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小夜子さんのレポ。
サンテレビ『KOBE CALLING』 主催■カウントダウンイベント公開録画ライヴ
[Millenium Calling] 1999.12.31.- 2000.1.1. in UMEDA HEAT BEAT
●プログラム●
第一部:ドミンゴス ブリーフ&トランクス HITOKI - PIRANIHAHEADS(人時)
第二部:epidemic P.I.MONSTRE
第三部:MASCHERA(MICHI&TAKUYA+Key) DEVEROP=FRAME ILLMINA
〜Millenium Super Family ( DEVEROP=FRAME & ILLMINA) セッション" Call Me"
カウントダウン
年明けライヴ:Plastic Tree
開演〜終了 6:00過ぎ 〜 25:30前後
総合司会 大久保かれん
「今日って、イベントだよね?」と思わず聞きたくなってしまうほど、会場は一目でプ ラ目当てと分かる方々で一杯!
よくこれだけプラファンばっかりチケット取れたなぁ…。とワンマン状態の光景に思いました。
入場待ちの時お喋りした方は偶々ミチさん(マスケラ)ファンの方で、初めて見たこの光景にボソっと「全員同じに見える…」とつぶやいておられました。たしかに。
7時間半に渡るイベント、プラさん中心にお話します^^。
◆ ◆ ◆
イベント開始からおよそ6時間↑後。2000年1月1日、プラトゥリ出演は記念すべき年明け新年一発目!
「カウントダウンやりまーす^^」と告知したくせに、カウントダウンの時いなかったというネタはさっさと闇に葬り去るとして(^^;)。
まずは大久保かれんさん(このイベント主催の音楽番組オペレーターです)の前説。
「プラトゥリの皆さんにさっき放映用のインタビューもしてきたんですけど、ユンケルを飲んでいました」『(笑)』
すっかりプラトゥリ後用足しだ、ユンケル(^;)年末年始までユンケル…。お仕事大変そうだ…。
「イイ意味で皆気合い入ってますよ〜〜^^!気合い入ってました!」
「さてここで皆さんにはVTRを見てもらおうと思います。 これでテンションを上げて!そのあとご本人たちが登場と。」
ライヴやってない時は幕がわりにスクリーンがありまして。
各バンドさんの出演前には、 そこに番組で使ったライヴレポ映像やプロモなど流していたんですね〜。
VTR上映、まず画面一杯に映ったのは99.10/2のSweet Trance in Himeji 会場!
『絶望の丘』『May Day』、そしてTVでは放映されなかった『Sink』『トレモロ』『リセット』『クリーム』の一部ダイジェストが。
スイトラ未放映映像、舞台見えなかったし後のほうの記憶もなかったし嬉しいよ〜〜;;
カメラの寄り方によっては人物が本物と同じ大きさに見えることも。スゴイスゴイ!♪
コレ、『絶望〜』と『May 〜』の間、Ryutaroさんの短いアオりがそのまま入っていまして。
「いくよぉーっ!いくよー!」『イェーー!!』 「いくよひめじぃーーっ。」フロア、ざわざわざわっ(笑)
姫路じゃないってみたいな(笑)
「めーでー。」からは気を取りなおし手を伸ばして、盛り上がってきましたさぁ間奏!
名前を叫ぶぞという所で スパっと『Sink』につながれてしまい(^^;)空しく『Tada〜…』の声が^;
もったいない。う〜ん映像ならでは。 さらに続くは99.11/18の神戸チキンジョージ映像。
こんな大画面でこんなのまで見られてイイの?? きゃ〜^^ 『割れた窓』『クローゼットチャイルド』
『トランスオレンジ』『Sink』『ツメタイヒカリ』 『絶望の丘』ダイジェスト(もうちょっとあったかも)。
最後に『ツメタイヒカリ』プロモが流れて上映終了。
ライヴ映像で疑似体験って、ちょっと某ゲ◯ムを彷彿とさせてイイカンジ(笑/そういやココは←の大阪会場だった…)。
違うのは本物がすぐ舞台裏に待機しているところか。
周りのみんなも映像ってわかっているのに 本物が出て来たみたいに反応して、変わらなくコールもするし手も伸ばす。
手伸ばし人口メチャクチャ多かった!前のブロックの一番後ろ の方(舞台から7、8m位?)
から見えたひと9割以上はそうだった。皆さん、じらされてるパワー爆発してます〜〜
この後もう少し話があって、いよいよプラトゥリライヴタイムへ!かれんさんが引っ込んだとたん、
『Ryutaroー!!』『Ryutaroー!!』あ〜やっぱリュウコールは多いなっ『Tadashiー!!!』お、タダシコール!
『Akiraーー!!!』『Takashiーー!!!』『ワァーーー!!!!』………もう何って言ってるか分からない!!
SEかき消されるんじゃないかの大歓声!声が混ざってひとつの塊に聞えるなんて初めてでした。
フロアのまったぜコノヤローパワー爆発〜〜〜煙が炊かれるなか、さらに待たせてメンバー登場!
上手からほぼ一気にお3方が出て来て、1拍置いてRyutaroさん。
その瞬間、何云ってるんだか大歓声がはっきり『Ryutaroーー!!!』と。。
すぐに『りゅーたろーさーん!』 『りゅーちゃーん!』とかにバラけたけど、スゴイよりゅーたろさん!!
体がどんどん流されていって、ギターが始まる中でアキラマイクも通り超していました。
12/31まではマイクスタンド真正面だったのにな(^^;)まぁ、スタンド真正面はドラムが見えなかったのでイイか(笑)
初演奏は、『リラの樹』から!微妙にテンポアップしていてさらに盛り上がる〜、いきなりフロアハネまくりです^^
Tadashiさん、開始早々バンバン動いてます!左右にガンガン頭振って揺れるノリノリのやつ、いきなりやっちゃってます。
服はポップジャムと同じで下は7分のズボン、上はスーツ調の黒い服にきっちりネクタイしめてかっちりキメていました。
でもヘドバン(笑)。 普通に丸く首周りがあいた黒い長袖のTakashiさん。
Akiraさんは灰色のロングコートで、肩にファーがちょこんと乗ってて妙にカワイイ。
プラさんの中でブームなのか、ファー?Ryutaroさんもマイクスタンドでリズムとって 軽く体を揺らしてたり。
フロアを見渡し、やっぱりAkiraサイド見てるんですよねぇ。
Ryutaroさんはマイクを右手で持つから、自然顔が左に向くのか。
服は最近ポップジャムや赤坂ブリッツ、ラスト大阪で着ていたお馴染みの『Sink』応用編みたいな服。
髪型も皆さんキレイに固まってます。ストレートに髪を広げておろして固めてるTadashiさんって、なんかちょっとRyutaroさんの頭と似ていて楽しいです。
演奏が終ると、ニヤっと笑ったAkiraさんがさっそくピックを投げ込んでいました。
2曲目『エーテルノート』が始まると、Ryutaroさんすぐにマイク外して飛び出してきました〜♪
ガチャガチャっと もどかしげにスタンドから外そうとする仕種、よかったです〜^^
歌いながら腕も自然に動かして。結構ずっとニコニコもしてました〜^^♪
あぁっこのときやってた仕草の記憶を映像にして見せたい〜〜><
「病気の天使♪」とちっちゃく手を体の横でぱたぱたしたりとか、かぁわいかったんですよ〜〜!!
中でも「おぉお!」と思ったのが「♪ゆるやかなカーブえがき〜…」からサビまでのBメロ。
「カメラのレンズのぞいた♪」で、空いている左手の親指と人さし指で輪をつくって片目にあてて覗いたら
「見あきて閉じてしまった♪」とウインクしながら指をぱちぱち閉じて、
「♪まぶたのうら側」で閉じたまぶたを軽くなぞって 「はしーるパールス♪」で肘から腕をたてて…
えーと大魔人のヨコバージョンみたく顔の前、すばやくスライド! ちょうど表情もその瞬間変わるんですよ(爆)
スンマセンこんな言い方って;と思いつつ、一番ぴったりくるんでこのままにしておきます。(笑)
そこまでも一言ごとにくるくる表情変わって、ステキだった〜たろさん*^^*
ふいにマイクをくれた2回目のサビ、「♪ぼやけてしまう陽だまりに〜…」から「詩人になる♪」まで合唱会でした〜♪
Akiraさん、間奏もつかってピックもう3、4つ目くらい投げてます。
たまにフロア見て、目をきょろっと見開いてアオってくれるのが また良いです^^
Akiraさんちょっとメイクしてました、紫色のアイシャドウとキラキラ光る目の周り。
荒れていたファンも(^^;)そうじゃないファンもくるんで1、2曲目が終り、MCタイムへ。
R「やぁ。」『やぁ!』「やぁ。」『やぁ!』「プラスティックトゥリーです。」『キャー!!』
『イェー!!』『おめでとー!!』『ワー!!!(←とにかく盛り上がって声が混ざってる)』
おめでとうの声の中、Ryutaroさんフロアを見渡して
「…えー。あけまされて、おめでとうございます。」ぺこっとふかーくお辞儀付き、新年ごあいさつ。
あ、あけまされて??^; 今フロアがメンバーコールよりおめでとー云いまくってたから?(笑;)
「あけおめ。」『あけおめー!』 「あけおめ!!(とたん叫!)」『あけおめ!!』「あけおめ!!!」『あけおめ!!!』
「(いきなりつぶやき)……ありがとう。」『(笑)』『イェー^^』
「…えー…あんまりおめでたくないバンドなんですけれども…」『(笑)』
「よかったんですかね…イイんでしょうか…(だんだん小声になっていくRyutaroさん)」『イイー!』『イェー!!』
「(やっぱりつぶやき)…そうか。イイのか。」『(笑)』『イイー^^』
「えー。今年もひかりがたくさんあふれるといいなと思います。『ツメタイヒカリ』ー。」
♪ 3.ツメタイヒカリ ♪
MCの間にコートを脱いで、黒い長袖シャツになっていたAkiraさん。なぜかずーっと下を向いて演奏。
前回ツアーの雪がクセで残っちゃったのかな〜、それとも下向いてやる曲なのか?と思っていたら、 Akiraさんの足元にカメラさんがいたんですね(笑)。放送見てやっと分かりました。
「♪雪にうずもれて僕は死んだふり…」のとき、Takashiさんが下向いて首ふるふるっとしながら歌っていたのが、もう…。
♪ 4.ブランコから ♪
『ツメタイ〜』の雰囲気一転、音源も出たしもう好きにやっちゃえ〜ってなもんなのか、速かった!でも濃かった!うっわーライヴだ!!ってカンジでカッコよくて〜^^♪Ryutaroさんギターはずして動く!
叫ぶみたいに歌う!Akiraさんも前奏弾きながらドラムセットの前までぐるぐる回って行って、戻ってくると思いっきりフロントでヘドバン!Takashiさんもはしゃいでましたね(笑)
「手を伸ばしてーー♪!!」でRyutaroさんが手を伸ばす方向、ツアーのときは空に向けてたのがフロアになっている。
おぉ。短い間奏では、Tadashiさんが飛んできてAkiraさんと入れ替わり。
ベースのネック持つ手と本体持つ手、肩を交互に歌とあわせて揺らして踊ってカワイイリーダー♪
3回目の「伸ばしてーー♪!!」では、Tadashiさんも歌いながらフロアに腕を回して手を伸ばして♪
今日の服はスーツっぽいからまたキマる。タカラジェンヌとか合唱団が片手を広げる時みたい。
Ryutaroさん「とーぶよーっ。とぶよーー!!とぶよーーーーっ!!!」と間奏でアオると、自分も器材に足かけて飛ぶ!戻ってきたAkiraさんもバンバン頭振ってます!
相変わらず叫ぶようにしてRyutaroさん歌いだし、頭の横でくるくる指を回しながら「ぜんまい仕掛けの涙♪」、器材に片足かけて真横を向いて「ねぇ、僕にかけられてた〜♪」を力一杯腕を伸ばしながら歌うと、
肘から折曲げ「消えたからっ!」と握った拳の親指でビっと自分を差す!
もう、盛り上がり最高点!とたんふうっとライトがおちて静かになって、細い声で歌われる「♪大切な〜…」。
盛り上がりの後のコレは相当くる〜〜…。
「…ことばがおもいだせな、イっ!!」とまたあかるくなって、フロアを包んで次曲へつなぐ。
「僕にかけられてた魔法」は消えてても、今度はこっちがプラトゥリさんに魔法かけられてるみたいだ…。
♪ 5.リセット ♪
くるくる舞台中動くTadashiさん!Akiraさんの横に来て、Akiraさんが向こうに行く前にふたりで向かい合って弾いたり、Akiraさんの肩に手を回したりも。
「とべよーっ、とべーーっ!!!」とRyutaroさんもさらにアオる!
マヌケなことに、アオられて跳んだらポケットからロッカーのキーが飛び出してしまって(爆)
一生懸命カウントダウンの時つけたライト照らして床を手探りしていました…。
まわりの方ごめんくださいまし…;; 教訓、キーは上着じゃなくてズボンのポケットに入れよう。
ここで小休止、ふたたびMCタイムへ。
R「えー…。去年は、ノストラダムスにダマされましたけれども。」『(笑)』
「…ヒゲオヤジに。(←自分で言って自分で笑ってます)」『(笑)』
「えー…なにやら、今年が本当の世紀末ということのようですね。まぁ…、ああいうものは、2、3年の誤差くらいはつきものなので…。ズレているということもあるでしょう。1年、10年…」みたいなこともぼそぼそとつぶやくたろさん。
コンクリートが落ちた位でなんにもなくて残念だったんでしょうか、大予言。
さて、と前に乗りだし、アオリ体制!
「あそぼー。」『あそぼーっ!!』『イェー!!』「あそぼー!あそぼーーっ!!あそぶぜーー!!」『イェー!!』
「とぶよぉー!」『イェー!!』「とべよーー!!」『イェー!!』「とべ!! 」『イェー!!』「とべ!! とべ!! …」
って何回アオるんだ〜〜?!!
「いくよーっ!」『イェー!!』「いくぜーー!!」『イェー!!』「いくぜー!! いくぜー!! いくぜー!! …」またかい!
「『ぜつぼーのおかー』。」『キャー!!』こんなカンジで各6、7回くらい、めちゃくちゃアオられたような…。
2時間分のアオリ凝縮?(笑)
♪ 6.絶望の丘 ♪
その勢いでテンポも速くてポップ度アーップ!この日初めてプラトゥリを見たって方もいらっしゃるだろうけど、コレ聞いた後でCD聴いたらびっくりするだろうなぁ、と思ったくらい別の歌のようでした。
「え、なんでここで上がるの/下がるの?」って思ったようなところで、
何回か歌のメロディーをアレンジして歌っていたりも。
後奏に「♪ずっと…ずっと…」のことばが追加されていました。
♪ 7.May Day ♪
間奏にて…
ダカダン!(←バスドラの音)『タダシー!』ダカダン!『アキラー!』
ダカダン!『タロウー/タカシー!!』
…???;
このへんの曲だったかな、どっかでAkiraさんがギターはずして客席につっこんでいました(笑)
ノリノリでギター弾いた後、ガーンと(笑)
小休止〜。MC。
R「えー…。ながかった1900年代も終って、2000年になったわけなんですけれども。なにも変わりませんでしたね。」『(笑)』
「でも。ほんとうの世紀末は今年らしいので。世紀末、何かが起こるかもしれません。みんな、楽しみに。待っていましょう。」
よっぽど大予言、残念だったんでしょうか…
フロアから『(プラさんが)何かおこしてー!^^』の声もあがっていました。
「えー。お知らせをします。この前も言ったんですけど…。4月30日に…。‥‥‥‥。」
Ryutaroさん、とたん苦笑してTadashiさんやAkiraさんをきょろきょろ。
客『芸術ホール!』『芸術ホールー!』
「……芸術ホールでライヴがあります!。」『(笑)』
「おぼえましたか?頭に叩き込んで、忘れないようにしてください。」
と、自分の頭をコンコン。
「叩き込む余裕のないひとは、今すぐメモしてください。もしもわすれちゃっても、その書いたメモをみれば。大丈夫ですので。」
Ryutaroさんも、ね(^^;
「えー…。なんにも、かわらないけど。僕たちが、枯れないように水をください。」『キャ〜!!』
「じゃ。『「月世界」』。」
♪ 8.「月世界」 ♪
♪ 9.Sink ♪
ムードナンバー2連チャン。Akiraさんがガンガン前に出てきて間奏のギターやってて、Akiraさんの前は特にスゴい盛り上がり!
2曲続けて演奏の後、ちょっと後ろに行って一息ついたRyutaroさん。マイクに戻ると
「今年もうまく笑えますように。」
と、ニコっ^^と笑って「『トレモロ』ー。」
笑ってください、たくさんうまく笑ってください^^いまの笑顔も、とってもうまかったですよ〜〜^^。
♪ 10.トレモロ ♪
1回目のサビが終ると飛んできて、AkiraさんをちょんちょんとつつくTadashiさん。
Akiraさんが振り返ってTadashiさんの顔を見て、ふたりで頷きあってニカっ^^としたらAkiraさんはTadashiサイドへダッシュ!TadashiさんはAkiraさんのいた場所へ入りに。
そこで「誰かが〜手を振った♪」、ひょっと手を挙げて振ってくれました〜♪
「とけ〜いが〜まわぁ↑りぃ〜だし〜て〜〜♪」の「とけ」あたりで、バーっとTadashiさんがTakashiさんの方へ走って行って、ドラムとシンバルの音にあわせてヘドバン!
どこかでAkiraさんと背中合わせになって弾いたりも。
Tadashiさん、もう動いて動いてスゴかったです〜^^ヘドバンもコーラスもガンガンやって、Takashiさんトコロへもよく行ってふたりで頭振って^^
いつもにまして今日のコミュニケーション特攻隊長はバリバリでした。
動作はハデだけど、顔はあそぶお子ちゃまを見守るような大人のほほえみで。
照明のおちた舞台から帰って行き際、手を振って「ありがとー!」と叫んでくれたRyutaroさん。
今回のお帰り袖は上手側だったので、ひとり遅れたTadashiさん。
アキラマイクを過ぎようとしたけどちょっと掴んで「おめでとう!今年も宜しくっ」と笑って言ってくれました^^
最後までコミュニケーションの鬼してくれました。
《アンコール》
メンバーさんが出て来たとたんいきなり真ん中の方にドドドっと雪崩発生、あぁもう;
崩れるや否や、係のお兄さんが右の通路のサク飛び超えて瞬間的に真ん中までとんで行ったおかげで大事にはいたらなかった様だけど。は〜びっくりした。
そんな中、「アンコール!アンコール!!ありがとぉーーー!!」と叫んでくれたRyutaroさん。
いい意味で無視して続けてくれたのは嬉しい。
R「新年一発目。皆さん、どーでしたか?僕らはー、(叫!)サイコーでしたー!!」『イェー!!』
「(いきなりポツンと)……ありがとうございます。(ぺこりとお辞儀)」
そんな、こちらこそです〜^^いろんな意味でm(- -)m。
たろさん外のお三方がツアーTシャツで登場!
しっかりファンサービス(笑) Takashiさんも半袖シャツで腕が見えたんですけどなにやら線のようなものが…。
あれがウワサの「からだじゅうにかいてある竜」の一部?アレがそうだとしたら相当長いラクガキさんだ、手首のけっこう際まである。シャツで隠れる上腕にも続いているし。
あーホントにそうだったのかなアレ〜〜><よく見えなくて;
「えー…。…話すことも、なにもないので。(マイク外しながら首をかしげる)」『(笑)』
「……ホントにないや。(笑)」『(笑)』
「ないので。メンバー紹介しまーす。」『イェー!!』
「いかに僕らが礼儀正しいバンドか、見せよーと思います。誰から…」
うろうろするRyutaroさんに『Tadashiー!』『Akiraー!』『Takashiー!』『Ryutaroー!』といろいろ声が飛ぶ。
またぐちゃぐちゃになった歓声のなか、ふいに叫!
R「ドラム!」『イェー!!』『Takashiー!』「ドラム!」『Takashiー!!』「ドラム!!」『Takashiー!!』
「…熱い関西魂。」『(笑)』
あくまで「関西」とこだわってくれるあなたが好きです。
Ryutaroさん、てくてくTakashiさんのほうへ歩いて行って。
「一言お願いします。」『キャー!』
一瞬ビクっとして、頷きながら笑ってマイクをもらおうと手を差し出すTakashiさん。が、RyutaroさんフロントへUターン(汗)。
途中ではたと振り返って、マイクの受け渡し無事完了。
フロントは全員マイクあるからってわすれちゃダメですよ〜^;
マイクを持って、笑みを浮かべながらフロアをきょろきょろ見渡すTakashiさん。
Tk「えー…去年は将棋倒しとかいろいろありましたね。いろいろありましたけど。2000年。プラトゥリは日本一のバンドになります!」『イェー!』
「だから。皆も。助けあって、日本一のお客さんになってくれーー!!」『イェー!!』
「日本一のお客さんになってくれー!!!」『イェー!!!』「なってくれぇーーー!!!」『イェーー!!!』
満面の笑顔で叫んだあと、とたんにテレて頭かいて
「すいません、スイマセンもうっ、でしゃばったマネを、ハズカシーーっ///;;;」
とペコペコしながらRyutaroさんにマイクを返していました。いやいやそんな。^^
R「(マイク受け取りながら)ハイ。」フロントに戻ってぼそっと「たかちゃんも今年はお酒やめよーね。」『(笑)』
Tk「(またテレて)ハイっ^///;;ι」余韻でしばらくテレまくってるTakashiさん。
涼しい顔とのこのギャップに、また惚れ込む人が増えるんだろうなぁ。
Ryutaroさん、Akiraさんのほうを手で差して。
「赤い頭!」『イェー!』『Akiraー!』
「シャイボーイ!」『イェー!』『Akiraー!』(←皆さんどっちを言ったらいいのかと迷いつつ^;)
「…ロンリネス。」『(笑)』そ、そうなんですか?^;
「ギター!」『Akiraー!!』「ギター!!」『Akiraー!!』「ギター!!」『Akiraー!!』
「アキラーーー!!!」『Akiraーー!!!』『イェーー!!!』
なんか、Akiraさんの時だけすごく沢山声出させましたね(笑)
R「ひとことお願いします。」
とRyutaroさんはマイクを持って歩きかけ、AkiraさんはMyマイクに向かいかけ、ふたりではたっと顔見合わせ(笑)あわてて手を出そうとするAkiraさん/ 引っ込めた手をどうしようかさまよわすRyutaroさん。初心者っぽいなぁ(笑;)
そうしている姿もカワイイんですけど^^結局各自のマイクでやることに。
A「えー…。去年は将棋倒しとかいろいろありましたけれども」『(笑)』(←Takashiさんのモノマネ口調?なんかヘンなしゃべりかたで。にしては全く似てなさがまた笑いを誘う(爆))
「僕は、将棋のルールは良く知りません。」『(笑)』
「以上!」『えーーー!!』 『ワァーーー!!!…』
「‥‥ダメ?ιダメ?ι」 ダメでしたねぇ(笑)
苦笑しまくりで、きょときょとフロアを見てマイクを掴むAkiraさん。早口で
「えー‥‥。この世界にはインディーズと言う場がありまして。プ、プラトゥリもインディーズという場から、場を踏まえてメンジャー‥」 『(フロア爆笑!)』
「メジャー!!///;;;(←テレてますます焦るAkiraさん) メジャーという場に来て、はれてメジャーという場に来まして!3年がたつんですけど。…僕はいまだに緊張というものがあります。もう足がガクガクふるえています」『(笑)』
Akiraさん「メンジャー」以外も相当カミカミでした(^;。笑っているけどなかなかに必死の形相です(笑)。
「えー‥‥。今年は。こんな。クソくだらないギャグを。言って笑いをとってしまう。
言わなくてもいいことまで言ってしまう自分を。なおそうと思います。」『えーーー!!』
「えー…あの…。。」
もう限界だとばかりにRyutaroさんの方を見て、必死で手招きAkiraさん。
R「ハイ。ハイ。(Akiraさんに歩み寄りながら)今年は大人になろうね。」『(笑)』A「…ハイι」
会場からは「なおそうと」の瞬間声が上がっていました(笑)。
そして、ではそういうRyutaroさんは大人なのか?みたいな疑問の声も下のほうでチラホラ。
いや〜おもしろい光景でした。
つづいてTadashiさん。
R「えー‥‥タダーシ。」タ、タダーシ??;;
「ベース!」よかった言うべき事思い出した(^; 『Tadashiー!』
「スーパぁー、リィーダァー!!」『Tadashiー!!』「タダシーー!!!」『Tadashiーー!!!』
Td「おめでとー!今年もよろしく!!」『イェー!!』
ただしーと叫び終るとRyutaroさんフロアに背中向けて後ろのほうに。
Td「2000年!今年は辰年だ!リュウの年だ!たつどしだー!!」『Ryutaroー!』「たつどしだぜ!!」『Ryutaroー!!』
満足そうな微笑で、かるく頷きながらコールを受けているRyutaroさん。
「うちのボーカル!」『Ryutaroー!!!』「ボーカルーー!!!」『Ryutaroーー!!!!』
Ryutaroさん微笑はそのまま、ちょっと両手をあげてコールを受けつつ抑えたりして静かにさせて。
すご〜い、余裕でコール受けてる…
R「‥‥ギャース。」『(笑)』
「えー…今年も宜しくお願いいたします。」ぺこりん。
何故ギャース〜〜??;と思ったけど、家に帰ってやっと「リュウのひとこと」だったと分かりました(爆)
R「それでは。そろそろ。アキレス腱切れないよー、とんでくださーい。」『イェー!!』
「とぶよーー。」『イェー!!』「とべーーっ!」『イェー!!』
「まだまだあそぼーー。あそぼー!!あそぶぞ!!!『ねじまきノイローゼ』ー。」『イェー!!!』
♪ ねじまきノイローゼ ♪
うわぁ、こんなところで『ねじまきノイローゼ』聴けるとは!!いや、逆に言うと今だから聴けたのか?
前のツアーは他にもいろいろ濃い歌があったから。
「♪しろいはな どこにさく♪」とRyutaroさんが歌えば一斉に手が上に伸ばされ、「よごれたてのなかにさく!♪」とRyutaroさんも自分の手のひらを上に向けてフロアに伸ばし、上に伸ばされたフロアの手のひらを指差して回る!
ホントに伸ばされた手が白い花の群れみたいで、スゴかった〜〜 …。
もーフロアは「ねじまきノイローゼー。」コールからぐちゃぐちゃでした。
やっぱりこの曲はこうなるのね、楽しい〜^^
視界が遮られて次にRyutaroさんの顔を見たら、口紅がにょーと頬に伸ばされていました。くうっ見逃した(^;
最後まで「あんまりめでたくないバンド」でしたね(笑)。とってもプラさんらしいナイス年始め。
楽しい事だけやるぜってカンジの選曲や演奏にめいっぱい満たされました。
よい年明け思い出になったと思います。
◆
公録ならでは、TV放映時レポートも。
放映は2週に分けるという勿体ぶりで、『ツメタイヒカリ』『ブランコから』がほぼノーカットでと『May Day』と『トレモロ』の一部が放映されました。
なんでトレモロ「♪手をふった〜」で手を振るTadashiさんの直前でVTR切るかな(^;
この日の(12/31)舞台裏で撮った放送コメントです〜
こんな↓カンジで楽屋の一室に座って(TakashiさんとAkiraさんは椅子に座ったメンバーの後ろに立って)。
隆 明
かれん 竜 正
か『この一年、どうでしたか?』R「つかれた、と思う…」『(笑)忙しかった。』R「そうですね」
『何に?』R「ん…何にいそがしかったんですかね、よく分からないんですけどー。」
『2000年、何か計画とか…(固まっているたろさん)…しませんよね』R「いや、まーね(笑)」『(笑)』
Td「明日は明日の風が吹く。ま、その場その場で自分たちで出来ることを。いっしょうけんめいやってですね。」
『力まず。』R「…ハァイ」(笑)『自分たちのペースで。』R「ハイ。」
『いっぱいカッコイイサウンドを聴かせてください!。』R「ハイ!」
ふつうコメント撮りはカメラを見るのに、かれんさんが話を始めたらRyutaroさんTadashiさん、Akiraさんもじーっとかれんさんを見てお話し。
Takashiさんは我関せずと鏡前にある一段に手を置いてもたれて、あさってを見ていました(^;
たろさんの最後の「はい!」力こもっていました〜〜^^
今回の曲直前ひとことMCもなんだかちょっと変わっていたし、何かあたらしいRyutaroさんを感じます。
◆ ◆ ◆
ではでは、簡単にそのほかのことを。
入場待ちの列にて「来るときに新幹線の駅でAkiraさんとTadashiさんを見かけた」と埼玉からいらしたらしいプラファンの方に聞きました。
座席はどうやって座ってたんだろうとか想像すると楽しくなってくる♪
最初にかれんさんが登場した時、とってもかわいくて綺麗でいつものテレビ画面を疑いました(爆;)。映しわるいよいつもの画面…。
ドミンゴスさん…あったかかった!きっとワンマンとかアットホームで楽しいんだろうなぁと。
ボーカルの方がゴム手袋をかぶって膨らまして割る! という荒技披露!
テレビとかで見たことあるけど生で見たのは始めてでした。
どんどん膨らんでいく手袋だったものが信じられなくて(^; 割った後いきなり歌い出したのにもびっくりでした。
ブリーフ&トランクスことブリトラちゃん、、、もーかわいい!かわいかった!!!叫びます、可愛かった〜〜〜!!!
歌詞ばかりに気をとられていてはもったいないと思いました。
メロディーもハーモニーも聴いていると めちゃくちゃ気持ちいいし、おふたりのキャラクターもまた良いし。
沢山歌ってくれて(9曲)いっぱいお話ししてくれました(MC4回)。ホントに歌の声みたいでカワイイ^^
「(MC一回目)えー ぼくたちのこと知らない方も多いと思いますので、自己紹介しまーす♪こっち!ギプスしてるほう。 ギターもってるほう。歌うたってる方、伊藤多賀之でーす♪^^」「えー…ハモってます。(笑)細根誠でーす。^^」 伊「それでは、そんなぼくたちのデビューシングル聴いてください。 『さなだ虫』。」
私、この時点でウケたんですけど(笑)
伊藤さん足をケガしてギプスだったんですね。
でも足が細すぎてギプスの上からズボンが履けるため、一見わからない(^;
だからいつもは立ってやるけど今日は座って…とのことで。
最後のMCの時伊藤さん「あー何だか立ってやりたく なってきました(笑)ダイヴしたーいー!!!」
と両手を広げてスーパーマン(笑)ダイヴ〜〜??ちょっと意外だったけど、細くて軽いだろうからこの方ならきっと泳いで帰ってこれる(笑)
歌っているとき細根さんは手が空くので、ニコニコ笑って手拍子したりリズムとったり、もーかわいいかわいい´`。
一曲歌うごとに伊藤さんが手をあげて「センキュウ!」と言ってくれるのもまた良いし〜〜。
個人的にこの日見られてよかったナンバーワンです。
元黒夢の人時さん、この日が初公開という人時さんVo./Bのバンド『HITOKI-PIRANIHA HEADS』。
人時さん出て来た瞬間『ひときーー!!!』『ひぃとぉきィィ〜〜〜!!!』と客がモノスゴイ勢い!
誰ファンとか関係なしに詰めかけていました。スゴイや人時さん‥‥。
epidemicさん。キーボードさん動作が研ぎ澄まされていてキレイでした。おかげでKeyしか見てない奴…(^^;)
P.I.MONSTERさん。ボーカルのお兄ちゃんのMC、笑いました(笑)
「スゴイでここの楽屋裏。芸能人。げいのうじん。(笑)」笑った後はたっと、忘れていたけどプラさんだって芸能人じゃん!と気づいてひとり苦笑していました。忘れてるなよ‥‥。
「ベンツ10台!」うわ〜〜誰だ〜〜〜??!
特別ゲストMASCHERA/MICHI(Vo.)&TAKUYA(G.)アンプラグドライヴ。
ミチさんがスーツに身を包んでごく自然な舞台メイクで、キーボードだけの伴奏で朗々と坂本龍一のカバーを 歌ってくれました(『禁じられた色彩』)。
2曲目になるとタクヤさんがアコギ持って登場して、やっぱり英語の歌でした(『ローズマリーの森』)。
かれんさんとお話タイムで「この選曲は?」にミチさん「僕が教授、 坂本龍一好きで、彼はギタリストだからギタリストの曲をカバーしたいって。一曲ずつ。」とのことでした。
近ごろのタクヤさんのマイブームはパソコン相手にツッコミの練習だそうです。
ボケるソフトがあるそうで( ^; ずっと顔の半分はあろうかというグラサンかけっぱなしで、瞳が見えなかったのがちょっと残念。
この日のミチさんいわく「今日で初にして最後の」アンプラグドライヴ。
これを打っている1月末(--;;)現在、マスケラ解散のお話を聞いてビビっています。
かれんさんにワンマンで今後やったりとかしないんですか?って聞かれて、マスケラの歌はアンプラグドやりにくい…みたいな言い訳してたけど、実は伏線張っていたのかな…とつい思ってしまいます。
DEVELOP=FLAMEさんもキーボード兼リーダー鳴瀬シュウヘイさんにハマる…DJプレイっぽいことしてラップ歌ったり、鍵盤弾くときも空いている腕をひらひら動かして踊ったりフロアをアオったり。
激しい曲では、肩からかけるキーボードに持ちかえて飛び出してぴょんぴょんしてたり〜^^カッちょよかった〜〜^^
野口純平(V.)さんは一生懸命、いい加減待つのに疲れてきたプラファンだらけの会場の空気を何とか和らげようと色々頑張ってくれました。
ILLMINAさん…やっぱり聴かせてくれます。さわやかあったかい。
TAR(G.)さんステージ端まで走ってぐるぐる回ってハネて、ニコニコ笑って動きまくりでかわいかったです〜〜^^
このあとはイルミナさんとディベロップさんのセッションによる番組テーマ「CALL ME」演奏が。
英語歌だったので、ボーカル二人組みさん肩組んでアンチョコ手に持って必至(笑)。
「歌ってないじゃないですか」とかれんさんにツッコまれて、純平さん「この紙に書いてある字が小さくて見えないんですよ(笑)」メチャクチャだぁ(笑)
カウントダウンは全員集合!と予告されていて今まで出たグループ全部出ているのに、なぜかマスケラのお二人がいない。
プラさんはもう、ともかくとして(^^;/裏でカウントダウン聞いてたんでしょうねぇ、どんなカンジだったんだろう(笑))さすがにカウント始まったらカウントしてましたけど、1分前とか『ミチ呼んでー!!』『プラトゥリ出してー!!』の声がスゴかったです^;
5,4,3,2,1,0、2000年だ〜〜!となった時、舞台の上の仲良しさんたちが握手してたり手を打ちあってたり、 抱き合ってたりとニコニコでした〜〜^^
そしてカウント終わった瞬間ミチさんが出てきて
「おめでとう。今年もよろし くっ」とだけ云ってまた帰ってゆきました(笑)
◆ ◆ ◆
かれんさんも何回も言っていたけど、これで2千はマジ安すぎる。テレビのお金の力はスゴイなぁ。
アーティストもさる事ながら、公録ライヴの裏も垣間見られたし(苦笑)云っていいですか、TV放映時にカウントダウンの後にあった「カウントダウンももりあがったねー!」『イェー!』のカットは、かなり早い位置で「カウントダウン終わった後」という設定の元に撮影されました(爆)。
よく見たら、皆がヘンな表情をしているはずです(笑)
入場の待ち時間も入れたら9時間ほど立っていたため、足は3時間超えたあたりから死んでいましたが
(ラストではそーと−なもんだったはずなのに「とべぇー!」とアオられてとべた自分に拍手を送りつつ(笑))
足引きずって帰りながらも、何か幸せでした。
よい年最後/年始めライヴなイベントだったと思います。
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