2006.4.29  名古屋ダイヤモンドホール
1.cell
2.讃美歌
3.パラノイア
4.メランコリック
5.名前のない花
6.ナミダドロップ
7.春咲きセンチメンタル
8.空中ブランコ
9.水彩
10.ghost
11.ダンスマカブラ
12.MAY DAY
13.怪物君

アンコール1
1.月の光をたよりに
2.バリア
3.sink

アンコール2
1.リセット
2.サイコガーデン
3.エンジェルダスト
(セットリストとレポ、コロミ様からいただきました!)

黒い速度ツアーのセミファイナル、名古屋にやってきました!名古屋は好きです。プラに限らず、名古屋でみるライブは、いつも思い出深いものになるからです。名古屋の血がロックなのでしょうか?(笑)そして、今日のプラさんのライブも、期待通りの、いや期待をはるかに上回る楽しいものでした。
いつもは、このホールでは段の上から見る自分ですが、今日は番号早いし、ということで、また最下手側のかなり前方にコソコソといってみます。で、ここなら、そんなに押されないだろうという場所を確保。リーダーのマイクもばっちり見えます。後ろをみると、段の上は一杯、段の下のフロアーは、2/3位入っているというカンジですか。段の下のフロアーも後ろの方は余裕がありそうです。で、そんな状況を確認してしばらく待ちます。
ほぼ定刻にメンバー登場!リーダーはパンフとは違うボーダーのシャツと黒カーデ、太朗くんは、パンフのカーデに中のシャツは違っていた。ブッチくんは、黒の半袖パーカー(パンフと同じものかな?)、そしてアキラ先生は、グレーのロンTでした(笑)。再度言います、それは衣装なの、アキラさん?ま、いいです。衣装で音楽が問われるわけではないし。
そして、ライブがスタート!リーダー、のっけから煽ってくれます。ノリノリです。そして、何度も前に来てくれます(嬉)。目が合うと、にっこり笑ってくれます(狂喜)。そして今日はよく目が合う様な気がします(←妄想、笑)。なんだか、すごくリーダーが楽しそうで、私もニコニコしてしまいます。そんなリーダーばっかりみている私ですが、名前のない花の時、何がおかしかったのか、ものすごい笑顔のアキラ先生が、下手の私の目にまで飛び込んできました。ちょっと上手海月さん達の気持ちがわかった瞬間でした(笑)。あ、あと、この曲のギターソロの時、前に出すぎて弾いていたのか、慌ててコーラスのマイクにもどるアキラさんがカワイかったです。
確かパラノイアの前にMC
竜「な〜ご〜や〜。な〜ご〜や〜。名古屋はいつぶりですか?」
会場が色んな反応をする。
竜「はい、色々な情報を有難うございます。今日は地方最後です。楽しんでいってくださ〜い」 (そんなカンジ)
で、またナミダドロップの前にもMC。この時がリーダーとしゃべっていたのかな、よく覚えてませんが。名古屋は去年の6月ぶりだということで、会場が「そう!」と言ったら、竜「知ってんじゃん!さっきは色んなこと行ってたくせに(笑)」。そして、去年の名古屋は、愛・地球博に行って、ワールドワイドになったという思い出を語り、アキラさんにむかって、竜「チャイナ服とか着てたよね」とか言ってました。アキラさんのチャイナか......いや、ドレスじゃないだろうけど(笑)。
で、ナミダドロップの披露となって、
竜「新曲、聴きたいですか?」
会場「ききたい!」
竜「ききたい?」
会場「ききたい!」
竜「じゃ聞かせてあげる、ナミダドロップ」
が、ここで上手のほうから声が聞こえてきます。
明「やんなくてもいーじゃん、こんな位の声なら」
会場「ええ〜〜〜っつ!!」
竜「新曲聴きたいですか?き・き・た・い・で・す・か?」
会場「ききたい!!!!!!!!」
竜「じゃきかせてあげる」といって、やっと演奏してくれました。ははは。
そして、春咲きと続くのですが、もうね、この春咲きは、キタな〜。最初、太朗くんが出音の音程を間違えたようなのですね、で、何度かサビにいくまでに、歌いながら、音程を調節しつつだったのですが、サビに入ってからの演奏と歌はすごかった....最後の頃、太朗くんはずっと上手の上の方を見て歌っていたのですが、ということは、下手の私には、太朗くんの歌う背中と伸ばした手が見えていたわけなのですが、何かに憑かれた様に、空中に手を伸ばして歌われたこの曲は、すごい良かったです。この後の空中ブランコもよかった。これまで空中ブランコの時は照明が暗めだったのですが、今日は、赤と緑のライティングで、それがすごく素敵でした。以外な位、曲に合ってたと思います。
そして、水彩の前に、リーダーのMCだったかな。
正「プラスティック・トゥリーが名古屋に帰ってきました〜。みなさん、忘れてないですか〜。今日は、地方の最後です。今回は結構、細かく回ったんだけど、速かったねぇ。」
竜「ホントに黒い速度で....黒というのは速いという意味だったのか!これでつながった」
正「点と点が線になった」とかいって、2人で笑ってました。そして、
竜「では、われらのスーパーリーダーの煽りを....」
正「まだまだ遊んでくれますか?まだまだ遊んでくれますか?ま・だ・ま・だ・あ・そ・ん・で・く・れ・ま・す・か〜!!!」リーダー、相変らず、弱いですが、3回目はちょっと、煽りっぽくなったかな(笑)。
そして、この後からは、暴れ曲モード。水彩が前に聞いたときより、ずっとカッコよくなっていて、ビックリ!そのあとのGhostとリーダーの5弦ベースが響きます。もう、リーダー素敵すぎ!(ははは....)ほんとによく前に出てきて煽ってくれます。今日は、時々アキラさんも下手に来て弾いてくれました。とにかく、めちゃくちゃ揺れて揺れて怪物くんで本編終了。

アンコール1.
メンバーは皆ツアーTです。で月の光がスタート。おだやかに終わったあと、何でそういう流れになったのかよく覚えてないのですが、アキラさんが、「もっと!もっと!」と叫んでます(爆)。
竜「皆さん、アキラさんに、もっと煽ってもらいましょう」
明「もっと!」会場「アキラ!」明「もっと!」会場「アキラ!」(爆)
明「いや〜こういう歌謡曲ぽい煽りっていいね」
竜「アキラくん、でも、実は、清水の舞台から飛び降りる気持ちでやっているでしょ」
明「オレがこれまで培っていたものすべてを捨ててやっている様だ」(笑)
竜「じゃ、明さんも、張り巡らしているのですね。バリア」
って、おいおい、この名曲にこの曲紹介かい?!リーダーは、全くこいつらは〜って、感じで苦笑しています。優しいな、リーダー。こんな曲紹介で始まったバリアですが、これもものすごく良かった!そして!次のSinkが、もうもうもう、今日のこの1曲です。ほんとう〜〜〜〜に、良かった。会場の時間を止めてくれました。Sinkは、私も、何十回も聴いているけど、その中には忘れられないSinkもいくつかあるけど、今日のSinkには、すごくバンドからの感謝の気持ちの様なものを感じたのですね。う〜ん、何とも言えずよかったです。そして、終了して袖に帰るとき、いったんひっこみかけたリーダーが、また、前にでてきて挨拶してくれました。嬉しい。でも戻るとき、床にある何かにつまづいていた(笑)...何やってもカワイイです(爆)。

アンコール2.
恒例の告知コーナー。まず、太朗さん以外の3人が出てきて始めた曲は、Led
ZepplinのWanna whole lotta loveです(爆)ここんとこ、パープル続いてましたもんね、きたかツェッペリン!しかし、この3コードで出来てる様な単純な曲が、思いの他カッコいいです。ひとしきり、演奏が続いた後で、太朗くん登場。
竜「いや、いつまでこの曲でひっぱれるか、面白いから傍でみてた」
明「まだまだ大丈夫だよ(余裕)」
竜「じゃあと10分できるか?」
明「これ原曲、結構長いよ」
そして、今日のインフォは、ティッシュのハコに書かれてあります。曲は、今度は、またまたツェッペリンのMoby Dickです(タイトル名が少しアヤシイ。確か、2枚目に入っていた 曲)そして、インフォをやったあと、今日の缶バッチの説明にはいります。太朗くん、缶バッチをつけたトートをみながら、こんなにやってきたんだねぇ....いろいろ思い出深いけど、でも、高崎かな(出た!)モウイだもんね。骨も折ったし。スペシャルゲストもいたし.....(爆)。そして、なぜかボウイの曲を演奏し始める3人.....(またやるか!)で、今日のバッチ担当は?という煽りに、
ブ「なんでこんな展開になったかわからないけど...名古屋といえば、エビフライだから、エビフライにしてみました。」そして、「エビフライとしゃちほこって似てるよね」メンバーは、へっ?という顔しているのですが、
ブ「エビフライとしゃちほこ似てるよね〜?」
会場「似てる〜!」
ブ「おまえら、ホントにいいヤツだな!(爆)」
そして、そんな告知コーナーも終り、「全〜部ヤなことは?」「リセット!」で、また暴れ曲開始!リセット終了後はサイコに突入です。いや〜楽しい!!名古屋いいぞぉ!!!爆音のサイコガーデンが終了して、センターのお立ち台の乗った太朗くんが、「どうも有難う!名古屋最高です!!だから、もう1曲やらせてください!!」
ギャ〜〜〜!!!!どうも、これは太朗くんの思いつきだったらしく、言った瞬間、他のメンバーは「おいっ!!」という顔。ブッチとリーダーで顔見合わせて、太朗くんのTシャツのすそをひっぱってます。
竜「みんなやりたいよね〜!!」
会場「やりたい!!」
竜「メンバーやりたい人?僕、やりたいです」(爆)
と言って、後ろのメンバーに振り返る太朗くん。そしてはじまったのは、エンジェルダスト!!いや〜ん、嬉しい〜!!なんてなんてすごいの。
幸せ至極です。曲が終り、メンバーみんなタッチしています。笑顔です。リーダーも思い切り笑顔で、手振ってくれました。3人が有難うといって袖にひっこんだ後、太朗くんひとりのこって、センターのお立ち台にのって、ノーマイクで「ありがとう!」と。そして、上の方見つめながら、両手を胸の前で合わせ、ずっとそのポーズをしていました。台から降りて、袖に引っ込む時でも、その袖のところで何度も手を振ってました。よくわからないけど、なんだかとっても、じーんときた名古屋の夜でした。プラさん有難う!素晴らしいライブでした!

なんだかもう、会場とのやりとりとか凄い楽しそうで!
リーダーの笑顔が目に浮かびます。
アキラの煽りも珍しい〜。
臨場感あふれるレポをいつも有り難うございます!!