2007.12.12 大阪BIG CAT
1.眠れる森
2.不純物
3.エレジー
4.パラノイア
5.egg
6.エンジェルダスト
7.ベランダ.
8.オレンジ
9.藍より青く
10.無人駅
11.涙腺回路
12.メランコリック
13.Sabbath
14.黒い傘
15.アンドロメタモルフォーゼ

アンコール
1.ザザ降り、ザザ鳴り。
2.真っ赤な糸

アンコール2
1.ヘイト・レッド、ディップ・イット
2.サイコガーデン
(セットリストとレポ 黒猫様から頂きました!)
●MCメモ
竜「Plastic Tree…10th Anniversary…sleeping…ふぉれすと…おぶ…ぜろぐらびてぃ」
途切れ途切れにツアタイを言い切る竜太朗さん。
客「おー!パチパチ」
竜太朗さん、ホッと胸を撫で下ろす。
「大阪、二日目、千秋楽はじまりはじまりー」

正さんに振るときに
竜太朗さんが正さんのことを「千葉が生んだ流れ星」と紹介。
正「流れ星だったら俺ここにいねーじゃん。笑」

アキラコールがおきて。
竜「そんな皆喋ったら曲が2曲くらい減っちゃうでしょー?アキラが喋るか曲かどっちがいい?」
客「両方ー!」
竜「…わがまま!笑 また後でね、皆あとで喋るから。曲聞いてください。」

竜「昨日、正くんが黒猫に横切られた話をしたとおもいますが…。実は昨日、僕も黒猫に横切られてしまいました。素敵なとこです、アメ村…。」
客「笑」
竜「そんな、素敵なところの歌、ベランダ。」といった流れでベランダに入る。

明「●●(たこ焼き屋さんの名前だったかな)って知ってる?」
海月「食べた!」
明「食べたかどうかを聞いてるんじゃない!知っているかと聞いてるんだ!」
海月「笑」
明「●●をお食べになられた、おプラスティックトゥリーの、お皆さん〜。」とかなんとか言ってた気がする。曖昧。

明「昨日は皆頭が黒かったのに今日は皆茶色いなぁ。照明のせいかな。」的なことも言ってた気がする。曖昧。

●アンコール
竜「いいアンコールをありがとうございます」
竜「無駄話(?)していい?」
海月「いいよー」
竜「正くんとアメ村をふらふらと買い物してたんですけど…。たこせんっていうのが開発されたんですよね?」
海月「前からあるよー」
竜「あ、前からあるんですかー。僕は初めてで。すごく美味しいですよねあれ、しかも安い!100円ですよ!調子に乗って3つくらい食べたら、口の中の皮がベロンベロンになりました。笑 でもその痛みも忘れるくらい美味しかったです。」

●ステージショッピング
竜「素敵なアンコールありがとうございます。それも関西弁なんですかー?」
竜「さて…恒例…。ステージショッピングです。昨日は前編。今日は後編です。」
スタッフさんがグッズの貼られた板を持ってくる。
竜太朗さんが板に貼られたバッグからスプーンとフォークを取り出す。
海月「おー」
竜太朗さん、フォークを持ち元気良く「スプーン!!」
それは、フォークです!!
竜「あ、間違えた…。笑」
海月「かわいいー」
竜「じゃぁもっかい言っとけ、スプーン!笑」
海月「笑」
竜「これはですねー。こう…(スプーンとフォークを伸ばす)伸びるんですよー。」
海月「すごーい」
竜「凄いでしょう。これはねー、俺がよなべして作りました。嘘です。さてトップバッターは誰にしましょう?」
海月「ブッチー!」
竜「じゃぁーササブチくん。ブッチくん、どっちにしますか?」
渕「じゃぁ、スプーンで!」

ぶっちはプラ蓄光ステッカー。
渕「どうも販売員のササブチです。」
ここで竜太朗さん、もう片方のフォークの指し棒をクルクル回す。しかも上手い!
海月「おおおおおお!」
竜太朗さんはぶっちの後ろにいたので、ぶっちには見えてない。
だからぶっちはなんの歓声か分からずに、ん?って。
竜太朗さん、超得意げにピース。ピース。
いろんなところにピース。しまいには鹿(みたいなのがステージにいたんです)を刺す。
ぶっち、みんなが何に反応してるのがわからず「ん…?何の『おー!!』?」
って言ってました。笑
渕「俺の担当はコレ!プラ蓄光ステッカー。これ、復刻版なんですねー。何年前だっけ?4年前?でもただ復刻しただけじゃ面白くないでしょ?一緒じゃないんです!前のとは違うんです!」
海月「どこがー?」
渕「なんと、今回のは、発光時間が30分も長くなりました!30分ですよ!」
海月「笑」
渕「これを…冷蔵庫..違うな、玄関とか…あ、玄関じゃ光んねぇか!笑どこが一番いい?あ、携帯?携帯に貼って、使ってください。そしていっぱい光を吸収させて、光らせて、夜道を照らして歩いてください!ひかんなくなったら…匂いとかかいで、歩けばいいんじゃない?」
海月「笑」
渕「ご静聴ありがとうございました!プラ蓄光ステッカー!ばっちり?」
海月「ばっちりー!」
渕「次はー」
海月「正ー!アキラー!正ー!アキラー!アキラー!」←ほんっとにバラバラだった
渕「…ん?」と若干迷いつつ「じゃぁーナカヤマさん。」とアキラにバトンタッチ

アキラさんはタオル。
明「皆さんは、タオルのことをどれだけ知ってますか?」
海月「笑」
明「知らないでしょ?タオルってのは日本人が作ったものじゃないんだよ!徳川の時代にね、鉄砲とかいろいろ来たわけですよ。そのなかにタオルもあって、徳川が「あ、これいいな日本で流行らそう」と思って広まったんだよ?大体日本人が羊の毛でこんなもん作ろうなんて考えなかったよー」曖昧ですがこんな感じのことを言っ ておられました。
羊の毛…?タオルは綿では…?
明「学校の先生とかにもきいてみなさい!勉強のことは何にも知らないけど、タオルのことだけは知ってるから!」
海月「えー。笑」
明「先生だけじゃないよ!会社の上司とか、OLとか、タオルのことだけは、いっちょまえに知ってるから!」
海月「笑」
明「っていうか、今日、タオル、ソールドアウトだそうです。」
(タオルの上にガムテが貼られてて、ソールドアウトって書かれてた)
海月「おー!パチパチ」
明「俺はね、これを見た瞬間に目的を失ったわけですよ!」
海月「笑」
明「目的を失って、もう、じゃぁ今日は嘘八百並べちゃえと…こんなことを言いました。」
海月「笑」
明「ご静聴ありがとうございましたーそんなわけで、タオル、ばっちり?」
海月「ばっちりー!」

正さんはTシャツ。
海月「フォークでやってー!」
正「え?フォーク?あれ、どこ?」
太朗さんの持ってるフォークと代えに行く。
正「スプーンよ、フォークになぁれ。」
突然魔女っ子になるスーリーに海月爆笑。
正「僕はですねー。コレ!Tシャツ!」
海月「おー!パチパチ」
正「TシャツのTは…正のT…なんつってね。」
海月「笑」
正「あ、あと小文字のtは十字架に似てますね。あそこにありますけども(とセットを指さす)」
海月「あー」
正「僕は生まれながらにして十字架を背負っているという…。」
海月「笑」
正「えーっと、今回のTシャツのデザインはですね。皆着てますけど、銀のプリントを、ゴージャスですねー。銀のプリントをあつらえました。」
海月「後ろはー?」
正「後ろ?後ろはですねー。ツアー日程の日付と…場所?」と竜太朗さんに確認。
正「が、プリントされてます。」
と竜太朗さんがプリント部分をスプーンで指す。
ここで、竜太朗さんがイタズラ(?)…正さんの首筋を持っていたスプーンの差し棒でつつく。
するとなんと正さん…。
正「ぁんっ…!」
ばっちりオンになったマイクを手に持ち、正さんが発してはならぬ声を…。
海月爆笑。ぶっちは必死に笑いをこらえてる感じで。明さんは『あーあ』っていうか『あちゃー』みたいな顔してました。
竜太朗さんは正さんの顔を爆笑しながら覗き込む。
正「……っ!あぁ変態さ!!!変態の何がイケナいんだ!!!!!!!」
と顔を真っ赤にしながらの開き直り。
メンバー全員&海月大爆笑
正さんと太朗さんが笑い崩れてて面白かった。竜太朗さんが正さんしばいてました。
この日一番の盛り上がりだったのではというくらいの盛り上がりよう…。
正「…Tシャツ…ば、ばっちりー?」
客「ばっちりー!!!!」
何事もなかったかのようにはバッチリできなかったスーリー。

竜太朗さんはバッグとゼロDVD。
正「両方使ったら?」とフォークを渡す。
竜「両方?」といいつつ二つを持ち「…宮本武蔵か、有村竜太朗か…。」
海月「笑」
竜「そんなわけで、二刀流でお送りいたします。商品は。バッグ!バッグはねー…毎回悩むんですよねー…あのねー……真面目な話していい?」
海月「いいよー。笑」
竜「バッグっていうのは、大体形が決められてるんですよ。素材とか…いろいろ…。そんな中で、皆さんの要望にお答えしたいと思って…いろいろと考えたんですよ…。そんな…バッグを作っている会社が150社くらい…嘘ですけど。笑」
海月「笑」
竜「今回ですねー、感謝の気持ちを込めていたるところに海月がいるんですよ。知ってました?ほら、タオルにもいっぱいいるんですよ?知らなかったでしょ。知ってた人ー!」
客、パラパラと手を上げる。笑
竜「パラッパラじゃないですか!笑 でも良かったですねーこれで皆知ってくれましたねー。」
海月「知らなかったーありがとー」
竜「あ、いえいえこちらこそありがとー。でね、海月っぽく、スケルトンに!スケルトンにしました!」
海月「おー!パチパチ」
竜「で、プラスティックトゥリーは割と黒いバンドということで、黒のスケルトンです!」
海月「おー!パチパチ」
竜「夏っぽい気がしないでもないです。」
海月「笑」
竜「そんな…冬なのに夏っぽいバッグを作っちゃうあたりが裏目裏目の!プラスティックトゥリーでした!」
海月「笑」
竜「バッグ…ばっちり?」
海月「ばっちりー!」
竜「そしてもうひとつあります。」
そう言ってバッグの中から何かを取り出す。あ、ゼロDVD!
海月「おー!」
竜「ゼロのライブDVDが発売されます。来た人も来れなかった人も、是非買ってください。ちなみに来た人?」
海月、手を上げる。
竜「あ、コレは多くてよかったー!(にっこり)ゼロ、ライブDVD、ばっちり?」
海月「ばっちりー!」

竜「さて…これは…あれ…なんだっけ…ステージ…。」
海月「ステージショッピングー」
竜「あ、そうそう。ステージショッピングは、何回やっても上手くなりませんねー。
…続けた方がいいのかな?」
海月「やってー!」
竜「でもこんな…下手くそなのを見て、面白いんですかねー」みたいなこと言って
海月「そこがいい!」
竜「そっか。世の中には、成長しない良さというものがあるんですねー。」
海月「笑」

最後にステージから降りてハイタッチとかしてくれたんですけど、真ん中らへんで竜太朗さんがっちり捕まっちゃってました。
ステージに上がって「ちょっと今怖い目に遭いました」って。苦笑

有り難うございました!
リーダー魔女っ子!!!
ちょっと萌えました・・・・あああ。