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マンション大規模修繕工事 塗装の模様を合わせる 
マンションの大規模修繕工事の時、壁や天井に吹付け塗装の 波形、ローラー塗りや押さえ仕上げなどの模様があります。
ヒビ割れなどの壁を補修する時、周りのこの模様に合わせて、
仕上げる必要があります。 これをパターン修正とか、パターン付けとかと呼んでいます。
「形成外科」と考えて頂いたらよく分かります。
この作業がうまい、下手で仕上がりの見栄えが大きく変わってしまいます。
マンションは住まいですので。
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マンションの大規模修繕工事 
コンクリートの爆裂
マンションの大規模修繕工事で、外壁のコンクリートを打診調査を していましたところ、バルコニー手摺壁の外側に横方向に コンクリートが爆裂していました。 もう一つは、外壁階段の天井部分です。
軽くたたくだけで、写真のように鉄筋が出て来ました。
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マンション大規模修繕工事 排気口の取り替え 
マンションの大規模修繕の時、排気口の取り替えをします。 プラスチック製のものは、紫外線での劣化でもろくなってヒビ割れたり、 台所からの排気口は油汚れで、コテコテの事もよくあります。 外壁の塗装と一緒に取り替えを計画します。
フード、つば付きや、油だめの付いた物、ガラリに防虫網を 取り付けできる物もあります。
又、防火ダンパーの必要な箇所では、台所などの火を使う所は120℃、 それ以外の部屋は72℃で閉まる構造です。
その箇所に合う温度ビューズ付の防火ダンパー付排気口を
取り付けることとします。
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マンションの大規模修繕工事 
シングル葺きの劣化
マンションの大規模修繕工事で、足場を実際掛けて調査をした時、 下から見ていたのと違って、他の不具合が見つかる事があります。
これは、屋根のシングル葺きの劣化です。 砂落ちと部分的には、ちじみ、メクレ上っている部分もあります。 メクレている部分は、薄くなっています。 ここまで劣化している場合は、新しい材料で 貼り替えるしかないと考えます。
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マンション大規模修繕工事 夜間の様子を見に行きます
マンションの大規模修繕工事をすすめている間、防犯や安全に対して、気になります。
それで、私は足場が組み上がりシートを貼って、
見通しが悪くなった頃、夕方より現場へ出掛け、
夜間の様子を見に行く事としています。
昼間と違った事に気付く事があります。 一番は明るさです。二番目はこれも明るさと関係するのですが、 足元の段差などのつまづきやすい所などです。
気付いたら、さっそく改善依頼します。事故防止が一番と考えています。
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マンションの大規模修繕工事 
下地調査
マンションの大規模修繕工事の下地調査は、目視の他、 打診棒でたたいて、音の変化で判断する事としています。 コンサルタント自身で屋根庇へ上り、パールハンマーで 打診調査をしている所の写真です。
自ら調査をし、浮きやヒビ割れを全て私は見て廻る
事としています。施工業者さんにまかせておいたり、又、
一部のみチェックされる事もあるようですが、やはり監理者、 コンサルタント自身が行なう方が確かですし、管理組合への 説明でも説得力がありました。
右の写真は、壁のヒビ割れ部分の補修マーキング忘れの所を コンサルタントが後でチェックして、テープを貼っている所です。
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マンション大規模修繕工事 玄関扉の塗装 
マンションの大規模修繕工事で、各戸の玄関ドアの 塗装工事があります。 ドアの表面だけでなく、見付部分と枠も塗る事となります。 塗装してすぐドアを閉めてしまったら、塗料でひっついてしまう 事があります。
それで、下塗のとき、上塗の時などドアを乾くまで3〜4時間のあいだ
少し開けておく事が必要となります。 それで、その時間帯は在宅をお願いする事となります。
住民の方からは、日曜日に塗って下さいと希望が多く出て来ます。
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マンションの大規模修繕工事 
塗膜の剥離、メクレ
マンションの大規模修繕工事で、調査の時、よく見られる劣化に 塗膜の剥離、つまりメクレがあります。
塗料を塗った時の下地との密着性、付着力が弱かった事も
あるでしょうが、多くは、裏面や横から雨水が廻ったりで
湿っけています。

それで、表面の塗膜がふくれたり、剥がれ落ちてしまうのです。 修繕は、単に塗り直すのでなく、その原因の湿気の浸入を 止めなければなりません。
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マンション大規模修繕工事 手摺コンクリートの割れ
マンションの大規模修繕工事で、バルコニー手摺を打診していて、角部分にヒビが入り、グラグラと言って良い箇所が見つかりました。
いつ落ちるか分かりませんので、先に取り外すこととしました。手でポコッと取れました。3階のバルコニーでしたので、落ちると危険でした。大規模修繕にしろ、計画修繕にしろ、定期的にする事により危険な所をなくす大切な役割です。
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マンションの大規模改修工事 
車にビニールシートをかけます
マンションの大規模修繕工事では、塗装をするのに塗料が 周囲に飛び散らないように、吹付塗装ではなく、ローラーで 塗装する事としています。 それでも塗料がマンションの住民の方の駐車中の車や、 近隣の車に飛散することがります。
それで、あらかじめ車に薄いビニールシートをかけてから作業をします。 これで、風向きによって万一飛んで来る塗料での汚れも防ぐ ことが出来ます。 車を動かされる時は、軽いのでめくって頂くこととなります。
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マンション大規模修繕工事 避雷針の塗装
マンションの大規模修繕工事の時、屋上の避雷針を塗装します。 足場を組まないと塗装できません。
又、築10年を超えているマンションでは、抵抗値を測定して不具合のある場合や、目視して突針がカケ落ちている場合などは、足場のある時、同時に取り替える事としています。
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マンションの大規模改修工事 
玄関ドア 戸当りの取り替え
マンションの大規模修繕工事で、築20年以上の時は、 アンケート調査をすると、ドアの開閉の不具合を挙げられる方が 多くあります。
閉める時、バターンと大きな音がする。隙間風が入るなどの
不具合が多い場合、戸当りゴムを見る事としています。 この戸当りゴムを取り替えるだけで、良くなる事があります。
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マンション大規模修繕工事 防犯を考える
マンションの大規模修繕工事の時、できるだけ
防犯を考える事としています。
これは、有刺鉄線がサビて腐っていた所に、
ステンレス製の有刺鉄線を新調したものです。
防犯カメラなどのハイテクもよいのですが、有刺鉄線のような ローテクな物も安価ですし、有効だと考えています。
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マンションの大規模改修工事
天井照明器具の塗装と取替
マンションの大規模改修工事で、廊下や階段に照明器具が 付いています。 天井の塗装をする時、その照明器具を工事中、少し下へ吊り下げて 隠れてしまう天井面までも塗装する事としています。
万一、次の塗替えまでに、蛍光灯などの寿命で照明器具を新調 取り替えた場合、器具の大きさが小さくなっていて、塗装を器具の
裏までしてないと、その時、旧塗装色が見えてしまいます。 それで吊り下げて、又、元に戻します。
又、蛍光灯などの照明器具も全体が錆びたり、
安定器が古くなったりで、新調取替する事もあります。 調査の段階で、型式を調べておきます。 新しい器具は、節電タイプを選ぶこととしています。
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マンション大規模改修工事 手摺の養生
マンションの大規模改修工事の時、 バルコニーや廊下の手摺を乗り越えての作業がたくさんあります。
足場より作業員が手摺の上に足や手をかけて出入りする事になります。 当然手摺がキズついたり、汚れたりします。
それで、あらかじめ手摺にビニールで養生しています。 これで、大半のキズや汚れが防げます。
工事する人も、住民の方も両方安心です。 環境を考えると、ビニール材はあまり使いたくありませんが、 ピタっと引っ付いて使い良い養生材です。 扱いやすく、何回も使い回しの出来る養生材が出来れば良いと 考えています。
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