2013.03.07 横須賀芸術劇場
1.ロールシャッハ(左)
2.インク
3.くちづけ
4.君はカナリヤ
5.てふてふ
6.218小節、かくも長き不在。
7.静脈
8.Dummy Box
9.メルト
10.crackpot
11.ピアノブラック
12.クローゼットチャイルド
13.あバンギャルど
14.メランコリック
15.ライフ・イズ・ビューティフル
16.シオン
17.ロールシャッハ(右)

アンコール1
1.プラネタリウム
2.春咲センチメンタル

アンコール2
1.puppet talk
2.クリーム
二日目です。
今日はK列の上手です。おもっていたよりステージが近いです。昨日と全然違う。
ステージ上にはやっぱり幕。中央を頂点に山形に張られています。
そして、本日も太朗さん一人登場して、ギター一本でロールシャッハ(左)から。キラキラ紙吹雪の映像が今日も奇麗です。
そしてインク。リーダ―が腰を振り振りしながら弾いていて可愛いです。
あ、今日はもういつまで幕がかかってるか知っているし、昨日一日メンバーさんを堪能しているので余裕です。昨日と心持が違います。はい。なのでこの時点でリーダー可愛いとか言っている余裕があります。
くちづけ。これは映像が物凄いのです。赤と青の洪水。ステージ前方と後方のスクリーンに映し出されていて奇麗というか怖いというか。渦でした。
で、君はカナリア。なるべくカナリアくんを見ないようにリーダ―に集中。怖いから。私の位置からだと一瞬土いじりをしちるカナリアくんにリーダ―がつままれそうになってました。逃げて!と思いつつ、いい曲なのになぁ。
そして、てふてふ。メンバーの影が幕に映し出されます。懐かしい演出ですねー。蝶の映像も奇麗。
で、218小節、かくも長き不在。の時にスクリーンがストンと落ちる。ほんと奇麗に落ちる。そして、演奏はひたすらカッコいい。動かない両脇と激しく動く真ん中の2人の対比が面白い。真っ赤なライトが格好良いです。
そして、静脈。静脈のベースソロの所で、リーダ―にだけライトがパン!ってあたって素敵でした。惚れた。随所の動きも可愛いし、最後両手を広げてご挨拶しているし、なんかもう、リーダ―の魅力がこの曲に凝縮されておりました。私的に。静脈が好きになりました。ありがとう。
で、Dummy Box。や、まだそんなに盛り上がれないです。余韻ありすぎて。
そして、MC「やぁやぁ、やぁやぁ」からいつものご挨拶。
からのメルト。おお、これ持ってきたのですね。
そして、crackpot。タイトルがずっと思い出せなかった・・・。
そして!ケンケンのドラムそろからの「携帯出せ!!!!」の煽りからの、ピアノブラック。今日も撮影オッケー曲はピアノブラックでした。
写真撮りました!上手からリーダ―を見る私のいつもの視線の写真。

そして、ふと気がついてせっかく上手なんだから明さんも撮ろうと思って撮った写真。

で、ここのMCはリーダーが担当。「楽しんでますかー!」と。で、横須賀の思い出として「子供の頃から戦艦が好きで、小さい頃戦艦三笠を見に来て大はしゃぎしたことを、来る途中思い出しました」とのこと。したら、太朗さんが「正君のありがたいお話でした」と。で、ちょっと煽るも、「明さんどうぞ」と明さんに振る。したら、明さん「しんみりした話ばっかりじゃ、あんな曲もこんな曲もやりづらいんだよ!竜太朗にお前らを煽ってもらいましょう!」と結局太朗さんに戻って、煽って、煽って。
「かくれてる子出ておいでーーーー」とクローゼットチャイルドです。やった!!嬉しい!!頭振る!!と頭振ったら、周り誰も振ってなかった。いかんいかんここは下手じゃなかったよ・・・。でもはしゃいでおきました。楽しい。
そして、拡声器登場であバンギャルど。今日はちゃんとついていけました。楽しい。これはどんどん客席が進化していきそうですねー。
で、拡声器を明さんに渡して、明さんの煽りからメランコリックなんですけど、煽ってから前に出てくるときになにかに躓いた?ちょっと時間がかかって、メンバーに誤ってたような・・・。リーダ―のワンツーもちょっとタイミングがおかしかったような・・・でも普通に始まりましたけどね!!折りたたみましたけどね!!
MC。「何も話すことないんですけどー」「えー」結局そのままライフ・イズ・ビューティフルへ。いい曲。はじめは太朗さんとリーダ―だけの2人にライトが当たっていて良い雰囲気なのです。歌詞とか考えると妄想かきたてられます(笑)
そして、シオン。
最後は、また太朗さん一人になって、ロールシャッハ(右)

アンコール1
真っ赤なライトの中、メンバー登場して、「アンコール有難う」と。
始まったのはプラネタリウム。
そして、「昨日誕生日だったんですけど、年をとるにつれてライブやってる時間が本当に好きだなぁと実感します」「まだちょっと早いけど、春になるとやりたくなる曲です」と春咲きセンチメンタルでした。おお、嬉しい。

アンコール2
メンバー全員ツアーTシャツで登場。
一人一言コーナー。「俺の思い出」
明さんは「このツアーね、乗り物で一緒になった人もいるかと思うんだけど、あまりにもよれよれで声かけられなかったでしょ」と。移動が本当につらかったそうで、「早く飛行機こないかなーとか新幹線こないかなー」と思ってたそうです。で、「正くんと、どこでもドアがあったらいくら出す?って真剣に話あった」そうですよ。しかもライブ開始10秒前くらいまで。「移動したあと片付けとかどうするか」まで話し合ったそうですから。そんな心配必要ないですから!」
でもライブは楽しくて、そして、「毎日が思い出でした」と。もう最後にいいこと言うわー。
したら太朗さんが「最後の言葉にこころがギュとした。あ、キュンとか」と。明さんは「お前をキュンとさせる為に言ったんじゃねー。お客さんに言ったんだ」と言っておりました。ふふふ。
そしてケンケン。「手短に!」と念を押される。「昨日、大人におこられました」だそうです。あらまぁ。
「このツアーは、おいが加入してから一番本数が多いツアー」だったそうで、いろいろ新しい発見があったそうです。なんかいろいろ喋ってたんですけど、途中で太朗さんがピックを会場に投げ始めてそっちに気を取られてたら忘れちゃった。ごめんねケンケン。そして、時間を気にしてるケンケンに「もうちょっといいよ」と太朗さん。したらケンケンは「じゃぁ、最後にみんなで一つになりたいと思います」と一本締め。締めちゃったよ!!!!!
リーダ―が「締められちゃったよ・・・」って。まだ喋ってないのにね。
でもリーダ―の前に太朗さん。「このツアーは全会場2デイズだったんですけど、いいですね」と。地方に行って一日しかないとライブを2/3くらいやった時点でもう寂しくなってきちゃうんだけど、二日間ありとまだ明日もある!って思えて楽しめるそうです。あと、インクの曲達が成長していくのが楽しみでした。みんなのおかげです。有難う。と。
最後リーダ―。太朗さんに「総リーダ―!」と紹介されてました。スーパーリーダ―より格上ってことですよね!
で、リーダ―は「自分がバンドをやってる理由の一つが、自分の作った曲で、この場所を支配・・・、浸食したい」と。心を浸食して、会場を支配したいそうです。わお!
で、このツアーで、「見たかった景色を見ることができました。有難う」と。
最後はpuppet talkからのクリームでした!
クリームの時に、太朗さんのお立ち台の脇においてあった赤いライト(昨日ヘイトの時に振りまわしてたやつ。今日はたぶん使ってない)をかこんで、明さんとリーダ―がなんか喋ってる。そして、明さんライトにちょっかい出してる!!!かわいい!!
「これ今日、つかってないよね?」「つくのかな?」「さわっちゃだめだよ」「えー」みたいなwwええ、妄想です。
最後のほうに、明さんギター弾かない部分の所で、ライトを持って嬉しそうにしてました。なにそれ。かわいいなぁ。ライトついてないしね。で、すぐギター弾かなきゃならなくて、置いてたけど。そんなに持ってみたかったのかねぇ。

最後、退場しようとするケンケンを太朗さんが手招きして、恒例の姫抱っこありました。なかよしこよし。

メンバー退場したあとにキネマの裏インクの「裏の裏タイトル決定!」と流れました。
どんな一週間になるのか楽しみでございます。
体調管理には気を付けないと!!私も、メンバーも!!!


ロビーに出たら、昨日ケーキが飾ってあった場所に、スネアの皮にメンバーがサインしたものが飾ってありました。
写真は撮らなかったです。

というわけで、楽しかったです!!!
でもやっぱり一度はライブハウスで見たかったなーとちょっと思いました。