PLASTIC TREE あすかさんのレポ

19991102 市川GIO
行ってまいりました、GIO。
狭い空間でしたけどメンバーの皆さんもファンの皆さんもすごくノリノリで。
楽しいひと時でした。
本編のなかで新曲、「ブランコにて」(いえ、すこしちがうような・・)をやられてました。
もちろん「冷たい光」も。
けれど、おされに押されたために記憶が薄れがちです。
正さんのバースデーが近かったため、みんなでハッピーバースデーを歌いました。なんだかお照れになってました。
たしか、「クリーム」にはいるときに、間違えて「リセット」っと・・。
明さんが止めて、太郎さんにつっこみ『あれれ??』っと床に張ってあったセットリストを覗き込む姿が
かわいらしかったです。(どうやらみんながみんな、間違えたようでした。)

そう、いつぞやに「今度のツアーではダイぶをしたい!!」といわれていたように明さんが降ってきました。
途中で後ろに抜けてしまったためによくはわかりませんでしたけれど・・。

実は、入る前にダフ屋の人に「このバンドは絶対売れるよ。」といわれ、
さらに「チケットあるけど5万。」なんて聞いてしまったためにあぁ、大きくなるんだなぁ・・。
って友人と話しました。
嬉しいはずだったのですが、なんだか遠い存在になってしまうような気がして何処となくさびしさもありましてです。
ブリッツの時には「一緒に歩いていきたい」って言ってたからそんな風な言葉を期待してたのかもしれないけれど
もちろんそういってくれたら、ダフ屋の言葉なんかずっと気にしなかったのかもしれないけれど
『これからもここ(GIO)でやりたい』っていってくれた時、安心感というか、あぁ、大丈夫かな。
そう思いました。
途中できずいたのですが明さん顔が少しほっそりとされてました。
ちょっと心配ですけど大丈夫ですよね。。