2013.03.17 東京キネマ倶楽部
1.リラの樹
2.インク
3.くちづけ
4.静脈
5.君はカナリヤ
6.てふてふ
7.218小節、かくも長き不在。
8.ピアノブラック
9.あバンギャルど
10.パイドパイパー
11.lilac
12.メランコリック
13.ライフ・イズ・ビューティフル
14.シオン

アンコール1
1.ロールシャッハ(左)(右)
2.夢の島
3.37℃

アンコール2
1.puppet talk
2.Thirteenth Friday
3.クリーム
さて、本日プラさんの連続七日間キネマ倶楽部公演の最終日。

開演時間に到着したんだけど、整理番号遅かったので、近くの喫茶店で時間をつぶして入りました。
今日も結局下手。
隣をふと見ると昨日もお隣だった方が。
声かけられなかったけど。
結局客電落ちてするする前へ、その方とご一緒に。
行動パターンが似てる人っているよね。うん。

本日は予想通り1曲目はリラの樹でした。
予想通りだったけど、嬉しい。私、リラの樹って今までそんなに有り難み感じたことなかったんだけど今日はなんだか嬉しかったなー。特別な日に特別な曲っていいなぁと思います。
そしてインク。インクの時のリーダーの動きはいろいろ可愛いのよ。
っていうか、今日はリーダー眼鏡です。わっしょい!!でもその眼鏡はフレームが大きすぎないかしら??今はやってるけど、大きめのやつ。さすがファッションリーダーでございます。ゆるぎない。
で、くちづけ。
MCは「やぁやぁ・・・プラスティックトゥリーです」っていうご挨拶を2回やった。
最終日なので、さすがにツアータイトルすらすら言えておりました。
静脈やって、ここで紫の曲か??と思ったらそのまま君はカナリヤだった。ホントかわいい曲だ。
そしててふてふ。太朗さんくるくるまわります。
で、218小節、かくも長き不在。圧倒。
ででで、ピアノブラックです。今日はリーダー、ベースかけたままで手拍子!!そして途中でギターに交換。この曲のときのリーダーの弾き方は腕を振り回したり、溜めたりしていて面白いです。そして、途中の間奏がまるっきりTM NETWORKにしか私には聞こえなくて、一人でテンション上がってました。
そして、あバンギャルど!拡声器つかってマイクに向かって叫ぶ太朗さん。耳キーーーンってなりますから!!!踊ります。
で、リーダーのMC。
「昨日も聞いたけど、全部来た人いる?」って。ちらほら結構います。「有り難う?!」って。太朗さんが後ろで、自分も全部来たよアピールしておりますwww
で、「紫ってことですが・・・紫っておしとやかなイメージがあります」って。何で??大和撫子だから??でも会場からは「エロティック」「セクシー」という声が。でも「どっちにしろ、おとなしいイメージだよね」って。強引にまとめてます。で、そんなおとなしいイメージに関係なく楽しんでくれていて嬉しいみたいなことを言っておりました。なるほど、そこにつなげたかったのね。
で、太朗さんから「昨日の続き・・・・」と振られまして・・「え??昨日の??忘れようよ」と。忘れません!!!会場からも「何色??」との声。まぁ、パンツのことですよね。
リーダーは「紫のパンツなんて持ってないよ・・・」と言った後「あ!!プレゼントでくれなくていいからね!!貰っても履かないからね!」と。したら太朗さん「俺、今日プレゼントで貰ったパンツ履いてる」と。リーダーは「そんなこというと貰っちゃうよー。ほんと、いらないから」って言っておりました。で、太朗さん「曲やりたいんだけど、ナカちゃんがいない・・・」そう、ナカヤマさん退場していたのです。
で、戻ってきたナカヤマさんに「今日はナカちゃんが紫のパンツです」って。したら会場から「見せて!!!」との声。その声に「見せるわけないだろ!ステージ上でパンツ見せて喜んでるミュージシャンなんていないよ!!!」と。えっと沢山知ってますよ・・・・。っていうかリーダー、ちょっと前までパンツちら見せしてたよね??ね??
とまぁ、こんな感じで曲はリーダーが紹介。「この曲覚えてますか?パイドパイパー」おおおお!!まったく予想外。予想外過ぎた。びっくり。でも楽しい。手拍子して飛ぶ。
そしてこっちは予想通りのlilac!!!こんなに激しい曲だったっけ??
で、ナカヤマさんの煽りからメランコリック!!おお、本編でこの曲来た!!折りたたむでございます。
MCは「最終日ですねー」と。「楽しんでますかー」「それは結構」と。「いつもみんなに色々聞いてたんですけど、今日は最後なので自分のことを。今日の半日を」と。「まず起きて、鶯谷に来て、楽屋でお弁当半分食べて・・・・楽屋で宇多田ヒカルを聞いて・・・あ、キャッシーがずっと流してるから。気付いたら目が真っ黒になってて、ここに居ます」と。で、「あ、クロに餌あげるの忘れた・・・・」って。会場から「かわいそう」という声に「大丈夫です。半分残ってたから・・・でも朝、餌あげたかったなぁ・・・」と。そして「ここで、みんなの顔を見ながらライブができて嬉しいです」とリーダーに振ります。リーダーは「僕たちも、あなたたちも、総じて人生は美しい!」ライフ・イズ・ビューティフル。「最後なので、みんなで唄ってください」と。いや、早口なので唄えません。サビだけね。
本編ラストはシオン。

アンコール1
太朗さん登場して、今日もみんなの肩を叩き、ケンケンのシンバルを素手で叩き。階段上に行きます。その間みんな無言。
太朗さん「なんで喋べらないの??」「無言劇ですね・・・」といいつつギターを鳴らし、ロールシャッハ。
から、太朗さんのギターとリーダーのベースでの会話を挟んで夢の島。
いつもならこれで終わりなんですけど、太朗さんおもむろにギターを掲げて掻き鳴らし。
そして、37℃。嬉しいです。ベースのラインがすごい好きです。かわいいしやさしい。

アンコール2
全員ツアーTシャツ。「楽屋で着替えてるときにナカちゃんが、このTシャツも薄くなったよねぇってぼそっと言ったんですけど・・・毎日汗かいて毎日洗ってたらそうりますね。ビンテージ感増しますね」って。アキラさんも「ほんと薄くなったもんね。」と。生地じゃなくて色みたいです、薄くなったの。黒い模様が薄くなったと。「お前らもそうだろ!靴下とか、薄くなっただろ!」って言った後「一足しか持ってないのか!」って自分で突っ込んでおりました。
で、太朗さん。「七日間やるって決まってから、友達のミュージシャンみんなに、本当にやるんっすか??とか連続ですか??とか言われまくった」そうで。そりゃそうだ。明さんが「心配されてるかバカにされてるかどっちかだな」って。うん、後者かな。で、太朗さん、「7日間始まる直前はすごい心配だったんですけど、3日くらいで駄目になっちゃうんじゃないかと思ったけど、7日間楽しくできました。みんなのおかげです。有り難うみんな。有り難うプラスティックトゥリー」と会場に拍手。そしてメンバーに拍手。
で、ここで思いの丈を!と一人一言コーナー。
まずリーダーから。「7日間有り難う!」と。そして、「どの曲をやるか決めるのが一番大変だった」と。で、「色ってアイデアが出たときは自分でやった!と思った」そうですよ。次やるとしたらどうしようかなぁ。何かアイデアがあったら送ってくださいっていいつつ、自分で、「世界をテーマとかいいね」と。民族衣装着て、やったこともない民族音楽やって。「ナカちゃんシタールとか練習しなくちゃ」って無茶なことを。アキラさんは「いやいや、シタール持ってでてくる俺なんて見たくないだろ?ギターどうしたって思うだろ?」って否定しておりました。まぁね、確かにね。
で、ケンケン。「七日間もうすぐ終わっちゃう」と。「初めはゲストとか呼ぼうって話してたんですよね・・・ずっと前してましたよね(とメンバーに確認)・・・・でも普通のライブで7日間できて、みんなを一人じめできてうれしかです」って。それを聞いていたリーダーと太朗さん。二人で顔を見合わせたりしつつ「言いたいことはわかった!」「情熱は伝わった」って。見守ってますよ。そして、「泣いちゃうかと思ったけど、へらへらしてます」「終わって楽屋戻ったら寝ちゃいそうです。そのままマネージャーに家まで運んでもらいます」と言っておりました。まぁ、ケンケンなら運べると思うよ。
そして、残ったのはアキラさんと太朗さん。じゃんけんでどっちが喋るか決めてます。最初はぐーで、アキラの勝ち。勝った人がトリでしょうということで太朗さんから。
でも「さっき言いたいこと言っちゃったよ。なんか喋りたがりみたい」といいつつ「一つだけ」と。このキネマ倶楽部は前にファンクラブイベントでやったときから好きな会場だそうで。古いもの好きだから、ずっと残していきたい。ここで1週間もやれて幸せでした。とのことでした。
そして、最後アキラさん「1週間毎日来た人っているの?」と。そうかさっきリーダーが聞いたときには明さん退場してたから知らないんだね。で、「凄いなー。準メンバーだな」と。こうやって来てくれる人がいるから7日間できた、と。「だって、みんなが仕事がー、学校がーとか重なったら誰もこれないかもしれなかったわけだろ」って。まぁそうだけど。でもこうやってみんなが居てくれたからできました、有り難う!」という話でした。
で、「曲行く?」「曲いきましょう」とアキラさん煽って煽って「行くぞーー、春咲センチメンタル・・・」って!!!え!!!!曲はじまらずwww太朗さんに向かって「言うと思ったでしょ?」って。太朗さん「全然思わなかった」と。「そのギター、全然センチメンタルじゃないし」って。確かにフライングVですし。「そうだよなぁ、音速ギターだからね。マッハだからね」と言った後自分で「音速ってマッハじゃないし!」って言ってましたが、音速ってマッハであってるのでないかしら。それとも私の聞き間違いかしら???
まぁ、そんなこんなで太朗さんが思いきり煽ってくれまして、puppet talk!!!遊ぶ!!!後奏は昨日のあれは生かされてませんでした。短いバージョン。
で、Thirteenth Friday。
最後、まだまだ遊べる?とクリームでした。飛び跳ねた!!!!

で、曲が終わって退場しようとしてるアキラさんを引き留めます。「あれやるの?恥ずかしいのやるの?」とアキラさん。「最後だからやりましょう。恥ずかしいも好きのうち」って太朗さん。メンバー真ん中に集まって、手をつなぎます。「お前らもやって」とアキラさん。はい、隣の人と手をつなぎますです。そして、一回の練習を挟み、みんなで手をつないでジャンプ!!
今日は最後なので、最後にステージに残っされたのは太朗さん。
「当分こういう形では会えないけど、また必ずあいにきます!」
じゃ、また!!
と帰って行きました。

最後映像告知。秋ツアーのお知らせ。日程等の詳細は後日発表だそうです。

そういえば、どこかのMCで1週間通ってて、会場に愛着がわいてきたという話をしていて、明さんが、「俺、この2畳くらいに愛着がわいてるもん。自分の家みたいだもん。ナカヤマって木の看板出したいくらい」と言ってまして、太朗さんが「表札ねー」って言ってました。木の看板ってナカヤマさん・・・・・。

いやー楽しかった。

一週間ライブがこんなに楽しくなるとは思わなかった。
私は4日間のみの参加でしたけど、参加してない日でもツイッターとかでレポが流れてきて、なんか1週間お祭りでした。よいお祭り。
もう10年前だったら全通してたなー。たぶん。