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(セットリストとレポ コロミさんから頂きました!)
熊谷でございます。奇跡的に当たったチケを握り締め、寒い中開場を待っていると、あんだけ昼間天気だったのに、何と、番号呼び出し直前になって雨が!!(爆)さすがだ!さすが過ぎるぜ、神!呼び出しを待っているファンの間にも、どよめきが広がります(笑)。
で、中に入ると、バックにプラの樹(武道館の時の曲名で作った樹)が置かれ、天井から、星と月がぶら下げられてました。私の位置は例によって最下手ですが、下手すぎて定位置のリーダーは見えないことに気付きます(苦).....ま、始まれば動くでしょ、と呑気に構えます。
始まりました!でも、太朗くん以外、まるで見えません(泣)なので、最初の3曲位は、太朗くんをじっくりみていました。なんか、カッコいいっす!!グレーっぽい色合いの、レザー?ナイロン?(レザーにしては腕の辺りが薄いように見えたので)のライダースっぽいジャケット着てました。そして、4曲目辺りから、動き出した波にのって、リーダーのマイクが見切れる位の位置まで移動成功!リーダーが見えるようになってからは、もうリーダーしか見ていません(笑)
リーダーは、金髪の後ろの髪をツンツン立てて、目の周り真っ黒で、何か小動物みたいだ(←違います!)カッコいい〜!!黒のロングパーカーを着ていたと思います。相変らず、細い.....アキラ氏とブッチくんは、本編中、全く見えませんでした(謝)
パラノイアのとこで1回目のMCだったかな?(注:言い回しはこの通りではありません。雰囲気が伝われば嬉しいです)
竜「熊谷ヴォーグに来ました!いや違う(笑)、HEAVEN'S ROCKだ。すみませんね、時間の針が回るのが人より遅いもので。熊谷はいつ振りですか?」
会場「久し振り!!」(爆)
竜「さすがです。そんな答えを期待していませんでした(笑)。」
会場「黒い速度振り!」
竜「そんな前なんだ。久し振りですね、熊谷。SLEEPING FOREST OF ZERO GRAVITYツアー熊谷です!」
会場「言えてる...(驚)」
竜「ええ、もう何回も言ってますからね。目をつぶったって言えますSLEEPING FOREST OF ZERO GRAVITY 鼻をつぶったって言えますSLEEPING.....それは違うな(笑)」
「熊谷は、いつもドロドロになってしまうので、今日もドロドロになっていってください」
確かこの後、リーダーに振った?
正「こんにちは〜。ツアーも折り返し地点に入ったんだよね〜。今日は楽しんでいってください」
そして久しぶりの曲をやります、といって、絶望の丘に。おお!(嬉)しかも、その後、クリームが来ると言う嬉しいサプライズ!!何でだろう、10周年だから?リーダーもよく前に出てきてくれるので、よく見えます(嬉) 楽しそうです!!笑顔だ!!その後、暴れ曲パートに突入して、もうぐちゃぐちゃですよ(笑) egg はマナー、マナーと太朗ちゃんが会場に歌わせるように煽ってましたな。最後のアウトロで、やたら、ピュ―ン、ピューン、ピューンという音が入っている様に聞こえたのですが、あれは、アキラ氏のギターですか?飛び道具だ(笑)
藍より青くの前にもMC。
竜「今日の天気はなんですか?」
会場「雨!!」
竜「雨?あめ?まめ?雨ですか.....降ってきちゃったんですか(私の位置からは見えなかったけど、多分、この時、間があったので、みんなの視線がリーダーに集まっていたと思いますww ) 今日は天気ですね、といって次の曲につなげようとしていたのに.....」
会場「天気!いい天気!」
竜「まぁ、天気でなくても別にいいんですけどね。(何だそりゃ、笑)」といって、藍より青くに。
この曲、リーダーがコーラスするんですよね。伏せ目がちに、コーラスする姿がまたたまらん。くう〜っつ(←アホ)自分も一緒に歌いながら、また優しい笑顔で会場を見るんですよ〜。カワイイ〜っつ!!(はいはい......汗)
今日は、演奏自体は、そんなに完璧ではなかった様に思えます。微妙なズレとかテンポのかみ合わないところとか、太朗ちゃんの声も高音が出づらそうだったし。でも、それをはるかに上回る、もの凄い気合が入っていました.....
メランコリックで既に、会場ヒートアップしているのに、SabbathかGhostの前に、「踊り狂ってください!」と太朗ちゃん煽る。なもんで、もうめちゃくちゃでございます(汗)。リーダーも前出てきて、拳上げろ、って感じでガンガン煽るし。決めるところでは、ジャーンプ!の決めポーズ!うひゃ〜カッコイイ!!生きててよかった!(←大げさです)
そして、ここから集中して聴こう!というパートに入って、事件が起こりました。黒い傘の途中で、私の前方にいた女の子が倒れてしまったのです。それもかなりぐったりしてる様子....勿論、すぐにスタッフとお友達が運び出していきましたけど.....でもね、いつも思うんですけど、気持ち悪くなったら、自分から直ぐに後ろに下がらなきゃダメですよ。今日は、そのまま中断しないで曲進んだけど、メンバーだって様子は見えているでしょうから、多少は集中が途切れることもあったはず。勿論、近くにいた人たちは、曲どころじゃなくなっていたはずだし.....近くで見続けたい気持ちは分るけど、倒れたら周りが迷惑するということをアタマに置いて、自分の体調を考えて、ライブを楽しみたいものです。
そんなわけで、黒い傘は、全く集中して聴くことができませんでした(残念)。
そして、黒い傘の最後の轟音が鳴っている中、ギターはいつの間にか、アンドロメタモルフォーゼのフレーズを刻んでいきます。アンドロ....は、本当に、もう、思いの塊の様な曲ですよね。「どこまでも、ずっと、あるいていこう.....」と太朗ちゃんの歌が終ったあとの長いアウトロ.......リーダーも、ブッチも、太朗ちゃんも(アキラは見えない.....謝)、ガンガン頭をふり、全身で、音楽を伝えようとしているのがよくわかります。リーダーはもう殆ど前をむかず、後ろを向いて(ブッチとアイコンしていたのかもしれないけど)、弾いてます。全身を揺らしながら、気持ちを音に込めて弾いているリーダーの後姿を見ながら、ああ、今、この人達は、音楽そのものになっているな〜と思いました。すごい良かったです ww
そしてアンコール。みんな、おそろいのツアーTに着替えてきました。でも、太朗ちゃんのだけ、また、首周りがデロンと大きいのは何故?(笑)(ここから先のアンコのMCは、順番が定かでありません。内容はこんなカンジでしたが)
ブッチが振られて、「俺のMCなんて冴えないよな〜。熊谷は今年の初め振り位?」 太朗くんが、黒い速度振りだって、口パクで、ブッチに伝える、が上手く伝わらなかったみたい(苦笑)。
ブ「えっ? お、おっ、...とにかく前なんだな。みんな楽しんでますか。後ろまでよく見えるからね。オレの視力は2.0だ」
会場「おおっつ!」
ブ「昔はメガネっ子だったんだけどね。運動してきたえたら、2.0になったのよ。だから皆も運動した方がいいよ。って、なんのMCだよ!」
竜「お知らせがあります!いや、前から分っていることなんですけど、すりこみで....。去る9月8日に....」
会場「さる?」
竜「去るですよ!先日、先刻ですよ!9月8日に武道館をやりましたが、いいライブでしたね。来てくれた人?」
会場「は〜い!!」
竜「さすが関東、殆どですね。その武道館のライブヴィデオが出ます。これ見本なんですけど...」(といってサンプル盤を会場に見せる)
竜「ライブ映像だけでなく、それ以外のものもね、はいってます」
会場「おお〜!!」
竜「いや、そんなに期待されると困るんですけど....おまけ映像なんだから。だいたい、そんなのをちゃんと撮る余裕なんてなかったんだから。楽屋に....」と言い掛けて、ネタバレになると気付いたか、言い止まる(笑)。
竜「えへへ、全く、すぐすべっちゃうんだから。このすべりオトコ!(爆)」
明「サルスベリ!(笑)」
竜「ホント、サルスベリですよ。ハゲですよ!つるっぱげですよ!(←意味不明 w) つるっぱげはひどいじゃないか!って、言ったの自分か(笑)」
竜「まったりしちゃった?じゃ、まったりした曲を」 と言って、sinkへ。
なんか、今日のsinkは、ゆっくりめだったような気がします。太朗くんの声は決して完璧!ってカンジではなかったけれど、ドラマティックなこの曲の展開とゆっくりしたテンポが合って、カッコよく仕上がっていたと思います。
2回目のアンコール
会場「アキラ〜!!」
竜「じゃ、アキラくんに......」
ファン「カッコイイ――!」
明「有難うございます。ありがとうございます!!」
会場「カッコイイ!!カッコイイ!!」
明「ありがとうございます!もっと言って!」
会場「カッコイイ!カッコイイ!!カッコイイ!!」
明「もっと言って!!もっともっと言って!!」
会場「カッコイイ!カッコイイ!!カッコイイ〜ィイ!!!!!」
明「有難う!カッコイイナカヤマアキラ率いる、カッコイイPlastic Treeが、カッコイイ熊谷に戻ってきたぜ!イェ〜!!」(爆)
竜「じゃ、そんなカッコイイPlastic Treeがカッコイイ曲を演ります。Hate red, dip it」
この曲のとき、太朗ちゃんが、リーダーの首に手を回して、顔を近づけて歌うんですよ!うひゃひゃひゃ〜!!よだれものです。カッコイイ2ショットだ〜!!イエェ〜イ!!(←完全にアホです、苦爆)
竜「皆、大丈夫ですか?下から、スカート落ちたりしていませんか?」(←変態!) 言ってから、マズイこと言ったことに気付いたか、照れる......
会場「へんた〜い!!(爆)」
竜「ええ、どうせ変態ですよ、みんな変態だぁ!!」 (←逆ギレか?笑)
いや〜なことは全部、全部、全部、「リセット!!」ってなって、またもやぐちゃぐちゃでございます。でも、楽しいよ〜。う〜んリーダーも目の前だよ〜。どうしよう、笑顔が眩しい〜!!(はいはいはい......)
そして、最後に、
竜「まだまだ、行けるよな!行けるよな!!」
「頑張れって、頑張れよって、言ってくれたあの人に、感謝を込めて.....」と言って、サイコガーデンへ。
これがもう、いつも以上の気合のぶつかり合いで、プラちゃん今日どうしたの?って位、パワーに溢れてました。ずっとリーダーを見ていましたが、ふっと、気付いてブッチを見ると、何と、ドラムセットの前に回りこんで、立って、前から、何かの思いをぶつけるように、叩きつけるように、ドラムを叩いているではないですか!!ちらっと見える横顔が、歯を食いしばっているように見えました。うはっ!どうしたの?ブッチ?!でも、カッコいいぞ!!リーダーも、太朗ちゃんも狂ったケモノの様です(ごめん、明はみえない.....)
そうして、強烈なサイコガーデンは終了しました。全部やりつくした、ってカンジで、みんな笑顔で手を振ってさっていきました。最後に太朗くんが、前列の子達とタッチして、「ありがとう!」って叫んで、かえっていきました。
家に帰ってから、ブッチくんのブログをみたら、「ベードラ、あの人のもとに届いたかな」って書かれてあって、ああ、あのサイコガーデンは、UME先輩に捧げたものだったんだな、と思いました。きっと、先輩も喜んで聴いてくれていたと思います。
力いっぱいの心のこもった、凄い演奏でした。ありがとう、熊谷!!ありがとう、プラちゃん!!また逢いにいくね!!(笑顔)
いつも楽しいレポを有り難うございます!
もう、リーダーの姿が目に浮かびます。
早く私もライブに行きたくなりました!!!
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