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学長のコンサルタントへの道程 


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今井信行が

どのような経緯で

経営コンサルタントに

なったかを

お話しします。

 ◆ サラリーマン時代

大学を卒業後、商社で事務機器、文具などの輸出を担当。

ニューヨーク駐在所長して赴任し、市場調査・販路開拓・駐在業務のかたわらニューヨーク法人化の準備をすすめました。

その後、同社のニューヨーク法人を設立、役員として経営をを担当しました。

留学時代に学んだマーケティングの知識を活用し、全米のセールスマンの管理をしながら、その知識の実証、修正をし、実務を通じ、アメリカ式経営の長所短所を学ぶことができました。

東京本社帰任後、新製品の企画・調査・市場導入を担当しました。

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 ◆ 脱サラへの契機

アメリカにいた時、日本から関係企業の経営者・管理職が続々とアメリカ詣でをしてきました。昼間は、仕事であちこちを同行、慣れないアメリカでの仕事のあと、夜はホッとすると彼らからのホンネが出てきました。

経営者・管理職としての悩み、私の会社(商社)への恨み言、等々を聞いているうちに、何とかこれらの人の手助けをしたいと考えました。

帰国後、いろいろと努力をしたのですが、商社としての限界もあり、壁にぶち当たってしまいました。悩んでいる時に、気づいたことは、「経営コンサルタント」という職業でした。まだ、当時は日本では、「コンサルタント」という職業が一般的には認知されていない時代でしたが、日本の民間におけるコンサルタント会社としてトップの企業から、私に誘いの声がかかりました。

早速、その会社に入り、経営指導部でコンサルタントして仕事を始めました。はじめは、今までの世界とは異なり、戸惑いもありましたが、反面、非常に興味を持ちました。しかし、私がニューヨークで感じていた問題を解決するには至りませんでした。

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 ◆ 経営コンサルタントとして独立

結局、そのコンサルタント会社を退社し、独立することになりました。
 しかし、経営コンサルタントとして顧問先を見つけることは容易ではありませんでした。無収入のうちに、一月、二月と経って、焦りも出てきました。

そこで考えた結果、他のコンサルタントと同じことをやっていたのではだめだということに気がつきました。自分の得意な部分は何か、それでいながら中小企業の経営者・管理職のお役に立てることは何か、などを考えました。

その結果、海外の人脈を活かして、中小企業の輸出入のお手伝いをしようと考えたのです。そこで経営コンサルタント・グロマコン(Global Management Consultants)を設立しました。

当時は、「グローバル」という経営用語はなかったのですが、日本という狭い世界での経営ではなく、国境を越えた、「インターナショナル」ではなく「グローバルなビジネス世界」の到来を考えて「グロマコン」と命名したのです。今日、「グローバル」という言葉を知らない経営者・管理職はいないと言っても過言ではありません。


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  経営コンサルタントとして走り出す

その後、顧問先も増え、中小・中堅企業の経営全般にアドバイスをするようになりました。

営業マンの自己管理・営業幹部のOJTシステム、マーケティングを中心に、またOAによるデータの蓄積・活用を通じて即経営戦略実務に直結した具体性のある経営協力・指導を積み重ねてきました。

指導企業は、上場の電気電子メーカーT社、素材メーカーD社、化粧品K社、製紙会社S社から、中小の精密機器メーカーT社、繊維商社M社、薬品商社S社、工作機械メーカーT社、コンピュータ・システムハウスC社、計測機器メーカーK社、電気電子部品メーカーH社、印刷製本製版版下会社と幅広く、国内のみならず広く海外市場戦略もふくめ指導、海外出張は100回以上と重ねてきました。

最近では工作機械メーカーT社の店頭公開に寄与し、時代先端技術を駆使し、先端技術を可能ならしめる商品開発などを通し、成長企業の一つとして世の中に紹介。また、NC制御機器・CAD/CAMメーカーのS社をベンチャー・ビジネスの一つとして世に紹介している。S社では社員20名ばかりの一町工場から、資本金・売上高等数十倍に成長することに大きな役割を演じている。

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 ◆ 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長として

1970年代は、日本の代表的なコンサルタントは日本経営士協会に所属し、活躍していました。経営コンサルタントとして独立する前に、司法試験など難関中の難関といわれる経営士補試験に合格、立てた続けに経営士としての資格を取ることができました。

爾後、日本経営士協会と共に経営コンサルタント業にたずさわり、協会の理事、常務理事を経てきました。しかし、徒事の協会執行部とは意見を異にすることが多く、常務理事職を自ら辞任しました。

2004年6月に、理事長に担ぎ出され、日本経営士協会改革に着手、各種の改革が実りました。

忙しい中会員・非会員を問わず、メールでのやりとりの数はものすごいものです。毎週水曜日は、電話や面談で相談に応じています。

コンサルタントのコンサルタント」と呼ばれるごとく、後進コンサルタントに親身となって相談に応じたりアドバイスをし、会員から慕われる存在となりました。
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(C) N. Imai 2007