| 2010.02.13 名古屋ダイアモンドホール | |
| 1.1999 2.理科室 3.梟 4.サナトリウム 5.エとセとラ 6.内臓マイク 7.メルト 8.真っ赤な糸 9.sunset bloody sunset 10.ガガジ |
11.怪物くん 12.puppet talk 13.ドナドナ 14.―――暗転。 アンコール 1.ツメタイヒカリ 2.やさしさ倶楽部 3.メランコリック 4.ヘイト・レッド、ディップ・イット |
| 名古屋に行ってまいりました。 ぷらっとこだまにのってえっちらおっちら。でも久しぶりに一人遠征じゃないので楽しい!一人は気楽でいいけど、一人じゃないのも良いものです。 で、到着してすぎにおひるごはん。 矢場とんでみそかつの丼をいただく。美味しい。思っていたほど味が濃くない。 そのあと名古屋城へ行き、鯱を鑑賞し、なんだかんだ名古屋を満喫。 もうやりきった感が無くもないが実は本番はこれから。 というわけで、ライブハウスの近くの喫茶店でお茶をしつつ開演を待ちます。 が、ここで余裕を見過ぎて大失敗。 会場に入ってみたらロッカーが無い!おお、ダイアモンドホールのプラでこんなの初めて! というわけで上着や荷物をかかえて会場へ入ることに。でも大丈夫、負けないから(いや、大人げないから)。 下手のはじなら大丈夫だろうと荷物背負って前方へ。 しかし、プラでこんなに人がわさわさしているダイホは初めてみたー。太郎さんが完売しましたーって行ってたもんね。プラさんここへきて大人気だなー。そして大人気といえばここへきてリーダーが大人気。下手混んでる!どうしちゃったの??やっとみんなリーダーの魅力に気付いたのね(なぜ上から目線)。 とういわけで始まりました、名古屋公演。 メンバー登場して1曲目は1999。あー、なんていうか曲がしっかりしてきたなぁって感じ。安心して聴いていられる。仙台とは違うよ。 そして理科室へ。演奏、すごく良い。ほの暗い緑のライト。 なのですが、えっとライトが暗すぎませんか?メンバーが逆行でほとんどシルエットなんですけど!!そういう演出なのなら仕方ないですけど・・・サナトリウムあたりまでほとんど太郎さんにしかスポット当たってなくてリーダーの顔があんまり見えなかったんだよねー、もうすこし明るくしてほしかったなぁ。はじから見ていたからなのかしら??まぁ、心眼で見てるからね、問題な・・い?? しかし、サナトリウムはほんとライブで聴くと良いなぁー。大好き。じんわりくる。 MCは、「名古屋だぎゃー・・・名古屋だみゃぁー??」会場「だぎゃー!」というも太郎さんには伝わらず、リーダーが「だぎゃーだって」と教えてあげておりました。太郎さんは「良かれとおもって言ったのに・・・」と。 そして、「地方公演最後、愛・地球博名古屋公演はじまりはじまり〜」と。いまだにそれ引きづってるのね。 そして、内蔵マイクがほんと別の曲のようにまとまっておりました。仙台のときは一体何の曲??って感じだったからねー(笑)楽しい楽しい。こうしたかったんですね。 んで、メルト前のMCだったかな。太朗さんは「名古屋城をビジュアル界に広めている」と。そうなんだ。で、「頭こうする(てを上下にぱたぱた)準備できてますかー。準備できてますかー」と。「金の鯱鉾のようにのけぞっちゃってください!」「頭振れますかー、長いよー、準備できてますかー」と散々あおって、一体なんの曲はじまるのかとおもったらメルトだった。おお、この曲で頭振るのね。どんどん激しい曲になっていくねー、メルト。 そして、真っ赤な糸。真っ赤なライトの中で、動かず静かに演奏し、唄う姿が印象的でした。大事な曲だからね。この曲。で、sunset bloody sunsetをやり、リーダーのMCでございますよ。 あ、今日の衣装はなんとなく今はやりのナポレオンチックなやつ。胸の部分が。で立ち襟っぽくなっていて襟の端に白いパイピングがされていてかわいい。でも上半身しか見えず。ちなみに他の人の衣装は太郎さんがタンクトップにブラウス。上が黒くて下の部分が白い布になっているやつ。んーっとそれ仙台でリーダーが着ていたやつじゃないかしら??と思うがどうなんでしょう??私、それだけでかなりテンションあがるってたんですけど、冷静に考えてみたら違うかなぁ。リーダーがきてたやつはニットっぽかったからなー。明はたぶん仙台と同じ。ケンケンはまったく見えず・・・。 そうそう、で、リーダーのMCですが。「やぁやぁやぁやぁ、寒い中お集まりいただきましてありがとうございます。熱くなってますか!もっと熱くなれますか!いけるかー、い・け・る・かーーーー!!!ガ!ガ!ジ!」と。個人的には「い・け・る・かー!」のところが超ツボでした。か・・・かわいいー(あほですいません)。で、恒例のガガジマン登場。やっぱり雑誌をちぎっては投げてます。増殖していて3人になっていたそうですが、私には2人しか見えてませんでした。んーっとリーダーしか見てないもんで目にはいってないんだな、これが。でも一人が太朗さんに頭パカパカ叩かれていたのは見た。この曲楽しいなぁ〜。 そして、もうあとは怪物くんからpuppet talkへなだれ込みます。はい、暴れます。たまらないわ。puppet talk大好き!踊る〜。 そして、最後ドナドナ。 動から静へ。だんだんやさしい曲に思えてきた。ドナドナ。 そして、暗転ー。 もうなんだかずっとリーダーの手の動きを見てました。 ただ、この時、力尽きてしまったお嬢さんたちが、ぞくぞく運ばれたりなんとか自力でドアにたどりついたりという状況だったので、後半は正直おちついて聴いてられなかったです。残念。次はドア付近に立つのはやめよう。 まぁ、でもこの流れだとどうしても気がゆるんで力尽きちゃうのはわかる気がする。 すっごい会場の中暑くて立ってるだけで汗かくくらいだったから。人が多いし。 アンコール メンバーはパーカーで登場。相変わらずお似合いなケンケンとリーダー。そしてなぜか本日は明さんまでかわいく見えた。たぶんほぼすっぴんだからだと思われる。 始まったのはツメタイヒカリ。 すんごい太朗さんの声が出ていて、リーダーのコーラスが聞こえなかった。でも良かったなーこれ。 そしてMC。「アンコール呼んだ?」といつものやつ。で、「名古屋は今年初めてですよね・・・」と。そうですそうです。したら会場から「あけましておめでとう!」と。ありゃ、先に言われちゃったよ。でも「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします」と。一応挨拶なので。と礼儀正しく。 そして、会場からの明コールに「明はものもらいなんだ!労れ!!」と。ものもらい!どうりでメイクしてない筈だわー。んで、じゃぁ、誰にしようかということで・・・ケンケンに。「佐藤ケソケソ!」と紹介されつつ、「明さんみたいに重い言葉は言えない・・・」と。「先輩にこれを言ったらと言われたので」と「オイがこうやったら(手を前にだす)同じ言葉を言ってください」と。一体何が始まるのかとおもったら、「♪ダイアモンドだね〜。ああ!(手をだす)」会場「ああ!」とプリプリのダイアモンドを唄ってくれました。猫先輩、やるな。このやろう。楽しいよ。そして、太朗さんに「それだけ?」と。「満足です。やりきりました」とケンケン。「やりっぱなしは許しませんよ」と言われると「続きは横浜で!!」だそうです。太朗さんに「いやらしい!」と言われておりました。 そうそうケンケンのMCの時に上手にみなさん集まってこしょこしょなにやら相談しておりまして・・・で、終わってからリーダーが自分の立ち位置に戻るときにものすごい屈んで前を通ってました。ケンケン、そんなに小さくないから!!とちょっと突っ込みたかったです。 そして、次はリーダーなんですが、太朗さんがリーダーを紹介しようとするときにも、会場からコールがかかっていて、「名古屋しゃべりすぎ!」と注意され(笑)、「あー、なに言うか忘れた・・正くん!」と普通の紹介になってました。 リーダーは、「ツアーも後半戦になってきて、余裕が出てきました。今日はごきげんです」と。確かに演奏面では余裕が感じられたよねー。 で、「いつもならここでダーッとなるのですが・・今日は・・・」とここでなにやらもぞもぞ動きだし、楽器を交換しはじめるメンバー。で、「ドゥーユーノーやさしさ??」て。おおお、やさしさ倶楽部でございますねー。 リーダーがマイク持っております。拡声器じゃないのが残念ですが、マイク持ってます。わーい!聴きたかったんだ、リーダーがボーカルのやさしさ倶楽部。嬉しいです。なのになのに、リーダーはずっと上手側に行って上手のほうを向いたままうつむいて唄ってます。おおおい、見えませんがー。でもぼそぼそ唄うのがかわいい。セーラーの猫背の後ろ姿がかわいい。むふ。最後は正面向いてがなってくれておりました。ちなみに明がドラムでケンケンがギターで太朗さんがベースです。これ何度聴いてもゆるい感じでたのしいねー。うほほ。 そして、このゆるーい空気を「無理やりストイックに持っていきます!」と太朗さんがガツンと煽って、メランコリックです。今日もリーダー真ん中で「わっしょい」言っております。が・・これ私、わっしょいと信じて疑ってなかったんですけど、「ワンツー!」って言ってるの??ほんと??まぁ、とりあえず暴れさせていただき、最後、ヘイト・・でもうひと暴れして終了でございました。 そして、太朗さんは「名古屋最高!!お前ら最高だから全員横浜に来い!!」ってそんな無茶な!行くけど。 いやはや、なかなか楽しいライブでございました。 でも暑かったー。 帰りの新幹線の都合により手羽先を食べれなかったのだけが心残り。 |
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