2008.09.06 JCBホール
1.幻燈機械
2.May Day
3.パラノイア
4.水色ガールフレンド
5.アローンアゲイン、ワンダフルワールド
6.新曲
7.バルーン
8.新曲
9.サンデー
10.秘密のカーニバル
11.睡眠薬
12.Dolly
13.涙腺回路
14.メランコリック
15.リプレイ
16.空中ブランコ

アンコール1
1.ぬけがら
2.クリーム

アンコール2
1.藍より青く
2.アブストラクトマイライフ
初JCBホール、プラも初だけど私も初です。
地下ってなんだか変な感じです。したにエスカレーターで下がる下がる。今日はアリーナ席なので一番下まで降りました。
そして席。せ・・・せまいっ!!!席と席の間がぎゅうぎゅうです。まぁ、椅子の並べ方によってかわるんだろうけど、今日はぎゅうぎゅうでした。
そして、紗幕に蝙蝠の映像が映って、ツアータイトル。ここで会場から拍手。
1曲目は幻燈機械。シルエットのリーダーが曲の後半、ゆらゆらしていて可愛いです。あーもう、バカだあたし。シルエットだけで嬉しいよ。
そして本日は、May Dayです。びっくりして一瞬乗り遅れた。ここでMay Dayきましたか。
本日は衣装も違う。リーダーはチェック。今年の秋のトレンドです。チェック。赤地のチェックでしかも半袖。なんていうか可愛いわー。太朗さんは白い大きなブラウスにラグラン袖の軽めのセーターで胸にはブローチ。えっとですね、これでプリーツスカートはいていたら、女子高生ですよ、この人。大きな女子高生。でも下はもちろんスカートではなくクロのパンツでした。ぶっちくんはいつもの白いTシャツにクロのベスト。アキラは・・・真っ黒だった・・・ことしか覚えてない・・・。すいません。
そしてパラノイア。これ、お客さんが振り付けしてるなーと思ったら、なんと太朗さんがやってたんですね。パーラノイアっていう所で手で振り付け。知らなかったです。私、ホント、リーダーしか観てないですね・・・。
ここでMCです。「やぁ・・・・プラスティックトゥリーです。JCBホールはじめましてですね。ステレオ蝙蝠族東京初日、はじまりはじまりー」で、ここで、やっぱりお天気の話。「雨降ってますか?」と。会場から拍手。「晴れているみたいですね。なんとかもってます」と水色ガールフレンド。この曲みどろこ満載。リーダーのステップがとりあえず可愛い。そして太朗さんとリーダーの絡みが観られたりもします。向かい合ってギター弾いたりしています。
そしてそのままアローンアゲイン、ワンダフルワールド。弾いていない所のリーダーの動きを見ようとしたんですが、ステージ、ライトが当たってないところが本当に真っ暗なんですよ・・・見えない。でも観る(←アホ)。曲の後半で太朗さんがリズムにあわせてずっと足踏みしながら歌っております。なんだ、かわいいな。
で、ここから新曲コーナーです。
1曲やってMC。「ここ、後楽園ですよね・・・あってる?正君がどうしても一言言いたいそうです。正君どうぞ!」と、リーダーに振ります。リーダーは「後楽園で僕と握手!」と一言。なんともはや。
で、「後楽園といえば、昔メンバーと一緒に上から落ちるやつに乗りました。高所恐怖症になりました。それでも浮かんでいきたいです」とバルーンがはじまります。かわいらしい曲です。
そして、もう一曲新曲。この曲、はっちゃけてて好き。
またMC。ここでだったかな。袖が長くてたろうさん、「隠れちゃうんだよねー」と袖に手が隠れてます。そのまま袖をぐるぐる回してました。なんだ、このギャルな人。で、「なつかしい曲やります」とサンデーです。
サンデー、だんだん良い曲に思えてきた。このけだるい感じがたまらないです。
そして、本日、ここで秘密のカーニバルきましたー。もうキタか!今日は睡眠薬やらないのか!明日までお預けなのか!とか思いつつ「踊れー!飛べー!」という太朗さんの煽りに乗せられて踊って飛んでいたのですが。
ここでMCです。「みなさん、正くんの蜂のようなダンスを観ましたか?」と太朗さん。リーダーは「そんなこと言わないでよー、恥ずかしいじゃん」と照れてます。もう、そんなこと言われても私が困る。で、ぶっちくんは「機関車のようなドラム」アキラにも何か言っていたのですが、聞き取れなかった・・・・で、そのあと「うまくつないだね。経験豊富ですから・・・」と言いつつ、始まったのが睡眠薬。あらま、順番入れ違っちゃったんですね。
でも今日の睡眠薬良かったです。今日はアキラのギターソロがもの凄く響いてきました。かっこいいなぁ、もう。
そして、「いけますか」とDollyをやり、涙腺回路からそのままメランコリックへ。もーー、暴れるしかないでしょ、これ。太朗さんも怒鳴るように唄ってました。
で、MCでは「明日が愉しみなのって良いですよね」と。「ずっと繰り返していきたいと思います」とリプレイ。
本編ラストは空中ブランコ。いやはや、ドラムがかっこよすぎた。出だしの部分のドラムとベースの音が重なるところが最高です。このホール音が良いんだなー。

アンコール1
「アンコール、呼んだ?」と。「呼ばれて出てきました」と。
全員赤いツアTです。リーダー、相変わらず腹が見えてます。チラ見せ。わざとその丈なのか??他の人見えてないもん。
太朗さんは下はデニムの半ズボンで裸足。夏休みの子供・・・にしては大きいですが、虫かごが似合いそうです。
で、「この夏はライブしかやってません」といいつつぬけがらをやり、クリーム。銀テープ飛びました。私も飛びはねました。

アンコール2
一人一言コーナー。
まず、アキラさん「JCBホールへようこそ。プラスティックトゥリーのライブへようこそ。」と。そして、「三段落ちだから」といいつつ「墓場へようこそ」と。会場が変に盛り上がったところで「まだ死にたくねーーーー!!!」と大声で叫ぶアキラさん。なんだそれ。
で、ぶっちくんは「JCBホール初めまして。ここ地下なんだよね。この建物面白いよねー、俺達行ったり来たり(手をずっと上下させてました、昇ったり降りたりしてたのだと思われます)してたんだけどエスカレーターノリながらスタッフさんと大江戸線みたい」と話していたそうです。
そして、リーダーはさっきの台詞の言い訳。「昔、戦隊物のヒーローショーを後楽園でよくやっていて、子供の頃そのCMをみていた」そうで。そのときの決めぜりふが「後楽園で君と握手」だったと。ここで会場がら「僕と握手」だとの指摘がありつつ、「細かいことはおいておいて、バンドも、いろいろなキャラクターの人間があつまって一つのことを成し遂げる・・・ある意味戦隊物と同じなんじゃないかと」思ったそうです。太朗さんが「全員レッドだ」とつっこみいれてました。確かに。「いろんな人が集まって敵をたおしたり」ここでも太朗さんがお客さんを不備さして「敵?」と。「いやいや、バンドは戦わないけどさぁ、そうやって一つの事を成し遂げていくところが似てるんじゃないかとおもって、言ったわけです。・・・以上、言い訳させてもらいました。ご静聴有り難うございました!!」と。
最後は太朗さんはアルバムの告知。「震えて待て!」って言った後、照れておりました。
そしてもう一度「明日が愉しみってホントいいですよね」といいつつでも、「明日の力なんて残すなよ!!」と煽って煽って、最後藍より青くをやり、なんとアブストラクトマイライフでした。うひゃー、嬉しい!!!なんだかとってもノリやすい曲へと進化してました。雰囲気はそのままんなんだけど。
曲がおわって、退場するときに、太朗さんとリーダーが抱擁してました。がしっと。
明日が愉しみです。