ヘッケルフォンのリード

これがチューブだ!!!

  

これがヘッケルフォンのチューブ。やっぱりあったのかという驚きと感慨。

ちゃんと HECKEL BIEBLICH という刻印がありますね。

でも、どんなケーンを巻いたらいいのでしょう。おそらくファゴット用でいいのだと思いますが。

(東京交響楽団の池田 肇 氏から譲り受けました)


これが純正リードだ!!!

そんな中ヘッケル社からリードが届きました。

あれ?これって俺がこれまでファゴットのリードに手を加えて作ってきたものと変わらないじゃん。

お尻が太くできていてヴォーカル(コントラファゴットと同じ太さ)にフィットするわけか。

でもあとは本当にそっくりだぞ。しかもチューブに巻いてないじゃん!!!

そう、あのチューブはもう何十年も前のもの。今はもう作っていないんでしょう。

これが歴代のリードだ!!!

これらがこれまで使ってきたヘッケルフォンのリード。(過酷な本番を勤め上げたエリートのみ)

一番左が純正リード。あとは左から右へ古い順。1996年から2001年現在までのもの。

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