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第15回

今回は 1958年(昭和33年)と1962年(昭和37年)の画像です
なんたって40年以上も昔の事とて
記憶が、かなりテキト〜です

その辺はご勘弁頂く事として、ど〜ぞ!


  1958年の10月。川崎市、鶴見線終点の扇町駅そばの三井埠頭。


3号機


2号機は可愛いサドルタンク


 1958年の5月、大学3年生(当時は3期生なんて言わなかったな)のとき、鉄道研究会の見学会で、東急元住吉の工場見学に行きました。


パンタを外されたデワ3001
縦書きの文字は『碑文谷工場』


デキ3021は2004年の現在も元気で長津田の工場に居るようです


入換用の電動車3015は2両連結
後部の車輌は番号があっただろうか・・・・?
真中の無蓋部分に櫓を立てパンタを乗せていた頃の面影が残ります


デハ1366は小田急の出身と聞きました
たしか、京王帝都出身の電車とコンビを組んでた記憶もあるけれど・・・・


 1962年(昭和37年)の1月。もう会社員2年生で、結婚もしていた。家に遊びに来た大学鉄研仲間と、相模鉄道の車輌を撮りに、横浜駅から、瀬谷まで行った。瀬谷と大和の間の築堤の下は、当時は田圃でしたっけ。


横浜駅です。新鋭6000と5000が並ぶ
バックの建設中のビルは何でしょうか・・・・・・


3000形は国鉄モハ63・・・・・でも、台車が新しいのになって居ります
ここは何処でしょう?大和駅の瀬谷側みたいですが?


 これも1962年の1月です。ひとり(たぶん)で鹿島参宮鉄道龍ヶ崎線に行きました。その帰り道だと思います。馬橋で下車。流山電鉄を訪ねました。たった3枚しか写してないのですが・・・・・・・・。素朴な感じの電鉄だなあ!と思ったものです。


モハ105
カラーは何色だったのでしょう?チョコレート色だったかしら?


いや〜実に可愛いというか、タイニーなケイベン風の有蓋緩急車ワフ31
まさかケイベン時代の生き残りじゃあないだろうけど
車体と車輪のバランスが不自然でした
妻部の窓が真中に無いのは模型化したら面白そう


流山駅の光景です
待合室の物産展示のショーウインドウには、味醂が目立った
いまでも、味醂の生産は続いてます
右の電車はモハ102、その後ろは何でしょう?グロベン付の屋根が見える
左の庫内のクルマはネガを拡大しても判りません


これで、今回の瞬間芸は終わりです
近日中に又会いましょう


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