、得点を表す40個のブタ駒が圧巻。つい「おぶたダイス」のように振ってしまう。(3〜6人/ 45分/ R&R社/ R.Borg作/ 2000円)
フォーミュラ・モーター・レーシング
(C)カードを出して、F1レースカーの駒の相対順位を変えていく。1レースは20分ほどで、3レース推奨。GMTのHPでダウンロードできるグリッド盤を使うと遊びやすい。(2〜6人/ 60分/ GMT社/ R.Kinizia作/ 2750円)
ラストチャンス
(C)挑戦権の競りを行った上で、サイコロの組み合わせを所定の回数以内に出してお金を稼ぐ。他のプレイヤーはそれが成功するか賭けをするので、手待ちがなくてよい。まさにギャンブルで、勝負をかけると1位を狙えるが破産もしやすく、とても盛り上がる。絶版のものをエッセンの中古経由でゲット。(2〜6人/ 30分/ Ravensburger社/ McGuire Brothers作/ 3300円)
トール
(C)名作フリンケ・ピンケのリメイク。北欧神話をモチーフにし、チップの代わりにカードを使用する。拡張ルールとして、行動カードも入った。(2〜6人/ 1ラウンド15分/ Heidelberger社/ R.Knizia作/ 2000円)
フィスト・オブ・ドラゴンストーン
(C)特殊能力を持ったキャラの競りを行い、ドラゴンストーンを得て得点に変えるゲーム。「王と枢機卿」のシャハトと「操り人形」のフェドゥッティの合作。気をつけていないといつの間にか終わっている。(2〜6人/ 60分/ Days of Wonder社/ M.Schacht, B.Faidutti作/ 4000円)
エバーグリーン
(B)時間制限のある中で効率的にカードを出し、コンサートを開き、得点する。コンポーネントがレコード型でいい感じ。時間制限があるからプレッシャーが不快なゲームかと思いきやそうでもなく、予想より軽かった。(3〜6人/ 60分/ Goldsieber社/ ?円)
スターウォーズ・エピックデュエル
(B)映画スターウォーズに出てくるキャラで行うバトルゲーム。「ルーク&レイアチーム」「アナキン&アミダラチーム」など、チームごとにデッキがある。彩色済みフィギュアが付いているのがポイント。スターウォーズファンという贔屓目もあるが、面白い。(2〜6人/ 30分/ Hasbro社/ 5000円)
ラッキーループ
(D)飛行機の曲芸飛行のゲーム。良くも悪くもダイスゲーム。逆転できる要素が入っていてよい。(2〜6人/ 60分/ Queen社/ W.Panning/ 4800円)
アルハンブラの宮殿
(B)建築技師を雇い、アルハンブラ宮殿を建てていく。ちょうどの金額でもう1アクションできるルールがいい感じ。スティムト・ソーのリメイクながら、2003年年間ゲーム大賞を受賞。(2〜6人/ 60分/ Queen社/ D.Henn/ 4800円)
イヌイット
(A)雪男がイヌイットの子供の入ったイグルーを振るという、豪快な設定のゲーム。中の子供は怪我しないのか?いずれにせよ、大の大人がオモチャを必死でカチャカチャ振る変なゲーム。(2〜6人/ 20分/ Zoch社/ H.Meister, K.Zoch/ 4800円)
ビンチ
(B)文明の興亡を追うゲーム。文明を衰退させて別の文明を受け持つことができるあたりが、ヒストリーオブザワールド的。2000年年間ゲーム大賞ノミネート。集中攻撃を受けても復活できて遺恨が残らない・・・という触れ込みだったが、残る時は残る。(2〜6人/ 120分/ Euro社/ P.Kavearts/ 5500円)
トリ、ムシ、マメ!
(C)カードを出して所定のアクションをするという、コンチェルトグロッソみたいなゲーム。(2〜6人/ 20分/ R&R社/ Stacey Merrill/ 1500円)(未プレイ)
宝石の首飾り
(C)宝石を競り落として豪華なネックレスを作るゲーム。イラストがキレイ。前半戦と後半戦の2段階になっているところがミソ。最初はルールに戸惑うかも。(3〜6人/ 40分/ FX SCHMID社/ Andre Frobel/ 1500円)
石器時代
(B)原始人が石を置くゲーム。本物の石がゴロゴロ入っている。プレイ風景はバカそのもの。ヤフオクで高価購入した直後にバネストで定価販売されてショック。(2〜6人/ 60分/ Fun Connection社/ H.Bilz/ 5000円)(未プレイ)
エクスペディション
(B)世界各国にある遺跡を、3つの共有の探検隊を操ってたどり着くゲーム。各プレイヤーはテレビ局のようなものか。友人にプレイさせてもらい、面白かったので自分でも購入。目的地の目の前で探検隊の進路を変えられた時の悔しさときたら。(2〜6人/ 75分/ Queen社/ Wolfgang Kramer/ 5800円)
ツァヴァンドールの王笏
(B)魔法知識を増やし、センチネルを落札し、ツァヴァンドールの王笏を手に入れるのが目的。知る人ぞ知るアウトポストのリメイク。コンポーネントはいい感じだが和訳化が必要。モチーフが魔法のため相関関係がわかりにくいのが残念。時間もかかるのでなかなかプレイ機会に恵まれない。バネストでは「ザバンドールの笏」と呼ぶ。(2〜6人/ 1プレイヤーあたり30分/ LookOutGames社/ Reiner Knizia作/ 6000円)
ウォリアーズ拡張:ドラゴンの群れ
(C)ウォリアーズの拡張キットで、ドラゴンを追加したもの。これにより4人までのゲームが6人までプレイできるようになる。(2〜6人/ 45分/ Face2Face社/ R.Borg, A.R.Moon作/ 2400円)
5人まで
イモムシ・イモムシ
(B)イモムシのパーツを動かしてゴールに入れるボードゲーム。一風変わって面白い。(2〜5人/ 15分/ Venice Connection社/ Alex Randolph作/ 1800円)
貴族の務め
(B)貴族のアンティーク展示会。泥棒の使い方がポイント。すばらしいゲームデザイン。90年ドイツゲーム大賞。(5人/ 60分/ FX SCHMID社/ Kraus Teuber作/ 4800円)
ラー
(B)エジプトがモチーフのタイル集めゲーム。太陽コマを使った入札がポイント。ゲーマーには評判がいい。ヤフオクで妙に高い。(3〜5人/ 50分/ alea社/ Reiner Knizia作/ 4000円)
リファレンスを作成しました
ギャンブラー
(D)ダイスを並べて列を完成させた人が点数を得られるダイスゲーム。仲間内で評判のいいゲーム。私もお気に入り。(2〜5人/ 30分/ FX SCHMID社/ 4500円)
ブラフ
(B)ダイス合計がいくつかを当てる完成度の高い心理戦ダイスゲーム。93年ドイツゲーム大賞受賞作品。(2〜5人/ 30分/ FX SCHMID社/ Richard Borg作/ 4000円)
砂漠を越えて
(B)ラクダをつなげてキャラバンを発展させるボードゲーム。囲碁みたい。98年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2〜5人/ 45分/ KOSMOS社/ Reiner Knizia作/ 6800円)
ミシシッピー・クイーン
(B)組み合わせマップで行なう、蒸気船のレースゲーム。石炭を消費してスピードアップ。97年ドイツゲーム大賞受賞作品。拡張キットも発売されている。(3〜5人/ 40分/ GOLD SIEBER社/ Werner Hodel作/ 5600円)
アンドロメダ
(B)地球の交易者たちがアンドロメダ星雲に行き、商業地を建設するゲーム。福引感覚が楽しい。(3〜5人/ 60分/ ABACUS社/ Alan R. Moon作/ 4500円)
引越し騒動
(A)引越しゲーム。ミニチュアの家具を、箸を使って2人で運ぶ。手先の器用さで勝負。(3〜5人/ 45分/ MOSKITO社/ 5000円)
プール・ポジション
(B)ポールポジションならぬプール・ポジション。プールサイドのデッキチェアの争奪戦。タオルをかけてデッキチェアを確保!(2〜5人/ 30分/ FX SCHMID社/ Thorsten Gimmler作/ 3500円?)(未プレイ)
モダンアート
(B)絵画のディーラーとなる。クニツィーアの競りゲームはキレがある。(3〜5人/ 45分〜1時間/ Mayfair社/ Reiner Knizia作/ 4500円)
アフリカ
(B)アフリカを探検してポイント稼ぎ。割と評判のいいめくりゲー。ティカルを髣髴させる。アバロンヒルのアフリカ探検と違って、サクサク進む。(2〜5人/ 50分〜1時間/ Goldsieber社/ Reiner Knizia作/ 4800円)
カルカソンヌ
(B)南フランスの都市・カルカソンヌを舞台にしたタイル&駒配置ゲーム。2001年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。それにしては安いのでオススメ!(2〜5人/ 30分/ Hans im Gluck社/ Klaus-Jurgen Wrede作/ 2400円)
王と枢機卿カードゲーム
(C)これまたネットにて無料公開のゲーム。12世紀のヨーロッパが舞台で、国カードを集めていく。完全情報公開ゲームであるにも関わらず、得点計算がやや複雑なため、試算がちょっとしんどい。(3〜5人/ 45分/ Timbuktu社/ Michael Schacht作/ ルール無料配布)
1号線で行こう
(B)路面電車ゲーム。前半は線路敷設し、後半はそれを元にレースを行う。1995年ゲーム大賞ノミネート。(2〜5人/ 60分/ Goldsieber社/ Stefan Dorra作/ 5400円)
プエルトリコ
(B)カリブ海にある開拓地を表すゲームボードを各自が1枚ずつ持ち、建物やプランテーションを配置していく。色々な戦術を試せる奥の深いゲーム。年間ゲーム大賞ノミネート作品。日本ではゲーマーに大人気。(2〜5人/ 90〜150分/ Alea社/ Andreas Seyfarth作/ 4200円)
グラディエーター
(B)「槍使い」「網使い」「剣士」「二股鉾使い」「盾使い」の5種類の剣闘士の混成チームで戦う、ダイス振りゲーム。全滅してもやることがある心遣いがヨイ。(2〜5人/ 45分/ Hans im Gluck社/ Reiner Knizia作/ 4200円)
リファレンスを作成しました
マンマミーヤ!
(C)トッピングを集めて、ピザをたくさんつくろう。システムに特徴がある。99年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2〜5人/ 30分/ ABACUS社/ Uwe Rosenberg作/ 1800円)
ボーナンザ
(C)豆まきゲーム。ギブアンドテイクで栽培しよう。非常によくできたゲーム。97年ドイツゲーム大賞ノミネート。(3〜5人/ 50分/ AMIGO社/ Uwe Rosenberg作/ 1800円)(追加カードを買えば3〜7人))
ダミー
(C)スライムみたいな絵が書かれた、単純なルールのカードゲーム。(2〜5人/ 10分/ DAL NEGRO社/ 1200円?)
ラ・イスラ・ボニータ
(C)ボーナンザの拡張キット。今度は貿易だ。ちょっと煩雑なので、ボーナンザだけでいいかも。(3〜5人/ 60分/ AMIGO社/ Uwe Rosenberg作/ 1800円)
綱渡り
(C)人生、バランスが大事。適度に勝ち、適度に負けるべし。(3〜5人/ 30分/ Altenburg Stralsunder社/ Reiner Knizia作/ 1500円)
マネー
(C)お金交換ゲーム。カードが非常にキレイ。99年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2〜5人/ 20分/ GOLD SIEBER社/ Reiner Knizia作/ 1800円)
赤箱ニムト
(C)6ニムトの続編。こちらはちょっと読みがしんどく、6ニムトの方が面白いような気が。(2〜5人/ 30分/ AMIGO社/ Wolfgang Kramer作/ 1800円)
クランカー
(C)装飾品販売ゲーム。特徴のあるシステムが面白い。(3〜5人/ 30分/ HANS IM GLUECK社/ Uwe Rosenberg作/ 1800円)
ゼロ
(C)手札の合計を0にせよ!欲張ると危険。(3〜5人/ 20分/ BERLINER SPIELKARTEN社/ Reiner Knizia作/ 1500円)
フロカティサーカス
(C)サーカスを題材にした、めくりゲー。これはなかなか。(3〜5人/ 30分/ AMIGO社/ Reiner Knizia作/ 1800円)
バンパイア
(C)バンパイア狩りをするカードゲーム。実は題材が吸血鬼でなくても成立するカード集め。(3〜5人/ 20分/ Goldsieber社/ Reiner Knizia作/ 1800円?)
ジレンマ
(A)カードを投げてトレイに入れるというアクション性もある、ジレンマ満点の異色ゲーム。(3〜5人/ 30分/ FX社/ Alex Randolph作/ 2000円)
キャッスル
(C)城塞都市における攻防戦。それぞれ特殊能力を持ったキャラクターカードを出し切る。やり込まないと面白さは出てこないが、初心者と差がついてしまう。(2〜5人/ 30分/ Descartes社/ S.Laget & B.Faidutti作/ 1800円)
アイバンホー
(C)騎士トーナメントゲーム。「アタック」のリメイク。馬上・剣・素手戦闘など、4種類のチップを獲得しよう。友人のお気に入り。(2〜5人/ 20〜60分/ GMT社/ Reiner Knizia作/ 3000円)
カード・クニッフェル
(C)ヤッツイのカード版のようなもの。いかにもダイスを振るような図柄なのにダイスは振らない。これはこれでいい。(3〜5人/ 60分/ Schmidt社/ 2000円)
フォーメルファン
(C)最下位負け抜けのレースゲーム。複数の車を持ってスタートするので、最下位になりさえしなければよい。(3〜5人/ 60分/ franjos社/ Terry Goodchild作/ 2000円)
ホットドッグ
(C)ホットドッグをつくって販売する。薄利多売作戦も可能。(2〜5人/ 30分/ Amigo社/ Wolgang Kramer & Richard Ulrich作/ 1800円)
フォー・セール
(C)オークションで建物を購入し、売却して儲けるゲーム。私はシンプルでいいシステムだと思う。(3〜5人/ 20分/ FX Schmid社/Stefan Dorra作/ ?円)
フィアスコ
(C)スーパーの店員が食料品を積み上げていく。これまたSTUN系。深夜にハイになった時にやるのがベスト。(3〜5人/ 30分/ FX Schmid社/Reinheld Staupe作/ ?円)
森のカッコー
(C)2番目に大きいカードを出してはいけない。手札回り持ちルールが秀逸。3人がちょうどいい。最近「ランドウンター」という名前でリメイクされた。(3〜5人/ 30分/ FX Schmid社/Stefan Dorra作/ ?円)
一文なし
(C)コレクションを集めて値を上げる。でも上げすぎると突然一文なしに。(2〜5人/ 45分/ FX Schmid社/Hermann Huth作/ ?円)
カフェインターナショナル・カードゲーム
(C)テーブルに各国のゲストをうまく座らせる。同名のボードゲーム(88年ゲーム大賞受賞)のカード版。パズルチック。(2〜5人/ 45分/ Amigo社/ R.Hoffmann & R.Siegers作/ 1500円)
ハイボーン
(C)ボーナンザの拡張キット「ハイボーン」とアルカボーネの拡張キット「プロヒボーン」のセット。新しい豆も同梱されている。建物カードの和訳一覧表がないとプレイが辛い。(3〜5人/ 60分/ AMIGO社/ Uwe Rosenberg,Hanno Girke作/ 1800円)
リファレンスを作成しました
イッツマイン
(C)頃合を見計らって「イッツマイン」と叫ぶ。通常は手を頭に置いた状態でゲームをするので通称「蛭子」と呼ばれているらしい。(3〜5人/ 40分/ Wining Moves社/ Reiner Knizia作/ 1500円)
デンジャー
(C)各色が15ポイント以上になってバーストしないように集めるゲーム。(3〜5人/ 30分/ Queen社/ T.Lopmann作/ 2000円)
宝石商
(C)バザリのリメイク。バッティングしないように行動を選び、宝石を集める。付属の宝石がとてもキレイ。(3〜5人/ 60分/ alea社/ R.Staupe作/ 2800円)
やさい畑
(B)やさい畑にやさいを植える。隠れて得点になるやさいとマイナスになるやさいがある。最初に自分の畑は決まっておらず、早い者勝ちで畑を取るところがポイント。いいゲームです。(3〜5人/ 30分/ Kosmos社/ G.Fenchel作/ ?円)
スチームトンネル
(B)トンネルつなぎゲーム。重たい思考ゲームと思いきや、運が非常に重要なので意外と軽い。(2〜5人/ 45分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1000円)
イエローストーン
(B)マイナス点を獲得しないように野生生物をうまく配置するゲーム。アバロンヒルの同名ゲームとは異なる。評判がよかったので買ってみた。(2〜5人/ 45分/ Amigo社/ U.Rosenberg作/ 3600円)
モルゲンランド
(B)ドラゴンの守る財宝を獲りに行き、その財宝を使ってアーティファクトを買って行くゲーム。プレイして面白かったのでヤフオク経由で入手。これは英語版(英語版の名称はアラジンズドラゴン)。(3〜5人/ 90分/ RioGrande社/ R.Breese作/ 5500円)
エメラルド
(B)ドラゴンの巣穴に眠る財宝を手に入れる。ここのドラゴンは何故かとてもやさしく、騎士がつかまっても身代金(その巣穴から盗んだもの)を少し払えば見逃してくれる。(2〜5人/ 45分/ Abacus社/ R.Dorn作/ 3800円)
乗車券
(B)アメリカに線路を引いて、都市の間をつなぐ。2004年の年間ゲーム大賞受賞作。やはり万人向けのいいゲーム。(2〜5人/ 90分/ Days of Wonder社/ A.R.Moon作/ 6000円)
ミッキー&フレンズ5リンクス
(C)ミッキーを対象にしているためゲーマーには敷居が高いが、単純なゲームながらよくできている。プレイ感は「5人目を出す」というよりは「次プレイヤーが出せないように出す」という感じ。(3〜5人/ 20分/ やのまん社)
ルーンバウンド
(B)ポストタリスマン。ファンタジー世界の英雄となり、モンスターを倒し、仲間を雇い、アイテムを買い、強くなったらボスを倒しに行く。時間がかかるため、少ない経験値でレベルアップするルールに変更してプレイしたらサクサク進んだ。拡張も出ている。(3〜5人/ 180分/ Fantasy Flight社/ M.Wallace, D.Hardy作/ 7800円)
ミッキー&フレンズ5リンクス
(C)5人のディズニーキャラクターを場に出して揃えるゲーム。子供向けゲームに見えるが実はよくできている。コインを奪うアグレッシブなプレイスタイルに変えたら急に面白くなった。(2〜5人/ 30分/ Yanoman社/ 1200円)
チャイナ
(B)3人プレイ推奨ゲームとして有名なシャハトの「王と枢機卿」のリメイク。今度は中国が舞台。(3〜5人/ 45分/ Abacus社/ M.Schacht作/ 3800円)(未プレイ)
ナイアガラ
(B)急流にてカヌーを操り、宝石を集めていくゲーム。パッケージをそのままゲーム盤にしたコンポーネントは圧巻。見た目とは裏腹に実はカツカツのゲーマー寄りゲーム。(3〜5人/ 45分/ Zoch社/ T.Liesching作/ 6000円)(未プレイ)
3〜4人まで
ノミのサーカス
(A)ノミのディスクをはじいて、ステージに着地させるアクションゲーム。こういうの好きだなぁ。3人ではバランスが悪い。(2〜4人/ 30分/ FX SCHMID社/ 4200円?)
チャオチャオ
(B)ジャングルの吊り橋を渡るスゴロク。ばれなきゃサイコロの目をごまかしてもいい!(2〜4人/ 30分/ Drei Magier社/ Alex Randlph作/ 2000円)
ゲップ
(A)石器時代。魚を釣って、フルーツを集めるゲーム。猿から人間並の知能に進化せよ。コンポーネントは重い。(2〜4人/ 45分/ Haba社/ Harald Biltz他作/ 4800円)
エントデッカー
(B)海洋探検ゲーム。島を発見して、地図を完成させろ!マップがキレイでワクワクする。ルールを追加した「新エントデッカー」も発売されている。(2〜4人/ 90分/ GOLD SIEBER社/ Klaus Teuber作/ 4900円)
バルバロッサ
(B)トイバーの粘土当て異色ボードゲーム。粘土遊びが楽しいが、粘土を買い換えるのにコストがかかるかも。98年ドイツゲーム大賞。6人までプレイできるバージョンもある。(2〜4人/ 45分/ ASS社/ Klaus Teuber作/ 6000円)
ブタの貯金箱
(B)ブタにエサをあげよう。腹いっぱいにしてパンクさせたらペケ。ルールの細かい黒ひげ危機一髪。ただ、ギミックが小さいので、爽快感は黒ひげやジェンガの方が上。(2〜4人/ 30分/ Klee社/ Klaus Teuber作/ 3200円)
バサリ
(B)東洋の宝石商人になってポイントを稼ごう。バッティング交渉ゲーム。色々な勝利ポイントの獲得方法があり、面白い。98年ドイツゲーム大賞ノミネート。ヤフオクで妙に高い。(3〜4人/ 60分/ FX SCHMID社/ Reinhard Staupe作/ 3800円)
ティカル
(B)マヤ遺跡を探検するゲーム。99年ドイツゲーム大賞受賞作品。コンポーネントはとても美しいけど、やや時間がかかるのが難。(2〜4人/ 90分/ Ravensburger社/ M. Kiesling & W. Kramer作/ 5800円)
ディスクウォーズ
(B)ミニチュアウォーゲームを簡単にしたもの。メンコ状の軍隊を指揮して、相手の陣地を陥落させろ。トレーディングものなので、それなりに支出を覚悟すること。(2〜4人/ 60分/ Fantasy Flight Games社/ T.Jolly他作/ 1800円)(未プレイ)
セレクタ バランスゲーム
(A)ダイスで指定された半球形の台の上に、倒さないようにチップを乗せていくゲーム。小ぶりなので携帯性はいいが、倒れるときのハデさが少ない。(2〜4人/ 15分/ Selecta社/ 1800円)
ディスクショット
(A)ひもでコマをはじくゲーム。95年子供ゲーム賞受賞。直接指で弾けず、ひもを使って弾くので、なかなか難しい。(2〜4人/ 30分/ Haba社/ H.Meister作/ 2600円)
カヤナック
(A)イヌイットの魚釣りゲーム。氷の上に穴をあけ、磁石で魚を釣り上げろ。子供が大喜び。大人も楽しい。半紙を使うと快適。99年子供ゲーム賞受賞。(2〜4人/ 30分/ Haba社/ P.P.Joopen作/ 6000円)
アラカルト
(A)料理作りゲーム。調味料をフライパンの中に振り入れるアクションゲーム。これは楽しい。生産力の少ない小さいメーカーなので、入手難。まれにヤフオクで出ると3万円ぐらいまで上がる。(3〜4人/ 40分/ MOSKITO社/ 5000円)
コスミック・エンカウンター
(B)それそれ異なる特殊能力を持った宇宙人となり、他の宇宙人が支配する惑星に植民する。Hasbro版はコンポーネントがとても豪華。(2〜4人/ 60分/ AH/Hasbro社/ 6000円)
マーブルすくいゲーム
(A)4人でよってたかって箱の中のボールをすくう、とても燃えるゲーム。短時間で終了する。4人以外でプレイするとバランスが悪い。隣の人との相性で難易度が変わったり。(2〜4人/ 20分/ Haba社/ S.Rohner, C.Wolf作/ 6500円)
Dimenticato
(B)4つのコマをゴールに入れる。ダイスの目を覚えておく必要がある、記憶力ゲーム。ウチのメンツでは記憶力ゲームは人気がなく、いまだに未プレイ。(2〜4人/ 30分/ Dr.F.Hein Spile社/ Dr.F.Hein作/ ?円)(未プレイ)
グナーデンロス!
(B)ゴールドラッシュに沸く西部の街で、金の採掘・決闘・ギャンブルを行う。いい冒険者を雇って名声を手に入れろ。ハゲタカに注意。強すぎない冒険者が実は一番使える。(3〜4人/ 30分〜40分/ KOSMOS社/ Klaus Teuber作/ 3800円)
ゴッド
(B)ネットにて無料公開のゲーム。寺院や民族のタイルを配置し、神々が民衆の信仰を集める。フリーにも関わらず結構面白い。3人ゲームのバランスがいい。ゲームの特性上、厚みのあるタイルを作成する必要があるので自作は大変。(2〜4人/ 45分/ Timbuktu社/ Michael Schacht作/ ルール無料配布)
スティッキー
(A)束にしたスティックを崩れないように抜いていくアクションゲーム。机の摩擦係数により、難易度が変わる。(2〜4人/ 15分/ Haba社/ H.Meister作/ 2500円)
ボイング
(A)でかい缶をハンマーで叩き、缶上部に置かれた自分以外のボールを穴に入れるアクションゲーム。缶を叩いた時の間抜けな音に凄まじいアナログ感を感じる。そして、凄まじくかさばる。(2〜4人/ 5分/ FX SCHMID社/ TOM ESPEN作/ 3000円?)
クロンダイク
(A)砂金取りをテーマにしたアクションゲーム。他人の砂金取り結果を予想して賭けるので、技術が上手くなっても単に有利にはならない。付属の皿が絶妙。2001年子供ゲーム大賞受賞作品。(2〜4人/ 30分/ Haba社/ Atelier Rohner & Wolf作/ 6400円)
キングダム
(B)王国に城を建てるゲーム。運と戦略のバランスがちょうどいい。クニツィーアの名作「市場のお店」のリメイクだが、同作品は絶版のため、リメイクはウレシイ。(2〜4人/ 60分/ Fantasy Flight社/ R.Knizia作/ 3600円)
ヘキセンレンネン
(B)魔女のレースすごろく。マップは毎回変わる。魔法カードの連鎖でどんどん落とされるのも派手。軽くて面白い。序盤は物凄い渋滞が発生する。(2〜4人/ 30分/ Queen Games社/ Wolfgang Panning作/ 3600円)
フリーパーキング
(C)パーキングメーターにコインを投入し、その間に有意義な事をしよう。凄まじいイベントカードが入っている。byパーカーブラザーズ(2〜4人/ 30分/ Wining Moves社/ 1500円?)
カッツエンジャマー・ブルース
(C)猫のカルテットをつくろう。ワイルドカードは諸刃の剣。(2〜4人/ 30分/ GOLD SIEBER社/ Reiner Knizia作/ 1800円)
クライネフイッシェ
(C)魚集めゲーム。タコダイスで他人から奪え。パーカーの「STUN」系ゲームだけど、タコダイスが効いているのでSTUNよりもはるかに面白い。(2〜4人/ 20分/ GOLD SIEBER社/ P.Neugebaner作/ 1800円)
マニトウ
(C)戦士とハンターでグループを組ませ、狩をしよう。自分のデッキを組む要素があるのが特徴。97年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2〜4人/ 30分/ GOLD SIEBER社/ Gunter Burkhardt作/ 1800円)
コップ・ウント・クラーゲン
(C)チップ賭けダイス振りゲーム。ドーラのゲームのわりに、ルールがいまいち練れていないような気がする。(2〜4人/ 30分/ BERLINER SPIELKARTEN社/ Stefan Dora作/ 1800円?)
オール・ザ・ウェイホーム(カード版)
(C)ブタのレースゲーム。ラベンスバーガー社のボードゲームのカード版。92年子供ゲーム大賞受賞。(2〜4人/ 30分/ ABACUS社/ Heintz Meister作/ 1500円)
ヴェーレッタ
(C)2つの勢力の山地での土地奪い合いゲーム。さあ裏切りだ。99年度ゲーム大賞ノミネート作品。(3〜4人/ 60分/ Adlung社/ M-A.Casasola作/ 1800円)
ツウィッケルン
(C)場にあるカードをうまく組み合わせて獲得していく。4人の場合はチーム戦。(3〜4人/ 30分/ Queen Games社/ 1800円)(未プレイ)
決算日
(C)建設会社となり、監督・労働者・クレーン・ショベルカーを用意して契約を獲得。しかし、決算日カードが出たら、設備に応じて支払いをする必要があるのでほどほどに。(2〜4人/ 30〜45分/ Ravensburger社/ Franz-Benno Delonge作/ 2000円)
ケツのゲーム
(C)カードを出し切るゲーム。全てのカードに尻の絵が描かれており、下品この上ない。ルールはトランプっぽいが、カードの絵がそれを上回るインパクトを与えるので問題なし。(2〜4人/ 30分/ Heidelberger社/ H.Bilz作/ 1200円)
リフトオフ
(C)リアルタイム惑星開拓ゲーム。1回のゲームはわずか30秒。忙しいけど面白い。(2〜4人/ 30秒/ Queen社/ M-A&C.Merke作/ 3000円)
ライトスピード
(C)リアルタイム宇宙船攻撃ゲーム。1回のゲームはわずか30秒。大変アナログ。(2〜4人/ 30分/ cheapass社/ J.Ernest作/ 1200円)
アライグマのウィリー
(B)正体を隠したおはじき。アライグマ駒をはじいてえさを食べよう。駒が飛ばないようにストッパーとなるヒモが付いている。(2〜4人/ 30分/ Goldsieber社/ H.Meister作/ ?円)
イースター島
(B)モアイ駒が圧巻。本物の石を使う。バカゲーかもしれないが、いい感じのゲーム。1994年ゲーム大賞ノミネート。(2〜4人/ 30分/ Blatz社/ A.Randolph作/ ?円)
メイクンブレイク
(B)積み木を制限時間にたくさん組み上げるゲーム。(2〜4人/ 30分/ Ravensburger社/ A.Lawson作/ 4500円)
家系図
(C)自分の支援する遺伝子を一族に残すカードゲーム。顔がみんな違うカードがよい。確かに点数ボードが小さい。(2〜4人/ 30分/ Winning Moves社/ L.Colovini作/ 2500円)
サンクトペテルブルグ
(B)職人・建物・貴族などを効率よく獲得するゲーム。ゲーマーにとても評判がいい。2004年度ノミネート。(2〜4人/ 60分/ Hans im Gluck社/ M.Tummelhofer作/ 3800円)
サンファン
(C)プエルトリコのカード版。これまた評判がいい。メビウスが日本語版を発行。たいしたもんだ。(2〜4人/ 60分/ alea社/ A.Seyfarth作/ 2800円)
ノックアウト
(B)ボクシングジムを経営。お抱えボクサーに試合をさせて賭けをする。賭けは八百長OK(笑)。ブラフが成功した時は痛快。箱がジムを模してあってグッド。(2〜4人/ 90分/ TM社/ W.Panning作/ ?円)
われらが王のために
(C)アーサー王の円卓の騎士になって、各地に行き、ミッションをこなす。(2〜4人/ 60分/ Adlung社/ L.Kutschke作/ 1800円)
キャンディ工場
(B)ベルトコンベアの上を動くキャンディを、つまみを回して、自分の缶の中に落とすゲーム。素晴らしいギミック。アナログゲームはこうでなければ。ただし、結構重いので持ち運びには躊躇する。(2〜4人/ 20分/ Haba社/ G.Baas作/ 7800円)
ウォリアーズ
(C)ファンタジー世界の種族の同士の戦争。テーマだけで買ってしまう私。一昔前のホビージャパンや翔企画のカードゲームのように直接攻撃系。拡張キットで6人までプレイできるようになる。(2〜4人/ 30分/ Face2Face社/ R.Borg, A.R.Moon作/ 2800円)
ウィングオブウォー
(C)第1次世界大戦の複葉機をモチーフにした空戦ゲーム。飛行機はカードを床に配置してアナログに動かすため、広いスペースが必要。(2〜4人/ 10分/ Fantasy Flight社/ P.G.Paglia, A.Angiolino作/ 4500円)(未プレイ)
2人用
ファンタスミ
(B)幽霊将棋。相手の動きを読め。よくできた心理戦ゲーム。ガイスター等の名前で何度もリメイクされている。82年ドイツゲーム大賞ノミネート。(2人/ 15分/ Venice Connection社/ Alex Randlph作/ 2400円)
ヘラジカの森
(A)ヘラジカを対岸に渡した方の勝ち。足場をおはじきのようにはじく単純アクションゲーム。(2人/ 15分/ KOSMOS社/ Hermann Huber作/ 2000円)
バトルマスター
(B)ちょい古め。イギリスのGamesWorkshop社製。多数のプラスティックフィギュアの付いた巨大なゲーム。日本の住宅事情では厳しいか?ウチでは雨漏りの被害をモロに受け、使用不能に・・・(泣)(2人/ 60分/ Games Workshops社/ 9800円?)
ボタンメン
(B)缶バッジがキャラクターを表し、ダイスを振って戦う異色ゲーム。色々な種類のダイスを用意する必要があるので、TRPGプレイヤー向き。(2人/ 15分/ CHEAPASS社/ J.Ernest作/ 650円)
ガール・ジーニアス・ザ・ワークス
(C)カードの縦横に記載されたアイコンを組合せてカードを獲得する、パズルチックなカードゲーム。(2〜人/ 60分/ Cheapass社/ J.Ernest,P.Foglio作/ 1800円)
アンギャルド
(C)フェンシングカードゲーム。フェンシング協会推薦。ルールが単純でつまらないと思ったら、結構イケてる。(2人/ 15分/ ABACUS社/ Reiner Knizia作/ 1800円)
デュエル
(C)アンギャルドのリメイク。ゲームごとにランダムに条件が変わるルールが付いた。(2人/ 15分/ Ravenceburger社/ Reiner Knizia作/ 2000円)
ロストシティ
(C)秘境を探検して名声を得よう。ただし、赤字に注意。別にテーマが秘境探検でなくても成立するゲームなのが残念。(2人/ 30分/ KOSMOS社/ Reiner Knizia作/ 2800円)
バベル
(C)バベルの塔を建てる2人用ゲーム。民族カードの並び順が関係するとは、さすがはボーナンザのRosenberg。(2人/ 60分/ Kosmos社/ Uwe Rosenberg & Hagen Dorgathen作/ 2800円)
ベニスコネクション
(B)ベニスの町の水路を完成させるゲーム。一度にタイルを複数枚置けるのがミソ。(2人/ 20分/ Venice Connection社/ Alex Randolph作/ 1800円)
パカル
(C)数字のピラミッドをつくる。計画性がなく、置けなくなったら負け。(2人/ 30分/ Klee社/G.Burkhardt作/ ?円)
バトルライン
(C)古代戦をテーマとしたフラッグの奪い合い対戦ゲーム。傑作と誉れ高いのはさすがクニツィーア。(2人/ 30分/ GMT社/ Reiner Knizia作/ 2800円)
カエサルとクレオパトラ
(C)カエサルとクレオパトラになって、貴族を抱きこむ2人用ゲーム。カードがとても美麗。手札は平等なので、とても戦略的。さすがは98年ゲーム大賞ノミネートの実力品。(2人/ 45分/ Kosmos社/ Wolfgang Ludtke作/ 2000円)
ダイスランド
(A)紙製ダイスを振って戦うゲーム。ダイスを組み立てると、それなりにかさばる。(2人/ 30分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 2500円)(未プレイ)
ブロウル
(A)リアルタイムにカードをプレイする反射神経ゲーム。1デッキで1キャラクターを表す。とりあえず標準6キャラを揃えてみた。(2人/ 10分/ Cheapass社/ J.Ernest作/ 1200円/1キャラ)(未プレイ)

日本のゲーム
人生ゲームEX
(B)日本で定番のタカラの人生ゲーム。これはリバーシブルなボードが付いたバージョン。(2〜6人/ 40分/ タカラ/ 3500円?)
ピクショナリー
(B)絵を描いて当てるパーティゲーム。それだけなのに非常に盛り上がる。(4人〜/ 40分/ ショウ・クリエーション)
スロットブラザーズ
(C)糸井重里監修のダイスゲーム。私のお気に入り。(2〜4人/ 30分/ APE/ 1800円)
ファイブアライブ
(C)人間型コマがユニークなカードゲーム。4人がベスト。カウントアップ系では一番よくできている。英国Weddingtons社のゲーム。(2〜6人/ 40分/ ANGEL/ 1200円)
どきどきワクワク相性チェックゲーム
(B)ダサい名前にも関わらず、ピクショナリーと並ぶ、よくできたパーティゲーム。米マテル社のゲーム。絶版らしいが、一時期はyahooオークションでよく新品を見かけた。(3〜6人/ 30分/ SPEAR'S GAMES/ 5500円)
伝説のかけら サーガ
(C)往年の名作「紋章使い」のデザイナー中村聡氏によるゲーム。場もしくは手札の点数が20点以上溜まるとゲーム終了だが、それによってプラスとマイナスが激しく変わる。個人攻撃ができるので、仲間内で遊んだときは遺恨が残ってしまった。(3〜6人/ 30〜60分/ 遊宝洞社/ 中村聡作/ 2000円)
仮面舞踏会
(C)これも中村聡氏によるゲーム。カードゲームながら、ボードゲームのボリュームを持つゲーム。少々重いが、歯ごたえ十分で面白い。(3〜6人/ 30〜60分/ 遊宝洞社/ 中村聡作/ 2000円)
妖精奇譚
(C)これも中村聡氏によるゲーム。MTGのブースタードラフトをベースにしたカードゲーム。遊宝洞のゲームは確実に標準以上のクオリティを持つ。(3〜5人/ 30〜60分/ 遊宝洞社/ 中村聡作/ 2000円)
ヒット
(C)ギャング団の暗殺カードゲーム。デザイナーるてんさんは、ゲームの会社を作っちゃった凄い人。ルールのみならずグラフィックデザインから何から全て自分で・・・。恐れ入ります。ルールがわかりにくいが、HPでサポートしている。ちなみに、「かどまる」を使ってカードの角を取ると遊びやすくなる。(3〜5人/ 30〜45分/ Cronus Crown社/ 柳井政和作/ 1500円)(未プレイ)
マジカルアスリート
(B)とんでもない特殊能力を持つファンタジーキャラクターを獲得し、レースを行う。面白い。4から5人限定なのが残念。(4〜5人/ 30分/ グランペールプロジェクト/ いしだたかし作/ 2400円)
立体ゴマを作成しました
アップル・トゥ・アップル
(C)悩んだ末、日本ゲームに分類。いずれにせよ手軽にできる名作。(3〜10人/ 30分/ ビバリー/ 2800円)

同人/オリジナル
時代劇3600秒
(C)時代劇番組の視聴率競争カードゲーム。暴れん坊将軍や水戸黄門や必殺仕事人がチームを組んで江戸で大暴れ。8時40分に強くなる。番組名ジェネレーター搭載。元は10年以上前のゲームだが、いまだに遊んでいる人もいるほど。ヤフオクに出ると高額落札される。(2〜7人/ 30分/ のーべー作/ 1000円)
ジャイアントロボ
(C)アニメ版ジャイアントロボを題材にしたカードゲーム。「サンプル」を3本集めろ。セリフカードの応酬がアツい。(2〜5人/ 45分/ のーべー作/ 2000円)
ジョジョの奇妙なカードゲーム
(C)ジョジョ第3部が舞台。プレイヤーはスタンド使いとなって、承太郎らを襲う。キャンセルありのカード出し合いゲーム。(3〜10人/ 40分/ のーべー作/ 1000円)
ダイナゲイル
(A)ダイス投擲カーリングゲーム。4種類のモンスターダイスから1つ選び、専用マットに投げる。射界が関係するので、着地した向きが大事。アナログゲームなので、とても熱くなる。(2〜4人/ 5分/ のーべー作/ 1200円)
モレール
(C)トイレ我慢カードゲーム。ゲーム中「漏れそう!」などの怪しいセリフが炸裂するバカゲー。おかげさまであちこちで評判です。(3〜6人/ 30分/ のーべー作/ 2000円)
怪獣ファイト
(C)前半は、競りで「火炎」「尻尾」「弱点」などのカードを取得して怪獣を育てる。後半は育てた怪獣を戦わせるダイスゲーム。(2〜4人/ 45分/ のーべー作/ 2000円)
13聖剣物語
(C)現在開発中。ファンタジー世界で、魔王の復活を阻止するため、冒険をしつつ聖剣と仲間を集めるゲーム。昔の作品ドラゴンプロビンスを徹底的にリメイクしたら、全然違うゲームになってしまった。(3〜4人/ 90分/ のーべー作)
料理チャンピオン
(C)現在開発中。料理対決番組での戦いを表す。変な名前の料理を作ってください。ダイスを75個使うゲーム。(3〜5人/ 45分/ のーべー作)


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