| 2011.05.05 タワーレコード アコースティックライブ&トーク |
| 午前中に髪の毛切って色入れて、横浜でお昼ご飯たべて渋谷へレッツゴーでした。 プラさんのタワレコイベント。 なんでもタワーさんの計らいによって、本来なら渋谷、新宿のタワレコで買った人のみご招待というところを全国のタワレコで買った人も応募ができたとのことで。 そういえば私は横浜で買ったもんな。 皆さん遠いところからいらしておりました。 入り口でドリンクチケットをもらい、ジンジャーエールに交換。紙コップ氷無しでした。 で、私は下手後方の壁に向かう。荷物も置けるし寄りかかれるし楽ちんです。 今のツアーのSEが流れて、メンバー登場。 衣装はリーダーしか覚えてませんが、ヒョウ柄でした。羽織物が。下は黒い丸首のカットソー。 なんだろ、ヒョウ柄ブームなんですかね? それとも太朗さんに借りたのか??? 太朗さんとアキラはアコースティックギター、リーダーはエレキベース、ケンケンはカホーン。 ケンケンは通常のドラムの位置なので全く見えず。 1曲目は37℃。 わーいこの曲大好き〜。 アコギでしっとりじんわりと。 ベースラインが気持ちいいんだよねぇ。 終わった後、太朗さんがリーダーに間違えてごめんってあやまってました。 「今日は子供の日ですねー、子供じゃないですけどー」と。 「兜おいておけばよかったね・・・鯉のぼりとか」とリーダー。 あと、「ここでライブやるのが夢でした。」とも言っておりました。 リーダーが「夢は見るもんじゃない!叶えるもんだ!」って何故か小さな声で叫んでました。 2曲目は真っ赤な糸 なんだかじんわりきた。 シンプルなアレンジだと歌詞がしみる。 3曲目は雪月花 1曲終わるごとに顔を合わせてるメンバーさんたち。 アキラ曰く「いっぱいいっぱいなんだよ!」だそうです。一曲おわるごとにホッとしているらしく、「早く全部終わって解放されたい」とのこと。 「えーー!」って会場からブーイングされて、「嘘だよ」と言うも太朗さんに「言うってことはホントでしょう」と言われてました。 そして、「次の曲で最後です」と。 それこそ「えーーーー!!」ですが、「嘘です」だそうで。 4曲目バルーン。 こうやって聴くとバルーンも良い曲だわー。ふふふ。 ここでだったかな。太朗さんがアキラに「朝ご飯何食べた?」と質問。アキラさんは「事務所に落ちてたカップラーメン」と。リーダーが「落ちてたんだ」と。「置いてあったっていうより落ちてた」という感じらしいです。「そういえば食べてた!あれ朝ご飯だったんだー」と太朗さん。 5曲目アリア この時だっけ。ケンケンが思い切り曲をはじめたのに、太朗さんが「あ!!!」って言って曲止めて、フレーズの確認とかしておりました。で、仕切り直し。 ここでなんでか「この木なんの木」のメロディを弾き出す楽器隊。歌おうとする太朗さん。 なにそれー。でアキラ氏「これもカウントされるよ」と。マジで!!!(笑) で、告知タイム。 7日のZEPP TOKYOのこと。 「来るひとー」、「来ないひとー」と。何故か2度くりかえす。 アキラ曰く来れないひとのときに「一番前でさぁ、思い切り手を挙げてる人がいる」と。何もその位置で手を挙げて主張しなくても・・・だそうで。あはは。 最後。 「次の曲で、またここでライブができるか決まってくるからね。タワーさん、どこかで見てるから」とアキラ氏。 最後はさびしんぼうでした。 私はすっかりこれで終わりなのかと思ったらこのあとにトークコーナーがあるのね。 メンバーさん再登場。司会者も登場。 質問コーナー。 ●まずは全員に「アコースティックライブ終わっての感想」 リーダー「ここでライブができて嬉しいです」みたいなこと。 太朗さんも同じようなこと。 ケンケンは司会者の人に立ち上がってと言われ、「すいません小さくて」と謝ってました。可愛い!!!で、「初めてのカホーンです。みんなの前でできて良かったです」 アキラ「アコースティックライブって、キャンプファイヤーみたいにみんなで唄うのかと思ったら、誰も唄わないのね」と寂しかったらしい。でも「唄ったら俺のいる意味がないじゃん」と太朗さんに言われ、「SAY!(マイクを客に向ける)とかやるんじゃないの」って。佐野元春みたいに。 ●アルバムについて リーダーに夜をイメージしたそうですが。 「ムーンライトとかThirteenth Fridayとか夜のイメージの曲があったからそんなコンセプトになったけど全部が夜のイメージの曲っていうわけでもない。そうです。 太朗さんにさびしんぼうですか? 朝おきたときや夜寝るとき・・・・今も・・・いつもさびしんぼうです。 ケンケンに太朗さんはさびしんぼうか聴くと「いつもです。一人でいるとご飯食べにいこー。その前に一杯ひっかけていこーーと誘いにくるそうで」仲良し。 ケンケンに作詞の有村大先生はどうでしたか? 鬼でした、といいつつ。客観的な意見も主観的な感想も両方言ってくれて、アドバイスくれて、いろいろご指導ご鞭撻いただきましただそうです。 アキラにデュエットはダンスナンバーですか? ライブでみんなが踊ってくれないと、次のツアーからもうやらない。と。 プラはジャンプ方式をとっているそうで。 「ナカヤマ先生の次回作をこうご期待!」ってなるそうですよ!!! ●アンモナイト(小)ツアーについて。 リーダーにアンモナイトはどれくらい育ちましたか? 「アルバム発売前からツアーが始まったのでどうなるかと思ったけど、思ったより楽しくできた」みたいなことだったような・・・・ 太朗さんに印象に残ったライブハウスについて 「高松」映画館をライブハウスにしたそうで。良い雰囲気でその気になってましたとのこと。 他のメンバーに振るとアキラが「米子。こんな所にバンギャ居るのかって思ったけど、始まったらすごい盛り上がりだった」そうです。あと奈良が客が近くて、触って演奏じゃまできるぐらいだったのに、誰もそんなことせず礼儀正しかったと。邪魔しないよねぇ・・・。 ケンケンに九州に行ったときに実家に帰ったそうだけど、おばあちゃんとどこかにいきましたか? 「こたつにはいってテレビ見てました」とのこと。 あとお母さんがケンケンと呼ぶようになったそうですが・・・ 「メールでもケンケンライブがんばれみたいなメールがくる」そうで。 アキラにライブで一番疲れる曲 「一番疲れるって・・・どういう意味で?」と司会者にきき「一番力いれて弾いて疲れる曲」みたいに言われて「ブルーバック」と。それまで早い曲やっていて、いきなりテンポの遅い曲をやるのは大変なんだそうです。全力で走って鼓動が早くなってるときにブルーバックはできないそうです。で、「こんな真面目に答えて俺って凄い」と何故か太朗さんにアピールするアキラさん。太朗さんが「なんで俺に言うの?」と。客に言えと。アキラは「身近に聴いてくれそうな人がいるから〜」と言っておりました。 質問はこれで終了。 京都のおみやげを4名様に抽選で。(サイン入り) もちろんハズレました。 最後にもう一曲 みらい色のフレーズを弾き始めつつ・・・・最終電車でした。 わーい。 この曲も好きー! 嬉しい。 なかなか楽しいイベントでした。 ほんわか。ほんわか。 アコースティックライブの時に「このまま一晩やってたい」って太朗さんが言っておりましたが。 一晩は無理でも2時間くらいやってもいいよ。 でも椅子が欲しいよ。 |