2008.08.12 名古屋ダイアモンドホール
一人で新幹線に乗って名古屋のダイヤモンドホールに行って来ました〜。
シュウマイ弁当も食べて準備ばっちりです。
会場前にグッズを買おうと思っていたのですが、凄い並んでいるし暑いしというわけで、買うのは断念。
会場して中に入ってから、結局パンフレットだけ買いました。
そして中へ。いつもどおり下手前方へ。いつもどお空いてるなぁ〜。

いやいやはるばる名古屋まで来て良かった!
マイブラが流れて、登場したリーダーを見た瞬間に思いました(笑)
もう、大変。かーわーいーいー。
今の髪型、最強。ツートン万歳。しかも全体的に金髪部分も濃いめですこし落ち着いた感じで良いです。メイクもばっちりだし。なんだろうこの永遠の少年は。
衣装もはじめ黒かと思ったら水玉でした。黒地に白の水玉!しかも肘までの半袖。お似合い。
太朗さんはだぼっとした上着に下がブルーデニムに見えたのですが。デニムって珍しいですよね。
そして、ブッチくんは白いTシャツに黒いベスト。割といつもどおり。
アキラさんは・・・・えーっと黒かったような・・・すいませんっ。

1曲目は幻燈機械です。
ああ、この曲はじまりは久しぶりな気がする。いいですねー。大阪では紗幕があったようなのですが、名古屋では無し。うしろにはいつものプラのロゴの入ったタペストリーがかけてあるのみでステージもシンプル。
そして、曲の余韻をあじわいつつメンバーが前に来て煽り初めて、始まったのがナショナルキッド。おおおお、いきなりきましたねー!!もー、この時の私はリーダーに目が釘付けです。水玉全部が穴になるほど見つめさせていただきました。にやけてたよ、私。
そしてパラノイア。珍しい〜。
ここでMCです。「ステレオ蝙蝠族ということで、蝙蝠のようにひらひら飛んでください。ステレオ蝙蝠族名古屋公演はじまりはじまり〜」というかんじで、たしかここでアローンアゲインワンダフルワールドだったのかな。
そして、「今日は雨・・・ふってませんね。このツアー、雨神様がどこかいっちゃったみたいで・・・・・」とここでリーダー小さくガッツポーズしております。下手はもちろん拍手。で、太朗さん「雨かとおもってこの曲にしたんだけど・・・」と水色ガールフレンドです。ああ、この曲大好き〜。途中、リーダーとギターを持った太朗さんが向かい合って弾いておりました。今日はなんどかそんなことがありましたねー。
そして、新曲です。新曲が沢山発掘されたそで(笑)新しいアルバムの中から3曲くらいやってくれました。1曲だけ曲名を言っておりましたが、バルーンという曲で、わりとおとなしめの曲。あとの2曲ははっちゃけ系。いやー、1曲が超好み。飛び跳ねました。なんだかプラさん、だんだん作る曲が若返ってないですか?良いことですけど。そしてどの曲だったかリーダーがふーふーとコーラスしてたような気がするんです。あと掛け合いみたいなコーラスもありました。
そして、睡眠薬だったのかな。もうね、この睡眠薬のアレンジが超カッコイイですけど!!!ベースの音ががっつり聞こえてきて、ホント良い。たまらないです。
次が秘密のカーニバルだったのかな〜。出だしが全然変わっていて初めなんの曲だかわからなかった・・・何故手拍子!!と思いながら手を叩いていたら秘密のカーニバルが始まりました。うわーい!楽しい〜。サビの部分で太朗さんが「飛べ飛べ!!!」と煽ってくれまして、みんなで思い切りジャンプしておきました。
そしてそのままegg。
で、MCは太朗さんがアキラに振ります。アキラさん何度かマイクに近づいては喋らず後退。なにやってんだよぅ、もう、ということで会場からアキラコール。そしてヒューヒュー言います。したら、アキラさんギターでドレミの唄を弾きはじめる。会場それに合わせて大盛り上がり〜なのですが、アキラさんは「お前達・・・こんなことで盛り上がれて凄いな」みたいなことを。太朗さんが「でも、こんな子達を愛してるんでしょ」みたいなことを聴いたらアキラさん「愛してる!」と絶叫してくれました。有り難う〜。そして、「そんなアキラの作詞作曲の曲」ということでDollyでした。アキラさんの曲2連チャンでございます。この曲なんだか初めにファンクラブライブで聴いたときと印象が全然違ってました。もっと荒々しい曲かとおもっていたらけっこう繊細な曲なんですねー。
そして、あとは涙腺回路、メランコリックとやって大暴れして、リプレイ。そして最後は空中ブランコでございました。このドラムやっぱりカッコイイ〜。

アンコールでは全員赤いツアーTシャツです。
太朗さんが「アンコール有り難う!!」と叫んでくれて、そのあと一人一言コーナー。みんなが思い思いの名前を呼ぶのを太朗さんは「1万人の声を聞き分ける耳をもつ」そうで最初に聞こえてきたのはアキラを呼ぶ声だったのとこで、まずはアキラ氏。「ロッカーにとってライブをやるのは、マグロが泳ぎ続けるのと同じこと」なんだと。「マグロはなんで泳ぎつづけるのかというと・・・名古屋まできてマグロの話?」「マグロの漁獲高って最近どうなの」みたいな話になり、「漁獲高の話?」
ということで、何故か漁獲高の話になりました。
で、次はぶっちくん。「漁獲高の話はできないなぁー」と。「魚といえば、寿司!みんな生魚好き?」と会場に聞きます。ちらほら手が上がる。「貝類駄目な人ー」と聞くとまたちらほら。「いいねぇー。俺も貝類苦手なのよ。ほたてのにおいとかほんと駄目」だそうで。貝、美味しいのにねぇ。
そしてリーダーは「ぶっちゃけ漁獲高には詳しくないので、しゃちほこの話を」とのこと。リーダーなぜか太朗さんからマイクを受け取って、太朗さんのマイクで話してます。自分のマイクjが目の前にあるのに。そして、「シャチってなんだか知ってる?魚?」会場「ほ乳類!」「ほ乳類だよね、以上!」え、以上なの??太朗さんもちょっとびっくりしてました。
そして、「漁獲高で・・・あおれない」と太朗さんがいうと、俺できるよとアキラさん。「Plastic tree丸、大漁か!」って。そうきたか!!!
「アキラ船長」と太朗さん、お互いに敬礼。会場から船長にヒューヒューとの声。それにあわせてリーダーが指笛をならそうとしてるのですが、音が出てません。なんてこと!かわいすぎる・・・・。
で、太朗さんも「大漁か!!!」と煽って、そして、「でも次はぬるい曲です。夏にまたこの曲がやれて嬉しいです」とぬけがら。
この曲きくと真夏の野音を思い出しますねー。蝉が鳴いていた。
そして、藍より青くをやって、最後クリームでした。
おおお!!!最後クリームがくるとは〜。嬉しすぎる。しかもちょびっと歌わせてくれるバージョンでございました。

最後、座り込んで弾いていたリーダーに太朗さんがつまづいて、二人で転んでました。あらら。
で、曲がおわってから前にきて挨拶してくれるリーダーのTシャツから覗く腹が白くてまぶしかった・・・・うふふ。
太朗さんは最後「すっごい楽しかった、ありがとう!」と叫んで帰っていきました。

名古屋、なんだかもの凄いお客さんの声が大きかったような気がします。メンバーも嬉しそうでした〜。