2010.05.03 JCBホール
1.pcycho garden
2.twice
3.クリーム
4.rusty
5.銀の針
6.変化

SHINインタビュー

1.1999
2.テトリス
3.眠れる森
4.ヘイト・レッド、ディップ・イット
5.cell
6.イロゴト
7.青い鳥
8.スライド.
9.May Day
10.クローゼットチャイルド

アンコール
1.MAKE
2.Ghost
3.エンジェルダスト
はい、楽しみ過ぎてどうしようかと思っていた当日がやってきました!
JCBホールでございます。
本日は椅子有りのため気持ちにも余裕があってのんびり。
チケットさえ確保できれば椅子ありは楽で良いんですけどね〜。ただ、JCBだとチケットが手に入らない!!次回は是非スタンディングで!!

ステージは白い布に黒で木の根みたいなのが書いてある布がふわっと垂れ下がっていて、その中央からシャンデリア。シャンデリアにもなにか白い物体がぶら下がっていますが、正体つかめず・・・、あれ何だったんだろう???

影アナのアナウンスでお席に着くように指示。

【Strangge fruits〜奇妙な果実〜追懐公演】

SEの鳴る中メンバー登場。
おおお!!パンフレットの衣装ですよ!半ズボン半ズボン!明さん以外半ズボン。やるなぁ。リーダーの膝小僧が素敵です。太朗さんの帽子も素敵です。
本日はやや下手14列目。
程よくステージ全体も見渡せる距離なんですけどJCBは椅子がぎっちりつまっていて前の人の頭でなかなか全体を見渡せないのです。というわけでいつも通りリーダーをガン見しておりました。
で、1曲目からまさかのサイコガーデンですってば。一瞬会場がポカンとしておりました。こんなにいきなり暴れられないっちゅーの!!
しかし頭は振る。椅子あるから思い切り振れる。
そしてtwiceです。
MCはリーダーが。「やぁやぁ」と。「GIOでやっていた時の頃を思い出します。みんなにその雰囲気を伝えたいと思います」みたいなことを。
そしてここでクリームきた!
もしかして得意のアルバム曲順通りなのか?そうなのか?そうでした。
クリームはさすがに唄いだしに溜めのあるバージョン。もう無いバージョンには戻れないよね(笑)パペットショウの時にはよく出だしを間違えていたもんでしたもんねぇ。そして、あの頃のようにアキラさんに太朗さんがちゅうするかと期待を込めて二人を見ていたのですが、しませんでした。残念だわ。
ラスティはまぁ、新木場の時のほうがよかったかなー。
銀の針はあいかわらずベースのラインが大好きです。曲も大好きです。このぐるぐるした感じがたまりません。
そして変化。じっくり聴かせて最後はアグレッシブに。

ここでメンバー退場。
影アナが「以上をもちまして本日の公演は終了しました・・・」と。
会場唖然。おいおい、短すぎるだろうよ(笑)
アンコールをかけたらよいものか逡巡しているうちにステージ上になにやらテーブルと椅子が2脚はこばれてきて、上手にセッティングされております。花瓶にはガーベラがささっております。
ここで徹子の部屋のミュージックが流れてきまして、はじまったのがプラの初代ドラマーであるシンのインタビュー。ステージ後方にはその当時のシンの写真が映し出されておりまして、声のみ流れてきます。お相手は笑い声からいって明さんみたいなんですけど。
で、奇妙な果実のレコーディングの思いでなどを語っておりました。楽しかったことしか覚えてないと。ドラムは一番にレコーディングが終わるから、なにもないのにスタジオ行って、竜ちゃんとかにポーズとってもらって写真ばっかりとってたと言っておりました。
あとメンバーと会場のみんなに一言ということで、会場のみんなにはプラをこれからも応援してくださいと。あとメンバーには、竜ちゃん、正くん、中ちゃん、千葉の出身のバンドということで千葉のバンドマンの誇りなので、これかれも千葉出身だということを忘れずに、帰ってきたら飲みに行きましょう。あとケンケンさん、この人たち、基本良い人だから。途中、なんて人なんだと思うことがあると思うけど、それを乗り越えればずっと友達としてつきあっていけるから。と。会場爆笑でございました。

そして、ここでまた暗転。
ブルースが流れて・・・・影アナ。今まで出した10枚のアルバムを1曲ずつさかのぼって演奏する、「続・Strangge fruits〜奇妙な果実〜追懐公演」をお送りします。と。でここで会場の皆様にお願いがあるとのことで、なにぶんひさしぶりにやる曲もございます。いろいろと思うこともあるかと思いますが、皆様の心の中にとどめておいてください。とのこと。わはは。たのしみすぎる。

【続・Strangge fruits〜奇妙な果実〜追懐公演】

いつものマイブラが流れてメンバー登場。
衣装は同じです。太朗さんが帽子をとってきております。
で、まずはドナドナから1999ですね。このへんは最近の曲のため余裕でしょう。
そしてウツセミからテトリスです。ええ、余裕。
MCです。ここでやっと太朗さんがMCです。「やぁ、プラスティックトゥリーです」と。で、ここからタイムトラベル??タイムスリップ??タイムストリップ?していきます。と。ストリップ。
で、ネガとポジから眠れる森。お、ちょっと久しぶりな感じがします。
そしてシャンデリアからヘイト・レッド、ディップ・イット。っていうかシャンデリアってもうそんなに前のアルバムなんだ〜とびっくり。つい最近の気がしてたのに。
で、cellです。まさかこの曲とは!!ちょっと意外な選曲で嬉しいです。
MCです。タイムストリップしてますが(笑)若い人、頑張ってついてきて下さい。とのこと。ですよねぇ。
んで、シロクロニクルからイロゴトやって、トロイメライから青い鳥です。青い鳥かぁー。この曲を聴くと黒髪リーダーを思い出します。っていうかもうここから(シングル発売時は)ぶっちくん以前になっております。おお、ほんと月日が経つのは早いものですねぇ。
で、ここでまたMC。リーダーです。「久しぶりの曲をやっておりますが・・・ここからが・・・・だんだん昔の曲で・・・」大変になってくるそうで。で、太朗さんが「アキラの煽りでスタートします」とアキラさんに振りまして、明さんの煽りで「ドラムスタート!!」とドラムソロです。
えっと太朗さんがギター持って、ドラムソロから始まるこの辺りの曲ってもうスライド.しかないのですよ、それは解ってたんです。絶対Paradeからスライド.だって思ってたのに、曲がはじまったら何の曲だか解らなかった!!(爆)すごい演奏!酷い!いやでも楽しい、楽しいよ!「いくよー!いくぞー!」とそのあとに「スライド.〜」って言ってくれるかと思ったけどそれはなかったですねぇ。
で、puppet showからMay Dayやりまして、そのままの勢いでHide and Seekからクローゼットチャイルドへ突入。もう頭振るやら飛び跳ねるやら大騒ぎで本編終了でした。

アンコール
全員ツアーTシャツです。
アキラがなぜかガガジマン被ってます。太朗さんに「目が光るほど気合い入ってます」と言われております。確かに青く光ってます。
で、ここで「奇妙な果実発売当時のライブを見たことある人〜」と。パラパラ手が上がります。「少ないですね。でもいるんだ。有り難うございます」と。
そしてここで一人一言。奇妙な果実について語ります。
まず誰から〜と会場に聞くと「アキラー!」と。で、アキラさんから。
ガガジのかぶり物をちょっと持ち上げて話します。「佐藤さんが今回のライブのためにビデオを見てたのよ」と。ケンケンですね。で、DVDじゃなくてビデオなんだけど、なんでこんなの取っておいてあるのか!消してなかったのか!と。でもこうやってまた出来て嬉しい。というお話。
次は誰?と聞くと会場は「正!」したら太朗さんが小声で「違うでしょ!」と。じゃぁ、「ケンケン!!」と。はい、「ケソケソが奇妙な果実を語ります」と。
ケンケンは「この頃の曲はストイックですね。とんがってます。オイもストイックになりました」と。そして「こんなライブができてサイコーです!」と言っておりました。
次が太朗さん。「今、こうやってあのころの曲をやれて嬉しいです。いままで支えてくれたスタッフや、みんなのおかげです。有り難う」というようなことを言っていたと思います。
そして、最後がリーダー。「このアルバムをレコーディングしているとき、あの頃にしてはやりたいことを全部詰め込みました。こんなことやっていいのか?ってこともやりました。」と。「メンバーのおかげでできました」と。
で、「実はストレンジフルーツでまだやってない曲がありまして・・・今でいうボーナストラックというやつですね」とそれをやるぞと。
太朗さんが「奇妙な果実おかわりしますか!!まだ食べますか!!」と始まりましたMAKEです。うわー初めて聴いた!激しい曲です。太朗さんは拡声器を持って唄っております。わかった!頭振る!
そして、ここで告知だったかな。「未来の話をします・・・・一昨日蚊に喰われました。えっと未来の話をします。」と告知。シングルの話と武道館の話。13日の金曜日でお盆だけど、良い日にするぞと。だからご先祖様と一緒に来てください。
で、「まだ聴きたい?聴きたいって言って」と会場に言わそうとしてカウントを始めますが・・・「10・・9・・・」って。「長すぎるよね。」と仕切り直して「3!さんって解る?」と会場に聴いて、「3・・・2・・・1・・・」「聴きたい!!!!」と始まったのがGhost。
そして最後はエンジェルダストで終了でした。

最後、上手に言ったリーダーを追いかけたケンケンは上手でリーダーの肩を抱いてそのままほっぺにちゅう!!ぎゃーーー!!!なんて子!!
そして、最後に残った太朗さんとリーダーは二人で肩をくんで楽しそうに帰っていきました。
有り難う有り難う。

途中長い暗転とかあって、だれたりもしましたが、最後にはそんなことすっかり忘れておりました。
あーーーーーもう、本当に楽しかった!!!
途中のMCで、次はHide and Seekやる?要望が多ければそのうちやりますと太朗さんが言っていましたが、もう是非是非やって欲しい。Hide and Seek全曲とかやられたら、悶絶します。うひょー。