旧タイプの詳細


貫通 貫通図

旧タイプのスクール水着の最大の特徴は、その股間部分の構造にあります。 右図の斜線の部分が股布で、多くの旧タイプの水着では、 点線の部分(上の部分:丁度ヘソのあたり)が開口しています。

股間正面 股間横

このスカート部分の穴は、いったい何のために開いているのかというと、 胸元から入った水をここから逃がす事によって、 泳いだ時の水の抵抗を減らすと言う役目があるそうです。

ときどき、この穴はトイレ用の穴だと言う人が居ますが、 それは誤解だと思われます。聞き取り調査を行った結果、 そのようにして用を足した事がある人が存在せず、 実際にひっぱってみると、女性が用を足せるほど下にはずらせません。 それでは、どうやって用を足すのかというと、 股布を横にずらすか、 膝のあたりまで水着を脱ぐのだそうです。 (実際にこの穴から用を足した事がある方の情報求む)

お尻
まず見かけない
お尻
通常は、お尻まで
スカートがこない
また、スカート部分がお尻まである絵を見かける事がありますが、 そのようなデザインの水着が存在したのは、 昭和40年よりも前だと思われ、 現在ではそのようなデザインのスクール水着を目にすることは、 まず無いでしょう(目撃情報求む)。

お尻


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