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(セットリストとレポ コロミさんから頂きました)
東京を出た時はいい天気だったのです。それが名古屋を過ぎた位からアヤシイ雲がもくもくと…そして京都についたら…雨でした。さすが神は偉大です!(笑)
そして着いたMUSEの中は、ほど好く満杯でした。私はゆっくりみたいので、いつもの通り、下手側の後ろの少し段差のついたところで見ることにします。
今回のツアーではセトリが2種類ある様ですが、京都は「痛い青」ではじまるバージョンでした。そして始めに書いてしまうと、今日はメンバーの気合いと感謝の気持ちがガンガンに伝わってきた、素晴らしいライヴでした。
今日のリーダーの衣装は、黒のタンク(多分)の上に白いタンク(か、Tシャツ)を重ね着していて、その上にさらに黒っぽいシャツを羽織っています。私は後ろなのでよくわからなかったけど、もしかしてチェック柄だったのかな?太朗さんは川崎と同じで、白いロングシャツにタイをして、スーツです。アキラさんは黒っぽいシャツだったな。でブッチくんはよくみえないんだけど、多分黒のTシャツでした。
フロアーもかなり盛り上がっていて、メンバーも皆、ニコニコです。私は勿論、神をガン見しているわけですが(笑)、リーダーも凄いノッてます!初日の川崎の時、凄いよかったんだけど、リーダー、ジャンプやヘドバン減ったんじゃない?やはりおトシごろ…(←失礼!)なんてことを思っていた私ですが、今日の神はもう跳ぶわ!跳ぶわ!振るわ!振るわ!やはり神は時間を超越しているのだ!リーダー素敵よ〜ん!!神の余りの爆発ぶりに、私、回りに不気味がられる位、笑顔になってます(爆)。
1stの4曲を立て続けに演奏した後、ロケットに。最後の方、ぐんぐん上昇して空中を浮遊する様なギターの間奏のあと、太朗くんの「希望はまた帰ってきた」という言葉をきいたとき、なんだか泣きそうになりました。なんか、色んなことを思い出させるセットリストです。
ロケットの後に一回目のMC。いつもの「やあ」で始まり、「京都ただいま!」「おかえり!」いつものやりとりです。ここで太朗くんが振ります。
竜 「誰を聞きたい?」
会場 「アキラ〜!!!!!」 太朗ちゃん、アキラさんに振ります。
明 「俺に面白い事言わせようとしてるでしょ?あのね、俺は本編中は真面目にいこうとしてるのよ。プラスティック・トゥリーに笑いはいらないんだ!」(会場爆笑)
でも間がもたなくて、また太朗さんをみる。竜 「ああ〜っ。曲につながらない...」とジタバタしながら、ぬけがらへ。このぬけがら、最初ギターのスイッチが入ってなかったのか、音が生音でした。で、再度曲紹介してやり直ししたのですが、太朗くんの透き通る様な声が会場に響き渡って、凄いよかったです。そして、名曲プラネタリウムをはさんで、存在理由へ。赤いライトの中、全員、身を揺らし、轟音をたたき出す様が、とってもカッコよかったです。プラちゃんは、こういう”静寂”と”轟音”のバランスの取り方がホント、上手い。しばし、感心してみてしまいました。
そのあと、またMCだったかな。
竜「京都は何年振りですか?」 会場「1年振り!!」
竜「1年振り?結構来てますね。京都は大好きな街ですから。アレだよ、僕とリーダーは、京都ファンクラブだからね」(なんじゃそりゃ、笑)。そして、弱〜〜い声で煽りにはいります。
竜「まだまだ遊んでくれますかぁぁぁ。まだまだ遊んでくれますかぁぁぁ。まだまだ遊んでくれますか!!!いくよ、いくよ、スライド」いやもう、アキラさんのギターも冴え渡り、マジ、ハードロックです、これ(笑)。そして、リーダーも太朗くんも跳ねること跳ねること。2人で向かい合ってジャンプ!ジャンプ!ジャンプです!!凄いぜ、この30代!!(爆)私もなんだか嬉しくなって、ジャンプ!ジャンプ!です。更に少女狂想で会場はカオスと化していきます。なんか、今日気合いが凄い......
Sinkもよかったなぁ....リーダー、Sinkでもジャンプしてました。何故この曲で?(苦笑)リセット、絶望の丘と続き、本編最後の「サーカス」へ....とここで、前方で何か叫ぶ人がいます。てっきり、誰か倒れたので、助けを求めているのかと思ったら、「人形がいなくなったのでさがしてください!」(呆)もう〜開いた口が塞がらないというか、呆れました。きっと、おいっ!と思った人も多いと思います。でも、プラさん達は何事もなかったかの様に、曲にいきました。そして、今日の「サーカス」は本当に圧倒的でした。最後、太朗くんは轟音の中、ずっと上手の上空をみつめながら、片手をかざして、全身で思いの全てを何かにぶつけるように、歌っていました。圧倒的な演奏、圧倒的な歌でした。...で、すごくすごく良かったのに、最後の音がすっと消えたところで、また、さっきの人の声が!「お人形ありました!有難うございました!」って、あなた、せっかくの曲の余韻がぶち壊しじゃない!それにメンバーはまだステージにいるのよ!!なんてことしてくれるんだ、と思いました。演奏が本当に素晴らしかっただけに、全く残念な出来事でした....。
アンコール1。メンバーは、本編の衣装のままでてきて(太朗くんはタイだけ外していた)、スピカを演奏します。そして、この曲も、実に想いのこもった、丁寧な演奏でした。「このまま星の光が、忘れそうになった想いをつなげるのなら....」と歌う太朗くんの言葉に、思わず、うるっときてしまいました。今日は、涙腺おかしいや(苦笑)。でも、本当に説得力のある歌でした。演奏が終って、3人は消えたのですが、太朗くんだけは、マイクを握ったまま、しばらくステージに残っていました。そして、深くお辞儀をして、こちらをみて笑って手を振って、ステージ袖に消えていきました。きっと、本人もすごく納得した歌が歌えたんだと思います。
アンコール2。みんなツアーTに着替えて、でてきました。そして、太朗くんが「アンコールありがとう!」と10回以上叫び、その度にブッチくんがドラムでカウントします。で、ここから、またゆる〜い雰囲気に。あれ、プラに笑いはいらないんじゃなかったっけ?(笑)。
竜「アンコール有難う!今日は、なぜか雨なんですよね。小雨、春雨の振る中!春雨の振る中!は・る・さ・め・の振る中、お来しいただき有難う!」
会場「誰のせい?!」皆の目が一斉に神に向かう。
正「ちょっ、ちょっと。そりゃ、ライブの日に雨ってヤだけど...ツアーの初日は晴れだったんだよ!」
会場「ええっつ?」(よくきこえなかったけど、「関西は雨だった」と前の方で言われていたみたいです。笑.)
正「そんな...それじゃ仕方ないか....(すっかり弱気)」
竜「まぁ、いわれ無き罪のぬれぎぬを着せられてどうかと思っているでしょうが、所詮この世は、裁く者と、裁かれる者!アンタが悪い!!(爆)」
ひ、ヒドイよ.....太朗ちゃん。神を冒涜してるよ(笑)。
そして、そのあと告知コーナーへ。
竜「告知します!今回は、タイムカプセルツアーだから、ここにタイムカプセルがあります」といってガチャガチャのケースを取り出し、開ける。
竜「ここに告知の紙がはいっているハズなんだげど....あれっ?パイン飴が入っている!」(笑)太朗くん、りーダーの金髪を指差しながら、
竜「はい、黄色と黄色でこれあげる」といって、リーダーにパイン飴を渡すけど、もらったリーダー、こんなの今もらってどうするんだ、という仕草で、もぞもぞ動いてます。動きがいちいちカワイイ!そして、BGMお願いします、と太朗くんに言われてアキラさんが、ペン、ペンと弾き始めるのですが、今回は何を弾こうとしているのかまるでわかりません。そのうち、アキラさんも「あー全くわかんないよ!」と叫びだしました(爆)。弾く人がわからないんじゃ仕方ないわ。六弦さんが自滅している間に、もの凄い勢いで、太朗くんが告知をしています。
竜「5月にシングルがでます。「真っ赤な糸」と「藍より青く」です。ものスゴクカッコいい曲で、出来上がったとき、メンバー全員黙ってしまいました!(おおっつ!!)絶対、聴いてください!」
「そして、6月にアルバムがでます。「ネガとポジ」です。作曲の神はまだ見捨てていなかった。プラ10周年にして、最高傑作です!もう、これを聞かなきゃ、生きている意味がありません!僕もこれがなきゃ、生きている意味がありません!絶対、聴いてください!(すげっ!!)」「そして、9月8日に武道館ライブをやります!絶対、皆来てください!!!」
太朗くん、熱弁です。聴かなきゃ生きている意味がない位、凄いアルバムなんだ.....こりゃ楽しみです♪。そして、さぁ曲に行こう、と言って、「何聴きたい?」会場の前の方で「リラの樹!」
竜「リラの樹は、ここじゃやりません!ファンクラブに入ってください!」(笑)と言っているのに、上手の人がデレ〜ンとした音で、あのイントロを弾きだします(笑)。
竜「低っ!暗っ!怖っ!」そうこうしてるうちに、ブッチくんとリーダーも加わり、手拍子も加わり、あとはボーカルが乗るだけとなったところで、上手から
明「やるわけねぇだろっ!!ファンクラブに入れ!」(爆)....って、あなたが弾きだしたんでしょ、アキラさん(笑)。
そしてやっと本当の曲、ヘイト・レッドに入ります(ヤレヤレ...)。赤とグリーンのライトの中で、地底からなんか、ドロっとしたものが湧き上がってくるカンジでです。そして我らがリーダーは、揺れてます。マジ、カッコいいです!!惚れます!!それが終わり、「お薬あげる」といって、エンジェルダスト、サイコガーデンと轟音パーティに突入。いや〜ん、凄いよぉ。ほんと、凄い。インディー盤にも入っている10年以上も前の曲が、2007年の現在、圧倒的なリアリティを持って、目の前で演奏されていることが、とても嬉しかったです。
全部終って、3人はとても満足した様なニコニコ顔で、手を振って消えていきました。そして、最後にステージに残った太朗くんが、ずっと拝む様に胸の前で手を合わせていたのですが、「有難う、京都!今日から関西編スタートです。行ってきます!」と言って、手を振りながらバックステージに消えていきました。タイムカプセルツアーの名の通り、10年間の歴史と想いと愛と感謝をすご〜く感じた、素敵なライブでした。いや〜満足デス♪
毎度楽しいレポありがとうございました!!
そんなに凄いアルバムなんだー。楽しみですよね。
私も飛んだり跳ねたりしているリーダーが見たいです!
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京都のライヴ行ってきました。
衣装は、竜ちゃんが、白いブラウスに黒いリボンタイの上に燕尾服みたいな、ジャケ。
下は、スリムなジーパンなのかな?足細。やせたなーと実感。
スーリーは、パープルの上に白いTシャツの重ね着(びろーんと鎖骨でるような〜シャツ)上は・・?ジャケ?ごめん忘れた。下は、黒のパンツだったと思います。靴は、あれ。
白いの。名前わかんない(ほんとごめん)
明君は、スーツっぽいのだった気がする。
ブッチは、黒の長袖Tシャツだったと思う。
「痛い青」から始まって→アンコール「サイコ」で終わりました。
私的には、特に感動なセットリストじゃなく少し残念な気もしつつ。少し泣いたけどさー笑。(ごめんね)
痛い青聞けたのは、嬉しい♪
スーリーが、途中でコケました。ベースの紐(なんていうの?マジごめん)あれがねはずれちゃったんですよ。
弾けない〜〜よね(><)でもがんばって弾いてました。最後に力尽きて床にへたって感じに見えました。
アンコールは、なぜか竜ちゃんは、裸足だったんです。謎??足きれいでした(笑)
スーリーは、5弦と書いてある紐をかけてました(ベースの紐ね。借りたのね?/笑)
下手にいたので、
スーリーが、いっぱい見えました。
あーこの動きのことかーはるなさんが、かわいいっていってたのはーと思いながら見てましたよ(笑)
明君と正君は、一度もチェンジしなかったです。。。
竜ちゃんが、京都大好き!って言ってたので「私も♪」とひそかに思いながら(笑)
お客さんが、「週一で来て!」って行ってました。
そんなにきたら、死んじゃうみたいな・・・ことを竜ちゃんが言ってたと思います。
明君にしゃべってーとお客さんから要望があり。
しかし明君は、「プラに笑いは、いらないんだ!俺は、かっこいいプラのイメージのまま本編をやりたいのだ」みたいなこと言ってたと思います。
竜ちゃんが「何聞きたい??」とお客さんに質問してて
私は、真剣に『え?なに?なにがいいかな〜』と考えているうちに
「リラの樹」って誰かがいって
それも明君は、「それは、ファンクラブライブでやるから、ファンクラブに入れ」みたいな。
みんなもう、入ってるよーってことで。じゃーFCライヴのときに聞かせてあげる。とかなんとか。
でも演奏少ししてましたけど。
そんな感じで私は、位置的にすごく幸せなライヴでしたけど(うふ)
地元では、もっと楽しいといいなぁーと思います。
ありがとうございました!
こけたリーダー見たかった!!かわいい!!
(結局なんでもかわいい(笑))
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