はい、二日連続の豊洲です。
プラ初の自主イベント、「虚を捨てよ、町へ出よう」でございます。
簡単に感想などを。もう濃かったしかいうことが無い。
今日はムックちゃんもあるし、上手で見ることに。昨日と真逆のポジションをゲット。上手はじっこ最前。
空調が暑かったり寒かったりとへんな感じ。
そして、昨日よりさらに音が悪い気がするんだけどーーーーー!!!スピーカーの真下だから仕方ないのか??そうなの???
ステージには真っ赤な幕があって、左右にタイトルが書いてありました。
女王蜂
初めてみたんですけど、テンション高くて楽しいです。
1曲目から椀コーラスだけマイムやってくれたんですが、歌が始まるまで何の曲かわからなかったー。歌がはじまって、あれ、この歌詞知ってるってなった。すごかった。
全員真っ赤なセクシー衣装で、もうアヴちゃんの足に目は釘づけでございます。
「アゥエーかと思ったら、ホームじゃない?」って「みんな目がキラキラしてる」っていいつつテンション高いライブを繰り広げてくれました。
で、ムックの物販のリボンの形をしたラバストがかわいくってー、アンクレットにしちゃいましたーって、足首に巻いてた。かわいい。他のバンドの物販宣伝してるwww
最後は、「今日帰ってから夢にみてもらえるように、この曲をやります」と始まったのがすごい鬱曲。さすが一筋縄じゃいかないよ・・・夢みそうだよ。
ドレスコーズ[the dresscodes]
はい、志磨くんです。いつの間にか一人になってました。びっくり。
毛皮のマリーズのラストライブ以来です。
「黒のドレスコーズ、お洒落に言うとthe dresscodes noirです」と。なんとバックバンドがTHE NOVEMBERSのみなさん。
志磨くん相変わらずだけど、やっぱりちょっとえぐ味が抜けたなーって思いました。
でもでも、ビューティフルが聴けたのはすごい嬉しかった!!!!
もう聴くことはないと思ってたから。途中、ステージから降りて客席の柵に上ったりと相変わらず自由。でもホント、幸せでした。
最後は「帰り道、痴漢とかに気を付けてね」などといいつつ「あ、一つ言い忘れた、愛に気を付けて!」と始まったのが「愛にきをつけてね」という曲。スペシャルゲストとしてアヴちゃんを呼び込んで、志磨くんにキライキライ言われて終了。
もう、この2バンドだけでかなり濃くてお腹いっぱいなんですけど、まぁ、次がムックちゃんですよね。
ムック。
あれ?逹瑯顔が丸くなった??気のせい???そして声の調子が良くないのかなーって感じでした。出てないわけじゃなかったけど。
曲は最近のいつもの感じ。
途中MCで「タイトルが虚を捨てよだけど、ムックの場合は理性をすてて・・・あーやっちゃった。駄目なパターンだ!!!次静かな曲だった・・・」と達郎さん。ははは。
で、次の時には「理性を捨てて暴れろ!!!!」って言っておりましたー。
蘭鋳でしゃがませたときに「なんでー、私竜太郎さん海月なのにー、たつろーなんかの言うこと聞かないといけないのーって思ってるかもしれないけれど!」と。太郎さんがモニターで観てると。だからあの子、俺のファンなのになんで逹瑯の言うこときいてんだって「嫉妬させてやろうぜ!!」と。ははは。
でねー、最後の曲がねー、アカでした。びっくり。すごい久しぶりに聴いたし、すごい良かった。こういう曲、ほんと強いね。
で、もう本当に、ここまででお腹いっぱい。濃すぎる・・・・。しかしこのあとまだプラが待ってるの。
Plastic tree
えーえーえー、アキラさんがシルクハットかぶって登場してきた!!すごい出落ち感満載だった・・・・すぐ脱いでたけどね。リーダーもシルクハット。遠目で見た限りではお似合い。っていうかこういうの好きそうだよねー。で始まったのが13です。お、この曲始まりかー。と。で梟、サナトリウム、ムーンライトとシングル曲で攻めてきました。
MCでは「お化けの竜太郎です」といいつつ。(メイクがね、久しぶりの白塗りぐるぐるお目目に真っ赤なお口だったんです。)ずっと自主イベントやってみたかったけど、できないと思ってたというお話。で、20数年かかってしまいましたと。でもやってみたら本当に楽しくて、またやりたい。とのことでした。
で、まだまだ遊び足りないよねー!とあバンギャるど。
最後は「これで、おしまい。さようなら」と空中ブランコ。おー、この曲もってきたかー。
リーダーシルクハットかぶりなおしております。
アンコール
まずプラのメンバーが登場して、各バンドを呼び込み。女王蜂からアヴちゃん。ドレスコーズから志磨くんと小林くん、ムックちゃん全員(ありがとう)。
で、皆さんから一言ずつ。しかもプラのメンバーかそれぞれを紹介。
まずリーダーが女王蜂さんを。「ライブみて、ほんと好きで、ぜひ出てほしくてお願いしました」と正くん。アヴちゃんに「ありがとうございます」しか言わせないくらいほめまくる。もっとしゃべらせてあげてー!
で、ケンケンがドレスコーズを。ちゃっかり逹瑯が混ざろうとしていて、ユッケに突っ込まれております。さすが。
こっちもなかなか志磨くんに喋らせないぐだぐだっぷり。ほんとすいません。
今日のバックがTHE NOVEMBERSだということを今日まで太朗さんたちには内緒にしていて、小林くんは昨日も太朗さんから今日のライブ来る?って電話もらってて、行くっていったら何枚いる?って聞かれたから、いやもう手配してるから大丈夫って言ったんです。って。で、今日きたら、リハしてるのを見てもまだ、なんでいるのかしばらく解ってなかったよね、って。
そりゃびっくりだ。
そして最後はアキラさんがムックを。もう、アキラさんは仕事を放棄して逹瑯にお任せしてましが。まぁ、その逹瑯の仕切りっぷりの安定感あること。ほんと慣れてるねー。有難うございます。
で、太朗さんが最後セッションなにやろうかすっごい考えたんですけどー、メランコリックで。
と、メランコリック。
すんごかった。矢口さんは自分の曲かってくらいがつがつ弾いてたし、歌は歌詞やメロディが迷子になってたし、太朗さん自分が歌うとこ忘れちゃうし。ユッケとサトチは暴れてるだけだし、小林くんは写真撮ってるし、むちゃくちゃ。逹瑯が一番ちゃんとしてたんじゃないか?でも楽しかったーーーー。
最後、プラのメンバーだけ残って一人一言。
こういうの好きねー。
全員の話を総合すると、やって良かった。楽しかった。みんなに感謝。またやりたい。とのことでした。
最後は恒例のケンケン仕切りで関東一本締め。喋るケンケンにマイクを差し出してあげるアキラさん。おやさしい。
「昭和の会社みたいですいません。最後、みんなで一つになりたいと思います」と一本締めで終了!!!!
いやー、濃かった。濃かった。
凄い楽しかったけど、どのバンドも上げられて、落されての落差が激しくて終わったらぐったりだった。
プラ仕切りのせいか、すごく昭和感のあふれるイベントだったなぁ・・・・ねぇ。
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