私の馬券術は、可能性の少ない数少ないファクターを省いてシンプルにするところから始めました。
とんでもない穴馬が来ても、あとで冷静に分析してみると連対した要因はあるでしょう。
しかし、可能性の低い大穴馬券の研究したり、高配ばかり夢を見ていても仕方がないと思いました。
的中率重視でその中でちょっとした穴馬券が1,2本絡めば1開催プラスになる。
もしくは負けても傷が浅い。
その為には軸馬をきっちり当てて明確な理論にもとずいて、
すべての買い目を枠組みに嵌め込めることだと考えました。

軸馬選びの基本・【何度か予想方式は変更していますが基本的理念は変えていません】

・連対馬は単勝8番人気以内・もしくは単勝50倍台以下の出走馬で決まる事がほとんどです。

・連対馬の1頭は単勝1番人気〜4番人気で85%以上の確率で連対しています。


当日単勝4番人気以内に入るであろうファクターを利用して3頭を選び抽出された3頭の中から
スピード・能力・各出走馬の比較の3要素から『軸馬選定馬』『軸馬次点馬』を選びます。

「03年中山京都10日間で、軸馬◎の戦績は60戦33的中55%「後半3レースより」
「03年中山京都10日間で、次点馬○まで含めると戦績は60戦44的中73%「後半3レースより」

『HP開設当初は競馬新聞1紙でスピード・能力・人気から軸馬を選んでいましたが限界を感じ、今は競馬専門誌・Sp新聞・競馬ソフトの3つの要素から予想しています』

03年2月より遅まきながら『レースレベル』を設定できた事によりより確実性のある軸馬・及びレースをSA/Aランクに、不安定な軸馬・荒れる要素の高いレースをBランクに指定する事により本命サイド・穴サイドとレースの区別分けが出来ました。
今後はBレースの中でも軸馬の人気馬が多数いる場合をB+全馬能力的に不安定なレースをB-と指定できるように研究・集計中です。






連対馬選びの基本


・連対馬は単勝8番人気以内・もしくは単勝50倍台以下の出走馬で決まる事がほとんどです。

当日単勝8番人気以内に入るであろうファクターを利用して8頭を選び抽出された8頭の中から
スピード・能力・各出走馬の比較の3要素から4頭を選びます『軸馬次点馬は除く』
8頭の枠組みに選ばれなかった出走馬の中からスピード・能力が突出している場合のみ特注馬として選びます。『現在は特注馬表記なしでそのまま連対馬に加えています』

『軸馬を単勝1〜4番人気以内から選び』相手馬を『単勝8番人気・単勝50倍台以下』から選ぶ。
単勝8番人気以降で能力・スピードが突出している場合は追加。
簡単に言えば上記の方程式で馬券の的中率は80%を楽々超えると思います。
この方程式から一つ一つの答えを出すのが難しいのですが、かなり高い確率で答えは出せていると思っています。