ゴリツキ写真館

氏は1984年から毎年秋の2〜3ヶ月間、武蔵野音大の客員教授として

招聘されていました。(私の卒業後も何年か続きました)

個人レッスンはもとより室内楽、オケスタ等

幅広くレッスンを受けることができ、個人的に多大な影響を受けました。

Goritzki 校内公開レッスン in 1984

  

2年の時、木管五重奏の公開レッスンを受けました。曲はダンツィのB−dur

Goritzki 校内公開レッスン in 1986

   

4年の時の公開レッスン。曲はモーツァルトのコンチェルト。お前”標本”になれと

1週間前に突然言われて猛練習。しかしその甲斐もなくつかまりまくり

最初の1小節だけを1時間吹かされ、完全に”さらしもの状態”になってしまいました。

通訳はクラリネットの山本正治先生。  後日、氏のリサイタルが同じ会場でありました。

〜お・ま・け〜 Goritzki 打ち上げ in 1984 &1986

   

左は2年の時のゴリツキ宅(武蔵野音大のゲストハウス)でのパーティー。

オーボエ以外にもファゴット、ホルンなど室内楽のレッスンを受けた人達もいます。

山本直人氏(現 名古屋フィルハーモニー交響楽団 オーボエ奏者 当時4年生)や

吉田 将氏(現 読売日本交響楽団 首席ファゴット奏者 当時3年生)もこの中に・・・

右は4年の時の江古田の焼き肉屋”K”での打ち上げ。氏は焼き肉と日本酒がお好き。

通訳のクラリネットの山本正治先生(前列右)も一緒に。前列左は我が師匠 吉成行蔵先生。


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