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第10回

皆さま、ほんとにほんとにお久しぶりの『瞬間芸』です
今回は少々フライング気味の1966年
そして私の父【む〜とうさん】が1940年ごろ撮影したものも・・・・・・
枚数は少ないけれど、ど〜ぞ!


 今回のハイライトは1940年前後、東横線のキハです。私の父親【む〜とうさん】は当時のベストセラー写真機、ベスト判の【パーレット】で家族の写真なんか沢山撮り、自分で現像・焼付けなんかしてました。べつに鉄道ファンだったわけでは無いのですが、どういう弾みか次の二枚のフィルムが残っております。

 場所は多摩川の鉄橋、川崎側からの撮影です。このアングルだと中々のスタイル。

 お次は多摩川鉄橋の遠景。いまでは、橋梁自体が架け替えられ、しかも複々線。向こうの、後に多摩川台公園になる丘の木々は、いまもこんな感じです。


 1960年3月、場所は東横線の日吉から元住吉への下り坂。デキ3021がワムを2両引いて走ります。行く先は田園調布駅でしょうか?


 いきなり京王帝都。デハ2150ですね。たしか、このときは既にあの濁ったような草色になってたようです。(ちがうかな?自信ないな)
 小型車の中で、私が一番好きだった形式。たしか路面乗降の時代には折畳式のステップをつけ、2扉。ずらりと並んだダブルルーフの水雷型ベンチレータ。いいなあ!!


 1966年です。1月9日。当HPの守備範囲から云ったら少々フライング。大学鉄研時代からの仲間と御殿場線の撮影行。もう少し写真も有りますので、別途、発表しましょうね。今回は三枚だけですが・・・・・。

 左の写真は沼津でのスナップ。前面貫通ドアの渡り板の数字はキハ51と読み取れます。右の写真は何処でしょう。スイッチバックの築堤が見事です。線路のカーブの具合から見ると岩波駅かしら??

 

 上右の写真でお分かりのように、キハ最前部に乗りまして、沼津から足柄駅までゆきました。ここで降りまして、御殿場方面に歩く。そこで撮ったのは小田急のキハです。私にはキハ5000なのか、キハ5100なのかわかりません。私は小田急の御殿場行き特別準急のキハは、以前の紺と黄色の塗り分けの方が好きでした。
 電化前の御殿場線はD52も良かったのですが、このときには1枚しか撮ってないのです。別途、発表しますけど・・・・・


今回は、これで終りと致します
次回は、どんなものを出そうかと、いろいろ考えたりしています
お楽しみに・・・・・・・・次回は果たして何時になるか・・・・不明です
ごめんなさい


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