**********20000225 ON AIR WEST
もう、2月中2本しかないライブの一つとして、むっちゃ楽しみにして行きました〜〜。ALL
I NEEDのライブ自体も凄い久しぶりです。新しいアルバムも良かったし、期待大でした。
会場は、まぁ、程良く人が散らばってるってかんじの混み具合で(笑)このくらいが楽でいいなぁ〜〜。私は珍しく上手側後方で見てました。マー君のファンなもので(笑)でもね!今回はホント、アキトばっかり見ちゃったーー。
しょっぱなから「世界中敵にまわしたっていいね」「少年とロックスター」「7枚の地図」と聞きたかった曲3連発という大サービスをしてくれて、私的にはもう、ここでライブ終わっても満足だよって感じだったです。ははは。
ちなみに衣装はハヤシがなんか薄いピンクとか水色とかのまだら?の色がついたシャツで、マー君が今回のツアーグッズにもあるロゴ入りのスエット。かわいい!!タマキは・・ごめん、覚えてない・・・・。で、アキトは白の大きめのブラウスに黒いパンツで、スカート付き(このへんがビジュアル系から抜け着れてない(笑))そして、今日も首にはひもが・・・白いひもが巻いてありました。トレードマーク(笑)
曲は新しいアルバムからが多かったです。
で、MCは「久しぶりにツアーで全国回ってきました。1年ぶりのツアーだったけど、楽しかったし辛かった・・・・風邪とかね」そうか、風邪ひいてたんだね〜〜。「今年はライブたくさんやる」とも言ってくれました。嬉しい!
今日は何故かアキトの手の動きが妙にツボで、ホント、大きい手で格好良いな〜〜と思いながら見てました。仕草とかがけっこう好き。動きといえば、「衝動の光」の時に歌詞で「地下鉄」って出てくるんだけど、その時に下を覗きこむアキトがまた可愛い。この下地下鉄とおってたっけ???
はい。そして、バラードとかミディアムテンポの曲にはいって、「swich」です。もーーーーー、むっちゃ格好良い。オレンジのライトに照らされて歌うんですが、CDで聞いたときよりずっと説得力があって感動した。いい歌詞だなーーって思えた。ちなみに私の後ろにいたスタッフもこの曲が終わったとき「うまいよな」と誉めてました。
あと、何処でか忘れましたが新曲もやってくれまして、「to the lost children
in the lost generation」という長いタイトルの曲ですが、かっこいいですよ。
で、またMCですが、「もう話すことないよ」と。まだ全然話してないんですけど〜〜〜(笑)「あ、そうだ。このツアーでね、ナルシストというわけじゃないんだけど、自分たちで演奏してて感動しちゃうときがあるんだよね。今日もそんな感じで出来ればいいと思ってます。俺達ずっと自分に正直に演奏してきました。これからもそのままで居たいとおもいます、Running over me」はい。デビュー曲ですね〜〜。この曲のギター、好きです〜〜。そしてこの曲から「She's
so lovely」への流れが綺麗で格好良かったです。(たぶんこの曲だったと思う・・・あー記憶が抜け落ちてる〜〜)で、イントロのところで青いライトに照らされてるアキトがもう!!!むっちゃ良い!
そして後半は「東京!もっと飛べ!!」というわけで、「KISS」いつの間にか脱いでるハヤシ(笑)。ハヤシ君と言えば、マイクスタンドを低くして、そこにかがみ込むようにしてコーラスしてました。
お客さんはもう、ひたすらジャンプしてます。なんか客層かわったかな?手を挙げる人とかあまり居ないし、頭振ったりしないし〜〜。ビジュアル系の客とはちょっと違うかも。で、ちょっと東京のファンは大人しめなのかな〜〜。「首都なので、一番盛り上がらないと」とかアキトに言われてたし。
この後半のアキトはむっちゃ可愛かった〜〜。笑顔全開!って感じで。舌だしたりしちゃってね〜〜。マー君もむっちゃ笑顔でひいてました。そして大きな口あけて歌ってました(笑)
そして、本編ラストは、「一番大切な、宝物を歌った歌を歌います」ということで「YOU」という曲でした。
アンコールは、本当は登場してきて、そのまま演奏に突入する予定だったらしいのですが、アキトのギターがトラブってる様子。「ああ、また俺のカリスマ性が消える・・・」ってあったのか??「話さなきゃいけないじゃん」と言いながら、マイクにむかって何かぶつけると「ピヨーン」という間抜けな音が・・・(笑)で、ギターの準備もできて、「aqua」です。でも結局ギターの音が駄目だったらしく、歌の途中でローディにギター返してました。でもギター1本なくても全然大丈夫でした。上手い。
終わったあと、「ギターもたないでこの曲歌ったの初めてです。貴重な体験ができたね、みんな」ということでした。
ああ、でアンコールの衣装なんですが・・・・ハヤシくんはそのまま裸。タマキ君とマー君ツアーTシャツ。で、アキトはなんだかラメ入りの黒?のタートルのカットソーだったんだけど〜〜〜〜。タートル・・・・似合わない(爆)ような気が私にはするんですが・・・・・ううううむ。
そして、「もう、格好つけたMCはヤメ!東京、飛べ!!行くぞーーー」というわけで、最後は昔からやってる曲(タイトル・・・わからない〜〜〜)「今日来てくれてるファンのみんなや事務所の人たちやレコード会社の人たちや友達たち、みんながいるから僕たちは、怖いものなんかないです!」ということでラストの曲でした。
楽しかったです。でもアンコール1回じゃものたりない〜〜。けっこう粘ってアンコールかけてたんだけどね〜〜。出てきてくれませんでした。残念。
次は7thのイベントに行こうかな〜〜〜。初めて彼らを見たのも7thのイベントだったし。
*********20000201 赤坂BLITZ
はい、風邪でふらふらしながら行ってきましたよ〜〜。ブリッツのピエロちゃんツアーファイナル。今日は体調悪いし、後ろの方で見てよーっと、ということで、段差になっている所の前、潤側で見てました。しかし、後ろの方まで結構ぎゅうぎゅうになっておりました。っていうか、前の方が空いてるという不思議な現象が起きていた様子・・・・・、これも進化か???(笑)
ステージセットは川崎と同じような感じでした。両脇に大きな人形が立っていて目玉が浮いてるやつですね。
そして、メンバー登場!1曲目はいつもどおりCREATUREです。今日はおとなしくしてようと思ったのに初っぱなから頭振ってます、私。で、ゲノムコントロール、アドルフへと続きまして、MC。
「今日は、もう、初っぱなから変なんだよ。みんなも変になっちゃて、変なことしよう!」そして、「ウギャーーーー」という感じのものすごい叫び声を・・・。お兄ちゃん気合いが入ってます(笑)
今日はね、潤が可愛かったのだよ。髪の毛の分け目がちょっと横になっていて前髪がちょっと多めになってて、頬に髪がかぶってて後ろが跳ねてて!!!絶妙でしたね(笑)ギターを弾きながら首をそらせるような仕草してくれちゃったりして、もう、ひゃーーって感じでした。(熱で浮かされてたのか?>自分)
で、恒例チャイルドのあとの驚きの1曲は、おおかたの予想と期待のとおり「トウメイ」故「人間」也でございました。むっちゃ懐かしい。こういう変な感じの曲、もう作らないのかな〜〜。
あ、書き忘れちゃったけど、チャイルドの時、間奏のところをスタンドマイクを握りながら待っているお兄ちゃんがなんだかポヤっとしていてツボでした(笑)
そして、今日もお兄ちゃんは赤いラインのメイクでして、後ろの方から見るとなんか鼻の頭だけ赤くなっているように見えるんだね〜〜。ホントに、ポッと赤らんでいるようで可愛いったら、もう!!
MCでは、「みんな熱くなってますか!下半身が熱くなってますか!!」という・・・あと、「ひとちゅになろうぜ!!」とおっしゃって会場からクスクスと笑われてました(笑)「もっともっとひとちゅになろうぜ!合体してひとちゅになろうぜ!!」という感じですね。
今日は、自殺の理由の時だかなんだかに潤との絡みがありまして、ギター弾いてる潤の後ろから抱きつくキリト先生。潤、ちょっと嫌そうな顔だったようですが、潤は楽しい時でも怖い顔して煽ってくるから、きっと嬉しかったんでしょう(無理矢理)
と、ここまで読んでいただいてお気づきのとおり、私、ホントに潤とキリトしか見てないよなーー。ううむ。ライブハウスだとよけいに目を離したらどこに行ったか見えなくなっちゃうから必死で一人を追いかけちゃうんだよね〜。
あとは、もう、満月からドラキュラからそのあたりの曲をダーッとやって、パウダースノーやって・・・・・で、本編ラストはマッドスカイでした。いつも通りですね。
アンコール1 はい、コータの前にマイクが置かれて・・・鬼と桜でございますよ〜〜。今日は何時にも増してコータのコーラスが綺麗だったような。で、青い空の下でみんなで屍を積み上げてハーケンです(笑)恒例の絡みは今日はちゃんとありましたよ。でも私の位置からは良く見えなかったのだ(泣)こういう時、潤側はツライのよね・・・・・。あ、ちなみにやっぱりキリトだけお着替えしていていつもの赤いジャケットでした。
アンコール2 メンバー紹介です。「今日は本当に楽しいな!」というキリト先生のお言葉のあと、タケオくんから紹介です。「いつも言うんですけど、なかなかわかってもらえないんですけど、気合いで、バスドラの風圧で右肩が脱臼しそうになるんですよ。言っても難しくてわかってもらえないんですけど、そんな気合いのドラム!」でタケオくんです。これがまたいつにも増して色っぽい感じの声でお話になりましたんですが、それだけが印象的で忘れてしまいました(爆)で、コータ。「東シナ海並みの貯蔵量を誇るコータ汁なんですが、このツアーで大西洋なみ位になったと」と、ここでコータが何かつっこんだらしいんですが、「いいつっこみだったんですが、マイク通ってなかったですね」と。そんなベース!で、キリト、コータにマイク渡すの忘れちゃってるし(笑)「赤坂!いい眺めだな!ぎゅうぎゅうに見えるぞ!」で、「最高!」と。
そして潤。「この人もまだ長袖ですが、」とキリト先生。「いや、半袖」と潤。でもまだキリトは気づかず「ずーっと長袖着るつもりですか?」「半袖です」と、ここで、初めて自分の間違いに気づいたらしいキリト先生、笑ってます(笑)「30になっても半袖着続けるつもりですね」「ずーっと着ます。夏でも冬でも」そんなギター!で、潤が何か話しまして(忘れてるよ、私)、最後に「おまえら、すっっっっっげぇ愛してる」と、一言。でキリトに「溜めすぎ」と突っ込まれておりました。次はアイジ。またアイジを後ろ向かせてTシャツの宣伝。「うしろにこうやって数え切れないくらいの数字とアルファベットが並んでるんですよ。買ってくださいね。値段は・・・68000円」うわ、むっちゃ高い。「あ、売り切れ?残念でした。」ということで、そんなギター!アイジですが。「このツアー、本当にいろいろなことがあったんですけど、みんなと一緒に進化できたと思います」みたいなことを言ってたかな?あやふや。
最後にキリトを潤が紹介します。「このツアーで、みんなよく進化してくれたと思うんですが。シーマンってやったことありますか?これがまた憎らしいんだけど、可愛いんだよね。みんなのことをそんなシーマンの様に憎らしくも愛らしく思っている」と、ここでキリト先生、違うよ〜という表情してたんですが(爆)潤はかまわず突き進みます「そんなボーカル!!」で、キリト先生です。はい、、川崎から始まったこのツアーのことを話してくれまして、「川崎では涙をこぼし、名古屋と大阪では笑みをこぼし、赤坂では何をこぼすんでしょう」とか言いながら、「メジャーデビューして、ある程度大きくなったら、もうライブハウスは無理だよ、という常識を打ち破りたかった、だからあえて実験もした。」「赤坂ブリッツは川崎より倍近く人が入るんですが、今日は運び出された人0です」と誇らしげ。(でも私の前を何人か友達に抱えられて出ていったんだけどね(笑))「ピエロちゃんはこれからも、ものすごいスピードで進化し続けていきます。みんなが驚くことや、もしかして涙をながすようなこともあるかもしれない。でも、ここまで進化してくれたみんなに、ついてきて下さいとは言いま
せん。」と、ここで一呼吸おいて、「ついて来い!!!!」と!ついていくよーーーー!!!!
はい、そして、最後にもう一度ひとちゅになるのです。ヒューマンゲート。今日は一度目の白馬の騎士はアイジの方をポン。二度目は潤とアイジの方をポンポンと叩いてました。アイジと潤が並んでリズムとって弾いてるすがたはいつ見ても可愛いねぇ・・・・。そして、蜘蛛の意図。この曲だったかな。コータと潤が向かい合って楽しそうに弾いていたのは。もう、熱があるのに頭振ってるから私の記憶もぐしゃぐしゃです(笑)
そして、いつもならここで終わりなのに、「まだまだ終われないよな!まだ行けるよな!」となんともう1回、CREATUREをやってくれたのでした!!!キリトももう、ふらふらなんですけど、もう、むっちゃ頭振ってて凄い!!
そして、これでホントにいっさい終了。最後は全員でお立ち台に立ってご挨拶でした。
いや〜〜。楽しかった。キリト、今日は歌詞とばしとか結構あってびっくりだったけど、テンション高かったからなのかな??次は何をやってくれるんでしょうね、ピエロちゃん。楽しみに待ってましょう!