バス・オーボエ
私はこれまで、東京フィル、日本フィル、ジャパン・ヴィルティオーゾ・オーケストラ、
東京交響楽団、新日本フィルにおいて、「惑星」のバス・オーボエのパートを経験してきました。
この曲以外になかなか使われることの少ない楽器です。ここでバス・オーボエを御紹介しましょう。
これによって、すでに御紹介済みのヘッケルフォンとの違いもおわかりいただけると思います。
バス・オーボエの音域は、通常のオーボエの1オクターブ下、楽譜はト音譜表で書かれています。
外見上の特徴はヴォーカルでしょうか。S字型っぽく曲がっています。
大きさの比較のために、左下の写真 左がバス・オーボエ、右がイングリッシュ・ホルン。
右下の写真 右からオーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュ・ホルン、バス・オーボエ。
めったに見られない4種類勢揃い!
リードはイングリッシュ・ホルンのリードをひとまわり大きくしたものを使います。
リードは自作です。比較のために他のリードと一緒にご覧ください。
左上の写真 右からオーボエ、オーボエ・ダモーレ、イングリッシュ・ホルン、バス・オーボエ
右上の写真 参考までにヘッケルフォンのリードも(左端)
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